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【パブリックアート】ブー・ホァ(ト樺)《最良のものはすでにある》
博多リバレイン1階、福岡アジア美術館に直結するエレベーター前にある、約4×9メートルの壁画。中国・北京在住のデジタルアーティスト、ブー・ホァさんが描き下ろした原画をもとに、福岡のアーティストや学生ら24人が約1カ月かけて制作した大作です。 ブー・ホァさんは2014年に開催された「第5回福岡アジア美術トリエンナーレ」に参加した際、福岡に滞在もしました。その経験も生かされ、「大切なものは自分の心...
七夕池古墳
七夕池古墳(たなばたいけこふん)
昭和48年に箱式石棺が発掘された大型円墳で、国指定の史跡です。副葬品には銅鏡や琴柱形石製品などがみられ、被葬者は高齢の女性で巫女的な存在であった言われています。石室や出土品より5世紀前半と推定されています。
大同庵跡
大同庵跡
京都大徳寺(だいとくじ)の古渓(こけい)(宗陳)(そうちん)は天正(てんしょう)16年(1588)豊臣秀吉の怒りにふれて博多へ追われた。博多では古渓を慕う豪商の島井宗室(しまいそうしつ)・神屋宗湛(かみやそうたん)らが古渓のために、大同庵(だいどうあん)を建てて居住させた。古渓は茶会を催したりして時を過ごしたが、天正18年(1590)許されて京都に帰った。
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福岡城 南丸多聞櫓
12代270年くに余りにわたり、黒田藩・黒田氏の居城であった福岡城の一部で、大手門・潮見櫓・多聞櫓・母里太兵衛屋敷長屋門などと共に現存するもののひとつ。国指定の重要文化財でもある。
熊野神社
熊野神社(くまのじんじゃ)
筵内の大通り(県道)から少し入ると、まるでタイムスリップしたようななつかしさを覚えるのが熊野神社。 243段の石段は、古賀市最長で、登っただけでも息が切れそうです。 拝殿内に掲げられている数多くの絵馬の中でも、抜け出して暴れ回らないように手綱を書き加えられたと伝えられる繋馬図(黒馬の大絵馬)や神殿の龍の 彫刻など貴重な文化財が残されています。
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光雲神社
筑前黒田藩の藩祖・黒田如水と初代藩主・長政の親子を祀る神社。その名前はふたりの法名から一字ずつを取って付けられたもの。元々は福岡城内本丸天守台の下に作られた神社だが、明治4年(1871)の廃藩置県により黒田家が東京に移転した際、現在の警固神社近くに移転。その後、西公園山頂へと移った。近くの展望台からは美しい博多湾を一望できる。『日本の桜100選』に選ばれた桜の名所で桜の季節は毎年大勢の花見客...
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東林寺(とうりんじ)
明光寺祖忠の開基。元禄9年(1696)、三代福岡藩主・黒田光之の宰臣・立花実山が本寺を建立し、加賀大乗寺の卍山和尚が招かれて開山した。実山は貞享3年(1686)と元禄3年(1690)の参勤交代の際、千利休の教えを筆録した高弟・南坊宗啓の秘伝書を発見し、『南方録』(市指定文化財)として世に伝えた。また、実山は南坊流を興した茶人としても有名。寺宝として『卍山和尚語録』、実山の日記『梵字艸』などを...
名島帆柱石
名島帆柱石(なじまほばしらいし)
古第三紀志免層群名島層の砂山、礫岩層(れきがんそう)中に含まれる珪化木(けいかぼく)で、9個の円柱状石からなる。 香椎宮の社伝によれば、神功皇后が三韓出兵の時使用した船の帆柱が化石になったものとされている。 波打際の岩の上に輪切りにされた数個の丸い柱状の石が時をしのばせるように並んでいる。
綱敷天満宮
綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)
祭神は菅原道真。道真が袖の湊に上陸した際、漁人が舟の綱を輪にして敷物を作って出迎えたという伝説によるもので、江戸時代には綱輪天神と呼ばれていた。次第に綱場と呼ばれるようになり、現在も町名として残っている。
枯野塚
枯野塚(かれのづか)
芭蕉の高弟、向井去来(きょらい)が博多に立ち寄ったとき、同門の呑舟(のんしゅう)が書きとめた芭蕉辞世の句を郷土の俳人哺川(ほせん)に贈った。 感激した哺川が折から博多に来た芭蕉の高弟志太野坡(しだ やば)に「芭蕉扇の墓」の揮毫(きごう)を頼み、元禄13年(1700)この句を刻み枯野塚を建立した。県指定の史跡である。
公園内
桧原運動公園
油山の麓・福岡市南部の丘陵地約13ヘクタールの敷地に、テニスコートや野球場などのスポーツ広場と、無料で利用できる遊歩道や芝生広場などを備えたレクリエーションの場として整備されている。 四季を通してさまざまな種類の花や果樹の表情が楽しめる「花畑園芸公園」が隣接しており、一日かけて花や果樹を見て楽しんだり、スポーツやレクリエーションを楽しむことができる。
南
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大濠公園能楽堂
日本庭園や美術館を併設する市内でも大規模な公園・大濠公園の中に備わる文化施設。年間を通じてさまざまな能や狂言が披露されている。
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ワッキー主基の里
脇山の農家を中心に運営している直売所です。おススメは脊振山系の清流で育てられた脇山米。昭和天皇即位時に献上された由緒あるお米です。 また、露地栽培の朝採り野菜や、農家のお母さんたち手作りのお弁当もどうぞ。
公園内
春日公園
市の東部にある県営のスポーツ公園。サッカーやラグビーの球技場、野球場、テニスコートなどがあり、各種大会が行われている。また芝生広場や日本庭園も整備され、家族連れを中心に市民の憩いの場となっている。
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万葉歌碑(まんようかひ)
日守(ひまもり)神社境内にある歌碑。 天平2年(730年)に太宰府の帥(長官)であった大伴旅人の病気を見舞った弟の稲公と甥の胡麿が、見舞いを終えこの地で別 れの宴を張ったとき、大伴百代が詠んだ歌が刻まれている。
山頂からの展望
立花山(たちばなやま)
町の南端にあり、山頂からは福岡市街から玄界灘、宗像市街までを一望のもとに見晴らせる。一帯には南北朝時代に造られた山城・立花城があったが、現在では石垣が残るのみ。また日本で最北限のクス原生林がある。
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脇山中央公園
秋は黄色に染まるイチョウが美しく、公園内には昭和天皇即位の折の大甞祭でお米を献上した主基斎田跡の記念碑がひっそりと佇んでいます。そのそばには「栄西禅師茶徳碑」があり、一説にはここが日本のお茶発祥の地とも言われています。
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真木の大藤
鳥栖市内にある真木町天満宮の境内に咲き乱れる大藤。推定年齢140年以上で、佐賀県及び鳥栖市指定の名木、古木に選ばれています。棚からあふれんばかりに垂れ下がる鮮やかな藤の様子を一目見ようと、毎年多くの花見客で賑わいます。 ※4月下旬から5月上旬頃が見頃です。

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