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博多祇園山笠情報 2026年【櫛田神社及び福岡市内各所】日程やコース、詳細マップ、見どころや関連イベントなどの情報を満載!今年の夏も山笠が動き出す!

開催期間

2026年7月1日(水曜日):飾り山笠公開、当番町お汐井とり
2026年7月9日(木曜日)17時30分~:全流お汐井とり
2026年7月12日(日曜日)15時59分~:追い山笠馴らし(おいやまならし)
2026年7月13日(月曜日)15時30分~:集団山笠見せ(しゅうだんやまみせ)
2026年7月15日(水曜日)4時59分~:追い山笠(おいやま)

※画像は過去開催時のもの

※画像は過去開催時のもの

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※画像は過去開催時のもの

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※画像は過去開催時のもの

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更新日:

2026年(令和8年)博多祇園山笠、いよいよ7月1日~7月15日開催!

市内13か所の飾り山笠と7つの舁き山笠!川端通商店街には舁き山笠・飾り山笠各2基合計4つの山笠が登場!新天町の飾り山笠は今年が見納め。

目次

・2026年「博多祇園山笠」主な日程 
・山笠全体MAP 
・山笠観覧マップ「追い山笠はここで見よう!」
・博多祇園山笠関連イベント 
・交通機関・臨時列車のご案内 
・交通規制について 
・山笠お役立ち情報 
・動画で楽しむ博多祇園山笠 
・基本情報 

 

今年も7月1日から始まる博多祇園山笠。

福岡市内13か所に絢爛豪華な巨大な「飾り山笠(かざりやま)」が登場し、街は山笠一色に。そして7月10日からは祭りは「静」から「動」へ。いよいよ勇壮な「舁き山笠(かきやま)」が動き出します。

メインの行事は、7月12日「追い山笠馴らし(おいやまならし)」、7月13日「集団山笠見せ(しゅうだんやまみせ)」、そして祭りのフィナーレを飾る7月15日早朝(4時59分~)の「追い山笠(おいやま)」。

今年2026年は7月12日の「追い山笠馴らし」がちょうど週末。
この行事は日中に行われることもあり観覧しやすい行事なので、福岡観光と併せてぜひお楽しみください。もちろん、同じ昼間に行われる7月13日の「集団山笠見せ」、そして、山笠の盛り上がりが最高潮を迎える7月15日早朝の「追い山笠」の迫力も必見。ぜひ間近で体感してくださいね。

さらに、再開発が決まった新天町商店街の飾り山笠は今年が見納め(復活は数年後の見込み)。お見逃しなく!

既に6月のはじめから山笠の準備が本格的に始まり、様々な神事や山笠台の準備等の行事も行われ、博多エリアでは当番法被(長法被)姿を目にします。飾り山笠も6月末に飾りつけが行われ7月1日からの一般公開に向けて準備が行われます。

それぞれの山笠の趣向を凝らした標題や飾り。各山小屋(設置場所)には解説が掲示されていますので、標題や飾りに込められ、表現されたストーリーや思い、人形師による違い等もお楽しみください。

≪2026年「博多祇園山笠」主な日程≫

7月1日(水曜日):飾り山笠公開、当番町お汐井とり
7月9日(木曜日):全流お汐井とり(17時30分~)
7月10日(金曜日):流舁き(16時~、流により異なる)
7月11日(土曜日):朝山笠(5時~、流により異なる)
7月11日(土曜日):他流舁き(15時~、流により異なる)
7月12日(日曜日):追い山笠馴らし(15時59分~)
7月13日(月曜日):集団山笠見せ(15時30分~)
7月14日(火曜日):流舁き(16時~、流により異なる)
7月15日(水曜日):追い山笠(4時59分~)

※お汐井とり、流舁き、朝山、他流舁きの時刻は流により異なります。
※山笠全体マップ、山笠マップGoogleMap版はこちら

★ 7月1日(水曜日)  飾り山笠公開、当番町お汐井とり

福岡市内各所に巨大な「飾り山笠」が登場します。各飾り山笠の御神入れが終わるといよいよ一般に公開されます。福岡市内の主要な商業施設や駅等、13か所に設置されます。趣向を凝らした絢爛豪華な飾り山笠はその大きさと相まって圧倒される迫力!近くをお通りの際は美しい飾り山笠をぜひお楽しみください!
また、夕方からは舁き山笠の各流の当番町によるお汐井とりが行われます。

