大野城跡
太宰府市・大野城市・宇美町の2市1町にまたがる四王寺山にあります。山全体を全長約8kmに及ぶ土塁(一部は石垣)で囲んだ日本最古の古代山城です。665年に大宰府政庁防衛施設の一つとして築かれました。築造には百済亡命貴族の指導があったと記録されています。山城の中には礎石建物跡(約70棟)や城門跡(9箇所)確認されており、当時の城の様子をみることができます。また「日本名城100選」にも選ばれており、土塁の上を歩きながら、四季折々の山の風景を楽しむこともできます。
基本情報
住所
太宰府市・大野城市・宇美町
アクセス
◆宇美町方面から
四王寺県民の森管理センターまでは、JR宇美駅から徒歩80分、西鉄バス「県民の森入口」下車徒歩60分。
◆大野城市方面から
西鉄春日原駅下車徒歩5分、コミュニティバス停「イオン大野城」より、大野城総合公園(まどかパーク)下車。「歴史の散歩道」を通って徒歩70分で毘沙門堂到着。
◆太宰府方面市から
西鉄「大宰府」駅下車徒歩約60分
マップ
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