草場古墳群(くさばこふんぐん)

草場古墳群

草場古墳群

叶岳が長垂山にのびる標高20~28mの丘陵尾根上に位置する草場古墳群は、方墳2基、円墳10基からなる古墳群である。昭和47年と48年、平成元年に発掘調査が実施された。 6世紀から7世紀にかけての古墳時代後期に造られた古墳群である。1号墳は、一辺が17mの方墳で横穴式石室をもっている。円墳で最も残りのよい3号墳は径約14mで、内部主体は長さ4.5mの横穴式石室である。石室内から須恵器の他に武器の鉄刀、鉄鏃、装身具の切子玉、金環などが発見された。 現在、1~4号墳が市指定史跡として保存されている。

行き方を見る

基本情報

住所

福岡市西区生の松原3-51

マップ

近くのイベント

博多盆仁和加大会チラシ_20260724_161333_0001.jpg 第68回 博多盆仁和加大会 2026年 【福岡市立早良市民センター】~仁和加もあるけん博多たい!!
仁和加もあるけん博多たい!!福岡市の無形民俗文化財 博多仁和加『博多盆仁和加大会』開催! 今年もやります!博多盆仁和加大会。仁和加ば見に来てつかあさい!※今年は会場が「早良市民センター」に変更になっています。 博多仁和加振興会の『博多盆仁和加大会』が2026年8月30日(日曜日)に開催されます! 毎回、様々なテーマを課題とした「一口にわかコンクール」をはじめ、「段ものにわか」や「掛け合いにわ...

2026年8月30日(日曜日) 開場 12時30分/開演 13時

予約不要

yureiyokai_A4+_page-0001.jpg 特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」
今なお心をひきつける、魅惑の幽霊・妖怪画の世界 本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。 福岡市博物館には日本有数の幽霊・妖怪画コレ...

2026年7月19日(日曜日)〜9月13日(日曜日)9時30分~17時30分(入場は17時まで)※ただし7月24日〜8月23日の金・土・日・祝日と8月13日(木)はトワイライトミュージアムとして、20時まで(入場は19時30分まで)開館時間延長 休館日:月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館)

予約不要

ISLA Flyer A4 Frente.jpg 第27回 ISLA DE SALSA ~イスラ・デ・サルサ~ 【能古島キャンプ村】2026
今年も能古島に世界の鼓動が鳴り響く!観るだけじゃない、混ざり合うほど楽しいワールドビート祭り! 福岡の夏といえば「イスラ・デ・サルサ(サルサの島)」!「サルサ」と言っても、あのダンスや音楽の「サルサ」じゃない!“いろんな材料が混ざり合ってできるソース=サルサ”が名前の由来。 このフェスは、まさにその“混ざり合い”から生まれる出会いや刺激を楽しむ、異文化交流フェスティバルなんです。世界中のアー...

2026年9月19日(土曜日)開場 12時 / 開演 13時 / 終演 20時※ 時間は変更になる可能性があります。

予約必要(当日以前に締切)

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

星の旅-世界編-リマスター・ロングバージョン_KV.jpg この夏、あなたを一番美しい星空の旅へ。『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
星空写真家・映像クリエイターとして国内外で絶大な人気を誇るKAGAYA氏が手掛ける『星の旅 -世界編-』がこの夏、さらなる進化を遂げ『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』として福岡市科学館ドームシアターに帰ってきます。 ニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空の映像を元に、ドーム映像ならではの臨場...

2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全25回上映上映時間:約45分

予約不要

Ⓒ鈴木のりたけ/小学館 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」【福岡市科学館】 2026年
福岡市科学館では2026年7月11日(土曜日)より特別展〈鈴木のりたけ「大ピンチ展 !」〉を開催いたします。 「ああしまった !」。人は日々、さまざまなピンチに遭遇します。絵本作家の鈴木のりたけが息子の大ピンチからヒントを得て作った絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなりました。2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、勢いが止まりません...

2026年7月11日(土曜日)~9月6日(日曜日)9時30分~18時(最終入場17時30分)※7月22日(水曜日)~8月26日(水曜日)は9時30分~19時(最終入場18時30分) 休館日:7月14日(火曜日)、7月21日(火曜日)、9月1日(火曜日)

予約不要

sakanaction_KV.jpg 『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定!【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
昨年全席満席を記録した『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定! サカナクションの音楽、星空、そしてドーム映像が高次元でシンクロする『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』の上映が今年も決定しました。昨年の夏季上映のチケットは全上映完売を記録。公開から10年以上の年月を経ても色褪せる事なく、多くの人々に愛されるプラネタリウム作品です。 福岡市科学館ドームシア...

2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全28回上映各平日18時の回、土日祝日19時15分の回上映時間:約45分

予約不要

main.jpg トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~【福岡市美術館】2026
本展はムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)を紹介する展覧会です。 初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。また、彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫ります。 会場で...

2026年7月4日(土曜日)~8月30日(日曜日)9時30分~17時30分金・土曜日は午前9時30分~午後8時※入館は閉館の30分前まで。休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館し翌平日休館

予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 夏はホークス!天神夏まつり 2026 【福岡市役所西側ふれあい広場】
昨年に引き続き、7月17日(金)~8月23日(日)に福岡市役所西側ふれあい広場で、「夏はホークス!天神夏まつり2026」を開催決定! 会場のシンボルである櫓(やぐら)はホークス仕様に装飾され、お気に入りの選手と写真撮影を楽しめるフォトスポットとして会場を彩ります。さらに、ホークス戦のナイター試合開催日にはパブリックビューイングを実施! ■「夏はホークス!天神夏まつり2026」とは 「天神...

