博多古図(はかたこず)

大博通り沿いにある。

大博通り沿いにある。

散策の途中に見つけてみよう!

散策の途中に見つけてみよう!

散策の途中に見つけてみよう!

散策の途中に見つけてみよう!

1823(文政6)年の地図が大博通りに展示されている。博多古図と呼び、江戸時代の山笠追い山の順路が朱で書かれた貴重なもの。大博通り沿いには、全16ヶ所に歴史散歩ができる展示が続く。
地図の中には、周辺で出土した貿易船の碇石レプリカや古寺秘蔵の絵なども鮮明に描かれていて、当時の博多の様子や、博多の町並みの移り変わりをうかがえる。

行き方を見る

基本情報

住所

福岡市博多区上呉服町1-16

アクセス

地下鉄呉服町駅から徒歩3分

マップ

近くのイベント

R8博多祇園山笠展ちらし.jpg 【企画展】令和8年度 博多祇園山笠展【「博多町家」ふるさと館】
令和8年度 博多祇園山笠展 開催! 今年の山笠展にも遊びにこんね~ 2026年6月23日(火曜日)から7月26日(日曜日)の約一か月間、「博多町家」ふるさと館展示棟2Fにて『祝!ユネスコ無形文化遺産10周年 想いを伝える! 令和8年度 博多祇園山笠展』が開催されます。 博多祇園山笠は、毎年7月1日から7月15日にかけて開催される博多を代表するお祭り。その起源は、1241年、博多に疫病が流行し...

2026年6月23日(火曜日)~7月26日(日曜日)時間:6月→10時~18時 7月→9時半~17時半(入館は終了の30分前まで)

予約不要

画像1.jpg 博多祇園山笠奉納仁和加 開催!【櫛田神社】~今年も博多仁和加振興会が山笠を盛り上げます!2026年
今年も奉納します! 博多仁和加振興会「博多祇園山笠奉納仁和加」開催! 今年も、博多祇園山笠の開催に合わせて、博多仁和加振興会による山笠奉納仁和加が開催されます。「一口にわか」、「掛け合いにわか」、子どもたちによる「子どもにわか」などで博多祇園山笠を盛り上げます! 入場無料、申し込み不要で、どなたでもご覧いただけます。是非、お立ち寄りのうえ「博多仁和加」をご堪能いただければ幸いです。 プログラ...

2026年7月10日(金曜日)17時30分~18時45分 

予約不要

※画像は過去開催時のもの 博多祇園山笠情報 2026年【櫛田神社及び福岡市内各所】日程やコース、詳細マップ、見どころや関連イベントなどの情報を満載!今年の夏も山笠が動き出す!
2026年(令和8年)博多祇園山笠、いよいよ7月1日~7月15日開催! 市内13か所の飾り山笠と7つの舁き山笠!川端通商店街には舁き山笠・飾り山笠各2基合計4つの山笠が登場!新天町の飾り山笠は今年が見納め。 目次 ・2026年「博多祇園山笠」主な日程 ・山笠全体MAP ・山笠観覧マップ「追い山笠はここで見よう!」・博多祇園山笠関連イベント ・交通機関・臨時列車のご案内 ・交通規制について ・...

2026年7月1日(水曜日):飾り山笠公開、当番町お汐井とり2026年7月9日(木曜日):全流お汐井とり(17時30分~)2026年7月10日(金曜日):流舁き(16時~、流により異なる)2026年7月11日(土曜日):朝山笠(5時~、流により異なる)2026年7月11日(土曜日):他流舁き(15時~、流により異なる)2026年7月12日(日曜日):追い山笠馴らし(15時59分~)2026年7月13日(月曜日):集団山笠見せ(15時30分~)2026年7月14日(火曜日):流舁き(16時~、流により異なる)2026年7月15日(水曜日):追い山笠(4時59分~)

予約不要

冷ガーデンチラシ_2026-07-03 181347.png 2026 酒蔵de冷ガーデン【博多百年蔵】 ~大人の夏祭り~  博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント!
博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント開催! 2026年はなんと11日間開催! 今年も冷ガーデンの開催が決定!「夏でも日本酒を楽しんで欲しい!」と始めたこの大人の夏祭りも今年で10回目。2026年はなんと11日間にわたって博多唯一の造り酒屋「博多百年蔵」を会場に、夏季限定イベント「酒蔵de冷ガーデン ~大人の夏祭り~」が開催されます。 7月31日~8月11日の11日間限定の、地酒・夏...

