大野城跡

大野城跡航空写真

大野城跡航空写真

鏡ケ池

鏡ケ池

鮎返りの滝

鮎返りの滝

三十三体石仏26番札所

三十三体石仏26番札所

太宰府市・大野城市・宇美町の2市1町にまたがる四王寺山にあります。山全体を全長約8kmに及ぶ土塁(一部は石垣)で囲んだ日本最古の古代山城です。665年に大宰府政庁防衛施設の一つとして築かれました。築造には百済亡命貴族の指導があったと記録されています。山城の中には礎石建物跡(約70棟)や城門跡(9箇所)確認されており、当時の城の様子をみることができます。また「日本名城100選」にも選ばれており、土塁の上を歩きながら、四季折々の山の風景を楽しむこともできます。

行き方を見る

基本情報

住所

太宰府市・大野城市・宇美町

アクセス

◆宇美町方面から
四王寺県民の森管理センターまでは、JR宇美駅から徒歩80分、西鉄バス「県民の森入口」下車徒歩60分。

◆大野城市方面から
西鉄春日原駅下車徒歩5分、コミュニティバス停「イオン大野城」より、大野城総合公園(まどかパーク)下車。「歴史の散歩道」を通って徒歩70分で毘沙門堂到着。

◆太宰府方面市から
西鉄「大宰府」駅下車徒歩約60分

マップ

近くのイベント

竹の里フェスタ_チラシ.jpg 第21回 竹の里フェスタ 2026 in 那珂川 開催!【ミリカローデン那珂川 文化ホール】
那珂川市の「竹文化」を全身で体験できるイベント! コンサート、マルシェ、ワークショップなど盛りだくさん! 那珂川市の竹の文化をたくさんの人たちに感じてもらうため、竹の里フェスタを開催します。 第21回目を迎える今年は、市内を中心に活動されている太鼓、ひょっとこ踊り、ダンスの3団体をゲストに迎え、「バンブーオーケストラ那珂川」の竹楽器で奏でる「竹の里コンサート」を行います。 また、竹細工の展示...

2026年10月12日(月曜日・祝日)11時~16時

予約不要

作品イメージ 木村博多織手織り専門工房展【はかた伝統工芸館】2026年
博多織伝統工芸士 木村佐次男氏と娘・ゆき子さんの作品展。 手織りの帯をはじめ、財布やバッグ、名刺入れ、ストールなど約150点を展示・販売。 今では数少ない手織りの伝統技術で作品制作に挑戦し続けている木村佐次男氏の作品は、多くの博多織ファンを魅了しています。 作品展では、手織りの帯をはじめ、バッグや財布、名刺入れ、ストールなど日常使いできる幅広い作品約150点を展示・販売します。木村氏の織りな...

2026年10月8日(木曜日)~10月13日(火曜日)10時~18時(入館は17時30分まで)※最終日は17時まで休館日:毎週水曜日(祝日の場合はその翌日)

予約不要

福岡チラシ_600854.jpg PARCO PRODUCE 2026 「アメリカン・ドリーム」【キャナルシティ クラフティア劇場】 ~三谷幸喜渾身の書き下ろし新作舞台!
注目の新作舞台『アメリカン・ドリーム』、クラフティア劇場で上演決定! 三谷幸喜が長年温めていたテーマを豪華キャストで描く渾身の書き下ろし! 1994年からPARCO劇場をホームグラウンドとして、新作を発表し続けている三谷幸喜。注目の新作舞台『アメリカン・ドリーム』は、三谷幸喜が長年温めていたテーマを豪華キャストで描く、渾身の書き下ろしです。 出演は、コミカルな役からシリアスな役まで幅広い役柄...

公演日程【全5回】2026年10月22日(木曜日)18時2026年10月23日(金曜日)13時2026年10月24日(土曜日)13時/18時2026年10月25日(日曜日)13時

予約不要

小野リサ_クレジット入り_1000.jpg 小野リサ My Songs ~私の好きな歌~【キャナルシティ劇場】2026年 ~キャナルシティ劇場で2年ぶりの開催!
キャナルシティ劇場で2年ぶりの開催! ボサノヴァの女王″ 小野リサが送る極上の時間! ボサノヴァの女王″ 小野リサが、豪華メンバーと共に送るスペシャルコンサート「小野リサ My Songs~私の好きな歌~」キャナルシティ劇場で2年ぶりの開催決定!ボサノヴァの名曲はもちろん、歌謡曲、映画音楽などジャンルを超えて愛される歌の数々を楽しむ、極上の時間をお届けします。 小野リサ コメント 福岡キャナ...

2026年10月12日(月曜日・祝日)開場 14時/開演15時  

予約不要

御神幸(おくんちパレード)※過去開催時の様子 博多おくんち(櫛田神社 秋季大祭)2026年【櫛田神社】 博多おくんちのスケジュール・行事詳細。五穀豊穣市や千灯明、古式ゆかしい御神幸パレードは必見!~日本三大くんち~
お櫛田さまの秋祭。日本三大くんちの一つ「博多おくんち」 1,200年前から続く秋の実りに感謝する伝統行事。 目次 ・博多おくんち概要・博多おくんち行事スケジュール・博多おくんちと甘酒・基本情報 ● 博多総鎮守櫛田神社の秋祭り、博多おくんち。 博多の総鎮守 櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」は、1,200年前から続く秋の実りに感謝する古式ゆかしい伝統行事。 唐津や長崎に並ぶ日本三大くんちの...

2026年10月4日(日曜日) 9時:奉納剣道大会(神社境内)(雨天の場合、博多小学校体育館)2026年10月9日(金曜日) 9時:奉納相撲大会(神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月10日(土曜日) 9時:奉納柔道大会(市内各道場対抗=神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月17日(土曜日) 18時~21時:博多灯明ウォッチング (神社境内)《開催地 博多部一帯にて》 小雨決行 2026年10月22日(木曜日) 10時:浜宮祭(午前10時~午後3時浜宮にて甘酒の無料接待)  16時:神輿潔め=博多築港浜宮迄 夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)2026年10月23日(金曜日)  11時:秋季大祭   10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)   夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 2026年10月24日(土曜日) 14時~17時(予定):御神幸(おくんちパレード)  ※10月23日(10時より15時まで)御参拝の皆様方におくんち甘酒を無料接待致しておりますのでぜひ御参拝下さい。 ※無くなり次第終了致します。(櫛田神社敬神婦人会奉仕) ※10月22日・23日両日(10時頃より17時頃まで)福岡鮮魚市場・福岡青果市場の協賛にて五穀豊穣市を行います。 

予約不要

御神幸(おくんちパレード)※過去開催時の様子 博多おくんち(櫛田神社 秋季大祭)2026年【櫛田神社】 博多おくんちのスケジュール・行事詳細。五穀豊穣市や千灯明、古式ゆかしい御神幸パレードは必見!~日本三大くんち~
お櫛田さまの秋祭。日本三大くんちの一つ「博多おくんち」 1,200年前から続く秋の実りに感謝する伝統行事。 目次 ・博多おくんち概要・博多おくんち行事スケジュール・博多おくんちと甘酒・基本情報 ● 博多総鎮守櫛田神社の秋祭り、博多おくんち。 博多の総鎮守 櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」は、1,200年前から続く秋の実りに感謝する古式ゆかしい伝統行事。 唐津や長崎に並ぶ日本三大くんちの...

2026年10月4日(日曜日) 9時:奉納剣道大会(神社境内)(雨天の場合、博多小学校体育館)2026年10月9日(金曜日) 9時:奉納相撲大会(神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月10日(土曜日) 9時:奉納柔道大会(市内各道場対抗=神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月17日(土曜日) 18時~21時:博多灯明ウォッチング (神社境内)《開催地 博多部一帯にて》 小雨決行 2026年10月22日(木曜日) 10時:浜宮祭(午前10時~午後3時浜宮にて甘酒の無料接待)  16時:神輿潔め=博多築港浜宮迄 夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)2026年10月23日(金曜日)  11時:秋季大祭   10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)   夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 2026年10月24日(土曜日) 14時~17時(予定):御神幸(おくんちパレード)  ※10月23日(10時より15時まで)御参拝の皆様方におくんち甘酒を無料接待致しておりますのでぜひ御参拝下さい。 ※無くなり次第終了致します。(櫛田神社敬神婦人会奉仕) ※10月22日・23日両日(10時頃より17時頃まで)福岡鮮魚市場・福岡青果市場の協賛にて五穀豊穣市を行います。 

予約不要

御神幸(おくんちパレード)※過去開催時の様子 博多おくんち(櫛田神社 秋季大祭)2026年【櫛田神社】 博多おくんちのスケジュール・行事詳細。五穀豊穣市や千灯明、古式ゆかしい御神幸パレードは必見!~日本三大くんち~
お櫛田さまの秋祭。日本三大くんちの一つ「博多おくんち」 1,200年前から続く秋の実りに感謝する伝統行事。 目次 ・博多おくんち概要・博多おくんち行事スケジュール・博多おくんちと甘酒・基本情報 ● 博多総鎮守櫛田神社の秋祭り、博多おくんち。 博多の総鎮守 櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」は、1,200年前から続く秋の実りに感謝する古式ゆかしい伝統行事。 唐津や長崎に並ぶ日本三大くんちの...

2026年10月4日(日曜日) 9時:奉納剣道大会(神社境内)(雨天の場合、博多小学校体育館)2026年10月9日(金曜日) 9時:奉納相撲大会(神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月10日(土曜日) 9時:奉納柔道大会(市内各道場対抗=神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月17日(土曜日) 18時~21時:博多灯明ウォッチング (神社境内)《開催地 博多部一帯にて》 小雨決行 2026年10月22日(木曜日) 10時:浜宮祭(午前10時~午後3時浜宮にて甘酒の無料接待)  16時:神輿潔め=博多築港浜宮迄 夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)2026年10月23日(金曜日)  11時:秋季大祭   10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)   夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 2026年10月24日(土曜日) 14時~17時(予定):御神幸(おくんちパレード)  ※10月23日(10時より15時まで)御参拝の皆様方におくんち甘酒を無料接待致しておりますのでぜひ御参拝下さい。 ※無くなり次第終了致します。(櫛田神社敬神婦人会奉仕) ※10月22日・23日両日(10時頃より17時頃まで)福岡鮮魚市場・福岡青果市場の協賛にて五穀豊穣市を行います。 

予約不要

御神幸(おくんちパレード)※過去開催時の様子 博多おくんち(櫛田神社 秋季大祭)2026年【櫛田神社】 博多おくんちのスケジュール・行事詳細。五穀豊穣市や千灯明、古式ゆかしい御神幸パレードは必見!~日本三大くんち~
お櫛田さまの秋祭。日本三大くんちの一つ「博多おくんち」 1,200年前から続く秋の実りに感謝する伝統行事。 目次 ・博多おくんち概要・博多おくんち行事スケジュール・博多おくんちと甘酒・基本情報 ● 博多総鎮守櫛田神社の秋祭り、博多おくんち。 博多の総鎮守 櫛田神社の秋季大祭「博多おくんち」は、1,200年前から続く秋の実りに感謝する古式ゆかしい伝統行事。 唐津や長崎に並ぶ日本三大くんちの...

2026年10月4日(日曜日) 9時:奉納剣道大会(神社境内)(雨天の場合、博多小学校体育館)2026年10月9日(金曜日) 9時:奉納相撲大会(神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月10日(土曜日) 9時:奉納柔道大会(市内各道場対抗=神社境内) (雨天の場合、博多小学校体育館) 2026年10月17日(土曜日) 18時~21時:博多灯明ウォッチング (神社境内)《開催地 博多部一帯にて》 小雨決行 2026年10月22日(木曜日) 10時:浜宮祭(午前10時~午後3時浜宮にて甘酒の無料接待)  16時:神輿潔め=博多築港浜宮迄 夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)2026年10月23日(金曜日)  11時:秋季大祭   10時~17時(予定):五穀豊穣市(神社境内)   夕刻より:千灯明(神社境内)《小雨決行》 2026年10月24日(土曜日) 14時~17時(予定):御神幸(おくんちパレード)  ※10月23日(10時より15時まで)御参拝の皆様方におくんち甘酒を無料接待致しておりますのでぜひ御参拝下さい。 ※無くなり次第終了致します。(櫛田神社敬神婦人会奉仕) ※10月22日・23日両日(10時頃より17時頃まで)福岡鮮魚市場・福岡青果市場の協賛にて五穀豊穣市を行います。 

予約不要

2.jpg 福岡オクトーバーフェスト2026【冷泉公園】本場ミュンヘンの雰囲気を福岡で!
「バイエルンビール協会」が認めた日本唯一のビール祭り!秋の冷泉公園でドイツのビールと料理を堪能しよう! 2010年から始まり、今年で開催15回目を迎える福岡の秋の風物詩「オクトーバーフェスト」。福岡の伝統文化豊かなエリア・冷泉公園で、本場ドイツ・ミュンヘンの雰囲気を忠実に再現した本格的なオクトーバーフェストを10日間開催します。 会場ではドイツ製の大型テントを使用し、本場ミュンヘンのオクトー...

2026年10月16日(金曜日)〜10月25日(日曜日)平日:16時〜22時土日:11時〜22時 ※オーダーストップ 21時40分

予約不要

南アジア編チラシ表面.jpg 特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」【福岡アジア美術館】2026年
2026年度の福岡アジア美術館コレクション展のシリーズ企画第二弾! アジアの3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介! 2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。 本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリ...

2026年9月19日(土曜日)~2027年1月11日(月曜日)9時30分~18時(金曜日・土曜日は20時まで)※ギャラリー入室は閉室30分前まで※休館日:水曜日、2026年12月26日~2027年1月1日

予約不要

近くのおすすめスポット

尾花地区の土塁
四王寺県民の森(しおうじけんみんのもり)
四王寺県民の森は、自然公園となっており、春の花、初夏の新緑、秋の紅葉や野鳥など、森の四季を感じながら森林浴を楽しむことができ、森林について学べる「展示館」や「子供の国広場」、「焼米ヶ原広場」などあり、家族連れで楽しめる憩いの場もあります。 また、特別史跡大野城跡などの史跡にも恵まれており、歴史のロマンを感じながら散策を楽しむ事ができます。
百閒石垣
百間石垣(ひゃっけんいしがき)
百間石垣(国指定特別史跡)は、全長約180mの大野城跡最大の石垣です。内部まで石を積めた「総石垣」構造となっています。石垣の一部では隙間があり、そこから水が流れていることから、これも水門の一部と考えられています。
3d17f83cb0f62bc19834b08ba71c5978.jpg
まどかパーク(大野城総合公園)
体育館やテニスコート、アーチェリー場、軟式野球場、多目的グラウンドなどをもち、スポーツ・レクリエーションの拠点として各種大会が行われている。またキャンプ場やイカダ池は子供たちの遊びの場となっている。
仮殿(太宰府天満宮では、2023年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っています。)
太宰府天満宮
学問の神様「菅原道真公」を祀っており、受験合格や学業成就などを祈願する参拝者で、年中にぎわっている。 「飛梅伝説」でも知られるように、境内には200種類 約6,000本もの梅の木があり、2月上旬から3月中旬に境内を艶やかに彩る。 梅にちなんだ焼餅「梅ヶ枝餅」は有名な甘味として知られており、参道を歩くと、数多くの店がにぎやかに建ち並ぶ。なかでも、天神様にご縁ある鳥「うそ」の人形を、紫蘇入りの牛皮と共に納めた「うその餅」、大宰府政庁跡より出土した「鬼瓦」を模した「鬼瓦もなか」など、由来ある土産ものが多く揃っている。 ※太宰府天満宮では、2023年5月より約3年をかけ、124年ぶりに重要文化財「御本殿」の大改修を行っています。詳細はこちらをご覧ください。
503ca75a85eeabc152866409c84bc154.jpg
太宰府市文化ふれあい館
太宰府天満宮や水城跡など、太宰府の歴史スポットを結ぶ「歴史の散歩道」。その散歩道の中核を担う施設がこちら。太宰府の歴史と文化をテーマにした展覧会や特別展、企画展などが行われている。
庭園
光明禅寺(こうみょうぜんじ)
文永10年(1273年)に菅原家出身の鉄牛円心和尚が創建した禅寺。「仏光石庭」(前庭)、「一滴海手庭」(後庭)と名付けられた枯山水の庭は、一見の価値あり。初夏の新緑、秋の紅葉は特に美しい。
650e64091a69d64a45c17a093beda2f0.jpg
観世音寺(かんぜおんじ)
天智天皇の発願により、80年の歳月をかけて建立され、かつては西国随一の官寺として栄えた。 日本最古の国宝の梵鐘と、宝蔵に安置された巨大な仏像群は必見。
9ab88b5f3ff379e50a67ee0d915344fa.jpg
九州国立博物館
東京・京都・奈良に続く、全国で4番目の国立博物館。テーマは、「日本文化の形成をアジア史的観点から捉える」こと。古くよりアジアとの交流が盛んな土地ならではの展示品が並ぶ。また、常設展示では、通常の博物館のような順路を設けていない。これにより、自分の興味のある時代やエリアから見たり、後ろに戻ったり…と、思い思いの博物館散策が楽しめる。1階には無料で入れる「あじっぱ」などの体験型施設もあり、こちらではアジアの民族衣装や伝統楽器などを実際に手に取り、体験できる。日曜の14時からスタートする無料のバックヤードツアーでは、ガイドの説明を聞きながら、普段は絶対に入れない博物館の舞台裏をのぞきみることができると大人気。 ※「バックヤードツアー」の実施状況については 九州国立博物館HP をご確認ください。
c9958c870055027314e78fe3700f9ea0.jpg
大宰府政庁跡
“都府楼跡”の名で親しまれている大宰府跡は九州全体を治める役所大宰府があった所である。7世紀の後半から奈良・平安時代を通じて九州を治め、わが国の西の守り役として防衛を、また外国との交渉の窓口として重要な役割を果たしてきた。現在も大宰府跡の中心にはその大きさをしのばせる立派な礎石が残り、そこを中心に門や回廊、そして周辺の役所跡が復元され、公園となっている。
c7709a8be52e5a910647fa0b57089ec3.jpg
竈門神社
上宮は宝満山山頂に、下宮は宝満山の麓にある。7世紀に大宰府政庁が設けられた際、鬼門除けに北東にあたる「かまど山(宝満山)」の頂上に八百万の神を祀ったのが「竈門神社」の始まりと伝わる。神武天皇の生母である玉依姫命を主祭神とし、縁結びの神さまとして信仰されている。春は桜やシャクナゲ、秋は紅葉を楽しむことができ、県内外から多くの参拝者が訪れる。また、2012年に世界で活躍する建築家やインテリアデザイナーをプロジェクトメンバーに迎え、社務所・参集殿を新築。伝統と現代が織りなす空間に注目が集まっている。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR