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油山観音(正覚寺)
油山観音(正覚寺)
臨済宗東福寺派で、山号は東油山。元東油山の座主坊泉福寺。天平年間(729~748)の西域僧・清賀上人の開基。東油山は各360の僧坊が建つ一大法域。天正年間(1573~1591)に兵火に遭い全山炎上。元禄7年(1694)の再建時、寺号を正覚寺とした。現在では油山観音の名で知られ、聖観音坐像は国指定の重要文化財となっている。晩秋頃は境内の楓や大銀杏の紅葉が美しいと評判だ。
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住吉神社能楽殿
住吉神社境内にあり、純和風木造の柔らかな雰囲気で、福岡市文化財にも指定されている。能や狂言以外でも、コンサートや講演会の会場として使われる。
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旧伊藤伝右衛門邸(きゅういとうでんえもんてい)
博多駅から電車で約40分でアクセスできる飯塚市。ここに、平成26年度に放映された連続テレビ小説「花子とアン」で話題となった「旧伊藤伝右衛門邸」があります。 主人公村岡花子の腹心の友である葉山蓮子(実在の歌人・柳原白蓮がモデル)が嫁いだのが、嘉納伝助のもと。嘉納伝助のモデルとなったのが、実在の福岡・筑豊の炭鉱王「伊藤伝右衛門」なのです。この「旧伊藤伝右衛門邸」は、白蓮が伝右衛門に嫁いでから、...
名島橋
名島橋
多々良川河口に架かる名島橋は、1933年にそれまでの板橋を改修してつくられた近代的な橋です。 全長204m、幅24m、7連のアーチからなる橋は当時としては大規模なもので、今でも膨大な交通量を支えています。
名島神社
名島神社と名島城跡
九州を平定した豊臣秀吉が、小早川隆景に命じて、天正16年(1588)から修築し、九州監察の拠点とした。 慶長5年(1600)黒田長政が入城したが、福岡城を築いてからは廃城となった。 また、神社は当初、山上にあったが、隆景が修築のとき、本丸下の現在地に移されたものである。
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LADY WIND & SUP
ビギナーでも大丈夫! 話題のSUPに挑戦しよう! 新しいマリンスポーツ「SUP」。パドルを漕ぎながら、海からの景色を楽しんでみよう。ウエットスーツレンタルやビギナーレッスンもあるので、初めての方でも安心ですよ♪(要予約)
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濡衣塚・康永三年銘梵字板碑(ぬれぎぬづか・こうえいさんねんめいぼんじいたび)
聖武天皇の頃(724~749)、筑前国司・佐野近世の娘は継母に無実の罪を着せられ、近世の手によって殺された。これが「濡れ衣」の由来となった出来事である。ここはその娘を供養した塚と伝えられている。高さ165cm、玄武岩製の板碑と呼ばれる中世特有の石造物で、康永3年(1344)に建立。正面の太く刻まれた3つの梵字は上が大日如来、右下が宝幢如来、左下が天鼓雷音如来を表現している。東には国道を隔てて...
紅葉八幡宮
紅葉八幡宮
筑前三代藩主・黒田光之が早良郡橋本村にあった小さな社を西新の地に移したもので、藤崎商店街から南へ少し入った所にある。西新の町はこの神社を中心に発展したとされる。大正4年(1915)、現在地の高取1丁目に移転。その名の通り境内にはモミジの木が多く、境内地の内、2000余坪を紅葉山公園としている。秋にはモミジが真っ赤に色づき、訪れる人の目を楽しませている。
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中の坪公園(なかのつぼこうえん)
志免町の中央部にある芝生の広がる公園です。交番も隣接しており、安心して子どもたちを遊ばせることができます。
長塚節逝去の地
長塚節逝去の地(ながつかたかしせいきょのち)
長塚節(1879~1915)は正岡子規に歌の指導を受けたアララギ派の歌人であり、作家としては「土」を書いて農民文学を確立した。 明治45年、喉頭結核を患い、治療のため久保猪之吉博士を頼って九州大学病院に入院したが、大正4年37歳でなくなった。
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脇山中央公園
秋は黄色に染まるイチョウが美しく、公園内には昭和天皇即位の折の大甞祭でお米を献上した主基斎田跡の記念碑がひっそりと佇んでいます。そのそばには「栄西禅師茶徳碑」があり、一説にはここが日本のお茶発祥の地とも言われています。
千鳥ヶ池公園
千鳥ヶ池公園(ちどりがいけこうえん)
伝説の千鳥ケ池と一体になって整備された総面積9.8haの自然とスポーツの公園。フィールドアスレチック、野球場、テニスコート、多目的広場などを有し、池には県天然記念物のツクシオオカヤツリグサが群生している。
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福間漁港海浜公園
福間漁港の一部を公園化し、釣り、レクリエーション、散策が楽しめる場として整備した。入園無料。公園から眺める夕日は、すばらしく訪れる人を魅了する。
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【パブリックアート】バリー・フラナガン《ミラー・ニジンスキー》
青空をぴょんぴょんと、軽やかに跳躍しているようなウサギの彫刻。現代イギリスを代表する彫刻家が「野兎」をテーマに作ったシリーズ作品の一つです。 「ニジンスキー」は、ロシア・バレエの名手の名からとったもの。野生のウサギが飛び跳ねる一瞬をとらえたこの作品は、エネルギッシュであり、またユーモラスでもあります。作品がある「ふれあい橋」にはこの写真のほかにもう一体ウサギがいるので、お見逃しなく。また、福...
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平原歴史公園(ひらばるれきしこうえん)
日本最大の銅鏡「内行花文鏡」が出土した平原王墓を中心に、歴史と自然に親しめる公園として整備したもの。数々の出土品を再現した陶壁画や石造りベンチを設け、古代の木であるホホガシやクスノキを植栽している。また、秋になると地元の人々によって植えられたコスモスが見頃を迎える。
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野河内渓谷自然遊歩道
井原山の山麓にある野河内渓谷。遊歩道は「丁の滝」まで整備されており、往復約40分。夏場は涼しく、避暑地としても人気がある。
那珂八幡古墳
那珂八幡古墳(なかはちまんこふん)
墳長75m以上、高さ8mの前方後円墳で、福岡市の指定史跡。古墳時代初期に築かれたものとされている。墳丘は地山整形と盛土からなり、周囲には鍵穴形に周溝がめぐらされている。内部主体は後円部の中央に2基あり、第1主体は未調査、第2主体は長さ2.3mの割竹形木棺の直葬で、三角縁神獣鏡と玉類が出土した。福岡平野の首長墓の系譜では最古に属するものとされている。
小野公園
小野公園(おのこうえん)
犬鳴山系のふもとに位 置する緑あふれる公園。山登りの拠点になっている。野球グラウンドだけでなく多目的広場や遊具のある児童公園も備えており、市民の安らぎの場になっている。

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