≪飾り山笠一覧≫

・一番山笠 中洲流
・七番山笠 東流
・八番山笠 上川端通(走る飾り山笠)
・九番山笠 博多駅商店連合会
・十番山笠 キャナルシティ博多
・十一番山笠 川端中央街
・十二番山笠 ソラリア
・十三番山笠 新天町
・十四番山笠 博多リバレイン
・十五番山笠 天神一丁目
・十六番山笠 渡辺通一丁目
・十七番山笠 福岡ドーム
・番外 櫛田神社
※各飾り山笠の位置は《山笠全体MAP》をご覧ください。

★ 7月9日(木曜日)  全流お汐井とり(17時30分~)

全流の総勢約千人が一斉に箱崎浜を目指す清めの神事。博多の街に「おっしょい、おっしょい!」の掛け声がこだまします。

 

★ 7月10日(金曜日) 流舁き(16時~、流により異なる)

この日からいよいよ舁き山笠が動き出します。流ごとにそれぞれの流区域内を舁き廻りウォーミングアップ。

▼昨年の「流舁き」の様子

●MAP 10日「流舁き」

≫ 7月10日流舁き(2026年)JPEG版 

★ 7月11日(土曜日) 朝山笠(5時~、流により異なる)

早朝に舁き山笠が流区域内を走ります。別名「祝儀山」とよばれ、功績のある古老や、子供が山笠に上がることが許される。

●MAP 11日「朝山笠」

≫ 7月11日朝山笠(2026年)JPEG版 

★ 7月11日(土曜日) 他流舁き(開催時間 16時~、流により異なる)

他の流区域まで出向いての流舁き、いわゆる相互表敬訪問といったところ。(千代流は流舁きを実施)

●MAP 11日「他流舁き」

≫ 7月11日他流舁き(2026年)JPEG版 

★ 7月12日(日曜日) 追い山笠馴らし(開催時間 15時59分~)

15日の「追い山笠」に向けた予行練習として約4キロのコースを走り、本番さながらのタイムレースが繰り広げられる。「追い山笠」とほぼ同じコースで日中に行われるので追い山笠の観覧が難しい方もぜひ!

また、「走る飾り山笠」として人気の八番山笠上川端通(※櫛田入り~大博通り(東長寺前)~川端通商店街までのコース)も登場!
※コースは《山笠全体MAP》をご覧ください。

▼昨年の「追い山笠馴らし」の様子

 

★ 7月13日(月曜日) 集団山笠見せ(開催時間 15時30分~)

呉服町交差点から中央区天神の市役所前まで1.2キロの道のりを走る行事。舁き山笠が那珂川を越えて福岡部に舁き入れるのは唯一この日のみ。各山笠には市長をはじめ地元の名士が台上にあがります。往路と復路の両方が楽しめる行事です。
※コースは《山笠全体MAP》をご覧ください。

▼昨年の「集団山笠見せ」の様子

 

★ 7月14日(火曜日) 流舁き(16時~、流により異なる)

今年最後の流舁き、翌日の追い山笠への最終調整。

●MAP 14日「流舁き」

≫ 7月14日流舁き(2026年)JPEG版 

★ 7月15日(火曜日) 追い山笠(開催時間 4時59分~)

午前4時59分、大太鼓の合図とともに一番山笠が櫛田神社の境内に舁き入る(担いで入る)。以降、二番山笠から七番山笠まで一定の間隔を置いてその後に続き、櫛田神社の境内から街中へと駆けだし、ゴール地点である須崎町の廻り止めまでの約5Kmを駆け抜ける。
「走る飾り山笠」として人気の八番山笠上川端通も登場。櫛田入り~大博通り(東長寺前)を通り、川端通商店街までのコースを走ります。
※コースは《山笠全体MAP》をご覧ください。

▼過去開催時の様子


 

《山笠全体MAP》

●2026年版 追い山笠馴らし・集団山笠見せ・追い山笠コースマップ(飾り山笠・舁き山笠の山小屋の位置もわかります!)

