博多古図(はかたこず)

大博通り沿いにある。

大博通り沿いにある。

散策の途中に見つけてみよう!

散策の途中に見つけてみよう!

散策の途中に見つけてみよう!

散策の途中に見つけてみよう!

1823(文政6)年の地図が大博通りに展示されている。博多古図と呼び、江戸時代の山笠追い山の順路が朱で書かれた貴重なもの。大博通り沿いには、全16ヶ所に歴史散歩ができる展示が続く。
地図の中には、周辺で出土した貿易船の碇石レプリカや古寺秘蔵の絵なども鮮明に描かれていて、当時の博多の様子や、博多の町並みの移り変わりをうかがえる。

行き方を見る

基本情報

住所

福岡市博多区上呉服町1-16

アクセス

地下鉄呉服町駅から徒歩3分

マップ

近くのイベント

逆日_写真①.jpeg 夜から朝へ、愛と喪失を音楽とダンスで。中洲の夜に生まれる特別な舞台「逆日 -morning walk-」【RED HOUSE】2026
中洲のライブバー「RED HOUSE」で、音楽とダンス、朗読が融合した唯一無二の舞台が一夜限り開催されます。ジミ・ヘンドリックスの名曲からインスピレーションを得た本作は、「夜から始まり朝で終わる」という逆転した時間軸で、愛と喪失というテーマを表現。 国内外で活躍するソウルピアニストSWING-Oの生演奏に、ダンサーや朗読家が絡み合う唯一無二のステージです。定員40名という小規模な空間だからこ...

2026年9月18日(金曜日) 18時開場/19時開演(20時30分閉演予定)

予約不要

職の会展_インスタ用.JPG 博多伝統職の会展【はかた伝統工芸館】2026 ~「博多伝統職の会」の職人たちによる作品の数々を展示・販売。
~福岡県知事指定特産民工芸品が大集合!~ 福岡県知事指定特産民工芸品である博多曲物・博多張子・マルティグラス・今宿人形・博多おきあげの職人たちが活躍する「博多伝統職の会」による作品を展示・販売します。 今ではなかなか見る機会の少ない工芸品となり、当館ではより多くの方々に知っていただけるよう年2回、この「博多伝統職の会」による展示会を開催しています。 ひとつひとつ手作りの作品たち。同じものでも...

2026年9月17日(木曜日)~23日(水曜日・祝日)10時~18時まで(入館は17時30分まで)※最終日は17時まで

予約不要

S__216383495.jpg だいこく祭【十日恵比須神社】2026年 ~ 十日恵比須神社の秋季大祭「だいこく祭」の見どころ・日程・スケジュール
十日恵比須神社の秋の大祭「だいこく祭」、今年も開催! 昨年盛況を博した「だいこく祭」が3日間に拡大!盛りだくさんのイベントをお楽しみください。 十日恵比須神社では、10月2日(金曜日)~10月4日(日曜日)に、第2回めとなる秋の大祭「だいこく祭」が開催されます。初開催の昨年は1日限りの開催にも関わらず約3,000人が訪れたこの「だいこく祭」。 今年は開催期間を3日間に拡大!えびす様の父神にあ...

2026年10月2日(金曜日)15時~21時2026年10月3日(土曜日)9時~21時2026年10月4日(日曜日)9時~19時雨天決行  ※荒天中止

予約不要

07_&SAKE写真①.jpeg 福岡の酒蔵と食が一堂に。夜まで盛り上がる祭典「&SAKE FUKUOKA 2026」
福岡国際センターが丸ごと一つの「酒場」に変わる、九州最大級の酒と食の祭典が今年も開催されます。過去5回で延べ66,000人が来場した人気イベントで、福岡県内の酒蔵と地元の名飲食店が集結します。 一同に会した日本酒や焼酎と料理のマリアージュはもちろん、音楽や空間演出も一体となって非日常な体験が楽しめます。特に土曜日は20時までの開催のため、日中の観光を終えたあとの時間帯もしっかり楽しめるのが魅...

2026年9月26日(土曜日)11時~20時2026年9月27日(日曜日)11時~17時

予約不要

AFAF.jpg 【FaN Week 2026】ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026【福岡国際センター】
「ART FAIR ASIA FUKUOKA」 (AFAF) は、2015年の創設以来、日本とアジアをつなぐ架け橋として、福岡の地で歩みを重ねてきたアートフェアです。 2026年、第11回を迎えるAFAFは、10月1日 (木) から4日 (日) までの4日間、福岡国際センターにて開催いたします。私たちはこれまで、古来よりアジアとの交流拠点として発展してきた福岡で、より多くの方々にアートの魅力...

・VIP Preview10月1日(木曜日)13時~19時・Public Days10月2日(金曜日)11時~19時10月3日(土曜日)11時~19時10月4日(日曜日)11時~18時

予約不要

001.png 視覚を超えて、音楽を全身で感じる。「川畠成道ヴァイオリン・リサイタル」 【福岡市民ホール】2026
小学生の時に視覚を失いながらも、世界的に活躍するヴァイオリニスト川畠成道を迎える特別なコンサートが、福岡市民ホールで開催。ピアニスト寺嶋陸也との共演で贈るプログラムでは、客席と舞台を完全に暗転させ、視覚情報を排した状態で音楽を体験する演出も予定されています。 「見る」から「聴く・感じる」へと意識を切り替えることで、普段とは違う音楽体験ができるのが最大の魅力。視覚に障がいのある方もそうでない方...

2026年10月24日(土曜日)18時30分 開場/19時 開演

予約不要

1.jpg KYUSHU LOCAL EXPO supported by 福マルシェ 開催!【JR博多駅前広場】~JR博多シティ15周年 presents。九州の風土と食をつむぐ7日間!
KYUSHU LOCAL EXPO supported by 福マルシェ 開催! JR博多シティ15周年 presents。九州の風土と食をつむぐ7日間! 9月17日(木曜日)~9月23日(水曜日・祝日)の7日間、JR博多駅前広場にて KYUSHU LOCAL EXPO(九州ローカルエキスポ)を開催します! JR博多シティ15周年を記念し、九州の玄関口から九州各地の魅力を発信する7日間。期間...

2026年9月17日(木曜日)11時~19時2026年9月18日(金曜日)11時~19時2026年9月19日(土曜日)11時~19時2026年9月20日(日曜日)11時~19時2026年9月21日 (月曜日・祝日)11時~19時2026年9月22日 (火曜日・祝日)11時~19時2026年9月23日 (水曜日・祝日)11時~18時 ※最終日9月23日は18時終了。

予約不要

s-1800x850_v-frms_webp_3e01d45c-68c4-40ea-90cd-97d3044ad92a.jpg MUSIC CITY TENJIN 2026 【福岡市天神エリア各所】 ~福岡・天神エリア一帯がまるごとフェス会場になる九州最大級の音楽ライブイベント「ミュージックシティ天神」の日程・スケジュール・ステージ情報!【FUKUOKA MUSIC MONTH EVENT】
9月26日・27日の2日間、天神一帯がまるごとフェス会場に! 九州最大級の音楽ライブイベント「ミュージックシティ天神」開催! 目次 ・MUSIC CITY TENJIN 概要・ステージ/出演者・9月26日(土曜日)DAY 1・9月27日(日曜日)DAY 2・SpotifyにてMUSIC CITY TENJIN 2026のプレイリストが公開中!・基本情報 多くの若者の注目を集め、今もっとも熱く...

2026年9月26日(土曜日)、9月27日(日曜日) ※開催時間はステージにより異なります。各ステージの時間はタイムテーブルをご確認ください。 ≫ タイムテーブル:9月26日(土曜日)/9月27日(日曜日)※雨天決行・荒天中止

予約不要

01-メインビジュアル.jpg 九州爬虫類フェス 2026 Autumn【マリンメッセ福岡B館】~福岡で開催される九州最大級の爬虫類の祭典!
今秋も開催!爬虫類の祭典『九州爬虫類フェス』! ≪観て、触って、聞いて、買える!マリンメッセ福岡に多彩な爬虫類が大集合!≫ 福岡博多にて爬虫類・両生類の展示即売イベント『九州爬虫類フェス』が開催されます!日本全国から一流のショップが集い、図鑑でしか見ることができないような世界中の素敵な生き物(ヘビ・カメ・トカゲ・カメレオン・ヤモリ・カエル等々)が並びます。飼育が容易な種類から、動物園で出会う...

