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櫛田神社
博多の総鎮守として、「お櫛田さん」の愛称で広く市民から親しまれている神社。 祭神は大幡主命(櫛田宮)・天照皇大神(大神宮)・素盞嗚尊(祇園宮)。社伝によれば天平宝字元年(757)、孝謙天皇の御代に伊勢松坂の櫛田神社を勧進して創建したとされています。天正15年(1587年)の豊臣秀吉が博多復興にあたり、社殿の建立寄進がなされました。 当社に奉納される博多祇園山笠は、博多の夏の風物詩として全...
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川端通商店街
博多でもっとも歴史がある商店街。およそ400mのアーケードには約130店舗が軒を連ねます。博多人形をはじめとしたおみやげ店、山笠グッズを集めた店、玄界灘の幸や人気ラーメン店もあり、博多散策の定番スポット。金・土・日曜やイベント時には、商店街の中にあるイベント広場で名物の川端ぜんざいも味わえます。夕方5時には完売するため、早めに行くのがオススメ!
五重塔
東長寺
真言宗九州教団の本山で、山号は南岳山。本尊は弘法大師(空海)。 寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師が、密教東漸を祈ったと伝えられている。 弘法大師創建の寺としては日本最古で、当初は海辺の地にありましたが、福岡藩二代藩主・黒田忠之によって現在地へと移り、黒田家により300石の寺領と山林15万坪の寄進がなされた。墓地には二代・忠之、三代・光之、八代・治高の墓があり、現在は市指...
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福博であい橋
旧福岡県公会堂貴賓館の前から那珂川に架かる「福博であい橋」は、かつて川を挟んで商人の町「博多」と武士の町「福岡」に分かれていた二つの町が出会い、つながってゆく、そんな想いをこめて名づけられました。長さ78.2mの橋の上は遊歩道、ベンチの上でゆっくり那珂川の風景を楽しむことができます。夜になると楽器を演奏する人やパフォーマンスを披露する人などで大変賑やかです。 2017年に大ヒットした映画「君...
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「博多町家」ふるさと館
博多に来たなら、博多文化をに触れてみんしゃい! 博多を代表する観光名所の一つ「博多町家」ふるさと館。博多の総鎮守・櫛田神社向かいにあるここは、なつかしい博多の暮らしと文化を楽しく紹介する施設です。 明治時代の町家を中心に、展示棟では博多祇園山笠の迫力満点の動画をはじめ、博多弁講座や、古き良き時代の博多の風俗を博多人形で楽しめます。 博多の伝統工芸も実演しています。           ...
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ふくや味の明太子工場ハクハク
1948年創業。日本で初めて漬け込み式明太子の製造・販売を手掛けた「ふくや」の明太子工場です。 ふくや味の明太子工場では工場見学をはじめ、お子様から大人までお楽しみいただける明太子作り体験を毎日開催。 明太子を堪能できるメニューをご用意したカフェコーナーやお土産を購入できる売店を併設しています。カフェコーナーではお子さまでも食べられる辛くない明太子もご用意しております。 また、博多の伝...
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承天寺
臨済宗東福寺派で、山号は萬松山。開山は聖一国師(円爾弁円)によるもの。 仁治3年(1242)宋出身の貿易商・謝国明が創建し、寺蔵の釈迦三尊像(鎌倉時代)、禅家六祖像(鎌倉時代)、銅鐘(高麗時代)は国の重要文化財に指定されています。 昭和50年(1975)、韓国の新安沖海底引揚げの沈没船から承天寺の塔頭のひとつである釣寂庵の銘のある木簡が発見され、中世における承天寺の対外貿易への関与が証明...
キャナルシティ博多にオープンした「ガシャポンのデパート」
ガシャポンのデパート キャナルシティ博多店
「日頃から新しい商品を探しているカプセルトイファンのガシャポン活動(ガシャ活)を豊かにする」をコンセプトに、2020年8月8日にキャナルシティ博多にオープンした『ガシャポンのデパート 』。 120坪の広大な空間にずらりと並んだ2,200面のガシャポン。 その圧倒的な品揃えのなか、カプセルトイが本来持つ「何が出るかわからないワクワク感」に加え、商品知識が豊富なスタッフや、スマートフォンアプリで...
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福岡アジア美術館
博多リバレイン内にある、アジアの近現代の美術作品を系統的に収集し展示する世界に唯一の美術館。 「福岡アジア美術館」はアジア23ヶ国・地域の美術作品約2900点を所蔵・展示。 作品展示だけにとどまらず、アジアのアーティストを招いての制作やワークショップなども行っている。 また、ミュージアムショップには、オリジナルグッズや関連出版物、アジア各国の多彩な小物や調度品など魅力的な商品が豊富だ。
外観
博多歴史館(はかたれきしかん)
博多祗園山笠と博多の歴史を知るなら、博多の総鎮守・櫛田神社の境内にあるここ。 令和7年に館内設備や展示がリニューアルされ、展示物をゆっくりと鑑賞できる。山笠図を代々描いた三苫家の山笠図屏風や、スケールたっぷりの追山の大絵馬などがズラリ展示されている。 現代博多人形師らが再現した古代山笠は必見!博多の町割りを指導した豊臣秀吉が出した朱印状(福岡市指定文化財)や室町時代の松囃子の古面など、貴重な...
旧福岡県公会堂貴賓館
旧福岡県公会堂貴賓館
「第13回九州沖縄八県連合共進会」の開催に際して、会期中の来賓接待所を兼ねて明治43年(1910)3月に建設。旧公会堂の内、貴賓館は数少ない明治時代のフレンチルネサンスを基調としている。木造公共建物として貴重であり、国の重要文化財(建造物)に指定。 【入館料】 ・大人 200円 ・子ども(15歳未満) 100円 ・6歳未満、65歳以上は入館無料  旧福岡県公会堂貴賓館では、展示物...
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博多千年門
博多千年門は、博多を訪れた観光客を歴史的文化財が多く残る寺社町エリアへと導くウエルカムゲートです。博多の繁栄を願う地域住民、地元企業、行政が一体となって建設に取り組み、平成26年3月に完成しました。名称は公募で決定。博多のこれまでの千年の重みとこれからの千年の繁栄を願ったものとなっています。 歴史的文献によれば、博多から大宰府政庁へ延びる官道には、江戸時代に「辻堂口門(つじのどうぐ...
仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧とし...
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出来町公園
昭和40年に整備された公園です。 この場所が、旧博多駅構内であったことから、公園内には「九州鉄道発祥の地」の碑が建立されています。 平成29年12月にリニューアルし,博多部の新たなゲートとなりました。 公園には、観光バス6台分の乗降場が整備されています。
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若八幡宮
祭神は,仁徳天皇,大己貴命(おおなむちのみこと),少彦名命(すくなひこなのみこと)。俗称「やくはちまん」「厄除八幡」とも呼ばれ,市内のみならず,周辺地域からも広い信仰を集めている。新暦・旧暦の大みそかには,毎年深夜まで厄除,厄ばらいの祈願を行う人々で大変にぎわっている。 厄年には前厄・本厄・後厄があり,3年続けて参拝すれば次の年には厄落としになるとされている。
館のシンボルとして作られた博多人形「福の神」は一見の価値ありです。
はかた伝統工芸館
「はかた伝統工芸館」は、福岡市を代表する伝統的工芸品である博多織・博多人形など、福岡・博多ゆかりの工芸品を展示・紹介する観光スポットです。 「博多織」は約780年の歴史を有し、筑前黒田藩主が幕府に献上したことで、その際の柄は「献上柄」として知られ、「博多人形」は、約400年前の黒田長政の筑前入国に伴って多くの瓦職人が集められたことから誕生したと言われます。 ほかにも、「博多曲物(まげもの...
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博多座
全国で話題の演劇、歌舞伎、ミュージカルなどが毎月替わりで公演される、九州でも有数の演劇専用劇場。和洋折衷の外観、豪華な客席、花道を備えた舞台まわり、ホテルのように華やかなロビー、行き届いたサービスなどが、リッチな観劇を演出してくれる。また、膝掛けやオペラグラスの貸し出しなど、無料・有料のサービスも充実。レストランやカフェなどの施設も充実。舞台の感動をぜひ味わってみよう。 舞台 幅20m、奥行...
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【パブリックアート】ヤノベケンジ《SHIP'S CAT》
上川端町の冷泉公園近くにある、コミュニティホステルWeBase博多の「旅の守り神」。大航海時代に、害獣から貨物や食糧、船を守り、疫病を防ぎ、さらには船員の心を癒す友として、人とともに世界中を旅してきた「船乗り猫」がモチーフです。ヘルメットとメタリックで堅牢な鎧は、混迷する世界の未来を見通し、困難に立ち向かう勇気を象徴しているといいます。 作者のヤノベケンジさんは、数々の巨大立体作品を発表し注...

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