福岡のアート

アートの街 福岡

福岡市内には、福岡市美術館、福岡アジア美術館、福岡市博物館があり、特別展や企画展などアートに関するいろんなイベントが開催されています。
また、世界的に有名なアーティストや九州出身のアーティストの作品、アジアの近現代の美術作品などの所蔵作品を常設展示で楽しむこともできます。
街のギャラリーやイベントスペース、カフェなどで開催されているアートイベントに行ってみたり、街のいろいろなところにある「まちなかアート」を訪ねて街を散策するのも福岡の楽しみ方です。


FaN Week 2006

新規プロジェクト (2).jpg

「Fukuoka Art Next(=FaN)」の一環として開催されるアートイベント“FaN Week”では、福岡市美術館や福岡アジア美術館を中心に、アートを鑑賞する機会を創出するほか、市内の身近な場所でもアート展示が行なわれます。

今年のテーマは《まちにひろがる、アートの遊び場》

毎日通る道。毎日見るこのまちの風景。
いつものまちに、新たな視点や刺激を。まちいっぱいにアートの遊び場が広がり、
⾒慣れたはずの場所が、好奇⼼をかき⽴てる場所に彩られる。

もっとアートのFaNに。もっとこのまちのFaNに。
いつもとは違う出会いにあふれる、FaN Week 2026がはじまります。

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ミロやダリをはじめ九州出身の洋画家作品などを鑑賞できるのは「福岡市美術館」。草間彌生作「南瓜」など屋外アートも充実しています。また世界的に珍しいアジア近現代美術作品を専門に展示している「福岡アジア美術館」や、国宝金印、博多祇園山笠など福岡の歴史と人々について紹介する「福岡市博物館」といったアジアや福岡をより知ることができるスポットもあります。

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街で気軽にアートが楽しめるのも福岡の魅力。博多駅前博多口広場のヘンリー・ムーア作「着衣の横たわる母と子」をはじめ、市内の公園や街角など30ヶ所以上に彫刻やオブジェなど、国内外のアーティストによる作品が設置されています。また、「サザエさん」発案の地とされる早良区には、サザエさんなどの銅像も。美術館めぐりをしながら、まちなかアートも鑑賞してみては。

福岡のアート特集

福岡のアートイベント

福岡のまちなかアートマップ

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