観光・体験
Sightseeing & Activity
宇美八幡宮は、神宮皇后が応神天皇を出産したといわれる地で、敏達天皇の時代(572年~586年)に創建されたといわれています。境内には、助産師の始祖が祭られている「湯方社」、応神天皇の産湯に使ったとされる「産湯の水」、神宮皇后が出産された際につかまったとされる「子安の木」など安産に関する言い伝えが数多く残っており、多くの方が安産祈願に訪れています。また、これらの安産信仰にまつわる言い伝えは、「...
青い海原に白い帆を張るヨットは、マリンスポーツでも風格を感じさせる。ここ福岡市立ヨットハーバーには540隻のヨットを収容でき、西日本最大規模を誇る。都心部から約10kmとの近さで、糸島半島を囲む今津湾を一望する自然環境にも恵まれている。毎年、少年少女ヨット教室などを開催し、海を愛する多くの市民に親しまれている。
日本の古代史をひもとく上での貴重な資料が数多く収蔵されている宗像大社神宝館。
沖ノ島祭祀神宝・宗像大社文書・一 筆一切経など、所蔵品のほとんどは国宝・重要文化財(約12万点)に指定されています。
旧志免鉱業所竪坑櫓は、かつて炭鉱として志免町が栄えてきた証であり、炭鉱閉山後、現在に至るまで志免町のランドマークとなっています。この竪坑櫓は近代の鉄筋コンクリート構造物の中で、わが国有数の高さを誇り、建設技術史上価値が高いことから、平成21年12月8日に国の重要文化財(建造物)に指定されました。鉄筋コンクリート製、47.6mの高さがあり、昭和18年に第四海軍燃料廠により建造されました。
専用の安全ハーネスを装着して森の樹から樹へ空中移動していく、フランス発祥のアウトドアパーク。森の木々をそのまま利用したコース内にはシャクナゲが自生しており、春には一面に咲いた花の中でフォレストアドベンチャーが体験できます。
菅原道真公ゆかりの天拝山のふもとに、天拝広場、菖蒲園、万葉植物園、水上ステージなどを整備して、歴史と自然にふれあえる公園としたもの。あわせて天拝山山頂までの登山道も整備され、利用者で賑わっている。
祭神は綿津見神。境内には大日堂と虚空蔵堂があり、ここに祀られた木造の不動明王立像・吉祥天立像・如来形立像・伝虚空蔵菩薩立像・伝薬師如来座像の5躯が、「綿津見神社仏像群」として市有形文化財に指定されている。この内、如来形立像と菩薩立像は、11世紀あるいは14世紀に海中から引き揚げられたとの言い伝えがある。神社裏からは玄界灘を眼下に見下ろし、西に志賀島、北に相ノ島を望むことができる。
文永11(1274)年10月、高麗軍を主力とする元軍は今津から百道原に上陸し、祖原、鳥飼、赤坂の一帯は戦闘の場となった。少弐景資、肥後の菊池次郎武房、竹崎五郎季長らがこれを迎え討ち、勝敗が決しないまま元軍は船に引き上げた(文永の役)。この時の激戦の場のひとつとなったのが祖原山(標高33m)。360度の眺望がきく山頂の北側下に記念碑が建っている。
聖武天皇の頃(724~749)、筑前国司・佐野近世の娘は継母に無実の罪を着せられ、近世の手によって殺された。これが「濡れ衣」の由来となった出来事である。ここはその娘を供養した塚と伝えられている。高さ165cm、玄武岩製の板碑と呼ばれる中世特有の石造物で、康永3年(1344)に建立。正面の太く刻まれた3つの梵字は上が大日如来、右下が宝幢如来、左下が天鼓雷音如来を表現している。東には国道を隔てて...
大正5年の起工以来7カ年の歳月をかけて完成した福岡市で最初の上水道ダムである。堰堤(えんてい)の高さ45メートル、長さ161メートル、上部の幅4・0メートルの規模で、260万8千トンの貯水が可能な重力式ダムである。当初は12万人へ給水をしていたが、市勢の発展と共にダムも拡張工事が行われ、現在の大きさになった。
九州を平定した豊臣秀吉が、小早川隆景に命じて、天正16年(1588)から修築し、九州監察の拠点とした。
慶長5年(1600)黒田長政が入城したが、福岡城を築いてからは廃城となった。
また、神社は当初、山上にあったが、隆景が修築のとき、本丸下の現在地に移されたものである。
日本に8施設だけの “スモール・ラグジュアリー・オブ・ザ・ワールド”に加盟できたホテル。
コンセプトは“プライベート空間”。
一本の小径が配されたエントランスや個室感覚のダイニングなど、
他の宿泊客が気にならない“プライバシー”に配慮した造りとなっている。
黒を基調としたホテルの随所には、シャンデリアやライトアップが施され、ラグジュアリー感を演出。
通常のホテルとは異をなる特別な...