太宰府天満宮
学問の神様「菅原道真公」を祀っており、受験合格や学業成就などを祈願する参拝者で、年中にぎわっている。
「飛梅伝説」でも知られるように、境内には200種類 約6,000本もの梅の木があり、2月上旬から3月中旬に境内を艶やかに彩る。
梅にちなんだ焼餅「梅ヶ枝餅」は有名な甘味として知られており、参道を歩くと、数多くの店がにぎやかに建ち並ぶ。なかでも、天神様にご縁ある鳥「うそ」の人形を、紫蘇入りの牛皮と共に納めた「うその餅」、大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模した「鬼瓦もなか」など、由来ある土産ものが多く揃っている。
※太宰府天満宮では、2023年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っています。詳細はこちらをご覧ください。
基本情報
住所
太宰府市宰府4丁目7-1
アクセス
西鉄太宰府駅より徒歩約5分。
TEL
092-922-8225 (太宰府天満宮社務所)
営業時間
【開門時間】6時(春分の日から秋分の日の前日まで) / 6時30分(それ以外の日)
【閉門時刻】19時(4月・5月・9月・10月・11月)/ 19時30分(6月・7月・8月)/ 18時30分(12月・1月・2月・3月)
定休日
年中無休 ※12月31日〜1月3日は終日開門