石堂地蔵尊(いしどうじぞうそん)

石堂地蔵尊

石堂地蔵尊

説明板

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「刈萱(かるかや)石堂丸物語」発祥の地とされる地蔵堂。「子授け地蔵」や「刈萱地蔵」とも呼ばれている。

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基本情報

住所

福岡市博多区千代3-18-3

アクセス

西鉄バス石堂大橋停下車すぐ。

マップ

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予約不要

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迫力満点の閻魔大王と観世音菩薩が鎮座する「海元寺」。 浄土宗鎮西派のお寺で応永3年(1396年)大蓮社岌山上人(ぎゅうざんしょうにん)によって開山された。 福岡藩初代藩主・黒田長政の入国のころ,防御を固めるために博多区千代町付近から,現在の地に移されたといわれる。 境内には平成28年6月に建て替えられた「閻魔堂」と「観音堂」の2つのお堂が隣り合っている。 閻魔堂には,槍持ちの源七が京都から閻魔像の首を持ち帰ったといわれる閻魔像が祀られ,観音堂には中呉服町の住人で,観音菩薩を深く信仰していた弥三次の発願によって作られたという「西国三十三所観世音菩薩」が祀られている。閻魔堂ではガチャガチャ式の閻魔みくじ(300円)がひけるので,運試しをしてみるのもいい。 毎年8月16日と1月16日には「えんま祭り」が開催されており,参詣者はコンニャクをお供えする。これは三途の川のそばにいる「奪衣婆(だつえば)」にお供えするもので「奪衣婆」は博多では「こんにゃく婆さん」と呼び親しまれ、お供えの功徳によって、子どもの病気を治したり、母乳の出をよくしたりしてくれるそう。8月の祭りの際には、彩色豊かな十王図(冥土で生前の罪を裁く10人の王を描いた図)が掲示される。
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善導寺
縁起によると、鎮西聖光上人(ちんぜいしょうこうしょうにん)が建暦(けんりゃく)2年(1212)善導大師像(ぜんどうたいしぞう)を本尊として建立したとされているが、「筑前国続風土記(ちくぜんのくにしょくふどき)」では広誉上人(こうよしょうにん)が筑後の善導寺(ぜんどうじ)再興ののち、文明(ぶんめい)9年(1477)に建立したと記している。後土御門(ごつちみかど)天皇のとき(1465~1500)・その祈願寺となっている。善導大師、鎮西上人像、梵鐘、蒙古碇石(もうこいかりいし)は県指定の文化財である。
万四郎神社
万四郎神社(まんしろうじんじゃ)
江戸初期の貿易家・伊藤小左衛門の子である小四郎と万之助の霊を祀ると伝えられ、子供の息災の神として崇敬されている。小左衛門は朝鮮への武器輸出が発覚し、寛文7年(1667)長崎西坂で処刑され、その家族も連座して処刑された。人々は幼い子供の死を悼み祀ったという。しかしながら、藩主の信任の厚かった伊藤家への配慮か、母子3人は助命されたという言い伝えもある。
福岡藩主黒田家墓所
福岡藩主 黒田家墓所
黒田家の菩提寺であった崇福寺境内の西北に接して所在する歴代の墓所。藩祖・黒田如水、初代・長政、四代・綱政、六代・継高、七代・治之、九代・斉隆の歴代藩主とその一族、また直方藩主などを中心に祀っています。昭和25年(1950)に改葬工事が行なわれ、二十数基あった石塔は如水などの一部を除き廃されました。現在は12基の石塔が残されています。福岡藩の歴史遺産として、大変価値の高い市指定の史跡です。 ◆観光についての問い合わせ 福岡市地域観光推進課 (TEL)092-711-4984 ※なお、平日に見学を希望する場合は、福岡市観光案内ボランティアによる案内 (有料)をご利用ください。 7日前までにお申し込みが必要です。 詳細は下記へお問い合わせください。 福岡観光コンベンションビューロー 福岡市観光案内ボランティア担当 (℡)092-733-5050  平日9:30~17:00(土日祝・年末年始休み) ◆史跡についての問い合わせ 福岡市文化財活用課 (TEL)092-711-4666
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崇福寺
臨済宗大徳寺派で、山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建した。翌年、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ、開堂説法を行なった。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山。その後多くの高僧を輩出し、慶長5年(1600)、初代福岡藩主・黒田長政により現在地に移転され、黒田家の菩提寺として庇護を受けた。墓所には嶋井宗室などの墓もある。 山門(さんもん) 旧福岡城の表御門を移築したもので、黒田家との関わりの深さがうかがえる山門。切妻造、本瓦葺の二階建てで、左側に潜戸があるため、扉は中央よりやや右側に設けられている。これも福岡城本丸の表門として使用されていた面影だ。県指定文化財の建造物。 唐門(からもん) 旧名島城の遺構であると伝えられる。桃山時代の作柄そのままではなく、江戸時代初期に改築されたものと推定されている。市内に残る最古の唐門で、県指定文化財の建造物。
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博多小学校 石塁遺構展示室
近年の発掘調査で新たに発見された防塁で,博多の元寇防塁と推定されています。展示室があり,見学することができます。 ※問合先:福岡市経済観光文化局文化財活用課 092-711-4666
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神屋宗湛屋敷跡(豊国神社)
神屋宗湛(1553~1635)は博多を代表する貿易家。天正10年(1587)の大阪城茶会で秀吉から「筑紫ノ坊主」と呼ばれ、千利休と会席する茶人でもあった。同年、秀吉と箱崎から南蛮船に乗り荒廃した博多を視察し、町割りに着手した。その際、当地に間口13間半、奥行30間の宅地を与えられた。現在、屋敷跡には秀吉を祀る豊国神社が明治19年(1887)に創建され、町割りに使った6尺6寸の間杖がご神体だったが、戦災で焼失している。
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幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)には、聖福寺の名僧仙厓和尚(せんがいおしょう)が、庵内の虚白院にて静かに余生を過ごしました。 ※本庵は、拝観できません。

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