≫ 山笠全体MAP・各コースマップ(全マップ)PDF版ダウンロード 
≫ 山笠全体MAP JPEG版ダウンロード 

●博多祇園山笠マップ 【Googleマップ版】

《山笠観覧マップ「追い山笠はここで見よう!」》

地下鉄「櫛田神社前駅」や「祇園駅」で下車した後、歩きやすいルートと比較的ゆっくり観覧できるポイントの案内です。櫛田神社付近は混雑が激しく、通り抜けが困難なので無理に進もうとすると危険です。また、山笠の全体を見ることも難しい状況です。ゆっくり見ることができるベストポジションで、山笠の迫力を存分に体感しましょう!

≫ 《山笠観覧マップ「追い山笠はここで見よう!」》PDF版ダウンロード
≫ 《山笠観覧マップ「追い山笠はここで見よう!」》JPEG版ダウンロード 

《博多祇園山笠関連イベント》

●キャナルアクアパノラマ 「YAMAKASA」飾り山笠と映像・光・噴水の共演 ~飾り山笠公開期間限定~ 飾り山笠と共演【キャナルシティ博多】2026年

ユニークでカラフルな建物と運河・噴水を背景に、様々な角度から楽しむことができるキャナルシティ博多の飾り山笠。期間中は夜間限定で映像・光・水の演出を取り入れたキャナルアクアパノラマ「YAMAKASA」を上演。飾り山笠の背景に映し出されるのは、「オイサ!」の掛け声に、山笠を舁く男たちの迫力ある映像をお楽しみください!7月15日早朝には「追い山早朝営業」も!
飾り山笠奉納期間:2026年7月1日(水曜日)~7月14日(火曜日)
日時:2026年7月1日(水曜日)~7月14日(火曜日) 20時 / 21時 (※1回約4分)
場所:サンプラザステージ(B1Fより上層階各フロアから観覧できます)
≫ 詳細はこちら 

●【特別展】博多祇園山笠と伝統工芸【アクロス福岡 匠ギャラリー】2026年

この夏、匠ギャラリーでは、これら山笠に関わる伝統工芸の展覧会を開催します。熟練の職人による実演や語りを通して、意匠の意味や技法のこだわりなど、伝統的工芸品のエッセンスを感じていただく催しです。福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力をぜひご体感ください。
日時:2026年6月30日(火曜日)~7月20日(月曜日) 10時~18時
場所:アクロス福岡 匠ギャラリー2階
≫ 詳細はこちら 

●【企画展】令和8年度 博多祇園山笠展【「博多町家」ふるさと館】

6月23日(火曜日)から7月26日(日曜日)の約一か月間、「博多町家」ふるさと館では『祝!ユネスコ無形文化遺産10周年 想いを伝える! 令和8年度 博多祇園山笠展』が開催されます!博多祇園山笠の歴史や衣装、道具などを展示し分かりやすく紹介します。
日時:2026年6月23日(火曜日)~7月26日(日曜日)6月→10時~18時 7月→9時半~17時半(入館は終了の30分前まで)
場所:「博多町家」ふるさと館展示棟2F
≫ 詳細はこちら 

● 小西一珠喜 博多祇園山笠きり絵展【はかた伝統工芸館】2026年

きり絵作家 故・小西一珠喜氏の博多博多祇園山笠をテーマにしたきり絵の作品を展示・紹介!
日時:2026年7月2日(木曜日)~7月21日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)※最終日は15時まで
場所:はかた伝統工芸館
≫ 詳細はこちら 

● 博多祇園山笠奉納仁和加 開催!【櫛田神社】2026年

今年も博多仁和加振興会が山笠を盛り上げます!
日時:2026年7月10日(金曜日)17時30分~18時45分 
場所:櫛田神社 能舞台
≫ 詳細はこちら 

《交通機関・臨時列車のご案内》

● 福岡市地下鉄 ≫ 「山笠」見物は便利な地下鉄で!「追い山笠対応臨時列車」を運行します。(2026年) 
● 西日本鉄道(西鉄電車)  
● JR九州 ≫ 「追い山笠」にあわせて臨時列車を運転します!(2026年)  

《交通規制について》

期間中は交通規制が実施されます。皆さまのご協力をよろしくお願いします。

≫ 交通規制図(2026年)PDF版 
≫ 交通規制図(2026年)JPEG版 

《山笠お役立ち情報》

● 博多祇園山笠公式サイト(博多祇園山笠振興会)
● 知っていると見物の楽しさ倍増!?博多祇園山笠のあれこれ(よかなび特集ページ)
● 山笠ナビ(山笠の詳細かつリアルタイムな情報はこのサイトを要チェック!)

