『六月博多座大歌舞伎』【博多座】2026年 尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露 尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
2026年6月2日(火曜日)~2026年6月22日(月曜日)千穐楽
・昼の部:11時開演 /夜の部:15時45分開演
※6月8日(月曜日)、6月16日(火曜日)は休演日
※貸切公演が入る場合がございます
※6月6日(土曜日)15時45分 と6月15日(月曜日)11時の貸切公演は博多座オンラインチケットでご購入いただけます。
上演時間
【昼の部】約3時間30分(休憩含む)、【夜の部】約4時間(休憩含む)
※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
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毎年恒例、六月博多座大歌舞伎、開催!
今年2026年は、6月2日(火曜日)から開催!5月30日(土曜日)には博多の初夏の風物詩『船乗り込み』も!
毎年恒例の「六月博多座大歌舞伎」が、2026年6月2日(火曜日)に初日を迎えます!(千穐楽は6月22日(月曜日))
また、5月30日(土曜日)13時からは『六月博多座大歌舞伎』に出演の歌舞伎俳優がご当地到着を船に乗ってお披露目する、船乗り込みも開催されますので、お見逃しなく!
六月博多座大歌舞伎のみどころ
◆昼の部
≪一、寿式三番叟≫
襲名披露興行の幕開きを飾るのは、天下泰平や国土安穏、五穀豊穣を祈るご祝儀舞踊です。
能楽の『翁(おきな)』を題材に、主役を翁から躍動的な三番叟に移して作られたのが、歌舞伎の「三番叟物」。多くの作品が生まれたなかで、本作は『翁』の荘重さや儀式的な品格を残しつつ、祝儀性も併せ持つ格調の高さが特徴です。
豊かな実りを願って踊る、音羽屋二代の襲名を寿ぐ、おめでたい舞踊です。
≪二、車引≫
義太夫狂言の三大名作の一つ『菅原伝授手習鑑』。その三段目にあたる『車引』は、鮮やかな歌舞伎の様式美と荒事の魅力が詰まった一幕です。
新菊之助は、昨年六月歌舞伎座での襲名披露で梅王丸に初役で挑みました。それから一年。数々の大役で経験を積んだ新菊之助の梅王丸に期待が高まります。
≪三、茨木≫
五世尾上菊五郎が制定した「新古演劇十種」の一つで、音羽屋の家の芸。源頼光の四天王である渡辺源次綱が羅生門に出没する鬼を退治したという伝説を基にしています。
羅生門で鬼神の片腕を斬った綱は、陰陽師の安倍晴明から物忌みを勧められ、屋敷の門を閉ざしています。そこへ訪れたのが伯母の真柴、実は腕を斬られた鬼神、茨木童子です。
左腕を斬られている真柴が右腕だけで踊る場面や、恐ろしい鬼神となっての立廻りなど、見どころの多い舞踊です。襲名披露狂言として、新菊五郎が初めて真柴に挑みます。
◆夜の部
≪一、ぢいさんばあさん≫
森鷗外の短編小説を原作に、劇作家の宇野信夫が作・演出を手掛けた心温まる新作歌舞伎です。
おしどり夫婦で知られる江戸番町の旗本、美濃部伊織と妻るん。子どもも生まれ幸せに暮らしていましたが、るんの弟久右衛門が喧嘩の末に怪我を負い、代わりに伊織が一年の京都勤めとなり、離れ離れに。
人生の変転の中でも変わらぬ夫婦愛が描かれた名作。新菊五郎と雀右衛門が、ともに初役で伊織とるんを勤めます。
≪二、男伊達花廓≫
河竹黙阿弥の名作『曽我綉侠御所染(そがもようたてしのごしょぞめ)』の主人公・御所五郎蔵をモデルにした長唄舞踊。
吉原仲之町にやってきた江戸随一の男伊達、御所五郎蔵。男伊達の粋な心意気とともに、廓の風情や江戸の情緒を堪能できる作品。傘を使った華やかな立廻りも大きな魅力となっています。團十郎が勤める五郎蔵が、今回の音羽屋の襲名披露興行に花を添えます。
≪三、襲名披露口上≫
博多座公演で大劇場での締めくくりを迎える、八代目菊五郎・六代目菊之助襲名披露興行。『口上』では裃姿の俳優たちが舞台に揃い、二人の門出を祝います。晴れやかな一幕をお楽しみください。
≪四、連獅子≫
能の『石橋(しゃっきょう)』を題材にした松羽目物の大曲です。
舞台は文殊菩薩が住むといわれる霊地清涼山。その麓(ふもと)の石橋に狂言師の右近と左近が現れ、親獅子が仔獅子を谷底へ蹴落とし、這い上がってきた子だけを育てるという故事を舞っていきます。やがて、蝶に誘われるように去っていく二人。
前半の踊りで描かれる獅子の親子の姿は、芸の継承や厳しさを映し出し、懸命に研鑽を積む新菊之助と、それを見守る新菊五郎の姿に重なります。後半の豪快な毛振りも大きな見どころ。今回の襲名披露の掉尾を飾る、至高の演目です。
基本情報
開催期間
2026年6月2日(火曜日)~2026年6月22日(月曜日)千穐楽
・昼の部:11時開演 /夜の部:15時45分開演
※6月8日(月曜日)、6月16日(火曜日)は休演日
※貸切公演が入る場合がございます
※6月6日(土曜日)15時45分 と6月15日(月曜日)11時の貸切公演は博多座オンラインチケットでご購入いただけます。
上演時間
【昼の部】約3時間30分(休憩含む)、【夜の部】約4時間(休憩含む)
※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。
開催場所
博多座(福岡市博多区下川端町2-1)
アクセス
・福岡市地下鉄「中洲川端駅」下車(7番出口直結)すぐ
・西鉄バス「川端町・博多座前」バス停下車すぐ
料金
観劇料(税込)
A席:21,000円
B席:13,000円
C席 :6,000円
※チケット発売中
・PC・スマホから≫博多座オンラインチケット
・博多座電話予約センター(10時~17時)TEL:092-263-5555
・博多座チケット売場(博多座2階広場正面)10時~17時
・お取り扱いプレイガイド:チケットぴあ、ローソンチケット 、チケットWeb松竹
予約
予約必要(当日まで可)
チケットの購入が必要
その他
※電話番号はおかけ間違いのないようお願い申し上げます。
※小学生未満のお子様のご入場はお断りいたします。
※車イスでのご観劇の方はこちらをご参照ください。
※本公演チケットは「チケット不正転売禁止法」の対象となる「特定興行入場券」です。主催者の同意のない有償譲渡は禁止されています。
※購入者の本人確認を行う場合がございますので、身分証明書を必ずご持参ください。不正転売の疑いがある場合や、チケットのお忘れ、紛失などの場合は、本人確認や購入経路をお伺いする場合がございます。
※不正に転売されたチケットや、正規販売店以外で購入されましたチケット、また購入確認ができなかった場合は、当日入場をお断りする場合がございますので、ご了承ください。
≫ チケットの不正転売防止について
※出演者並びにスケジュール変更の際は何卒ご了承くださいませ。出演者変更の場合でも他日への変更・払い戻しはいたしかねます。
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