観光・体験
Sightseeing & Activity
町立としては九州で初めて、また全国的にもまだまだ町立資料館が珍しかった時期に開館した先駆的な資料館。貴重な考古資料や戦前の生活用具、昭和のおもちゃまで、暮らしの歩みを語るモノを多数収蔵している。
福岡市博物館は1990年の開館に先立って、1989年に開催されたアジア太平洋博覧会のテーマ館としても利用されました。正面ゲートと博物館の間には広い池があり、そのスケール感といったら!
そんな場所に負けず劣らず、堂々たる存在感を放つ4体のブロンズ像。高さ3.75メートル、重さ1トンのこの巨人たちは、フランス近代彫刻の巨匠エミール・アントワーヌ・ブールデルさんの手によるもので、1918〜22年...
多数の効能を持つ漢方励明薬湯をはじめ、露天風呂やジェットバス、サウナなどのお風呂が楽しめます。露天風呂では季節ごとに「バラ風呂」「菖蒲風呂」「みかん風呂」などのイベント湯も行っています。また、お風呂の間に休憩できる仮眠室や産直コーナーを設けたラウンジなど、ゆっくりと過ごすことができる空間になっています。
JR一貴山駅の東方500mほどの丘陵地にあり、全長103mの前方後円墳。
竪穴式石室で、古墳時代前期(4世紀後半)のものとみられる。
白銅鏡10面や刀剣、勾玉などが出土し、現在は京都大学総合博物館に保管されている。国指定史跡。
《ナイトシーン》を西側に進むと、今度は、紺碧の円盤のモニュメントが出現します。作者は韓国、ソウル出身の崔在銀さん。1972年の来日をきっかけに生け花に魅せられ、草月流の三代目家元・勅使河原宏氏に師事し、生け花の器に花を生けるという表層を超えた空間概念や宇宙観を学んだといいます。
写真のように見る角度によって、円盤が3つに見えたり2つに見えたりしますが、実は作品を構成するのは4つの円盤。空間の...
ももちのシンボル・福岡タワーの膝下にある、赤く鮮やかで力強いフォルムの印象的な大きなモニュメント。すぐそばには海があり、またその作品名から、博多湾に向かって大きく手を広げているのかなと推測したりもできますが、真相はいかに?
作者は高名な彫刻家であり、もともとは京焼窯元清水家七代目当主であった陶芸家です。器のように、力強いなかにも空気を含むような柔らかさも持ち合わせているこの作品は、1996...
曲淵小学校内に立つ石塔です。室町時代(1336年~1573年)の建立と推定され、塔は下から基礎、塔身【とうしん】、屋根のようにみえる笠石【かさいし】を五段に重ね、その上には、輪状の石と宝珠【ほうじゅ】を組み合わせた相輪【そうりん】と呼ばれる石をのせています。素材には、砂岩【さがん】を用いているため、塔身に浮き彫りされた仏像は風化が進み、現在は確認できません。 伝承では、戦【いくさ】にやぶれ、...
国指定史跡。吉武高木遺跡は、早良平野を貫流する室見川中流左岸扇状地(吉武遺跡群)に立地。弥生時代前期末〜中期初頭の金海式甕棺墓・木棺墓等11基からなる区画された墓地が検出され、銅剣・銅戈・銅矛の武器、多鈕細文鏡、玉類多数が出土した。このほか古墳、寺院、中世集落なども発見されている。
焼かないで固まる「つちだま」を使い,植木鉢やガーデニングオブジェを作っています。
ミニガーデン用の小さなおうち,水槽用のオブジェ,かわいいペットの壁掛けなど,楽しんで作ることができます。
緑の山々に囲まれ、野鳥の声や川のせせらぎが心地よい癒やしの宿です。自慢の日本庭園は、四季折々の自然を楽しむことができます。
採れたての新鮮野菜を使った体に優しい料理と、心からのおもてなしでお出迎えします。薬王寺の里山が見えるお風呂はおすすめです。
幅約20m、長さ1kmに渡って続く鳴き砂の海岸。
音の元となる石英の含有率が高く、純度の高い砂であることから、砂の上を歩くとキュッキュッと不思議な音を聞くことができる。