 

《動画で楽しむ博多祇園山笠》

・山笠が「静」から「動」へ。昨年(2025年7月10日)の流舁きの様子(2025年/福岡観光コンベンションビューロー)

・フィナーレ「追い山笠」のリハーサル。追い山笠馴らし!(2025年/福岡観光コンベンションビューロー)

・舁き山笠が「福岡部」に舁き入れる唯一の日、昨年(2025年7月13日)の集団山笠見せの様子。各流による山受け台表敬の様子(2025年/福岡観光コンベンションビューロー)

・追い山笠「八番山笠 上川端通」の雄姿!(2025年/福岡観光コンベンションビューロー)

・追い山笠本番直前!各流山列入り(2023年/福岡観光コンベンションビューロー)

・令和4年 博多祇園山笠(本編)(博多祇園山笠事業委員会)

・令和4年 博多祇園山笠 ~ 3年ぶり追い山笠へ ~(博多祇園山笠事業委員会)

☞博多祇園山笠「男たちの夏祭り」(5・15・30分Ver)はこちら  

基本情報

開催期間

2026年7月1日(水曜日):飾り山笠公開、当番町お汐井とり
2026年7月9日(木曜日):全流お汐井とり(17時30分~)
2026年7月10日(金曜日):流舁き(16時~、流により異なる)
2026年7月11日(土曜日):朝山笠(5時~、流により異なる)
2026年7月11日(土曜日):他流舁き(15時~、流により異なる)
2026年7月12日(日曜日):追い山笠馴らし(15時59分~)
2026年7月13日(月曜日):集団山笠見せ(15時30分~)
2026年7月14日(火曜日):流舁き(16時~、流により異なる)
2026年7月15日(水曜日):追い山笠(4時59分~)

開催場所

●飾り山笠:福岡市内各所/●舁き山笠:博多エリア一帯・櫛田神社・他

アクセス

【櫛田神社】
福岡市地下鉄
・七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩2分
・空港線「祇園駅」「中洲川端駅」から徒歩6分
西鉄バス
・「キャナルシティ博多前」から徒歩2分
・「川端町・博多座前」から徒歩6分

《交通規制について》
期間中、交通規制が実施されますので皆さまのご協力をよろしくお願いします。
※詳細情報が入り次第掲載いたします。

予約

予約不要

その他

※主要行事について博多祇園山笠振興会の表記にあわせて下記の通りの記載にしています。
・追い山笠馴らし(おいやまならし)
・集団山笠見せ(しゅうだんやまみせ)
・追い山笠(おいやま)
・舁き山笠(かきやま)
・飾り山笠(かざりやま)
・朝山笠(あさやま)

マップ

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「博多町家」ふるさと館_fukuoka-25.jpg
「博多町家」ふるさと館
博多に来たなら、博多文化をに触れてみんしゃい! 博多を代表する観光名所の一つ「博多町家」ふるさと館。博多の総鎮守・櫛田神社向かいにあるここは、なつかしい博多の暮らしと文化を楽しく紹介する施設です。 明治時代の町家を中心に、展示棟では博多祇園山笠の迫力満点の動画をはじめ、博多弁講座や、古き良き時代の博多の風俗を博多人形で楽しめます。 博多の伝統工芸も実演しています。                                                                ぜひ、お立寄りください!!                                                                               
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新硯稲荷神社
新硯稲荷神社は櫛田神社近くの「博多町家ふるさと館」の向かい側,通路の奥にあります。 祀られている「宇賀御魂命」(うかのみたま)の「ウカ」は古い言葉で穀物・食物の意味。元々は農業の神ですが,現在は商工業を含め産業全体の神として信仰されており,毎年2月にはその年の実りを祈念する「初午祭」が執り行われます。 この神社の特徴は,他の稲荷神社に狐の石像があるのと違って,屋根瓦に狐の像が潜んでいること。 ビルの谷間の小さな神社で小さな狐に会ってみませんか。

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