観光・体験
Sightseeing & Activity
日本に8施設だけの “スモール・ラグジュアリー・オブ・ザ・ワールド”に加盟できたホテル。
コンセプトは“プライベート空間”。
一本の小径が配されたエントランスや個室感覚のダイニングなど、
他の宿泊客が気にならない“プライバシー”に配慮した造りとなっている。
黒を基調としたホテルの随所には、シャンデリアやライトアップが施され、ラグジュアリー感を演出。
通常のホテルとは異をなる特別な...
ゆるやかな弓なりのカーブを描く海岸は、通称「パラソルのふち」とも言われ、夏は海水浴でにぎわい、1年を通して散策コースとしても人気があります。
弘安4(1281)年の元寇の際、高野山の僧侶一行が護摩を焚き、博多湾に侵攻した蒙古軍の降伏を祈祷したといわれている場所。蒙古軍が退散し、一行が帰るとき、不動明王の火焔形をこの地にとどめたため、火焔塚と呼ばれるようになったと伝えられている。潮見公園から志賀海神社に下る途中にある。
遺跡の数は福岡市だけでも何と950ヶ所以上。福岡市埋蔵文化財センターは、そんな福岡市の遺跡から出土した考古資料を所蔵・管理し、さらに保存処理・分析調査までしている。収蔵資料だけでなく、遺跡の発見や発掘方法、研究方法まで公開。保存処理の様子も見学でき、考古学ファンにはたまらない。また、定期的に出前授業や考古学講座も行われている。
作者についてはもはや説明不要でしょう。「世界のKUSAMA」こと、草間彌生さんの作品です。
福岡市美術館の屋外に設置されている水玉の黄色い《南瓜》が有名ですが、実は舞鶴にある「あいれふ」でも草間さんの作品が見られるんです。しかも、3体も!
7世紀後半、九州では最古級のウトグチ瓦窯遺跡をドームで覆って完全保存。
展示館とした施設。当時の瓦窯の様子や瓦の歴史が学習できる。
また復元されたのぼり窯や工房があり、焼物づくりが実際に体験できる。
博多から1時間以内、福岡県福岡市に位置する【唐泊ヴィレッジ】。
「自然の中で人と人との繋がり深める」をコンセプトにほっとできる場所を提供してくれます。キャンプ場でありながら、サウナ、焚き火バー(宿泊者無料)、徒歩1分圏内にプライベートビーチがあり、様々な体験ができます。夜には、満天の星をビーチや草原など自分の好きな場所でご覧いただけます。山と海どちらも満喫したい方におすすめです。
人と人...
2011年に創立百周年を迎えた九州大学に付設している総合博物館。
研究や教育の過程で収集されたり用いられたりした膨大な学術資料や教育資産を管理。
そのごく一部の実物を、1930(昭和5)年に竣工された歴史的建物の3階にある常設展示室で見ることが出来る。
公開講演会や企画展示、子ども向けのワークショップなどもしばしば開催。特に、年に数回開催される、収蔵展示室の一般公開や、古い施設を使った...
墳長85m、高さ8mの前方後円墳。高祖山から北にのびる丘陵端にある。墳丘斜面には葺石があり、墳頂部と段テラスの三段に円筒埴輪がめぐっていて、石室内からは鏡や匂玉、鉄刀などの副葬品が出土した。5世紀前半の築造で、今宿平野のみならず糸島平野全体を掌握した首長の墓と考えられている。国指定史跡。