観光・体験
Sightseeing & Activity
旧早良郡飯盛・吉武・四箇・金武・田村・羽根戸・野方からなる、七ヵ村の惣社飯盛神社の神宮寺真教院の跡地に建つ。鎌倉時代には奈良西大寺の末寺であり、この地方の真言律宗の中心として栄えた。堂内には元弘3年(1333)仏師堪幸作の文殊菩薩騎獅像(市指定文化財)が安置されている。堂内に湧く『智恵の水』には受験へのご利益があるとか。
志賀島に位置する古墳。7世紀前半に築造され、勝馬を拠点とした海人集団の首長の墓であると考えられている。墳丘の規模や形態は不明だが、長さ2.75m、幅1.65mの竪穴系石室があり、須恵器、鉄製武器、耳環やガラス玉の装飾品などが出土した。
ヴィヴィッドな色彩が青空にとても映えます。パリ生まれの現代フランスを代表する美術作家である作者は、風変わりでユニークな作風で人気を博し、世界各地の広場などに作品が設置されています。
この彫刻は、頭が鷲で身体が人間の姿をした古代エジプトの天空神・太陽神である「ホルス」と、愛を司る神「キューピッド」を合体させたものだそう。翼を大きく広げ、愛を空から受け止めているのでしょうか、あるいは愛を空へと放...
九州を平定した豊臣秀吉が、小早川隆景に命じて、天正16年(1588)から修築し、九州監察の拠点とした。
慶長5年(1600)黒田長政が入城したが、福岡城を築いてからは廃城となった。
また、神社は当初、山上にあったが、隆景が修築のとき、本丸下の現在地に移されたものである。
墳長75m以上、高さ8mの前方後円墳で、福岡市の指定史跡。古墳時代初期に築かれたものとされている。墳丘は地山整形と盛土からなり、周囲には鍵穴形に周溝がめぐらされている。内部主体は後円部の中央に2基あり、第1主体は未調査、第2主体は長さ2.3mの割竹形木棺の直葬で、三角縁神獣鏡と玉類が出土した。福岡平野の首長墓の系譜では最古に属するものとされている。
作者は20世紀を代表するイギリスの現代彫刻家、ヘンリー・ムーア。福岡市政100周年を記念し、市民からの基金によって設置された。子供を包み込むようにして博多駅前に横たわるその姿は、博多を訪れる人までも優しく包み込んでくれるようだ。
筑前三大池の一つである駕輿丁池を中心とした総面積約30ヘクタールの駕与丁公園は、粕屋町のシンボル的な存在です。 3月末には桜の並木道にもなる遊歩道では、ジョギングや散策などが楽しめます。また、公園に隣接する粕屋町総合体育館(かすやドーム)や野球場では本格的な運動も楽しめます。 公園内には、バラ園もあり5月頃と10月頃には170品種、2,300本の色とりどりのバラが、かぐわしい香りとともに花を...
10月第3土・日の秋季大祭での大名行列は200年の伝統を誇り、豪華な装束を身にまとった行列が続く。広い境内は自然にも恵まれ、県指定の天然記念物トキワガシ・イチイガシの樹木が見事。
地元福岡では熱狂的な支持を得るサッカークラブ。名前はスペイン語の「クマンバチ」を意味する「アビスバ」から由来している。ハチのチームワークやスピーディな動きをなぞらえたものだ。そのためマスコットキャラクターもクマンバチを現している。地域に根ざしたスポーツクラブとして福岡市民に支持され、スポーツを通じた子供の育成など、豊かなスポーツ文化の創造に貢献している。
「現実の自然界」と「身の回りに存在するバーチャル」を組み合わせた作品で知られる、現代美術家レアンドロ・エルリッヒが手がけたアート作品です。
デジタルの「ピクセル表現」と自然の象徴である「樹木」を融合させたユニークな形状で、高さは約5.7メートル。