観光・体験
Sightseeing & Activity
「第13回九州沖縄八県連合共進会」の開催に際して、会期中の来賓接待所を兼ねて明治43年(1910)3月に建設。旧公会堂の内、貴賓館は数少ない明治時代のフレンチルネサンスを基調としている。木造公共建物として貴重であり、国の重要文化財(建造物)に指定。
【入館料】
・大人 200円
・子ども(15歳未満) 100円
・6歳未満、65歳以上は入館無料
旧福岡県公会堂貴賓館では、展示物...
「福岡市海づり公園」は昭和60(1985)年4月に西区大字小田にオープン以来、年間を通して釣りが楽しめるレジャースポットとして多くの方に利用されており、博多湾沖へ386m突き出たT字型鋼製釣り桟橋では本格的な釣りが楽しめます。
園内には軽食コーナーや魚拓展示コーナー、展望所、身体障害者用トイレ、休憩所や授乳室もあり、売店では道具やエサを販売、貸し竿(有料)もあるので手ぶらでも安心です。初心...
滑り台やアスレチックなどカラフルな遊具が子供たちの元気を応援。安全性に配慮した遊具を設置しておりますので、安心してお子様を遊ばせることができます。※安全には十分配慮していますが、保護者の方は、くれぐれもお子様から目を離さないようお願いします。
田島の辺津宮、大島の中津宮、海の正倉院沖ノ島の沖津宮の三宮を総称して宗像大社という。
全国6000余りの宗像大社の総社で、古来から海陸交通 の守り神として信仰されてきた。
沖ノ島で発掘された8万点の国宝は、大社が所有し、境内の中にある神宝館に展示されている。
「博多の森」の愛称を持つ東平尾公園。自然のままの地形や池、自然林を生かして整備された公園で、スポーツとレクリエーションを楽しむ公園として広く市民に愛されています。 約90ヘクタールにもおよぶ広大な敷地内には、誰もが気軽にスポーツに親しむことができるよう様々なスポーツ施設が充実している。なかでも博多の森球技場はサッカー・アビスパ福岡の本拠地として知られている。
福岡市総合図書館は1996年に開館、約120万冊以上の蔵書を誇る西日本有数の図書館です。新しい時代のニーズに応えた多彩な機能を持つ生涯学習の場として長時間滞在型図書館として運営されています。図書資料を扱う「図書館」、歴史的資料を扱う「公文書館」、映像資料を扱う「フィルムアーカイヴ」の3つの機能を有しており、単に建築上や管理・運営上の効果にとどまらず、各部門が有する多元的な機能を組み合わせ、相...
金印(国宝)が発掘された場所として全国的に有名な志賀島。
古来、大陸との交流拠点となっていたことが分かります。島内には金印公園もあり、万葉歌碑が点在。
現在は、海や自然を感じる福岡市のリゾート地。海水浴、ヨット、ウインドサーフィンなどマリンレジャー・スポットとしてはもちろん、新鮮な魚介類が島の食事処で楽しめます。
潮見展望台からは昼間は玄界灘に浮かぶ島々、夜は福岡タワーや市街地の美しい...
三郡山の麓、標高300mにある森林自然公園です。福岡県森林浴100選にも選ばれ、春から初夏にかけて桜、つつじ、ツクシシャクナゲやホタル、秋は紅葉、冬は椿など、四季の彩りを感じることができます。三郡山や宝満山への登山の起点となる場所でもあり、年間を通じてたくさんの登山客が訪れます。また、公園内にバンガローを有しており、春から夏の時期にはキャンプやバーベキューなどの家族連れやグループで賑わっています。