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福岡市観光案内ボランティア協会 創立35周年記念企画「唐津街道を歩く!」(博多編)

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開催日: 2026年6月26日(金曜日)、6月27日(土曜日)
予約必要(当日以前に締切)
集合場所を見る

旅のポイント

江戸時代、福岡藩の主要街道「唐津街道」を、博多・福岡・唐人町と三編連続で巡るまち歩き企画です。

古地図を紐解きながら、参勤交代の跡や黒田家ゆかりの史跡を訪ね、福岡・博多の歴史や文化を体感いただきます。福岡市観光案内ボランティア協会創立35周年記念企画として、協会の歴史とともに歩んできた“まち歩きの達人”であるガイドが、崇福寺、鏡天満宮などを丁寧にご案内いたします。

ツアー行程

10:00集合後、黒田家ゆかりの菩提寺「崇福寺」から、参勤交代に使われた道を通り、菅原道真公ゆかりの「鏡天満宮」を巡る約2.5kmのコースです。福岡・博多の歴史や文化を、まち歩きを通して体感いただきます。12:00頃解散予定です。

基本情報

集合場所

地下鉄千代県庁口改札口

開催日

2026年6月26日(金曜日)、6月27日(土曜日)

開催時間

午前10時~午後12時

定員

20名(抽選)

最小催行人数

1名から

参加料金

700円 ※小学生以下無料(要保護者同伴)

備考

※解散は博多リバレイン

お申込み方法

問合先団体名

(公財)福岡観光コンベンションビューロー

予約について

※申込受付期間:2026年6月1日(月曜日)~2026年6月15日(月曜日)

申し込み方法

・FAX: 092-733-5055

・メール: event-bora@welcome-fukuoka.or.jp

集合場所に直接集まる

備考

※申込は下記①~⑥を記載のうえ、2026年6月1日~6月15日にファクス又はメールにてお申込みください。
※当選者のみ通知します。
①催し名
②郵便番号・住所
③氏名(ふりがな)
④年齢
⑤電話番号
⑥小中高生は学年

マップ

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予約不要

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予約不要

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予約不要

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崇福寺
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福岡市博多区吉塚の東公園内にある恵比須神社。 約400年以上前に博多の竹内家が香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺で恵比須像二体を拾い、社を建てたのが始まりとされる。当然、祭神は「えびす様」こと事代主大神と「だいこく様」こと大国主大神を祭っている。 毎年1月8日から11日までの「十日恵比須神社正月大祭」は大賑わいとなる。 商売繁昌、家運隆昌を願う参拝者が押し寄せ、毎年約100万人を数える。参道沿いには、露天も約400店ばかり出店する。 空クジなしの縁起物が当る福引が名物で、境内には「大当たり~!」と縁起の良い声が響く。 また、9日の15時頃には博多芸妓の「徒歩(かち)詣り」がおこなわれる。
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妙典寺
永徳元年(1381)、本成院日円上人が柳川に建立。立花宗茂の家臣であった薦野(こもの)増時が当地に移転させ、立花家の菩提寺とした。慶長8年(1603)4月25日、京都妙覚寺の僧であった日忠は、当地においてキリスト教の布教に努めていたイルマン(宣教師)の旧沢らと宗論を行なった。これが「石城問答」で、宗論に勝った日忠は初代福岡藩主・黒田長政から教会の地を与えられ、正興山勝立寺(中央区天神4丁目)を建立した。
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迫力満点の閻魔大王と観世音菩薩が鎮座する「海元寺」。 浄土宗鎮西派のお寺で応永3年(1396年)大蓮社岌山上人(ぎゅうざんしょうにん)によって開山された。 福岡藩初代藩主・黒田長政の入国のころ,防御を固めるために博多区千代町付近から,現在の地に移されたといわれる。 境内には平成28年6月に建て替えられた「閻魔堂」と「観音堂」の2つのお堂が隣り合っている。 閻魔堂には,槍持ちの源七が京都から閻魔像の首を持ち帰ったといわれる閻魔像が祀られ,観音堂には中呉服町の住人で,観音菩薩を深く信仰していた弥三次の発願によって作られたという「西国三十三所観世音菩薩」が祀られている。閻魔堂ではガチャガチャ式の閻魔みくじ(300円)がひけるので,運試しをしてみるのもいい。 毎年8月16日と1月16日には「えんま祭り」が開催されており,参詣者はコンニャクをお供えする。これは三途の川のそばにいる「奪衣婆(だつえば)」にお供えするもので「奪衣婆」は博多では「こんにゃく婆さん」と呼び親しまれ、お供えの功徳によって、子どもの病気を治したり、母乳の出をよくしたりしてくれるそう。8月の祭りの際には、彩色豊かな十王図(冥土で生前の罪を裁く10人の王を描いた図)が掲示される。
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幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)には、聖福寺の名僧仙厓和尚(せんがいおしょう)が、庵内の虚白院にて静かに余生を過ごしました。 ※本庵は、拝観できません。
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亀山上皇銅像
この銅像は、十三世紀後半の元寇の際に亀山上皇が「我が身をもって国難に代わらん」と伊勢神宮などに敵国降伏を折願された故事を記念して、福岡県警務部長(現在の警察署長)だった湯地丈雄等の十七年有余の尽力により、明治三十七年、元寇ゆかりのこの地に建立された。 衣冠束帯の直立像の高さはおよそ4.8メートルある。原型の制作者は、当時高村光雲下で活躍していた福岡出身で博多櫛田前町生まれの彫刻家山崎、朝雲で、亀山上皇像はその代表作のひとつである。 また、台座に書かれた「敵国降伏」の文字は、初代福岡県知事有栖川宮熾仁(たるひと)親王の筆によるものである。
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博多百年蔵 (石蔵酒造)
地元・博多の人々に愛される地酒を造り続ける 博多で唯一の造り酒屋「石蔵酒造」の造酒場が「博多百年蔵」です。 「博多百年蔵」は、石蔵利八正則氏が明治初頭に建築したもの。風情ある白壁土蔵に赤れんがの煙突など、明治初期に建てられた時の面影を現在も残し、現在もなお、さまざまな地酒が作られています。 「博多百年蔵」内には、製造直売所が併設されており、自慢の日本酒を試飲することも可能です。また、酒蔵の雰囲気を生かした貸ホールは風情たっぷり。 飲み放題の宴会やコンサート、披露宴にパーティーなど、幅広く活用されています。

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