大平寺跡(たいへいじあと)

大平寺跡

大平寺跡

筑前国続風土記によると「桧原(ひばる)村の内にて橿原(かしわばら)の境にある禅寺なりしとかや今に其跡残れり。広さ78反ばかりあり、本尊観音は朽ちはて、仏体とも見えざる村人草の庵をかまえて入れ置きけり、那珂郡屋形原(現福岡市)に居たる千葉探題(たんだい)帰依の寺なりし故むかしは大寺なりしとかや」と見え、現在寺跡に阿弥陀如来坐像の石仏や梵字を刻んだ供養塔がある。

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基本情報

住所

福岡市南区大平寺1-21(太平寺東公園)

マップ

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公園内
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外観
割烹御宿ふく処 油山山荘(株)
養殖と天然の虎フクを扱う店。ミシュランで2つ星を獲得した名店です。女将の実家が抑橋連合市場のため、毎朝直送の丸々とした虎フクが活きたまま届き、店内の生け簀を雄々と泳いでいます。白子も大きく、唯一刺身で白子を味わえます。店も400坪あり、どの部屋からも庭園が眺めます。岩風呂もあるので、ゆっくり個室で堪能できます。 宿泊の方はもちろん、日帰りでお食事だけの方でもご利用できます。広い個室でくつろぎ、庭園を流れる水の音を聞きながら、お料理を堪能できます。 貸切り岩風呂(予約制)お一人様500円。また、お食事の部屋は、本館と別に離れ(一室3,000円)で貸りる事もできます。都会の雑踏を離れ、くつろげる空間がここにはあります。 【店内】 随所に杉やヒノキを使った純和風のお店。一階はすべてのお部屋から美しい庭園を眺望する事ができ、池から池を流れる水の音を聞きながら、春には満開の桜、冬は雪景色と、四季折々の景色と一緒にゆっくりお食事を楽しめます。また、二階には80名まで対応できる大宴会場は、部屋の中に滝があり、水の音を聞きながら食事ができ、窓から見える雄大な油山の景色は、ここが福岡市内だという事を忘れてしまうほどです。15名以上の団体で御利用の場合、マイクロバスもございますので、ご利用下さい。
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油山観音(正覚寺)
臨済宗東福寺派で、山号は東油山。元東油山の座主坊泉福寺。天平年間(729~748)の西域僧・清賀上人の開基。東油山は各360の僧坊が建つ一大法域。天正年間(1573~1591)に兵火に遭い全山炎上。元禄7年(1694)の再建時、寺号を正覚寺とした。現在では油山観音の名で知られ、聖観音坐像は国指定の重要文化財となっている。晩秋頃は境内の楓や大銀杏の紅葉が美しいと評判だ。
寺塚穴観音古墳
寺塚穴観音古墳(てらつかあなかんのんこふん)
曹洞宗補陀山興宗寺の境内、右側丘陵の半腹に南向きに位置している円墳。墳丘の推定直径は約20mで、石室は複室構造の横穴式。古墳時代後期のものとされている。石室内の奥の間の正面には阿弥陀、左右には観音、勢至両菩薩が彫られている。作者・製作時期は不明だが、その形態から穴観音と呼ばれて信仰されている。
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長年、市民に親しまれてきた「油山市民の森」と「油山牧場」がひとつになって「ABURAYAMA FUKUOKA」として新たに生まれ変わりました。 詳細はリンク先をご覧ください。
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福岡市屈指の夜景スポットとして親しまれている片江展望台。 福岡市の繁華街・天神から車で約30分で到着する自然豊かな「油山(標高597m)」の中腹に位置する展望台です。 東は福岡空港の華やかなネオンサインから、都市高速を照らすライト、西は、福岡 ヤフオク!ドーム、 天気が良いときは、博多湾をへだてて、海の中道までも望むことができ、福岡市街を中心に、120度の大パノラマが満喫できます。朝は、野鳥の声とともに素晴らしい景観を。 夜は、白やゴールド、オレンジといったキラキラ輝く宝石をちりばめたようなロマンチックな夜景を楽しめます。展望台のそばには無料駐車場や自動販売機、ホットドックなどを販売する売店もあります。 片江展望台がある「油山(標高597m)」は、自然豊かで、数多くの野鳥や小動物も多く生息する福岡市民の憩いのスポット。 油山の自然や、そこで暮らす動物達にも優しく、マナーを守って素晴らしい景観を楽しみましょう。 片江展望台のそばには、キャンプやハイキングを楽しめる「油山市民の森」や、牛や羊などがのんびりと草をはむ「もーもーらんど油山牧場」もあります。 ※イノシシのエサやりは、ケガなどの重大な事故につながりますので、絶対にやめましょう。
手洗石
三宅廃寺跡(みやけはいじあと)
奈良時代初めに建立された寺院跡。奈良時代前半の瓦、「寺」や「堂」と墨書した土器、正倉院宝物に類似する黄銅製の匙と箸などが出土した。若宮八幡宮(三宅小学校前)の手洗石は、塔の心礎を転用したものと考えられている。『日本書紀』よると、那津の口に官家を修造し、内外の非常に備えて穀物を蓄えさせたとあり、これが三宅の地名の起こりと考えられている。

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