九州大学総合研究博物館

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2011年に創立百周年を迎えた九州大学に付設している総合博物館。
研究や教育の過程で収集されたり用いられたりした膨大な学術資料や教育資産を管理。
そのごく一部の実物を、1930(昭和5)年に竣工された歴史的建物の3階にある常設展示室で見ることが出来る。
公開講演会や企画展示、子ども向けのワークショップなどもしばしば開催。特に、年に数回開催される、収蔵展示室の一般公開や、古い施設を使ったイベントも魅力的。

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基本情報

住所

福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学理系キャンパス内旧工学部本館

アクセス

・空港から
 福岡空港 →(地下鉄空港線)→地下鉄「中洲川端駅」下車、貝塚方面へ乗換→(地下鉄箱崎線)→「箱崎九大前駅」で下車

・JR
「JR博多駅」→(地下鉄空港線)→「中洲川端駅」下車、貝塚方面へ乗換→(地下鉄箱崎線)→「箱崎九大前駅」で下車
・「JR博多駅」→「JR箱崎駅」で下車


・西鉄福岡駅→(地下鉄)→箱崎九大前駅で下車

高速バス
・天神バスセンター下車→(地下鉄)→「箱崎九大前駅」で下車
・車は、国道3号線側「小松門」からのみ入構可能(要入料300円)

TEL

092-642-4252

営業時間

10時~16時30分

定休日

土、日、祝日、お盆(8/14-16)、年末年始の休業日(12/28-1/3)、その他点検等による臨時休館あり(企画展開催時には、休業日であっても開館していることがありますので、お問い合わせ下さい)

クレジットカード

利用不可 / Credit card is unusable

マップ

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予約不要

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勝軍地蔵堂(しょうぐんじぞうどう)
元寇防塁の南約400m、道路とJR鹿児島本線の間にある地蔵堂。寛永8年(1631)に福岡藩二代藩主・黒田忠之が建立し、明治42年(1909)に九州大学工学部が建設される際、この地に移転した。この堂に鎮座する石造地蔵菩薩坐像は、小松(平)重盛が育王山(中国浙江省の山で巡礼地)に砂金を送り、その帰船にこの菩薩像を乗せてきた、との言い伝えがある。境内の板碑群とともに県指定文化財である。
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