観光・体験
Sightseeing & Activity
この滝は、金山(かなやま)登山道の入口にあたり、不動(ふどう)滝とも通天(つうてん)滝または紅葉(もみじ)の滝ともいわれ、かつては、僧侶の修行の場でした。水の勢いが強く、高さ15m、幅3mあって、滝つぼ、深い淵になっています。
この豊かな清流は、坊主川を下って室見(むろみ)川に流れ、夫婦石浄水場(めおといしじょうすいじょう)を経て市民の大切な飲料水として使われています。
レンタルサイクルは糸島半島を散策するのに超便利!
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中国の歴史書「魏志倭人伝」に記された古代王国「伊都国」をメインテーマとし、市内の遺跡から出土した数多くの貴重な文化財や歴史資料を収蔵・展示している。中でも、世界最大の銅鏡「内行花文鏡」をはじめとする国宝「平原遺跡出土品」は必見。館内には、旧石器時代から現代まで学べる常設展示室や、広大な糸島平野を見渡せる展望スペース、文化財を分かりやすく紹介する映像スペースなどがある。
祭神は田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命。創立は神亀5年(728)で、江戸時代に筑前五ヶ浦廻船の基地であった宮浦の氏神として祀られている。この神社に掲げられている板絵着色武者絵馬は、宮浦の船頭4人が享和3年(1803)に奉納したもので、加藤清正の虎退治を画題としている(縦80.0cm、横121.5cm)。作者は葛飾北斎の高弟の江戸の浮世絵師・柳々居辰斎。五ヶ浦廻船の最盛期を裏付ける絵馬で、文化財...
高節山麓にある曹洞宗の寺。小早川隆景の重臣で、立花城代を務めた浦宗勝が亡妻を弔うため永禄12年(1569)に建立した。寺は後に焼失し、現在の本堂は約200年前に再建されたもの。本堂左手前の山道を案内に従って登れば、竹林の中に宗勝とその妻の墓が、5人の重臣の墓と共にある。
山あいにある緑に囲まれた運動公園。ナイター照明付きの野球場、野外調理場を備えたキャンプもできる運動広場、遊歩道がめぐり休憩広場が点在する昭和の森からなっています。野球場は広く町民に利用されています。
ももちのシンボル・福岡タワーの膝下にある、赤く鮮やかで力強いフォルムの印象的な大きなモニュメント。すぐそばには海があり、またその作品名から、博多湾に向かって大きく手を広げているのかなと推測したりもできますが、真相はいかに?
作者は高名な彫刻家であり、もともとは京焼窯元清水家七代目当主であった陶芸家です。器のように、力強いなかにも空気を含むような柔らかさも持ち合わせているこの作品は、1996...
禅宗(曹洞宗)の名刹。桃山時代の武将で筑前の領主・小早川隆景の墓所やツツジの庭園で知られている。
境内に安置されている馬頭観音は奈良時代の僧行基の作とされる秘仏で、33年に2回開帳される。
明治32年、博多誓文晴(払)の創始者漬物屋 八尋利兵衛(やひろりへい)が住吉から中洲付近まで開発し、遊園地「向島」を開園した。
その開園記念に建設された灯籠で、昭和29年清流(せいりゅう)公園内に移された。灯籠には商屋の家号が刻まれていて、当時の博多経済界を知る上で貴重な民俗資料である。
筑前三大池の一つである駕輿丁池を中心とした総面積約30ヘクタールの駕与丁公園は、粕屋町のシンボル的な存在です。 3月末には桜の並木道にもなる遊歩道では、ジョギングや散策などが楽しめます。また、公園に隣接する粕屋町総合体育館(かすやドーム)や野球場では本格的な運動も楽しめます。 公園内には、バラ園もあり5月頃と10月頃には170品種、2,300本の色とりどりのバラが、かぐわしい香りとともに花を...
菅原道真公ゆかりの天拝山のふもとに、天拝広場、菖蒲園、万葉植物園、水上ステージなどを整備して、歴史と自然にふれあえる公園としたもの。あわせて天拝山山頂までの登山道も整備され、利用者で賑わっている。
脇山の農家を中心に運営している直売所です。おススメは脊振山系の清流で育てられた脇山米。昭和天皇即位時に献上された由緒あるお米です。
また、露地栽培の朝採り野菜や、農家のお母さんたち手作りのお弁当もどうぞ。
青空をぴょんぴょんと、軽やかに跳躍しているようなウサギの彫刻。現代イギリスを代表する彫刻家が「野兎」をテーマに作ったシリーズ作品の一つです。
「ニジンスキー」は、ロシア・バレエの名手の名からとったもの。野生のウサギが飛び跳ねる一瞬をとらえたこの作品は、エネルギッシュであり、またユーモラスでもあります。作品がある「ふれあい橋」にはこの写真のほかにもう一体ウサギがいるので、お見逃しなく。また、福...
《Poodle》の後ろの階段を登ると細長い広場になっていて、その中央に、周辺のビルの景色に溶け込むように、スクエア型のモニュメントが設置されています。
フランス、パリ出身の芸術家によるこの作品は、半透明で光を通す様子が美しくあるのですが、できることなら、夕刻に訪れてみてください。夜間には内側から光がともされ、幻想的な光景が生み出されています。