観光・体験
Sightseeing & Activity
博多湾に面した約66haの広大な敷地内に、多種のスポーツ・レクリエーション施設が揃う。野球場14面、ソフトボール場5面、球技場5面、サイクリングロードなどを備えている。福岡ソフトバンクホークス2軍の練習場であり、またアビスパ福岡の練習場でもあるため、練習を観戦するファンも集う。
若杉山の山ろくに広がり、春には3万本のつつじが咲き乱れる名所で、季節ごとに桜、菖蒲、アジサイ、紅葉など四季折々の自然が楽しめます。眼下には福岡市、博多湾を望む一大パノラマが広がります。カンラン岩の巨石群がゴロゴロと積み重なった天然のロックガーデンは見ものです。
文永・弘安の役(1274・1281年)で戦死した蒙古兵士の供養のために建てられたもの。昭和2年に建設された石碑で、裏には7基の板碑がある。また張作霖書による「蒙古軍供養塔賛」の碑も建てられている。海を隔てた向こうには、今津の美しい白砂を見ることができる。
ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は、通称「パラソルのふち」とも言われ、夏は海水浴でにぎわい、1年を通して散策コースとしても人気があります。
中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された古代王国「伊都国」をメインテーマとし、市内の遺跡から出土した数多くの貴重な文化財や歴史資料を収蔵・展示している。中でも、世界最大の銅鏡「内行花文鏡」をはじめとする国宝「平原遺跡出土品」は必見。館内には、旧石器時代から現代まで学べる常設展示室や、広大な糸島平野を見渡せる展望スペース、文化財を分かりやすく紹介する映像スペースなどがある。
筑前三大池の一つである駕輿丁池を中心とした総面積約30ヘクタールの駕与丁公園は、粕屋町のシンボル的な存在です。 3月末には桜の並木道にもなる遊歩道では、ジョギングや散策などが楽しめます。また、公園に隣接する粕屋町総合体育館(かすやドーム)や野球場では本格的な運動も楽しめます。 公園内には、バラ園もあり5月頃と10月頃には170品種、2,300本の色とりどりのバラが、かぐわしい香りとともに花を...
20kmにわたる元寇防塁のほぼ中間にあたるのが西新・百道地区の防塁。文永の役(1274年)では元軍がこの百道浜に上陸し、祖原、鳥飼、赤坂一帯が戦場となった。その後、この防塁が築かれた。大正9年、西新の防塁が発掘され、石塁が露出。昭和44年に本格的発掘調査が行われた。国指定史跡。
福津市南東部にある飯盛山は標高157mながら急峻な山で、戦国時代は宗像氏の出城があった。
この飯盛山を散策する登山道が整備され、頂上には憩いの場として展望広場が設置されている。眼下に福津市内を見渡せる。
駐車場からは10分ちょっとで山頂まで行ける。
志賀島といえば金印発見の地。「休暇村志賀島」の敷地内にある「志賀島ビジターセンター」では、金印の模型などの考古資料をはじめとし、志賀島の歴史、自然、生き物を紹介。島の木の実などを使ってものづくりを体験できるワークスペースも。志賀島に遊びに行ったらぜひ立ち寄ってみよう。
725年に清賀上人が開いたとされる古寺。
国の重要文化財「木造千手観音立像」や福岡県の指定文化財「木造多聞天像」などの拝観に加え、庭に並んだ五百羅漢の愛らしさも必見。
庭園の大楓は樹齢400年といわれ、新緑、紅葉シーズンには多くの参拝者が訪れる。。