2026年10月31日(土曜日)~11月1日(日曜日) 10時~17時 ※11月1日(日曜日)は16時30分終了。最終入場は各日閉場の30分前。

予約不要

b352a6501ef20671845d5ad6ea74fc42.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉牛嶋均 / シアター・オブ・プレイグランド 記憶・身体・検証 【ONE FUKUOKA BLDG. 1階グランドロビー】
かつて、福岡・天神のシンボルである百貨店の屋上には遊園地がありました。屋上で遊び、大食堂で昼食をとる――。それは高度経済成長期の日本を象徴する文化であり、都市中心部における重要な「遊び場」でもあったのです。観覧車やサーキット型遊具、キディライドなどは当時の子どもたちを夢中にさせましたが、現在ではその多くが姿を消しています。 牛嶋均は、廃棄遊具の経年変化や多くの子どもたちが触れた痕跡に「美」を...

2026年9月19日(土曜日)~10月5日(月曜日)平日11時〜20時土日祝10時〜20時

予約不要

近くのおすすめスポット

8c0c3027e3cfc3d644caab3847a505b0.jpg
善導寺
縁起によると、鎮西聖光上人(ちんぜいしょうこうしょうにん)が建暦(けんりゃく)2年(1212)善導大師像(ぜんどうたいしぞう)を本尊として建立したとされているが、「筑前国続風土記(ちくぜんのくにしょくふどき)」では広誉上人(こうよしょうにん)が筑後の善導寺(ぜんどうじ)再興ののち、文明(ぶんめい)9年(1477)に建立したと記している。後土御門(ごつちみかど)天皇のとき(1465~1500)・その祈願寺となっている。善導大師、鎮西上人像、梵鐘、蒙古碇石(もうこいかりいし)は県指定の文化財である。
712caf12051ce50381de118ea3b10c1a-1024x683.jpg
【パブリックアート】ヤノベケンジ《SHIP'S CAT》
上川端町の冷泉公園近くにある、コミュニティホステルWeBase博多の「旅の守り神」。大航海時代に、害獣から貨物や食糧、船を守り、疫病を防ぎ、さらには船員の心を癒す友として、人とともに世界中を旅してきた「船乗り猫」がモチーフです。ヘルメットとメタリックで堅牢な鎧は、混迷する世界の未来を見通し、困難に立ち向かう勇気を象徴しているといいます。 作者のヤノベケンジさんは、数々の巨大立体作品を発表し注目を集めている現代美術作家。この作品も高さ3メートルあり、そのインパクトで道ゆく人の足を止めています。「守り神」であり「招き猫」でもありますね。ちなみに、愛称は「ニャーピー」。
綱敷天満宮
綱敷天満宮(つなしきてんまんぐう)
祭神は菅原道真。道真が袖の湊に上陸した際、漁人が舟の綱を輪にして敷物を作って出迎えたという伝説によるもので、江戸時代には綱輪天神と呼ばれていた。次第に綱場と呼ばれるようになり、現在も町名として残っている。
dfc78c388a1d724475688197b462c1ab.jpg
妙典寺
永徳元年(1381)、本成院日円上人が柳川に建立。立花宗茂の家臣であった薦野(こもの)増時が当地に移転させ、立花家の菩提寺とした。慶長8年(1603)4月25日、京都妙覚寺の僧であった日忠は、当地においてキリスト教の布教に努めていたイルマン(宣教師)の旧沢らと宗論を行なった。これが「石城問答」で、宗論に勝った日忠は初代福岡藩主・黒田長政から教会の地を与えられ、正興山勝立寺(中央区天神4丁目)を建立した。
仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧として有名だ。仏殿には慧心僧都作の三世仏(さんせぶつ)を奉安。佛殿の内部を拝観すると、中央須彌壇の上に釈迦・弥勒・阿弥陀の三世仏(さんせぶつ)が鎮座し、世俗を離れた厳かな空間が構成されている。 山門(さんもん) 現在の聖福寺の山門は、初代・岩崎庄三郎の設計施工で、明治44年(1911)に完成。正面三間、側面二間、重層の入母屋造、本瓦葺で、高い基壇上に建つ。正面と背面は吹き放しで、正面中央に後鳥羽上皇の勅額「扶桑最初禅窟」が掲げられている。二階内部には、山崎朝雲作の十六羅漢像と仏師・高田又四郎作の千手観音像を安置しており、中央鏡天井の龍は冨田渓仙が描いたもの。全体に均整が取れ、禅宗の山門らしい風格をたたえている。 博多塀(はかたべい) 豊臣秀吉が九州を平定する頃、博多の町は毛利・大友・島津などの諸勢力による相次ぐ合戦で荒廃していた。「博多塀」とは、その焼け跡に残った石や瓦を埋め込んで作った土塀のこと。御供所通り側は上塗りにより見えないが、境内側は禅宗様式の形態をとどめ、周囲の歴史的建造物や樹木の豊かな緑と一体となって、歴史を感じさせる美しい景観を形成している。現在ではここ聖福寺を含め、わずかしか残っておらず、希少価値の高いものとして大切に保存されている。
54e3258b56582a336dbd276e06e7532b.jpg
幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)には、聖福寺の名僧仙厓和尚(せんがいおしょう)が、庵内の虚白院にて静かに余生を過ごしました。 ※本庵は、拝観できません。
大乗寺跡
大乗寺跡(だいじょうじあと)
大乗寺は法皇山宝珠院と号して、昔は奈良西大寺の末寺で律宗に属し、亀山上皇の勅願寺でありましたが、のち浄土宗に転じ、更に真言宗に改宗、大正9年(1920)長宮寺と合併して、中央区大手門一丁目に移り戦災で焼失しました。 この寺跡に亀山上皇が元寇の際、西大寺の叡尊(えいそん)に命じて、博多において敵国降伏の祈願を行わせた勅願石や、県指定文化財の地蔵菩薩板碑、蒙古碇石があります。
龍宮寺
龍宮寺
浄土宗。開山は谷阿上人。当初は袖の湊の海辺にあり浮御堂と称していたが、貞応元年(1222)に海中より人魚が出現した際に国家長久の瑞兆と占われた。その人魚を寺内に埋葬したことにちなんで寺名を龍宮寺と改称。この時朝廷より下向した勅使・冷泉中納言の姓をとって冷泉山と号するようになった。文明12年(1480)、正風連歌を確立したことで有名な宗祇がこの寺に寄寓し「秋更けぬ 松のはかたの 奥津風」と歌に詠んだことで知られる。
「博多町家」ふるさと館_fukuoka-25.jpg
「博多町家」ふるさと館
博多に来たなら、博多文化をに触れてみんしゃい! 博多を代表する観光名所の一つ「博多町家」ふるさと館。博多の総鎮守・櫛田神社向かいにあるここは、なつかしい博多の暮らしと文化を楽しく紹介する施設です。 明治時代の町家を中心に、展示棟では博多祇園山笠の迫力満点の動画をはじめ、博多弁講座や、古き良き時代の博多の風俗を博多人形で楽しめます。 博多の伝統工芸も実演しています。                                                                ぜひ、お立寄りください!!                                                                               
万四郎神社
万四郎神社(まんしろうじんじゃ)
江戸初期の貿易家・伊藤小左衛門の子である小四郎と万之助の霊を祀ると伝えられ、子供の息災の神として崇敬されている。小左衛門は朝鮮への武器輸出が発覚し、寛文7年(1667)長崎西坂で処刑され、その家族も連座して処刑された。人々は幼い子供の死を悼み祀ったという。しかしながら、藩主の信任の厚かった伊藤家への配慮か、母子3人は助命されたという言い伝えもある。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR