石堂地蔵尊(いしどうじぞうそん)

石堂地蔵尊

石堂地蔵尊

説明板

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「刈萱(かるかや)石堂丸物語」発祥の地とされる地蔵堂。「子授け地蔵」や「刈萱地蔵」とも呼ばれている。

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基本情報

住所

福岡市博多区千代3-18-3

アクセス

西鉄バス石堂大橋停下車すぐ。

マップ

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濡衣塚・康永三年銘梵字板碑(ぬれぎぬづか・こうえいさんねんめいぼんじいたび)
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善導寺
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崇福寺
臨済宗大徳寺派で、山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建した。翌年、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ、開堂説法を行なった。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山。その後多くの高僧を輩出し、慶長5年(1600)、初代福岡藩主・黒田長政により現在地に移転され、黒田家の菩提寺として庇護を受けた。墓所には嶋井宗室などの墓もある。 山門(さんもん) 旧福岡城の表御門を移築したもので、黒田家との関わりの深さがうかがえる山門。切妻造、本瓦葺の二階建てで、左側に潜戸があるため、扉は中央よりやや右側に設けられている。これも福岡城本丸の表門として使用されていた面影だ。県指定文化財の建造物。 唐門(からもん) 旧名島城の遺構であると伝えられる。桃山時代の作柄そのままではなく、江戸時代初期に改築されたものと推定されている。市内に残る最古の唐門で、県指定文化財の建造物。
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博多小学校 石塁遺構展示室
近年の発掘調査で新たに発見された防塁で,博多の元寇防塁と推定されています。展示室があり,見学することができます。 ※問合先:福岡市経済観光文化局文化財活用課 092-711-4666
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神屋宗湛屋敷跡(豊国神社)
神屋宗湛(1553~1635)は博多を代表する貿易家。天正10年(1587)の大阪城茶会で秀吉から「筑紫ノ坊主」と呼ばれ、千利休と会席する茶人でもあった。同年、秀吉と箱崎から南蛮船に乗り荒廃した博多を視察し、町割りに着手した。その際、当地に間口13間半、奥行30間の宅地を与えられた。現在、屋敷跡には秀吉を祀る豊国神社が明治19年(1887)に創建され、町割りに使った6尺6寸の間杖がご神体だったが、戦災で焼失している。
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幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)には、聖福寺の名僧仙厓和尚(せんがいおしょう)が、庵内の虚白院にて静かに余生を過ごしました。 ※本庵は、拝観できません。

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