九州大学総合研究博物館

2b20d8e0ae87ef3c7e2df2d96c835888.jpg
ffac972313255fa87f27fbddaa001a52.jpg
12a3bb3a8caab421790d858b5b6aae85.jpg
5b2bc1c4a7d4866389dc7c4484745d12.jpg
96e251313cf9f8634e586381634c9434.jpg

2011年に創立百周年を迎えた九州大学に付設している総合博物館。
研究や教育の過程で収集されたり用いられたりした膨大な学術資料や教育資産を管理。
そのごく一部の実物を、1930(昭和5)年に竣工された歴史的建物の3階にある常設展示室で見ることが出来る。
公開講演会や企画展示、子ども向けのワークショップなどもしばしば開催。特に、年に数回開催される、収蔵展示室の一般公開や、古い施設を使ったイベントも魅力的。

行き方を見る

基本情報

住所

福岡市東区箱崎6-10-1 九州大学理系キャンパス内旧工学部本館

アクセス

・空港から
 福岡空港 →(地下鉄空港線)→地下鉄「中洲川端駅」下車、貝塚方面へ乗換→(地下鉄箱崎線)→「箱崎九大前駅」で下車

・JR
「JR博多駅」→(地下鉄空港線)→「中洲川端駅」下車、貝塚方面へ乗換→(地下鉄箱崎線)→「箱崎九大前駅」で下車
・「JR博多駅」→「JR箱崎駅」で下車


・西鉄福岡駅→(地下鉄)→箱崎九大前駅で下車

高速バス
・天神バスセンター下車→(地下鉄)→「箱崎九大前駅」で下車
・車は、国道3号線側「小松門」からのみ入構可能(要入料300円)

TEL

092-642-4252

営業時間

10時~16時30分

定休日

土、日、祝日、お盆(8/14-16)、年末年始の休業日(12/28-1/3)、その他点検等による臨時休館あり(企画展開催時には、休業日であっても開館していることがありますので、お問い合わせ下さい)

クレジットカード

利用不可 / Credit card is unusable

マップ

近くのイベント

05チラシ_page-0001.jpg 大相撲 中村部屋 福岡合宿 本物の相撲を目の前で体感!
大相撲 中村部屋 福岡合宿本物の相撲を目の前で体感! 2026年8月3日(月)から5日(水)までの3日間福岡市博多区・福岡武道館において、「大相撲 中村部屋 福岡相撲合宿」が開催されます!現役プロ力士による稽古を一般公開するとともに、地域住民や子供たち、外国人観光客との交流機会を創出し、日本の伝統文化である相撲の魅力を国内外発信します! ❖公開稽古 見学無料本場所を控えた力士たちの真剣勝負を...

2026年8月3日(月曜日)~ 5日(水曜日) 9時~10時30分 公開稽古 見学無料11時30分~ちゃんこ鍋交流会(有料)

予約不要

冷ガーデンチラシ_2026-07-03 181347.png 2026 酒蔵de冷ガーデン【博多百年蔵】 ~大人の夏祭り~  博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント!
博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント開催! 2026年はなんと11日間開催! 今年も冷ガーデンの開催が決定!「夏でも日本酒を楽しんで欲しい!」と始めたこの大人の夏祭りも今年で10回目。2026年はなんと11日間にわたって博多唯一の造り酒屋「博多百年蔵」を会場に、夏季限定イベント「酒蔵de冷ガーデン ~大人の夏祭り~」が開催されます。 7月31日~8月11日の11日間限定の、地酒・夏...

2026年7月31日(金曜日)~8月11日(火曜日)※8月4日は休業17時~21時(チケット最終販売 20時30分)

予約不要

そうめん小屋inベイサイド2026(フライヤー表面).jpg 「そうめん小屋 in ベイサイド」開催中!【ベイサイドプレイス博多】 2026年
今年も登場!そうめん小屋 in ベイサイド。 300年の歴史を持つ手延べそうめんを特別なこだわりのあご出汁のめんつゆで堪能! ベイサイドの夏の名物イベントとして親しまれている「そうめん小屋」が今年も登場。博多湾を望む絶好のロケーションで、300年の歴史を持つ三輪山本の手延べそうめんと、本格的な流しそうめん体験をお楽しめます。 会場は、開放的な空間が人気の海側屋外施設「ベイサイドキャノピー」。...

2026年7月1日(水曜日)~8月30日(日曜日)月曜日~木曜日:11時~20時、金曜日・土曜日・日曜日・祝日日:11時~22時※ラストオーダーは閉店1時間前

予約不要

夏のネコたち 夏!のネコたち ~梶原博多人形工房がお届けするネコたち~【はかた伝統工芸館】2026年 
ネコをテーマにした心癒される作品展! 個性豊かな博多人形のネコたちがはかた伝統工芸館に大集合! お地蔵様シリーズなど心癒される作品展が人気の梶原博多人形工房がお届けする夏の作品展です。 今回は、ネコをテーマにした作品を展示・販売。いろいろなシチュエーションで表現した個性豊かなネコたちがはかた伝統工芸館に大集合します。お見逃しなく!

2026年7月23日(木曜日)~7月28日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)

予約不要

中洲流櫛田入.jpg 小西一珠喜 博多祇園山笠きり絵展【はかた伝統工芸館】2026年 ~きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品を展示・紹介!
きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにした、きり絵の作品を展示・紹介し山笠を盛り上げます! 西島伊三雄氏の博多祇園山笠をモチーフにしたオリジナルグッズコーナーも登場! きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品をはじめ、博多百景などの作品を展示・紹介。手拭い、扇子、ハガキなどの販売品を含め約20点をお楽しみいただきます。 また、福岡市地下鉄の駅...

2026年7月2日(木曜日)~7月21日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)※最終日は15時まで

予約不要

R8博多祇園山笠展ちらし.jpg 【企画展】令和8年度 博多祇園山笠展【「博多町家」ふるさと館】
令和8年度 博多祇園山笠展 開催! 今年の山笠展にも遊びにこんね~ 2026年6月23日(火曜日)から7月26日(日曜日)の約一か月間、「博多町家」ふるさと館展示棟2Fにて『祝!ユネスコ無形文化遺産10周年 想いを伝える! 令和8年度 博多祇園山笠展』が開催されます。 博多祇園山笠は、毎年7月1日から7月15日にかけて開催される博多を代表するお祭り。その起源は、1241年、博多に疫病が流行し...

2026年6月23日(火曜日)~7月26日(日曜日)時間:6月→10時~18時 7月→9時半~17時半(入館は終了の30分前まで)

予約不要

15623_1_l.jpg 【特別展】博多祇園山笠と伝統工芸【アクロス福岡 匠ギャラリー】2026年 ~福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力!
福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力が一堂に! それぞれの伝統的工芸品のエッセンスと魅力をご体感ください。 博多っ子の誇りと情熱が詰まった夏の風物詩「博多祇園山笠」。 この祭には、博多人形師、博多織作家、久留米絣織元という福岡県を代表する伝統工芸の職人が関わっています。この夏、匠ギャラリーでは、これら山笠に関わる伝統工芸の展覧会を開催します。 熟練の職人による実演や語りを通して、...

2026年6月30日(火曜日)~7月20日(月曜日) 10時~18時

予約不要

西鉄ホール用.jpg 真アギト展【西鉄ホール】2026年 ~展覧会『真アギト展』がいよいよ福岡にて開催!
「複数の仮面ライダー」が登場するシリーズの「原点」ともいえる作品『仮面ライダーアギト』 当時の関係者による「証言」や貴重な「資料」で紡ぐ25年目の展覧会。 「いまこそ、君がいないと・・・」 2001年、平成仮面ライダーシリーズ第2弾として放送された『仮⾯ライダーアギト』。 前年放送された『仮面ライダークウガ』の人気を受けて制作された本作は、現在ではスタンダードになっている「複数の仮面ライダー...

2026年7月11日(土曜日)~ 8月2日(日曜日)平日:12時~18時、土日祝日:10時~18時 ※最終入場は30分前まで

予約不要

main.jpg トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~【福岡市美術館】2026
本展はムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)を紹介する展覧会です。 初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。また、彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫ります。 会場で...

2026年7月4日(土曜日)~8月30日(日曜日)9時30分~17時30分金・土曜日は午前9時30分~午後8時※入館は閉館の30分前まで。休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館し翌平日休館