2026年7月31日(金曜日)~8月11日(火曜日)※8月4日は休業17時~21時(チケット最終販売 20時30分)

予約不要

中洲流櫛田入.jpg 小西一珠喜 博多祇園山笠きり絵展【はかた伝統工芸館】2026年 ~きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品を展示・紹介!
きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにした、きり絵の作品を展示・紹介し山笠を盛り上げます! 西島伊三雄氏の博多祇園山笠をモチーフにしたオリジナルグッズコーナーも登場! きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品をはじめ、博多百景などの作品を展示・紹介。手拭い、扇子、ハガキなどの販売品を含め約20点をお楽しみいただきます。 また、福岡市地下鉄の駅...

2026年7月2日(木曜日)~7月21日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)※最終日は15時まで

予約不要

夏のネコたち 夏!のネコたち ~梶原博多人形工房がお届けするネコたち~【はかた伝統工芸館】2026年 
ネコをテーマにした心癒される作品展! 個性豊かな博多人形のネコたちがはかた伝統工芸館に大集合! お地蔵様シリーズなど心癒される作品展が人気の梶原博多人形工房がお届けする夏の作品展です。 今回は、ネコをテーマにした作品を展示・販売。いろいろなシチュエーションで表現した個性豊かなネコたちがはかた伝統工芸館に大集合します。お見逃しなく!

2026年7月23日(木曜日)~7月28日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)

予約不要

05チラシ_page-0001.jpg 大相撲 中村部屋 福岡合宿 本物の相撲を目の前で体感!
大相撲 中村部屋 福岡合宿本物の相撲を目の前で体感! 2026年8月3日(月)から5日(水)までの3日間福岡市博多区・福岡武道館において、「大相撲 中村部屋 福岡相撲合宿」が開催されます!現役プロ力士による稽古を一般公開するとともに、地域住民や子供たち、外国人観光客との交流機会を創出し、日本の伝統文化である相撲の魅力を国内外発信します! ❖公開稽古 見学無料本場所を控えた力士たちの真剣勝負を...

2026年8月3日(月曜日)~ 5日(水曜日) 9時~10時30分 公開稽古 見学無料11時30分~ちゃんこ鍋交流会(有料)

予約不要

ID00000149-20260616_094219-img.jpg キャナルアクアパノラマ 「YAMAKASA」飾り山笠と映像・光・噴水の共演 ~飾り山笠公開期間限定~ 飾り山笠と共演【キャナルシティ博多】2026年
映像×噴水×音響×照明で魅せるアクアパノラマ「YAMAKASA」。今年も上演!キャナルシティ博多の中心にそびえたつ「飾り山笠との共演」は必見! ● 飾り山笠と映像・光・噴水の共演 山笠ショー 「YAMAKASA」 ~飾り山笠公開期間限定~ 飾り山笠公開期間中、夜間限定で映像・光・水の演出を取り入れた「YAMAKASA」を上演。飾り山笠の背景に映し出されるのは、「オイサ!」の掛け声に、山笠を舁...

●博多祇園山笠 十番山笠 キャナルシティ博多 奉納2026年6月28日(日曜日)~6月29日(月曜日)9時~17時:人形飾り付け B1F サンプラザステージ2026年7月1日(水曜日)8時30分:御神入れ祭 2026年7月1日(水曜日)~7月14日(火曜日)10時~21時:奉納 2026年7月14日(火曜日)21時~24時:山解き ●期間限定上演 キャナルアクアパノラマ 「 YAMAKASA 」2026年7月1日(水曜日)~7月14日(火曜日)20時、21時。1回約4分 ※変更の場合あり※イベントや天候等で予告なく休演の場合あり ●「追い山笠」早朝営業2026年7月15日(水曜日)・7月14日~7月15日AM9時まで:I.N.U.wines HAKATA(グランドビル(KUOHKA) B1F)・AM6時開店:マクドナルド(センターウォークB1F)、スターバックスコーヒー(センターウォークB1F)、能古うどん製造所(ノースビルB1F)・AM7時開店:タリーズコーヒー(ビジネスセンタービル1F)・AM8時開店:シナモロール カフェ(センターウォークB1F)※テイクアウト・物販のみ※今後変更になる可能性がございます。

