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【パブリックアート】バリー・フラナガン《ミラー・ニジンスキー》
青空をぴょんぴょんと、軽やかに跳躍しているようなウサギの彫刻。現代イギリスを代表する彫刻家が「野兎」をテーマに作ったシリーズ作品の一つです。 「ニジンスキー」は、ロシア・バレエの名手の名からとったもの。野生のウサギが飛び跳ねる一瞬をとらえたこの作品は、エネルギッシュであり、またユーモラスでもあります。作品がある「ふれあい橋」にはこの写真のほかにもう一体ウサギがいるので、お見逃しなく。また、福...
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【パブリックアート】崔在銀(チェ・ジェウン)《ノスタルジア・オブ・サーキュレーション》
《ナイトシーン》を西側に進むと、今度は、紺碧の円盤のモニュメントが出現します。作者は韓国、ソウル出身の崔在銀さん。1972年の来日をきっかけに生け花に魅せられ、草月流の三代目家元・勅使河原宏氏に師事し、生け花の器に花を生けるという表層を超えた空間概念や宇宙観を学んだといいます。 写真のように見る角度によって、円盤が3つに見えたり2つに見えたりしますが、実は作品を構成するのは4つの円盤。空間の...
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立帰天満宮
菅原道真(すがわらみちざね)を祭る神社。社伝によれば、ご神体は武蔵寺(ぶぞうじ)(筑紫野市)の境内に祭られていたが、元禄年間(1688~1703)に、荒津山の麓の源光院に移された。港に近く、藩船の船乗りに信仰された。明治20年、この地に社殿が建てられ、漁業、航海関係者に参詣されている。境内には新四国札所大師堂がある。
資料室
志免町歴史資料室
志免町民センター(生涯学習2号館)にある歴史資料室。七夕池古墳の出土品を中心に、町内で出土した土器や鉄器類を展示しています。また昭和30年代まで石炭産業で栄えた志免町の歴史を物語る炭鉱関係の道具なども展示されています。
八坂神社
八坂神社(やさかじんじゃ)
祭神は大己貴命など9神を祀る神社で、由緒は不詳。村内数神社の祭神を大正時代に村社の八坂神社に合祀したもの。7月14・15日の祇園祭では、獅子舞や祇園囃子(共に福岡市指定無形民俗文化財)が上演される。
うみんぐ大島
うみんぐ大島
大島の豊かな海で心行くまで楽しめる、海上釣堀。 イケスは6区画あり、それぞれ12人程度まで釣りができます。また、貸し切りイケスもあり、グループで気がねなく釣りを楽しめます。 手ぶらで来ても竿などの道具を貸しだしております。
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古賀市スケートパーク(ライブ・スケーツ古賀)
古賀グリーンパーク内にあるスケートボードやインラインスケート、BMXが楽しめる日本初のグローバルスタイルの公共スケートパーク。深さ3.6メートルの「ボウル」とよばれるお椀型のセクションは難易度が高く、プロ・アマ問わずに挑戦できます。
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志摩歴史資料館
志摩地域の歴史をわかりやすく展示している常設展示室をはじめ、企画展示室や埋蔵文化財の収蔵庫、調査、研究のための学芸員室、会議室等を備えている。
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須恵町立美術センター久我記念館
画家・坂本繁二郎を発掘した人物として知られる、久我五千男氏のコレクションを展示していた個人美術館を町が受け継いだもの。常設展示場には、須恵焼のコレクションを数多く展示。絵画、彫刻などの個展も定期的に催されている。
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ふれあいの森
なだらかな起伏を持つ森の中に全長4641mの散策路を整備。自然がつくる木陰の中を、四季の草花や樹木、鳥の声を楽しみながら散策できる。ふれあいの丘展望台からは四塚連峰や玄界灘に面 した鐘崎港が一望できる。
名島橋
名島橋
多々良川河口に架かる名島橋は、1933年にそれまでの板橋を改修してつくられた近代的な橋です。 全長204m、幅24m、7連のアーチからなる橋は当時としては大規模なもので、今でも膨大な交通量を支えています。
蒙古碇石
筥崎宮境内蒙古碇石(はこざきぐうけいだいもうこいかりいし)
蒙古船の碇として使用された碇石。全長222cm、推定重量250kgの凝灰質砂岩製で、中央部が最も広く、両端がやや狭くなり、表面に粗い加工痕がある。昭和15年、博多港中央埠頭北東100mの水深5.5mで発見され、これを含め9点が「蒙古碇石」として県指定文化財(考古資料)に指定されている。
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檀一雄歌碑(だんかずおかひ)
作家檀一雄が亡き妻律子を悼んで詠んだ歌「つくづくと櫨(はじ)の葉朱く染みゆけど下照る妹の有りと云はなく」が刻まれています。みやま市にある善光寺の裏山で筑後平野を見下ろしながら死別した妻を想い、詠んだ悲歌とされています。
武内屋敷跡と不老水
武内屋敷跡と不老水
ここは、神功(じんぐう)皇后の新羅遠征で功績のあった武内宿彌(たけのうちのすくね)が、香椎在陣中に居住したと伝えられている。宿彌は300歳までも生きたという伝説の人である。 近くの不老水は宿彌の長寿にちなんだもので、以前は香椎宮の綾杉(あやすぎ)の木と共に皇室に献上されていた。不老水は長寿の神秘を物語るように、汲めどもつきぬ水を湧かせている。
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白糸酒造(しらいとしゅぞう)
全国で数少ない古式手法「ハネ木搾り」を使い、ゆっくりと時間をかけて圧搾するので、雑みを搾りきらないのが特徴。 「ハネ木搾り」という技法は、江戸時代から続く圧搾方法で、8mのカシの木の片方に少しづつ石を吊り下げながら加圧していく方法。 
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須恵町立歴史民俗資料館
町立としては九州で初めて、また全国的にもまだまだ町立資料館が珍しかった時期に開館した先駆的な資料館。貴重な考古資料や戦前の生活用具、昭和のおもちゃまで、暮らしの歩みを語るモノを多数収蔵している。
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岩崎神社
毎年9月の第1日曜日に行われる伝統行事、石投げ相撲が有名。江戸末期、当時流行していた悪疫退散の万年願をかけて、村の若者が水車橋付近に集まって相撲を取ったのが始まりと言われています。今では子ども相撲なども行われています。

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