特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」【福岡市科学館】

開催期間

2026年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日) 
9時30分~18時(入場は17時30分まで)

石川賢治展HPバナー.jpg
石川賢治展チラシ2_表.jpg
石川賢治展チラシ2_裏.jpg
行き方を見る

更新日:

1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。

30年間の世界4大陸に渡る満月の旅を経て、2016年福岡・糸島半島に移り住みました。撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。

どうぞ福岡市科学館へ"月光浴"をしにお出掛けください。

★ギャラリートーク& サイン会開催★

月光写真家・石川賢治と一緒に順路に沿って冬→春→夏→秋と作品を巡りながら、撮影にまつわるエピソードなどをお聞きいただけます。
※ギャラリートークのご参加には、当日の本展入場券が必要です。(当日のみ再入場可)
【日程】2026年9月27日(日)、10月9日(金)、10月21日(水) 各日14:00~
【場所】3階企画展示室
【対象】どなたでも
【定員】なし
【料金】無料※ただし特別展入場料が必要
【参加方法】当日自由参加。当日会場へ直接お越しください。

<サイン会>
六本松 蔦屋書店内、「石川賢治 月光浴フェア」で写真集、DVD、額装プリントをお買い上げ頂いた方に参加券を配布いたします。
※参加券はイベント当日以外の日でもご購入時にお受け取り頂けます。
※各日先着50 名様、お一人様1 点までサイン可
【日程】2026年9月27日(日)、10月9日(金)、10月21日(水) 各日15:00~
【場所】六本松 蔦屋書店 ※福岡市科学館と同じビルの2 階
【定員】各日先着50名様
【お問い合わせ】092-731-7760(六本松 蔦屋書店)


★関連イベント★

詳細はHPをご確認ください。

◇お月さまだらけ
月の写真や模型をながめながら、月の絵本をのんびりと読みましょう。
月から見る地球を背景に撮影できるフォトスポットもあります。
【日程】2026年9月11日(金)~9月25日(金) 10:00~16:00
※9月15日(火)、24日(木)は休館
【場所】5階オープンラボ
【対象】どなたでも
【料金】無料
【参加方法】当日自由参加

◇お月さまだらけのおはなし会
オープンラボで展示中の「お月さまだらけ」の空間で、お月さまが出てくる絵本のおはなし会。絵本を読んだ後に、展示している月の写真や模型を解説します。
【日程】2026年9月11日(金)・25日(金) 各日10:30~11:00
【場所】5階オープンラボ
【対象】どなたでも
【料金】無料
【参加方法】事前予約不要。当日自由参加。

◇お月さまだらけ工作time
大人も子どもも楽しめる工作time!大人は「紙ふうせん月球儀」、子どもは「マグネットシートでぴょんぴょんうさぎ」を一緒につくりましょう。
【日程】2026年9月16日(水)・17日(木)・18日(金) 各日13:00~15:00
【場所】5階オープンラボ
【対象】どなたでも
【料金】無料
【参加方法】事前予約不要。当日自由参加。

◇お月見どろだんごをつくろう
1人1つ光るどろだんごをつくります。荒木田土をふるいでふるって粉状にして、水と混ぜてこね、丸めたどろだんごを電子レンジを使って乾燥させてからピカピカに磨きましょう。
【日程】2026年9月21日(月・祝)・22日(火・休)・23日(水・祝) 各日10:30~12:00
【場所】5階工作室2
【対象】小学生(小学校4年生以下は要保護者同伴)
【料金】無料
【参加方法】事前申込制(先着)。申込受付期間:2026年9月9日(水)12:00(正午)~9月18日(金)12:00(正午)

基本情報

開催期間

2026年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日) 
9時30分~18時(入場は17時30分まで)
休館日:9月24日(木曜日)、29日(火曜日)、10月6日(火曜日)、13日(火曜日)、20日(火曜日)