予約不要

15623_1_l.jpg 【特別展】博多祇園山笠と伝統工芸【アクロス福岡 匠ギャラリー】2026年 ~福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力!
福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力が一堂に! それぞれの伝統的工芸品のエッセンスと魅力をご体感ください。 博多っ子の誇りと情熱が詰まった夏の風物詩「博多祇園山笠」。 この祭には、博多人形師、博多織作家、久留米絣織元という福岡県を代表する伝統工芸の職人が関わっています。この夏、匠ギャラリーでは、これら山笠に関わる伝統工芸の展覧会を開催します。 熟練の職人による実演や語りを通して、...

2026年6月30日(火曜日)~7月20日(月曜日) 10時~18時

予約不要

そうめん小屋inベイサイド2026(フライヤー表面).jpg 「そうめん小屋 in ベイサイド」開催中!【ベイサイドプレイス博多】 2026年
今年も登場!そうめん小屋 in ベイサイド。 300年の歴史を持つ手延べそうめんを特別なこだわりのあご出汁のめんつゆで堪能! ベイサイドの夏の名物イベントとして親しまれている「そうめん小屋」が今年も登場。博多湾を望む絶好のロケーションで、300年の歴史を持つ三輪山本の手延べそうめんと、本格的な流しそうめん体験をお楽しめます。 会場は、開放的な空間が人気の海側屋外施設「ベイサイドキャノピー」。...