2026年7月17日(金曜日)~8月23日(日曜日)17時30分〜22時※悪天候時は主催者側の判断により、中止になることがあります。

予約不要

そうめん小屋inベイサイド2026(フライヤー表面).jpg 「そうめん小屋 in ベイサイド」開催中!【ベイサイドプレイス博多】 2026年
今年も登場!そうめん小屋 in ベイサイド。 300年の歴史を持つ手延べそうめんを特別なこだわりのあご出汁のめんつゆで堪能! ベイサイドの夏の名物イベントとして親しまれている「そうめん小屋」が今年も登場。博多湾を望む絶好のロケーションで、300年の歴史を持つ三輪山本の手延べそうめんと、本格的な流しそうめん体験をお楽しめます。 会場は、開放的な空間が人気の海側屋外施設「ベイサイドキャノピー」。...

2026年7月1日(水曜日)~8月30日(日曜日)月曜日~木曜日:11時~20時、金曜日・土曜日・日曜日・祝日日:11時~22時※ラストオーダーは閉店1時間前

予約不要

近くのおすすめスポット

壱岐神社
壱岐神社
日本書記によると武内宿禰(たけうちすくね)の身替りとなって無実の罪に服して死んだ壱岐直真根子(いきのあたいまねこ)の忠魂を祭った社である。伝説では生の松原の地名は、神功皇后が松の枝を逆にさして戦勝を占ったとき、その枝が生きて栄えたことから付けられたとされている。後年その松は函松(はこまつ)といっていたが、今は枯れてしまってその一部を御神前に奉納され崇敬のまととなっている。
生の松原元寇防塁
生の松原元寇防塁
長垂海岸から小戸海岸にかけての約2.5kmにわたる元寇防塁。発掘調査により、防塁は海への傾斜面に幅1〜1.5m、高さ1.8mに石を積み上げ、その後ろを粘土で補強していたことがわかっている。 『蒙古襲来絵詞』の、肥後の御家人竹崎李長が防塁の前を馬上で進む場面は、この生の松原の情景。現在、防塁の一部は整備され、見学することができる。
今宿元寇防塁
今宿元寇防塁
元寇防塁のうち、長垂山から今山にかけての砂丘上には、豊前国が分担して防塁を築いた。現在は長垂海水浴場前と今山のふもとに国指定地がある。古文書には、築城郡吉富村を本拠とした成富氏が、乾元2(1303)年この地区の防塁の修理を完了したという報告があり、弘安の役(1281年)以後も防塁の修理が行われ、蒙古に対する警備体制が続いていたことを示している。
八雲神社
八雲神社(やくもじんじゃ)
祭神は素盞鳴命、櫛稲田姫命、大己貴命。明治年間(1868~1912)に村内の4社から6神を合祀し、現在9神を祀っている。市指定の有形民俗文化財の若武者絵馬は、黒田藩四代藩・主綱政が、元禄14年(1701)に青木神社(祇園社)へ奉納したもので、筑前御用絵師の重鎮・狩野昌運の筆によるもの。元旦には獅子舞(市指定無形民俗文化財)が奉納される。
小戸大神宮
小戸大神宮
伝説では伊邪那岐(いざなぎ)の神の「みそぎ祓(ばらい)」をしたところで天照大神、志賀三神、住吉三神が出現したという由緒の地とされている。享保10年(1725)6代藩主黒田継高(つぐたか)が社殿を建立し、伊勢神宮の古例にならい、20年ごとに新旧両殿交互に改築遷座が行われていた。神功(じんぐう)皇后の休憩安産石の由緒により、安産祈願またけいれんの病に霊験があるとされている。 附近に皇后の朝鮮出兵にちなむ「御膳立」の磯があり、海中に配膳の形をした岩盤24個がある。
b3fedc82d166640bd3516118089ab11d.jpg
福岡市(小戸)ヨットハーバー
青い海原に白い帆を張るヨットは、マリンスポーツでも風格を感じさせる。ここ福岡市立ヨットハーバーには540隻のヨットを収容でき、西日本最大規模を誇る。都心部から約10kmとの近さで、糸島半島を囲む今津湾を一望する自然環境にも恵まれている。毎年、少年少女ヨット教室などを開催し、海を愛する多くの市民に親しまれている。
大塚古墳
大塚古墳
高祖山山麓の丘陵上にある前方後円墳。古墳の全長は64m、高さ6.5m、6世紀前半に造られたと考えられている。保存されている墳丘、同濠、外堤の規模は北部九州屈指。昭和52年に保存整備のため調査されたが、埋葬施設は未調査のため不明。
広い芝部公園でリフレッシュしよう
小戸公園
自然の形態を残しており、海やヨットハーバーと接するため、子供づれも多い。
野方遺跡住居跡展示館
野方遺跡(野方遺跡住居跡展示館)(のかたいせき)
弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡。国指定史跡。弥生時代には大小2つの環濠集落が営まれ、古墳時代に300基以上の住居が造られたとされている。墓地は住居から離れ、箱式石棺墓や木棺墓が1ヶ所にまとまっているのも特徴。石棺墓の中から中国製の鏡(獣帯鏡・内行花文鏡)、玉、太刀、管玉、ガラス玉などが出土した。住居展示館や復元住居などが整備され、当時の生活を知ることができる。 ※2019年5月11日(土曜日)リニューアルオープン 2017年5月よりリニューアルのため閉館しておりましたが、2019年5月11日(土曜日)にリニューアルオープンします。 リニューアルオープンの詳細につきましては、以下のサイトからご覧ください。 ◎「福岡市の文化財」ホームページ

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR