この夏、あなたを一番美しい星空の旅へ。『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全25回上映
更新日:
星空写真家・映像クリエイターとして国内外で絶大な人気を誇るKAGAYA氏が手掛ける『星の旅 -世界編-』がこの夏、さらなる進化を遂げ『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』として福岡市科学館ドームシアターに帰ってきます。
ニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空の映像を元に、ドーム映像ならではの臨場感で描いた本作。それはまるで現地を旅しているかのような、360度の息をのむ絶景体験です。
全編リマスタリングが施され、より美しいドーム映像を楽しめる本作。さらに配給版では観ることのできなかった未公開カットを含むロングバージョンとして、旅の記憶をより深く紡ぐ特別構成でお届けします。
旅に出ることが難しい日々でも、本作は一瞬にしてあなたを世界一周の星空旅行へと連れ出します。
安元洋貴の心地よいナレーションに身を委ね、贅沢なひとときを過ごしください。
『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』開催概要
・上映期間:2026年7月22日(水)~2026年8月26日(水) ※全25回上映
・上映時間:約45分
・撮影・脚本・CG:KAGAYA
・ナレーション:安元洋貴
・音楽:manamik/清田愛未
KAGAYA プロフィール
©KAGAYA studio
撮影・CG・脚本:KAGAYA(カガヤ)
宇宙と神話の世界を描くアーティスト。プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が全国で上映され観覧者数100万人を超える大ヒット。一方で写真家としても人気を博し、ベスト版写真集『Starry Nights—The Best of the Best』等を刊行。
星空写真は小学校理科の教科書にも採用される。写真を投稿発表するX(旧 Twitter)のフォロワーは約90万人を超える。
天文普及とアーティストとしての功績をたたえられ、小惑星11949番はkagayayutaka(カガヤユタカ)と命名されている。
安元洋貴 プロフィール

山口県出身。厚みのある声で、ナレーション、アニメ、吹き替え、ラジオパーソナリティ等、幅広く活躍。主な出演作は、「鬼灯の冷徹」(鬼灯)、「BLEACH」(茶渡泰虎)、「デキる猫は今日も憂鬱」(諭吉)、「アクアマン」(アクアマン)、「DOC あすへのカルテ」(アンドレア・ファンティ)など。
基本情報
開催期間
2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全25回上映
上映時間:約45分
開催場所
福岡市科学館(福岡市中央区六本松4-2-1)
アクセス
【地下鉄】 七隈線「六本松駅(科学館前)」3番出口より徒歩すぐ
【西鉄バス】「六本松バス亭」より徒歩すぐ
料金
大人(高校生以上) 1,300円(税込)
小・中学生 1,000円(税込)
未就学児 650円(税込)
※膝上鑑賞の未就学児は無料です。
※特別上映につき各種割引の適応外となります。
『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』チケット販売に関して
本作はWEB(オンライン)販売と当日販売の2通りでチケットを販売します。
①WEB(オンライン)販売
2026年6月18日(木)12:00(正午)より全上映のWEB(オンライン)チケットの販売を開始ます。
※WEB(オンライン)チケットの販売各上映の開始15分前までです。
※本作のWEB(オンライン)チケット販売枚数は、各上映定員の約半数にあたる100枚程度です。
②当日窓口販売
上映当日、福岡市科学館3階総合案内/チケットカウンターで当日券を販売します。
※WEB(オンライン)チケットが事前に完売しても、各上映定員の約半数にあたる100枚程度を当日券として確保しています。
予約
予約不要
入場にはチケット購入が必要です。
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