観光・体験
Sightseeing & Activity
立花山のふもとにあり、立花城主立花道雪とその母の墓がある。もとは花谷山神宮寺と称したが、母の法名と道雪の姓から立花山梅岳寺養老院と改称。境内全域が県の史跡で、県指定文化財の本堂のほか多数の木像がある。
若杉山の山ろくに広がり、春には3万本のつつじが咲き乱れる名所で、季節ごとに桜、菖蒲、アジサイ、紅葉など四季折々の自然が楽しめます。眼下には福岡市、博多湾を望む一大パノラマが広がります。カンラン岩の巨石群がゴロゴロと積み重なった天然のロックガーデンは見ものです。
筵内の大通り(県道)から少し入ると、まるでタイムスリップしたようななつかしさを覚えるのが熊野神社。 243段の石段は、古賀市最長で、登っただけでも息が切れそうです。 拝殿内に掲げられている数多くの絵馬の中でも、抜け出して暴れ回らないように手綱を書き加えられたと伝えられる繋馬図(黒馬の大絵馬)や神殿の龍の 彫刻など貴重な文化財が残されています。
全国屈指のラドンを含む天然温泉。ラドンが療養泉基準の7倍も含まれており、高血圧症、動脈硬化症、痛風、神経痛などさまざまな効能が期待できる。また、流水浴プールや地元の旬の幸を使った食事なども楽しめる。
ビールの原料や、ビールの製造工程を分かりやすく説明する開かれたビール工場。
家族やグループで楽しく工場見学ができる。
見学の後は、おいしいビールやソフトドリンクを無料でお楽しみいただけます!
併設レストラン「キリンビアファーム」では、オリジナルのビールやビールに合う様々なグルメが楽しめるほか、ショップには、キリンビールのオリジナルグッズやおつまみにぴったりのアイテムたくさん。
また、...
弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡。国指定史跡。弥生時代には大小2つの環濠集落が営まれ、古墳時代に300基以上の住居が造られたとされている。墓地は住居から離れ、箱式石棺墓や木棺墓が1ヶ所にまとまっているのも特徴。石棺墓の中から中国製の鏡(獣帯鏡・内行花文鏡)、玉、太刀、管玉、ガラス玉などが出土した。住居展示館や復元住居などが整備され、当時の生活を知ることができる。
※2019年5月1...
1823(文政6)年の地図が大博通りに展示されている。博多古図と呼び、江戸時代の山笠追い山の順路が朱で書かれた貴重なもの。大博通り沿いには、全16ヶ所に歴史散歩ができる展示が続く。
地図の中には、周辺で出土した貿易船の碇石レプリカや古寺秘蔵の絵なども鮮明に描かれていて、当時の博多の様子や、博多の町並みの移り変わりをうかがえる。
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈られ、「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」と呼ばれている。また、毘沙門天の像は高さ30センチほどの高さで最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる...
平安時代に開かれた天台宗系の寺院で、伝教大師最澄が創建したと伝えられている。
本尊の十一面観音像は平安後期の作で、県の指定文化財。毎年4月の第1日曜日は十一面観音の開帳日でたくさんの参拝客でにぎわう。
玄界灘を臨み、黒松林に囲まれた宿泊型の青少年教育施設。宿泊棟は320人、キャンプ場では150人が利用可能。恵まれた自然の中で集団宿泊生活を体験し、青少年の豊かな心とたくましい身体を育んでいくことを目的としている。このほか、様々な体験プログラムもあり。
観光客にも市民にも人気のショッピングモール、キャナルシティ博多。建物自体ユニークなモールですが、それに負けないインパクトあるアート作品が設置されています。
こちらは180台ものブラウン管テレビを使って、制作されたビデオアート作品です。作者は韓国に生まれ、日本、ドイツ、アメリカでも活躍し、「ビデオアートという芸術ジャンルを確立した世界的アーティスト」として知られる有名な現代美術家で、設置当時、...