2026年7月1日(水曜日)~8月30日(日曜日)月曜日~木曜日:11時~20時、金曜日・土曜日・日曜日・祝日日:11時~22時※ラストオーダーは閉店1時間前

予約不要

近くのおすすめスポット

8c0c3027e3cfc3d644caab3847a505b0.jpg
善導寺
縁起によると、鎮西聖光上人(ちんぜいしょうこうしょうにん)が建暦(けんりゃく)2年(1212)善導大師像(ぜんどうたいしぞう)を本尊として建立したとされているが、「筑前国続風土記(ちくぜんのくにしょくふどき)」では広誉上人(こうよしょうにん)が筑後の善導寺(ぜんどうじ)再興ののち、文明(ぶんめい)9年(1477)に建立したと記している。後土御門(ごつちみかど)天皇のとき(1465~1500)・その祈願寺となっている。善導大師、鎮西上人像、梵鐘、蒙古碇石(もうこいかりいし)は県指定の文化財である。
712caf12051ce50381de118ea3b10c1a-1024x683.jpg
【パブリックアート】ヤノベケンジ《SHIP'S CAT》
上川端町の冷泉公園近くにある、コミュニティホステルWeBase博多の「旅の守り神」。大航海時代に、害獣から貨物や食糧、船を守り、疫病を防ぎ、さらには船員の心を癒す友として、人とともに世界中を旅してきた「船乗り猫」がモチーフです。ヘルメットとメタリックで堅牢な鎧は、混迷する世界の未来を見通し、困難に立ち向かう勇気を象徴しているといいます。 作者のヤノベケンジさんは、数々の巨大立体作品を発表し注目を集めている現代美術作家。この作品も高さ3メートルあり、そのインパクトで道ゆく人の足を止めています。「守り神」であり「招き猫」でもありますね。ちなみに、愛称は「ニャーピー」。
綱敷天満宮
綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)
祭神は菅原道真。道真が袖の湊に上陸した際、漁人が舟の綱を輪にして敷物を作って出迎えたという伝説によるもので、江戸時代には綱輪天神と呼ばれていた。次第に綱場と呼ばれるようになり、現在も町名として残っている。
dfc78c388a1d724475688197b462c1ab.jpg
妙典寺
永徳元年(1381)、本成院日円上人が柳川に建立。立花宗茂の家臣であった薦野(こもの)増時が当地に移転させ、立花家の菩提寺とした。慶長8年(1603)4月25日、京都妙覚寺の僧であった日忠は、当地においてキリスト教の布教に努めていたイルマン(宣教師)の旧沢らと宗論を行なった。これが「石城問答」で、宗論に勝った日忠は初代福岡藩主・黒田長政から教会の地を与えられ、正興山勝立寺(中央区天神4丁目)を建立した。
仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧として有名だ。仏殿には慧心僧都作の三世仏(さんせぶつ)を奉安。佛殿の内部を拝観すると、中央須彌壇の上に釈迦・弥勒・阿弥陀の三世仏(さんせぶつ)が鎮座し、世俗を離れた厳かな空間が構成されている。 山門(さんもん) 現在の聖福寺の山門は、初代・岩崎庄三郎の設計施工で、明治44年(1911)に完成。正面三間、側面二間、重層の入母屋造、本瓦葺で、高い基壇上に建つ。正面と背面は吹き放しで、正面中央に後鳥羽上皇の勅額「扶桑最初禅窟」が掲げられている。二階内部には、山崎朝雲作の十六羅漢像と仏師・高田又四郎作の千手観音像を安置しており、中央鏡天井の龍は冨田渓仙が描いたもの。全体に均整が取れ、禅宗の山門らしい風格をたたえている。 博多塀(はかたべい) 豊臣秀吉が九州を平定する頃、博多の町は毛利・大友・島津などの諸勢力による相次ぐ合戦で荒廃していた。「博多塀」とは、その焼け跡に残った石や瓦を埋め込んで作った土塀のこと。御供所通り側は上塗りにより見えないが、境内側は禅宗様式の形態をとどめ、周囲の歴史的建造物や樹木の豊かな緑と一体となって、歴史を感じさせる美しい景観を形成している。現在ではここ聖福寺を含め、わずかしか残っておらず、希少価値の高いものとして大切に保存されている。
54e3258b56582a336dbd276e06e7532b.jpg
幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)には、聖福寺の名僧仙厓和尚(せんがいおしょう)が、庵内の虚白院にて静かに余生を過ごしました。 ※本庵は、拝観できません。
大乗寺跡
大乗寺跡(だいじょうじあと)
大乗寺は法皇山宝珠院と号して、昔は奈良西大寺の末寺で律宗に属し、亀山上皇の勅願寺でありましたが、のち浄土宗に転じ、更に真言宗に改宗、大正9年(1920)長宮寺と合併して、中央区大手門一丁目に移り戦災で焼失しました。 この寺跡に亀山上皇が元寇の際、西大寺の叡尊(えいそん)に命じて、博多において敵国降伏の祈願を行わせた勅願石や、県指定文化財の地蔵菩薩板碑、蒙古碇石があります。
龍宮寺
龍宮寺
浄土宗。開山は谷阿上人。当初は袖の湊の海辺にあり浮御堂と称していたが、貞応元年(1222)に海中より人魚が出現した際に国家長久の瑞兆と占われた。その人魚を寺内に埋葬したことにちなんで寺名を龍宮寺と改称。この時朝廷より下向した勅使・冷泉中納言の姓をとって冷泉山と号するようになった。文明12年(1480)、正風連歌を確立したことで有名な宗祇がこの寺に寄寓し「秋更けぬ 松のはかたの 奥津風」と歌に詠んだことで知られる。
「博多町家」ふるさと館_fukuoka-25.jpg
「博多町家」ふるさと館
博多に来たなら、博多文化をに触れてみんしゃい! 博多を代表する観光名所の一つ「博多町家」ふるさと館。博多の総鎮守・櫛田神社向かいにあるここは、なつかしい博多の暮らしと文化を楽しく紹介する施設です。 明治時代の町家を中心に、展示棟では博多祇園山笠の迫力満点の動画をはじめ、博多弁講座や、古き良き時代の博多の風俗を博多人形で楽しめます。 博多の伝統工芸も実演しています。                                                                ぜひ、お立寄りください!!                                                                               
万四郎神社
万四郎神社(まんしろうじんじゃ)
江戸初期の貿易家・伊藤小左衛門の子である小四郎と万之助の霊を祀ると伝えられ、子供の息災の神として崇敬されている。小左衛門は朝鮮への武器輸出が発覚し、寛文7年(1667)長崎西坂で処刑され、その家族も連座して処刑された。人々は幼い子供の死を悼み祀ったという。しかしながら、藩主の信任の厚かった伊藤家への配慮か、母子3人は助命されたという言い伝えもある。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR