のこの市

df210d92da27c4f06ea9f62286b201cc.jpg
3365275888bda49bcecdbd9205b28726.jpg
7289711fcf8b6ec7d24c7bcbfa29257a.jpg
cf38f3445331acc91b16f52f25d224f0.jpg

能古島渡船場のとなりにある観光案内所・軽食店などが併設された施設。
施設内では、能古島で採れた新鮮な果物や野菜、お土産品、加工品などが販売されているほか、レンタサイクルもあります。
また、能古島名物「のこバーガー」やソフトクリームなどの軽食をゆっくりいただけるカフェスペースも設置されており、観光客で賑わいます。
観光案内所では、能古島散策に役立つパンフレット類を取り揃えています。

行き方を見る

基本情報

住所

福岡市西区能古457−16

アクセス

能古島渡船場となり

TEL

092-881-2013

営業時間

9:00~17:30

定休日

年末年始

マップ

近くのイベント

ISLA Flyer A4 Frente.jpg 第27回 ISLA DE SALSA ~イスラ・デ・サルサ~ 【能古島キャンプ村】2026
今年も能古島に世界の鼓動が鳴り響く!観るだけじゃない、混ざり合うほど楽しいワールドビート祭り! 福岡の夏といえば「イスラ・デ・サルサ(サルサの島)」!「サルサ」と言っても、あのダンスや音楽の「サルサ」じゃない!“いろんな材料が混ざり合ってできるソース=サルサ”が名前の由来。 このフェスは、まさにその“混ざり合い”から生まれる出会いや刺激を楽しむ、異文化交流フェスティバルなんです。世界中のアー...

2026年9月19日(土曜日)開場 12時 / 開演 13時 / 終演 20時※ 時間は変更になる可能性があります。

予約必要(当日以前に締切)

yureiyokai_A4+_page-0001.jpg 特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」
今なお心をひきつける、魅惑の幽霊・妖怪画の世界 本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。 福岡市博物館には日本有数の幽霊・妖怪画コレ...

2026年7月19日(日曜日)〜9月13日(日曜日)9時30分~17時30分(入場は17時まで)※ただし7月24日〜8月23日の金・土・日・祝日と8月13日(木)はトワイライトミュージアムとして、20時まで(入場は19時30分まで)開館時間延長 休館日:月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館)

予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

『黄色い野生の花』 長島有里枝写真展『SWISS+ FUKUOKA』開催【本と写真 リブリスコバコ】2026年 ~LIBRIS KOBACO七周年記念特別展示
LIBRIS KOBACO七周年記念特別展示 長島有里枝が自分の大切な存在と向き合いながら展開してきた表現の軌跡を、福岡の地でたどる写真展。 福岡・大手門のフォトギャラリー「LIBRIS KOBACO」で、7周年を記念した特別展示として、アーティスト・長島有里枝による写真展『SWISS+ FUKUOKA』を2026年8月22日(土曜日)より開催中です。 本展では、2007年のスイス滞在制作を...

2026年8月22日(土曜日)~9月27日(日曜日)営業時間:13時~18時定休日:火曜日・水曜日(※今回は9月22日(祝日)、23日(祝日)も定休日でお休みとなります。)

予約不要

石川賢治展HPバナー.jpg 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」【福岡市科学館】
1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。 30年間の世界4大陸に渡る満月の旅を経て、2016年福岡・糸島半島に移り住みました。撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。 どうぞ福岡市科...

2026年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日) 9時30分~18時(入場は17時30分まで)休館日:9月24日(木曜日)、29日(火曜日)、10月6日(火曜日)、13日(火曜日)、20日(火曜日)

予約不要

Ⓒ鈴木のりたけ/小学館 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」【福岡市科学館】 2026年
福岡市科学館では2026年7月11日(土曜日)より特別展〈鈴木のりたけ「大ピンチ展 !」〉を開催いたします。 「ああしまった !」。人は日々、さまざまなピンチに遭遇します。絵本作家の鈴木のりたけが息子の大ピンチからヒントを得て作った絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなりました。2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、勢いが止まりません...

