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雷山千如寺大悲王院(らいざんせんにょじだいひおういん)
725年に清賀上人が開いたとされる古寺。 国の重要文化財「木造千手観音立像」や福岡県の指定文化財「木造多聞天像」などの拝観に加え、庭に並んだ五百羅漢の愛らしさも必見。 庭園の大楓は樹齢400年といわれ、新緑、紅葉シーズンには多くの参拝者が訪れる。。
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渡唐口跡・鏡天満宮
博多は、古くから海外との貿易を行い繁栄してきた商人の町。中世の博多は、今よりずっと海が内陸に入り込み、大きな船が接岸できた。 渡唐口には、大陸と行き来した船が接岸し、貿易で財を成し得た商人・博多豪商が生まれ、博多の街を闊歩していた。遣唐使もここから旅立った。 また、鏡天満宮は、延喜元年(九〇一年)讒言によって太宰府の権帥に左遷配所された菅原道真公が、 博多に上陸した際の御休息の時、「海路...
外観
十日恵比須神社
福岡市博多区吉塚の東公園内にある恵比須神社。 約400年以上前に博多の竹内家が香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺で恵比須像二体を拾い、社を建てたのが始まりとされる。当然、祭神は「えびす様」こと事代主大神と「だいこく様」こと大国主大神を祭っている。 毎年1月8日から11日までの「十日恵比須神社正月大祭」は大賑わいとなる。 商売繁昌、家運隆昌を願う参拝者が押し寄せ、毎年約100万人を数える...
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Artist Cafe Fukuoka
「Artist Cafe Fukuoka」では、アーティストのスタートアップ支援(相談やマッチング、イベント開催等)を行うとともに、アーティスト・イン・レジデンスの拠点、ギャラリー機能を持っています。アーティストが活動を広げられること、アーティストとして活動をはじめやすい土壌をつくること、市民にとってアートが日常になる空間や体験の提供を行うことを目的としています。 コミュニティスペース内の...
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志賀島ビジターセンター
志賀島といえば金印発見の地。「休暇村志賀島」の敷地内にある「志賀島ビジターセンター」では、金印の模型などの考古資料をはじめとし、志賀島の歴史、自然、生き物を紹介。島の木の実などを使ってものづくりを体験できるワークスペースも。志賀島に遊びに行ったらぜひ立ち寄ってみよう。
舞鶴公園 BBQ GARDEN
舞鶴公園 BBQ GARDEN
食材付きで!飲み放題で!持ち込みで!自由にプランをアレンジ。 手ぶらで楽しめる都心型BBQスポットです! 福岡都心の舞鶴公園で本格的バーベキューとビアガーデンが楽しめるスポット『舞鶴公園 BBQ GARDEN 』。 舞鶴公園 BBQ GARDEN では、リーズナブルなバーベキュープランをご用意!家族や友人同士、また大人数の団体など、ご利用シーンに合わせてお選びいただけます。リーズナ...
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水城跡(みずきあと)
博多の方から来ると太宰府市に入ってまもなく道路や線路を横切って木立に覆われた丘が続く。それが664年、唐と新羅の攻撃に備えて築かれた防衛施設水城(みずき)である。その規模は全長1.2km、基底部の幅80m、高さ10mを超え、すべて人の手で築いた人工の土塁(土の堤防)である。そして名のとおり海側(博多側)に幅60m、深さ4mの堀を造り、水を貯えた。春日市、大野城市にも小規模な水城が残っている。
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妙楽寺
臨済宗大徳寺派で、山号は石城山。東長寺東側の南北に走る御供所町通りにある。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟・月堂宗規の開基。石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。草創の寺地は博多湾岸の沖の浜にあり、遣明使一行が宿泊するなど対外交渉の一拠点になっていた。天正年間(1573~1591)に焼失し、慶長年間初代福岡藩主・黒田長政の入国後、慶長年間に現在地に移転した。博多の豪商神屋宗湛や伊...
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大宰府政庁跡
“都府楼跡”の名で親しまれている大宰府跡は九州全体を治める役所大宰府があった所である。7世紀の後半から奈良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守り役として防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果たしてきた。現在も大宰府跡の中心にはその大きさをしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役所跡が復元され、公園となっている。
紅葉八幡宮
紅葉八幡宮
筑前三代藩主・黒田光之が早良郡橋本村にあった小さな社を西新の地に移したもので、藤崎商店街から南へ少し入った所にある。西新の町はこの神社を中心に発展したとされる。大正4年(1915)、現在地の高取1丁目に移転。その名の通り境内にはモミジの木が多く、境内地の内、2000余坪を紅葉山公園としている。秋にはモミジが真っ赤に色づき、訪れる人の目を楽しませている。
野方遺跡住居跡展示館
野方遺跡(野方遺跡住居跡展示館)(のかたいせき)
弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡。国指定史跡。弥生時代には大小2つの環濠集落が営まれ、古墳時代に300基以上の住居が造られたとされている。墓地は住居から離れ、箱式石棺墓や木棺墓が1ヶ所にまとまっているのも特徴。石棺墓の中から中国製の鏡(獣帯鏡・内行花文鏡)、玉、太刀、管玉、ガラス玉などが出土した。住居展示館や復元住居などが整備され、当時の生活を知ることができる。 ※2019年5月1...
博多遺跡群の出土品
博多遺跡群
JR博多駅北側の南北1.6km、東西0.8kmにひろがる遺跡群。弥生時代以来2000年に及ぶ「博多」の歴史の跡がこの地下に埋蔵されている。100回を越える発掘調査では、中国産をはじめ膨大な量の輸入陶磁器が出土。博多が古代から中世にかけて国際貿易の拠点であったことが明らかになった。博多駅地下祇園方面連絡口の「博多区まちかど文化広場」には遺跡群の展示コーナーがある。
劇場
キャナルシティ劇場
福岡を代表するショッピングモール「キャナルシティ博多」の敷地内にある劇場。 演劇やミュージカルだけでなく、落語や伝統芸能など様々な演目が行われている。 舞台と客席の距離が非常に近いため、迫力のある演劇を楽しめると評判だ。
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博多百年蔵 (石蔵酒造)
地元・博多の人々に愛される地酒を造り続ける 博多で唯一の造り酒屋「石蔵酒造」の造酒場が「博多百年蔵」です。 「博多百年蔵」は、石蔵利八正則氏が明治初頭に建築したもの。風情ある白壁土蔵に赤れんがの煙突など、明治初期に建てられた時の面影を現在も残し、現在もなお、さまざまな地酒が作られています。 「博多百年蔵」内には、製造直売所が併設されており、自慢の日本酒を試飲することも可能です。また、酒...
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新原・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)
日本の世界遺産国内推薦となった国道495号線を挟んだ5~6世紀の古墳群。 宗像君(むなかたのきみ)一族の墓と考えられ、学術的にも重要なもの。 前方後円墳5基を含む41基が畑の中に分布しており、比較的見学しやすい。 調査された古墳からは、鉄のよろいや鉄を作る道具、飾りがつけられた土器などの史料が出土した。
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ユナイテッド・シネマキャナルシティ13
人気観光スポット・キャナルシティ博多内にあり、13のスクリーンで常時20本程度の作品が上映される。映画の半券で飲食料金が割引になるなどの特典も。
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宮地嶽神社(みやじだけじんじゃ)
開運・災難除けの神として知られ、参拝者が福岡県内で2番目に多い神社。 年間330万人もの人が訪れる。拝殿前には長さ11m、重さ3tの大注連がかかり、毎年12月に架け替えられる。 他にも、日本一の大鈴、大太鼓、日本最大級の横穴式石室古墳でもある奥の院不動神社もある。 門前町には、名物の松ヶ枝餅があり、海まで続く参道の先に夕日が沈む2月と10月にはカメラマンが押し掛ける。 2,000本の桜や江戸...
金龍寺
金龍寺(きんりゅうじ)
曹洞宗の禅寺で、山号は耕雲山。永正5年(1508)、怡土郡高祖村(前原市)に高祖城主・原田弘種が創建し、福岡藩二代藩主・黒田忠之の時に現在地へ移転した。寺内には福岡藩の大儒・貝原益軒と東軒夫人の墓がある。大正7年(1918)、病気静養のため来福した倉田百三は、当寺に寓居して『愛と認識との出発』『俊寛』を構想、執筆。さらに、倉田は武者小路実篤の『新しき村』に共鳴してその支部を設置した。

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