予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

近くのおすすめスポット

地蔵松原元寇防塁
地蔵松原元寇防塁(じぞうまつばらげんこうぼうるい)
貝塚駅の南南東約300m、JR鹿児島本線を挟み、東西にある元寇防塁。箱崎地区は薩摩藩が分担して防塁を築いたという記録があり、現在は一部土塁状の高まりが残っている。平成5年に試掘調査を行った際は、防塁構築石材が出土した。東側の多々良川河口には乱杭を打ったといわれている。線路西側の地蔵松原公園に説明板が建っている。
勝軍地蔵堂
勝軍地蔵堂(しょうぐんじぞうどう)
元寇防塁の南約400m、道路とJR鹿児島本線の間にある地蔵堂。寛永8年(1631)に福岡藩二代藩主・黒田忠之が建立し、明治42年(1909)に九州大学工学部が建設される際、この地に移転した。この堂に鎮座する石造地蔵菩薩坐像は、小松(平)重盛が育王山(中国浙江省の山で巡礼地)に砂金を送り、その帰船にこの菩薩像を乗せてきた、との言い伝えがある。境内の板碑群とともに県指定文化財である。
米一丸石造九重塔
米一丸石造九重塔(よねいちまるせきぞうくじゅうのとう)
花崗岩製で、高さ4.2mの九重の石塔。鎌倉末期に造られたものと推定。基礎は盤状方石、塔身は高さ・幅ともに50cmの立方体で、四方に如来像を浅い花頭形龕中に浮彫している。鎌倉時代に主君の奸計にかかって箱崎松原で自害したという、悲劇の主人公・米一丸の供養のために建てられたとされる。県指定文化財。
外観
福岡リーセントホテル
日本三大八幡宮のひとつ「筥崎宮」まで徒歩で5分。また、九州大学箱崎キャンパスまでは徒歩10分。福岡のスポットである「キャナルシティ博多」「博多リバレイン」「天神」「中洲」へも地下鉄、タクシーを利用すれば10分~15分位で目的地へ到着できます。国道3号線に面した非常に分かりやすい立地です。 客室数:53室/レストラン数:2軒 【バイキングレストラン サラフル】【和食処 那乃津】 「バイキングレストラン サラフル」 ステーキの鉄板焼きや刺身や和食・洋食・中華が食べ放題! チョコフォンデュやケーキやアイスやフルーツも盛りだくさん。 「和食処 那乃津」 旬の食材を使用した、お膳料理や懐石料理はおすすめ! 活きイカやふぐ料理やもつ鍋や水炊きも季節限定でご堪能いただけます。
名島橋
名島橋
多々良川河口に架かる名島橋は、1933年にそれまでの板橋を改修してつくられた近代的な橋です。 全長204m、幅24m、7連のアーチからなる橋は当時としては大規模なもので、今でも膨大な交通量を支えています。
蒙古碇石
筥崎宮境内蒙古碇石(はこざきぐうけいだいもうこいかりいし)
蒙古船の碇として使用された碇石。全長222cm、推定重量250kgの凝灰質砂岩製で、中央部が最も広く、両端がやや狭くなり、表面に粗い加工痕がある。昭和15年、博多港中央埠頭北東100mの水深5.5mで発見され、これを含め9点が「蒙古碇石」として県指定文化財(考古資料)に指定されている。
筥崎宮
筥崎宮
宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡のひとつ。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命。延長元年(923)、穂波郡大分八幡宮から遷座したのが創建。この地は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から対外交易の基地として賑い、その後も元冦の戦場など多彩な歴史に彩られている。本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠など多くの国指定重要文化財が存在する。「玉せせり」や「放生会大祭」などの祭りには多くの人々が訪れる。
燈籠堂
燈籠堂(とうろうどう)
天正15年(1587)千利休は、この燈籠堂前で、博多の豪商神屋宗湛(かみやそうたん)、島井宗室(しまいそうしつ)らと共に、九州平定のため箱崎に在陣中の豊臣秀吉を招き、たびたび茶会を催した 。このゆかりの堂は、当時筥崎宮境内にあったが、明治維新での神仏分離により、恵光院(えこういん)に移されたものである。
恵光院
恵光院(えこういん)
千利休が豊臣秀吉を招いて茶会を開いたという寺院。筥崎宮の社坊である座主坊の末寺で、福岡藩二代藩主・黒田忠之の開基により寛永年間(1624~1644)に建立された。明治初期の廃仏毀釈の際、法院賢秀が筥崎宮や社坊の仏教関係の遺品を恵光院に移して守った。これらの遺品の内、木造釈迦如来坐像(市指定文化財)は高さ94.2cmで、鎌倉時代に中央の仏師により制作されたもの。元箱崎村原田の瑞応寺という禅寺の本尊で、のちに筥崎宮の社内に移されている。
筥崎遺跡の出土品
筥崎遺跡(はこざきいせき)
筥崎宮を中心としたJR鹿児島本線西側一帯に位置する古砂丘上に営まれた遺跡群。古墳時代にはここですでに集落が営まれ、11世紀末から15世紀に遺跡の最盛期をむかえたとされている。大量に出土した中国陶磁器から、筥崎宮が対外交易に深く関与していたことを示した。粕屋総合庁舎一階ロビーには、昭和61年の発掘調査で出土した遺物が資料として展示されている。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR