観光・体験
Sightseeing & Activity
1823(文政6)年の地図が大博通りに展示されている。博多古図と呼び、江戸時代の山笠追い山の順路が朱で書かれた貴重なもの。大博通り沿いには、全16ヶ所に歴史散歩ができる展示が続く。
地図の中には、周辺で出土した貿易船の碇石レプリカや古寺秘蔵の絵なども鮮明に描かれていて、当時の博多の様子や、博多の町並みの移り変わりをうかがえる。
「前衛の女王」の異名をとったアーティスト・草間彌生の作品で、福岡市美術館の敷地内にある野外アートのひとつと。表面の黒いドットと特徴的な色彩が、訪れる人々の視線をとらえて離さない。
国宝・金印が発見された島・志賀島。美しい自然豊かな志賀島は、本土と陸続きになっている珍しい島です。 志賀島の海の透明度も高く、白い砂浜が広がります。 水平線の向こうには、福岡ドームや福岡タワーを見渡せます。海の家が数軒並び、共同トイレ1か所、簡易トイレ1か所と、周辺環境も充実。
レンタルサイクルは糸島半島を散策するのに超便利!
カリフォルニアのサーファー御用達の自転車「ビーチクルーザー」専門のレンタルサイクルショップ。サイクリングしながら糸島半島を探検してみては?
黒川紀章や出江寛、スタンリー・タイガーマンなど、世界の7人の建築家による、集合住宅や商業施設を中心とした開発エリア。シーサイドももちヴェルデコート、ネクサス百道M棟、ネクサス百道S棟、シーサイドももちアルティコートA館、シーサイドももちアルティコートB館から成り、それぞれの個性が不思議に調和した美しい街並みを構築している。
館内でまず目を引くのが大型廻船模型。能古島は全国を廻った筑前五ヶ浦廻船の基地のひとつでした。さらに、金印が後漢時代の中国から贈られたものだと鑑定した江戸時代の儒学者・亀井南冥とその一族の関係資料を見ることができます。他に、能古島出身の画家多々羅義雄の絵画や、国指定天然記念物のひとつである「長垂山の紫石」も展示。敷地内には福岡市文化財指定史跡の能古焼古窯跡もあります。
博多駅から電車で約40分でアクセスできる飯塚市。ここに、平成26年度に放映された連続テレビ小説「花子とアン」で話題となった「旧伊藤伝右衛門邸」があります。
主人公村岡花子の腹心の友である葉山蓮子(実在の歌人・柳原白蓮がモデル)が嫁いだのが、嘉納伝助のもと。嘉納伝助のモデルとなったのが、実在の福岡・筑豊の炭鉱王「伊藤伝右衛門」なのです。この「旧伊藤伝右衛門邸」は、白蓮が伝右衛門に嫁いでから、...
志摩地区の海岸線沿いの33.3kmのサンセットロードは、その名のとおりドライブしながら1年を通して夕日が沈む光景を眺めることができる。
海岸線沿いをドライブできるコースとして人気のスポットで、二見ヶ浦に浮かぶ「夫婦岩」や国の天然記念物「芥屋の大門」、おしゃれなカフェ、工房・ギャラリーが点在する。
昭和63年に発掘調査された能古焼は、江戸時代中後期にわずか20年間操業された藩窯。そのため「幻の能古焼」と言われているとか。焚口部と焼成室7室からなる8室構造の連房式登窯で、九州最大規模の窯跡だ。壁体内には磚や窯道具が塗り込められ、修復が繰り返されたことがうかがわれる。一つの窯から有田焼系の磁器片、高取焼系の陶器片の両方が出土する、珍しい窯跡でもあるのだ。
玄界灘の荒波によって形成された奥行き90m、高さ60mの巨大な洞窟は、玄海国定公園を代表する名勝地として全国的に有名。
芥屋の漁港からは神秘的な洞窟内を見学出来る遊覧船(4月~11月)が就航している。
福岡のオアシス・大濠公園南側エリアに、八女茶をテーマとした2階建て和モダン建築の新しい施設「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」がニューオープン!
1階は幅の広い大きなテラス窓一面、開放感のあるナチュラルなカフェ空間です。八女茶を中心に福岡県各地域から届けられる旬な具材を厳選し、様々なメニューを楽しめるカフェもあります。レンタル着物店も併設していますので、レンタル着物を着て日本庭園や大濠...
能古島の産土神(うぶすながみ:生まれた土地の守り神)で、祭神は住吉大神(すみよしのおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)・志賀明神(しかみょうじん)などです。能古島という地名には、「神功皇后が住吉の神霊を残した島なので残島(のこのしま)になった」といういわれがあり、この神霊をとどめたのが白鬚神社だといわれています。毎年10月9日に行われる「おくんち」は、福岡市の無形文化財に指定されています。