永福寺(えいふくじ)

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曹洞宗の寺で明治の初め頃まで神宮寺と呼ばれていました。境内には地元出身の洋画家多々羅義雄(たたら よしお)の歌碑や、戦後すぐに遭難し28人の犠牲者を出した能古渡海船の慰霊碑、二八観音などがあります。

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基本情報

住所

福岡県福岡市西区能古481

マップ

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ISLA Flyer A4 Frente.jpg 第27回 ISLA DE SALSA ~イスラ・デ・サルサ~ 【能古島キャンプ村】2026
今年も能古島に世界の鼓動が鳴り響く!観るだけじゃない、混ざり合うほど楽しいワールドビート祭り! 福岡の夏といえば「イスラ・デ・サルサ(サルサの島)」!「サルサ」と言っても、あのダンスや音楽の「サルサ」じゃない!“いろんな材料が混ざり合ってできるソース=サルサ”が名前の由来。 このフェスは、まさにその“混ざり合い”から生まれる出会いや刺激を楽しむ、異文化交流フェスティバルなんです。世界中のアー...

2026年9月19日(土曜日)開場 12時 / 開演 13時 / 終演 20時※ 時間は変更になる可能性があります。

予約必要(当日以前に締切)

yureiyokai_A4+_page-0001.jpg 特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」
今なお心をひきつける、魅惑の幽霊・妖怪画の世界 本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。 福岡市博物館には日本有数の幽霊・妖怪画コレ...

2026年7月19日(日曜日)〜9月13日(日曜日)9時30分~17時30分(入場は17時まで)※ただし7月24日〜8月23日の金・土・日・祝日と8月13日(木)はトワイライトミュージアムとして、20時まで(入場は19時30分まで)開館時間延長 休館日:月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館)

予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

1.jpg 福マルシェ@鳥飼八幡宮 2026年9月27日開催!【鳥飼八幡宮】 ~お待ちかねの新米に、今季初の梨が登場!
\9月27日 お待ちかねの新米に、今季初の梨が登場 @鳥飼八幡宮/ 9月は「第4日曜日(※いつもと異なります)」に福マルシェを開催します! 9月27日(日曜日)9時30分~14時、会場は鳥飼八幡宮 (中央区今川 ※唐人町駅から徒歩7分、地行バス停から徒歩1分) です! 心地よい風とともに、夏の終わりと秋の気配を感じる季節になりましたね。今月は九州各地から “秋のはしり” をお届けします! ◆...

2026年9月27日(日曜日)※9月は第4日曜日の開催です。9時30分~14時※小雨決行・荒天中止

予約不要

1.jpg 第3回福岡からあげフェス2026「からあげハシゴ横丁」【舞鶴公園・三の丸広場】 ~舞鶴公園をからあげがジャック!からあげだらけの3日間!
舞鶴公園を「からあげ」がジャック!からあげだらけの3日間! 九州の有名からあげ処約20店舗が集結する、グルメとエンタメの屋外イベント! 2026年9月20日(日曜日)~22日(火曜日・祝日)の3日間、舞鶴公園・三の丸広場にて「第3回からあげハシゴ横丁」が開催されます。 からあげハシゴ横丁は、九州の有名からあげ処が集結するグルメとエンタメの屋外イベント。もちろん今回も過去2回の開催で大好評をい...

● 第3回からあげハシゴ横丁2026年9月20日(日曜日)~9月22日(火曜日・祝日)11時~21時 ※最終日(9月22日は20時まで)※雨天決行・荒天中止● 前夜祭2026年9月19日(土曜日)15時~21時(※一般フードのみ営業)

予約不要

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『黄色い野生の花』 長島有里枝写真展『SWISS+ FUKUOKA』開催【本と写真 リブリスコバコ】2026年 ~LIBRIS KOBACO七周年記念特別展示
LIBRIS KOBACO七周年記念特別展示 長島有里枝が自分の大切な存在と向き合いながら展開してきた表現の軌跡を、福岡の地でたどる写真展。 福岡・大手門のフォトギャラリー「LIBRIS KOBACO」で、7周年を記念した特別展示として、アーティスト・長島有里枝による写真展『SWISS+ FUKUOKA』を2026年8月22日(土曜日)より開催中です。 本展では、2007年のスイス滞在制作を...

2026年8月22日(土曜日)~9月27日(日曜日)営業時間:13時~18時定休日:火曜日・水曜日(※今回は9月22日(祝日)、23日(祝日)も定休日でお休みとなります。)

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KV.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉伊藤隆介 / 福博風景考:時を駆ける少女は飛翔の夢を見るか?【Artist Cafe Fukuoka / グランドスタジオ】
ギミックを内蔵した精巧な模型と、その動きをリアルタイムに映像として投影する独自の表現で注目を集める美術家・映像作家、伊藤隆介。本展では、グランドスタジオ全体をひとつの「巨大劇場」に見立て、現実と映像、物質とイメージが絶えず交差する「リアリスティック・ヴァーチャリティ(現実的仮想)」の世界を創出します。 本展のテーマは、2000年以上にわたり外交と交易の要衝として発展してきた「福岡市」です。古...

2026年9月19日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)11時~19時 休館日:月曜日※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日

予約不要

260901_collectors_poster_o1l-pdf.jpg 【FaN Week 2026】コレクターズⅤ-ALL MY LOVING-【福岡市美術館】2026
ありったけの愛(を、作品に) ビジネスシーンの最前線で活躍しながら、アートにも深く関心を抱き、作品を収集するコレクターを紹介してきた「コレクターズ」展。5回目を迎える本展では、建築家の永山祐子氏と、実業家の原田栄二氏のコレクションから代表的な43点を展示します。 そのアーティストの作品が好きだからコレクションし、手元に置く――コレクターとしてはごく当たり前の振る舞いではありますが、その結果で...

2026年9月19日(土曜日)〜10月5日(月曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)は開館し、9月24日(木)は休館、10月5日(月)は臨時開館

予約不要

c5045a621fc4f85c40184a1837ea6607.jpg 【FaN Week 2026】企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記【福岡市美術館】2026
山内光枝(やまうちてるえ)(1982-)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作しています。2010年頃、素の身体で海辺に立つ海女の写真と出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことを契機に、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。その表現は、ドローイングや映像、インスタレーションなど多岐にわ...

2026年9月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで。 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)は開館。※9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)は休館。

予約不要

近くのおすすめスポット

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能古焼古窯跡
昭和63年に発掘調査された能古焼は、江戸時代中後期にわずか20年間操業された藩窯。そのため「幻の能古焼」と言われているとか。焚口部と焼成室7室からなる8室構造の連房式登窯で、九州最大規模の窯跡だ。壁体内には磚や窯道具が塗り込められ、修復が繰り返されたことがうかがわれる。一つの窯から有田焼系の磁器片、高取焼系の陶器片の両方が出土する、珍しい窯跡でもあるのだ。
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能許万葉歌碑(のこまんようかひ)
能許(のこ)という地名が文献に初めて出た歌で、荒津から出航した遣新羅使が能許の泊(現在の唐泊) で風待ちをしている時の気持ちが詠まれています。風吹けば 沖つ白波 恐みと 能許の泊まりに あまた夜そ寝る(「万葉集」3673)
外観
潮騒
新鮮な海の幸をご用意しております。観覧車のイルミネーションが、客室の窓から正面に見えるロケーションは格別です。
外観
能古博物館
館内でまず目を引くのが大型廻船模型。能古島は全国を廻った筑前五ヶ浦廻船の基地のひとつでした。さらに、金印が後漢時代の中国から贈られたものだと鑑定した江戸時代の儒学者・亀井南冥とその一族の関係資料を見ることができます。他に、能古島出身の画家多々羅義雄の絵画や、国指定天然記念物のひとつである「長垂山の紫石」も展示。敷地内には福岡市文化財指定史跡の能古焼古窯跡もあります。
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檀一雄歌碑(だんかずおかひ)
作家檀一雄が亡き妻律子を悼んで詠んだ歌「つくづくと櫨(はじ)の葉朱く染みゆけど下照る妹の有りと云はなく」が刻まれています。みやま市にある善光寺の裏山で筑後平野を見下ろしながら死別した妻を想い、詠んだ悲歌とされています。
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能古島
福岡市姪浜の渡船場からフェリーで約10分で辿りつく、福岡市民の憩いの島。 能古島は、博多湾の中央にぽっかり浮かぶ周囲約12kmの島です。 冬は水仙、梅、春は菜の花、秋はコスモスなど、四季折々の花が咲く「のこのしまアイランドパーク」をはじめ、福岡市内を一望できる能古島展望台や能古島の歴史や自然などの資料を展示する「能古博物館」などもあります。作家・檀一雄氏が晩年を過ごした場所としても知られています。
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のこの市
能古島渡船場のとなりにある観光案内所・軽食店などが併設された施設。 施設内では、能古島で採れた新鮮な果物や野菜、お土産品、加工品などが販売されているほか、レンタサイクルもあります。 また、能古島名物「のこバーガー」やソフトクリームなどの軽食をゆっくりいただけるカフェスペースも設置されており、観光客で賑わいます。 観光案内所では、能古島散策に役立つパンフレット類を取り揃えています。
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白鬚神社
能古島の産土神(うぶすながみ:生まれた土地の守り神)で、祭神は住吉大神(すみよしのおおかみ)・神功皇后(じんぐうこうごう)・志賀明神(しかみょうじん)などです。能古島という地名には、「神功皇后が住吉の神霊を残した島なので残島(のこのしま)になった」といういわれがあり、この神霊をとどめたのが白鬚神社だといわれています。毎年10月9日に行われる「おくんち」は、福岡市の無形文化財に指定されています。
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鹿垣(ししがき)
江戸時代、能古島は福岡藩の鹿の猟場で最盛期には約600頭もの鹿がいました。鹿垣は鹿が田畑を荒らさないよう東西約2kmにわたって築かれた石垣で、現在も一部が残っています。なお、鹿は昭和20年頃には全滅し、現在では全く見られません。
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早田古墳(そうたこふん)
7世紀頃に作られた直径8m前後の小さな2基の円墳。2号墳の石室はほぼ完全な形で残っています。

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