2026年7月11日(土曜日)~9月6日(日曜日)9時30分~18時(最終入場17時30分)※7月22日(水曜日)~8月26日(水曜日)は9時30分~19時(最終入場18時30分) 休館日:7月14日(火曜日)、7月21日(火曜日)、9月1日(火曜日)

予約不要

ナイトプール01.jpeg 花火とパームツリーに包まれる、大人だけのナイトプール「LUIGANS BEACH CLUB -NIGHT POOL-」開催中
国営・海の中道海浜公園に佇むリゾートホテル「ザ・ルイガンズ」で、大人のための特別なナイトプールが開催中です。パームツリーに囲まれた紺碧のプールを、光と自然が織りなす夜の景色とともに大満喫。開催期間中には日にち限定で、海側から打ち上がる花火も夜空を彩ります。 福岡市中心地から車で約20分、全国18か所ある国営公園の中で唯一公園内にあるリゾートホテルという、他にはないロケーションです。日中の観光...

2026年7月18日(土)~9月20日(日)2026年9月22日(火)~9月30日(水) ※9月21日(月)のみクローズ18時~21時30分(フード20時30分 L.O/ドリンク21時 L.O)

予約必要(当日以前に締切)

シネマナイト01.jpeg 星空の下、芝生に寝転んで名シネマを。夏の夜限定「ザ・シネマナイト フクオカ」
国営・海の中道海浜公園に佇むリゾートホテル「ザ・ルイガンズ」で開催される「ザ・シネマナイト フクオカ」は、今年で17年目を迎える人気イベントです。 上映は日没後19時30分〜20時ごろスタートするので、日中の観光を終えたあとも楽しめます。ジャンルはハリウッド映画からお子様が楽しめる映画まで幅広く、字幕・吹替の両方が楽しめる回もあり、旅行者でも気軽に立ち寄れます。上映作品のラインナップは、ルイ...

2026年7月11日(土曜日)~9月30日(水曜日)のうち毎週水曜・土曜(一部除外日あり)受付・入場 17時30分〜/上映 日没後19時30分〜20時ごろ開始予定 ※上映開始時刻は当日の天候、来場人数により前後あり>>映画のラインナップはこちらから

予約必要(当日以前に締切)

写真2.jpg 博多港発着クルーズを数多く実施している「MITSUI OCEAN FUJI」の船内見学会を開催します!
博多港発着クルーズを数多く実施している「MITSUI OCEAN FUJI」の船内見学会を開催します。 美しい内装やゆったりとした共有スペースなど、普段はなかなか立ち入ることのできない船内を見学しながら、海の上で過ごす優雅な旅の雰囲気やクルーズ船ならではの魅力を間近で体感できる貴重な機会です。 申込1回につき、2名まで申し込みできますので、ご家族の方等も一緒にご応募できます。 是非この機会に...

2026年9月9日(水曜日)11時~12時30分

予約必要(当日以前に締切)

07_&SAKE写真①.jpeg 福岡の酒蔵と食が一堂に。夜まで盛り上がる祭典「&SAKE FUKUOKA 2026」
福岡国際センターが丸ごと一つの「酒場」に変わる、九州最大級の酒と食の祭典が今年も開催されます。過去5回で延べ66,000人が来場した人気イベントで、福岡県内の酒蔵と地元の名飲食店が集結します。 一同に会した日本酒や焼酎と料理のマリアージュはもちろん、音楽や空間演出も一体となって非日常な体験が楽しめます。特に土曜日は20時までの開催のため、日中の観光を終えたあとの時間帯もしっかり楽しめるのが魅...

2026年9月26日(土曜日)11時~20時2026年9月27日(日曜日)11時~17時

予約不要

近くのおすすめスポット

d4eae528971084e01685b42e4c7fa552.jpg
能古島
福岡市姪浜の渡船場からフェリーで約10分で辿りつく、福岡市民の憩いの島。 能古島は、博多湾の中央にぽっかり浮かぶ周囲約12kmの島です。 冬は水仙、梅、春は菜の花、秋はコスモスなど、四季折々の花が咲く「のこのしまアイランドパーク」をはじめ、福岡市内を一望できる能古島展望台や能古島の歴史や自然などの資料を展示する「能古博物館」などもあります。作家・檀一雄氏が晩年を過ごした場所としても知られています。
外観
潮騒
新鮮な海の幸をご用意しております。観覧車のイルミネーションが、客室の窓から正面に見えるロケーションは格別です。
fb59d3a79fc5156c2aee5e533199b0fa.jpg
永福寺(えいふくじ)
曹洞宗の寺で明治の初め頃まで神宮寺と呼ばれていました。境内には地元出身の洋画家多々羅義雄(たたら よしお)の歌碑や、戦後すぐに遭難し28人の犠牲者を出した能古渡海船の慰霊碑、二八観音などがあります。
5937481026c7fc4ff44332fdf02dbabc.jpg
能古焼古窯跡
昭和63年に発掘調査された能古焼は、江戸時代中後期にわずか20年間操業された藩窯。そのため「幻の能古焼」と言われているとか。焚口部と焼成室7室からなる8室構造の連房式登窯で、九州最大規模の窯跡だ。壁体内には磚や窯道具が塗り込められ、修復が繰り返されたことがうかがわれる。一つの窯から有田焼系の磁器片、高取焼系の陶器片の両方が出土する、珍しい窯跡でもあるのだ。
3c33d293fc76e511f28117bd7c251c22.jpg
能許万葉歌碑(のこまんようかひ)
能許(のこ)という地名が文献に初めて出た歌で、荒津から出航した遣新羅使が能許の泊(現在の唐泊) で風待ちをしている時の気持ちが詠まれています。風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る(「万葉集」3673)
外観
能古博物館
館内でまず目を引くのが大型廻船模型。能古島は全国を廻った筑前五ヶ浦廻船の基地のひとつでした。さらに、金印が後漢時代の中国から贈られたものだと鑑定した江戸時代の儒学者・亀井南冥とその一族の関係資料を見ることができます。他に、能古島出身の画家多々羅義雄の絵画や、国指定天然記念物のひとつである「長垂山の紫石」も展示。敷地内には福岡市文化財指定史跡の能古焼古窯跡もあります。
8c9b88fb9dfd78f042b403f751cb8e59.jpg
檀一雄歌碑(だんかずおかひ)
作家檀一雄が亡き妻律子を悼んで詠んだ歌「つくづくと櫨(はじ)の葉朱く染みゆけど下照る妹の有りと云はなく」が刻まれています。みやま市にある善光寺の裏山で筑後平野を見下ろしながら死別した妻を想い、詠んだ悲歌とされています。
9bb3093a41ff2eaac8a10bcd0c964215.jpg
白鬚神社
能古島の産土神(うぶすながみ:生まれた土地の守り神)で、祭神は住吉大神(すみよしのおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)・志賀明神(しかみょうじん)などです。能古島という地名には、「神功皇后が住吉の神霊を残した島なので残島(のこのしま)になった」といういわれがあり、この神霊をとどめたのが白鬚神社だといわれています。毎年10月9日に行われる「おくんち」は、福岡市の無形文化財に指定されています。
cc27604fd2c3f81d8d8f98e4de396496.jpg
鹿垣(ししがき)
江戸時代、能古島は福岡藩の鹿の猟場で最盛期には約600頭もの鹿がいました。鹿垣は鹿が田畑を荒らさないよう東西約2kmにわたって築かれた石垣で、現在も一部が残っています。なお、鹿は昭和20年頃には全滅し、現在では全く見られません。
9b44455450b2af7950b65ce673e9b8a8.jpg
早田古墳(そうたこふん)
7世紀頃に作られた直径8m前後の小さな2基の円墳。2号墳の石室はほぼ完全な形で残っています。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR