観光・体験
Sightseeing & Activity
伝説では伊邪那岐(いざなぎ)の神の「みそぎ祓(ばらい)」をしたところで天照大神、志賀三神、住吉三神が出現したという由緒の地とされている。享保10年(1725)6代藩主黒田継高(つぐたか)が社殿を建立し、伊勢神宮の古例にならい、20年ごとに新旧両殿交互に改築遷座が行われていた。神功(じんぐう)皇后の休憩安産石の由緒により、安産祈願またけいれんの病に霊験があるとされている。
附近に皇后の朝鮮出兵...
玄界灘を臨み、黒松林に囲まれた宿泊型の青少年教育施設。宿泊棟は320人、キャンプ場では150人が利用可能。恵まれた自然の中で集団宿泊生活を体験し、青少年の豊かな心とたくましい身体を育んでいくことを目的としている。このほか、様々な体験プログラムもあり。
「前衛の女王」の異名をとったアーティスト・草間彌生の作品で、福岡市美術館の敷地内にある野外アートのひとつと。表面の黒いドットと特徴的な色彩が、訪れる人々の視線をとらえて離さない。
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈られ、「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」と呼ばれている。また、毘沙門天の像は高さ30センチほどの高さで最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる...
JR奈多駅の北側の松林に囲まれた砂丘上に鎮座。祭神は火明神や豊玉姫神などで、農業と漁業の神として信仰されている。一の鳥居をくぐった右手に建つ志式座(市指定文化財)は、間口16.3m、奥行5.27mの桟瓦葺切妻平入の建物で、舞台の下手には7.22mの花道が常設され、現在も神社の祭りで使用されている。11月19日(旧暦10月19日)の秋大祭には、県指定無形民俗文化財の「早魚(はやま)行事」が奉納...
1823(文政6)年の地図が大博通りに展示されている。博多古図と呼び、江戸時代の山笠追い山の順路が朱で書かれた貴重なもの。大博通り沿いには、全16ヶ所に歴史散歩ができる展示が続く。
地図の中には、周辺で出土した貿易船の碇石レプリカや古寺秘蔵の絵なども鮮明に描かれていて、当時の博多の様子や、博多の町並みの移り変わりをうかがえる。
慶長(けいちょう)8年(1603)、京都妙覚(みょうかく)寺の唯心院日忠(ゆいしんいんにっちゅう)は、布教のため博多に来て、妙典寺(市内博多区)でキリスト教神父と宗教問答を行い、勝った。
初代藩主黒田長政は、日忠にキリスト教の土地を与え寺を建てさせて、問答勝利にちなみ勝立寺と名付けさせた。
「福岡市海づり公園」は昭和60(1985)年4月に西区大字小田にオープン以来、年間を通して釣りが楽しめるレジャースポットとして多くの方に利用されており、博多湾沖へ386m突き出たT字型鋼製釣り桟橋では本格的な釣りが楽しめます。
園内には軽食コーナーや魚拓展示コーナー、展望所、身体障害者用トイレ、休憩所や授乳室もあり、売店では道具やエサを販売、貸し竿(有料)もあるので手ぶらでも安心です。初心...
7基からなる古墳群。太平寺緑地保全地区内にあり、4基の円墳の墳丘が確認できるが、古墳自体は未調査のまま。貝原益軒の『筑前国続風土記』には、「桧原村の内にて柏原の境にある禅寺なりしとやか今に其跡残れり。那珂郡屋形原に居たる千葉探題の帰依の寺なりし故むかしは大寺なりしとやか」と書かれている。室町時代の阿弥陀如来の石仏と板碑がある。
古民家に息を吹き込み訪れる人々を夢の中へ。
移転1周年を迎える、花うさぎ第二章は川の音、鳥のさえずり、風を感じ、五感に語り掛ける自然の中で、文化・芸術を身近に感じて頂ける場所としてスタートしております。訪れる方々の癒しの場になっています。
秋は黄色に染まるイチョウが美しく、公園内には昭和天皇即位の折の大甞祭でお米を献上した主基斎田跡の記念碑がひっそりと佇んでいます。そのそばには「栄西禅師茶徳碑」があり、一説にはここが日本のお茶発祥の地とも言われています。