開催場所

福岡市科学館 3階企画展示室(福岡市中央区六本松4-2-1)

アクセス

【地下鉄】 七隈線「六本松駅(科学館前)」3番出口より徒歩すぐ
【西鉄バス】「六本松バス亭」より徒歩すぐ
※駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。

料金

一般(高校生以上) 1,200(1,000)円
小・中学生 500(300)円
未就学児無料
※( )は団体(有料入場者30名以上)料金。

予約

予約不要

その他

【協力】小学館、富士フイルムイメージングシステムズ
【機材協力】キヤノンマーケティングジャパン

問い合わせ先

福岡市科学館

TEL

092-731-2525

マップ

関連特集

関連する観光スポット

近くのイベント

09世解_写真①.jpeg 日本庭園が幻想的な光の世界に。体験型ナイトアート「世解-SEKAI-」【大濠公園 日本庭園】2026
福岡を代表する日本庭園、大濠公園日本庭園が夜になると、光と水、テクノロジーが織りなす幻想的なアート空間へと姿を変えます。会場の象徴は、水面に浮かぶ巨大な球体に映し出される全天球型プロジェクションマッピング「大濠スフィア」。 光をまとった球体と水面の映り込みが一体となり、まるで水上に浮遊しているかのような特別な写真体験が楽しめます。ほかにも、ハンドルを回すと景色が変化する「プリズムの森」や、ピ...

2026年8月1日(土曜日)〜12月31日(木曜日) ※原則月曜休園入場時間:8月21日~9月30日 19時30分~22時(最終入場21時30分)

予約不要

c5045a621fc4f85c40184a1837ea6607.jpg 【FaN Week 2026】企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記【福岡市美術館】2026
山内光枝(やまうちてるえ)(1982-)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作しています。2010年頃、素の身体で海辺に立つ海女の写真と出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことを契機に、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。その表現は、ドローイングや映像、インスタレーションなど多岐にわ...

2026年9月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで。 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)は開館。※9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)は休館。

予約不要

チームラボ《生生流転柱》©チームラボ, Rendering 『チームラボ 福岡城跡 光ノ祭』、10月30日(金)から7年ぶりに開催。~作品紹介・チケット・イベントスケジュール。
チームラボは、福岡・舞鶴公園の福岡城跡にて、7年ぶり3回目となる夜の野外アート展『 チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027 』を開催します。会期は、2026年10月30日(金曜日)から2027年1月11日(月曜日・祝日)まで。 福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれて...

2026年10月30日(金曜日)~2027年1月11日(月曜日・祝日) 開催時間:2026年10月30日(金曜日)~11月6日(金曜日) 18:30~22:002026年11月7日(土曜日)~12月31日(木曜日)18:15~22:002027年1月1日(金曜日)~1月11日(月曜日・祝日)18:30~22:00*最終入場 21:30*作品を最適な環境でご覧いただくため、開場時間が前後する場合がございます。

予約不要

KV.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉伊藤隆介 / 福博風景考:時を駆ける少女は飛翔の夢を見るか?【Artist Cafe Fukuoka / グランドスタジオ】
ギミックを内蔵した精巧な模型と、その動きをリアルタイムに映像として投影する独自の表現で注目を集める美術家・映像作家、伊藤隆介。本展では、グランドスタジオ全体をひとつの「巨大劇場」に見立て、現実と映像、物質とイメージが絶えず交差する「リアリスティック・ヴァーチャリティ(現実的仮想)」の世界を創出します。 本展のテーマは、2000年以上にわたり外交と交易の要衝として発展してきた「福岡市」です。古...

2026年9月19日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)11時~19時 休館日:月曜日※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日

予約不要

確定版_260925_ひかりの鴻臚館まつり_チラシ_page-0001.jpg ひかりの鴻臚館まつり【舞鶴公園鴻臚館広場】2026年~鴻臚館北館東門の復元後初公開・平安時代の外交拠点「鴻臚館」が光と体験で蘇る!~ 
全長6mの「光る遣唐使船」や古代の遊びを現代技術で遊ぶ「ひかる屋台」、平安の食文化に着想を得た「平安ジビエ」まで。夜の舞鶴公園が歴史体験空間に! 古代〜平安時代、大陸との外交・交易の拠点であった迎賓館「鴻臚館」。その「北館東門」の復元公開に合わせ、光・体験・食で歴史を体感するナイトイベントを開催します。 ★会場の見どころ★光・遊び・食の3テーマで、古代の鴻臚館を“夜”に体感 01|光で彩る...

2026年10月17日(土曜日)~10月25日(日曜日)16時〜21時 ※土・日曜日はマルシェのみ12時から※ひかる屋台・ひかりの遊び広場・床マッピング・ひかる鴻臚館文字は18時から

予約不要

1_261018_feed.png 福マルシェ@鳥飼八幡宮 2026年10月18日開催!【鳥飼八幡宮】 ~柿や原木椎茸など実りの秋を楽しもう!
\10月18日 柿や原木椎茸など実りの秋を楽しもう!大人気のよもぎ餅も @鳥飼八幡宮/ 10月は「第3日曜日 」に福マルシェを開催します! 10月18日(日曜日)9時30分~14時、会場は鳥飼八幡宮 (中央区今川 ※唐人町駅から徒歩7分、地行バス停から徒歩1分) です! 今月は「食欲の秋」真っ只中!秋の旬な味覚をたっぷりとお届けします^^ ◆ 会場には、こんなお楽しみが・・! 【実りの秋を楽...

2026年10月18日(日曜日)9時30分~14時※小雨決行・荒天中止

予約不要

第166回「市民感謝デー」は2026年10月10日(土曜日)9時~12時(鮮魚販売は11時まで)開催! 長浜鮮魚市場「市民感謝デー」(2026年10月10日)<第166回>開催!【長浜鮮魚市場】 ~10月の市民感謝デーの概要や見どころ、スケジュール。お見逃しなく!
長浜鮮魚市場の一部を一般開放する「市民感謝デー」。10月の市民感謝デーは10月10日に開催!! 今回も新鮮な魚介類・冷凍品・加工品や様々なイベントが目白押し! 長浜鮮魚市場では、仲卸売場棟など市場の一部を一般開放します。新鮮な魚介類・冷凍品・加工品などが目白押し!市場内を見学するもよし!お目当ての物を買うもよし!ぜひお越しください! ※次回開催は11月7日(土曜日)。「農林水産まつり」と同時...

2026年10月10日(土曜日)9時~12時(※仲卸売場での鮮魚販売は11時まで)※次回の開催は2026年11月7日(土曜日)

予約不要

お茶イベントチラシデータ_compressed (002)_ページ_1.jpg Japanese Tea Experience~日本茶体験~【ライオン広場】2026~福岡の緑茶文化を、味わい、遊び、感じる。
Japanese Tea Experience ~日本茶体験~福岡の緑茶文化を、味わい、遊び、感じる。 福岡は、海を越えて伝わった文化を受け入れ、暮らしの中で育んできたまち。お茶もまた、博多にゆかりの深い文化のひとつです。そんな博多とお茶の深い縁に触れながら、一服のお茶を通して、日本茶の魅力を楽しんでみませんか。 【味わう。】出前茶寮日本茶と博多菓子のペアリング体験。福岡県内のお茶3種と福岡...

2026年10月25日(日曜日)12時~18時

予約不要

b352a6501ef20671845d5ad6ea74fc42.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉牛嶋均 / シアター・オブ・プレイグランド 記憶・身体・検証 【ONE FUKUOKA BLDG. 1階グランドロビー】
かつて、福岡・天神のシンボルである百貨店の屋上には遊園地がありました。屋上で遊び、大食堂で昼食をとる――。それは高度経済成長期の日本を象徴する文化であり、都市中心部における重要な「遊び場」でもあったのです。観覧車やサーキット型遊具、キディライドなどは当時の子どもたちを夢中にさせましたが、現在ではその多くが姿を消しています。 牛嶋均は、廃棄遊具の経年変化や多くの子どもたちが触れた痕跡に「美」を...

2026年9月19日(土曜日)~10月5日(月曜日)平日11時〜20時土日祝10時〜20時

予約不要

0.jpg 木村厚太郎楽団「オーケストラが奏でる未来への架け橋」【福岡シンフォニーホール】2026年 ~俳優の濱田岳さんがオーケストラの指揮に挑戦!
VIVANTでも活躍中の俳優・濱田岳がオーケストラの指揮に挑戦! 「生の音」を子どもたちへ――音楽でつなぐ、福岡と未来への架け橋 バイオリン、ピアノ、フルート、チェロ、打楽器という編成をベースに生音の素晴らしさを伝えていこうと福岡を中心に幼稚園、保育園、施設等で生の音を届ける活動を行っている木村厚太郎楽団が、2026年11月15日(日曜日)アクロス福岡シンフォニーホールにて、スペシャルオーケ...

2026年11月15日(日曜日)開場:13時、開演:14時

予約不要

近くのスポット

204cf190100aefce1bc847f847ab6a6a.jpg
ロボスクエア
※ロボスクエアは2017年10月1日(日)に福岡市科学館5F(基本展示室内)に移転しました。 2023年夏には新展示が登場! ロボットの3要素やAIの本質・しくみなど、体験性の高い展示でプログラミング的、創造的な思考にふれてみましょう。 ※科学館基本展示室の入場料 大人/高校生/小・中学生 510円/310円/200円 (460円/280円/180円)※団体(30名以上)料金
福岡市科学館_fukuoka-382.jpg
福岡市科学館
2017年10月に開館し、名誉館長を務めるのは九州大学・大学院出身の宇宙飛行士・若田 光一氏。 220席のシートがゆったりと配置された6階のドームシアター(プラネタリウム)のドームの直径は25メートルの大きさを誇り、3Dデジタルサラウントシステムにより、驚異の立体感と臨場感を体感できます。 5階の基本展示室では、無限の宇宙、わたしたちをとりまく環境、身近な生活を支える科学技術、生命のふしぎとしくみ、フューチャーなど、様々な分野をワンフロアで体験できます。 そのほか、科学の本がそろうサイエンスナビや科学実験プログラムが行える実験室、4K映像システムを備え、講演会やセミナー、演劇と多目的に対応できるサイエンスホールなどがあり、世代を超えて科学の魅力を味わえます。 ※ロボスクエア(旧住所:福岡市早良区百道浜2-3-2 TNC放送会館2F)は、福岡市科学館の開館にあわせて、  2017年10月より5階 基本展示室内に移転します。
6.jpg
大濠テラス 八女茶と日本庭園と。
福岡のオアシス・大濠公園南側エリアに、八女茶をテーマとした2階建て和モダン建築の新しい施設「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」がニューオープン! 1階は幅の広い大きなテラス窓一面、開放感のあるナチュラルなカフェ空間です。八女茶を中心に福岡県各地域から届けられる旬な具材を厳選し、様々なメニューを楽しめるカフェもあります。レンタル着物店も併設していますので、レンタル着物を着て日本庭園や大濠公園に散策や写真撮影など。 2階はレンタルスペースになり、杉で造られたテーブルと椅子など、ふんだんに木材を使われている落ち着く空間です。二人だけでもレンタルできますので、友人や家族、小人数の集まりはちょうどいい感じです。
福岡県護国神社
福岡県護国神社
大濠公園、福岡城跡に隣接した緑豊かな場所にあり、国家の安泰と平和を願い建立された神社。祭神は明治維新以後の戦役・事変下一円の英霊。大濠公園側の参道には、原木のものとしては日本一を誇る、高さ13mの大鳥居がある。国家安泰だけでなく、家内安全や交通安全などにもご利益があるといわれている。
エントランス
アゴーラ福岡山の上ホテル&スパ
ホテルコンセプトは"Excitement&Tranquility-動と静-都会の自然に優雅に触れる、静寂を約束するサンクチュアリ"。福岡の賑やかさや楽しさといった「動」と、ホテルが演出するホスピタリティー「静」の世界の双方を体験できる、アーバンリゾートホテルです。天神や博多から車で10~15分と好アクセスでありながら、自然に囲まれた小高い丘の上に位置する当ホテルは、都会の喧騒を離れゆっくりとお過ごしいただけます。ホテルからは福岡市街を一望することができ、夜には息を呑むようなダイナミックで美しい夜景が広がります。館内には、炭酸ナトリウム質アルカリ天然温水の大浴場や、極上のオールハンドトリートメントを体験できる「ヒルトップスパ」、様々な書籍が並ぶライブラリー、二十四節気をもとに日本各地の旬を味わうことができる日本料理「暦」などがあり、お客様それぞれのスタイルでごゆっくりお過ごしいただけます。おすすめは、4月から10月にかけてガーデンレストランにて開催している「Cool&Luxury  BEER GARDEN」。スタイリッシュでラグジュアリーな空間のなか、ビールを片手にBBQを中心としたブッフェ料理を夜景を眺めながらお楽しみいただけます。
福岡市美術館(別写真あり)_fukuoka-other-1.jpg
福岡市美術館
大濠公園散策の傍ら、美術鑑賞を楽しむならここ。福岡市美術館は前川國男が設計した瀟洒な美術館だ。ミロやダリ、シャガールなど世界的な巨匠の作品や青木繁、黒田清輝、坂本繁二郎など九州出身の名画家の作品、さらに東洋の古美術品、重要文化財を含む茶道具、仏教美術まで、ぎっしり収蔵され見ごたえ充分!
dammy_model_ohori.jpg
【パブリックアート】かぼちゃ(屋外彫刻)
「前衛の女王」の異名をとったアーティスト・草間彌生の作品で、福岡市美術館の敷地内にある野外アートのひとつと。表面の黒いドットと特徴的な色彩が、訪れる人々の視線をとらえて離さない。
写真提供:九州ビジュアルアーツ
南公園西展望台
福岡市動植物園の近くにある南公園西展望台は、知る人ぞ知る穴場スポットです。整備された展望台を登ったら、能古島や海の中道、福岡市の繁華街や住宅地など360度の景色が広がります。
下之橋御門と(伝)潮見櫓
福岡城跡
初代福岡藩主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城。平山城で、大中小の各天守台と約50の櫓があった。現在は多聞櫓(国の重要文化財)、(伝)潮見櫓、下之橋御門、祈念櫓などが保存され、大天守台は展望台になっている。堀には県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生し、城内には万葉歌碑もある。国指定の史跡で、別名「舞鶴城」とも呼ばれている。
ea8e5116d2fc30012b1edfff3bca030c.jpg
福岡城 天守台
天守台とは、天守閣をのせるための基礎となる石垣のことです。福岡城には大・中・小と3つの天守台があります。 1646年(正保3年)に描かれた福岡城の絵図「福博惣絵図」には天守閣はなく、官兵衛・長政親子は幕府に遠慮して天守閣を建てなかったと考えられていました。 しかし、近年になり天守閣の存在をうかがわせる文書が発見され、存在説が浮上、実際には造ったが十数年で取り壊したのではないかともいわれていますが、天守閣の存在は未だはっきりしていません。天守台は現在、展望台になっており、福岡の街や博多湾が一望できます。  

このページを見た人はこちらのイベントも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR