このイベントは終了しました

玉取祭/玉せせり【筥崎宮】2026

開催期間

2026年1月3日(土曜日) 13時~14時30分くらい

KAZ_0246.jpg
KAZ_0025.jpg
KAZ_0139.jpg
KAZ_0200.jpg
行き方を見る

更新日:

毎年、盛大かつ厳重に行われている神事「玉取祭(玉せせり)」

約500年前の室町時代に始まったとされる伝統行事。

京都の石清水・大分の宇佐とともに日本三大八幡宮の一社に数えられる筥崎宮で毎年、盛大かつ厳重に行われている神事「玉取祭」。別名「玉せせり」といい、全国に知られる九州三大祭の一つです。
起源は定かではありませんが、約500年前の室町時代に始まったとされています。

13時からの玉洗い式にて祓い清められた陰陽2つの木玉は、東側に約250m離れた場所にある末社玉取恵比須神社に運ばれます。ここで祭典の後、陽の玉は裸に締め込み姿の競り子達に手渡され祭典開始となります。

この玉に触れると悪事災難を逃れ幸運を授かるといわれており、締め込み姿の男衆が勢い水を浴びながら、陽の玉をめぐって激しい争奪戦を繰り広げ、本宮に向かって競り進みます。

やがて楼門に待つ神職の手に渡され、陰陽2つの玉が再び揃って神前に納まり、めでたく神事は執り納めとなります。

陸側と浜側に分かれた玉の争奪戦は、一年の吉凶を占う意味合いもあり陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれば豊漁といわれています。

開催日時

2026年1月3日(土曜日)13時~14時30分くらい

絵馬殿前にて玉洗式開始。
終了後、東側に約250m離れた末社玉取恵比須神社へ移動、祭典終了後に玉せせりが開始。
玉は本宮まで競られ本殿に納まり終了。

場  所

玉取恵比須神社~筥崎宮境内

露  店 

約120軒

筥崎宮名物の社日餅(やきもち)

昔ながらの素朴な味で白餅とよもぎ餅の二種類があります。外はモチモチ!中は甘さ控えめの粒あん!玉取祭のおみやげにもぴったりです。露店でどうぞ。

玉せせりの写真撮影をされる皆様へ

参拝者の安全確保の為、脚立・踏み台及び類似物の持ち込み、使用を禁止いたします。
※但し、報道関係者は該当致しません。

基本情報

開催期間

2026年1月3日(土曜日) 13時~14時30分くらい

開催場所

筥崎宮(福岡市東区箱崎1-22-1)

アクセス

【福岡市地下鉄】 「箱崎宮前駅」下車、徒歩3分(1番出口)
【JR鹿児島本線】 「箱崎駅」下車、徒歩8分
【西鉄バス】 「箱崎」下車、徒歩3分
【JR九州バス】 「箱崎1丁目下車」、徒歩2分

*周辺道路は駐車禁止ですので駐車場をご利用ください。
*駐車場への出入りは国道3号線からお願いします。
*国道3号線を横断される際は、横断歩道か歩道橋をご利用ください。

料金

観覧無料

予約

予約不要

その他

玉せせりの写真撮影をされる皆様へ
参拝者の安全確保の為、脚立・踏み台及び類似物の持ち込み、使用を禁止いたします。
※但し、報道関係者は該当致しません。

問い合わせ先

筥崎宮社務所

TEL

092-641-7431(時間:8:30~17:30)

マップ

関連する観光スポット

近くのイベント

五月晴れ 博多人形節句人形展【はかた伝統工芸館】2026年
博多人形師が一点づつ丁寧に作った節句人形約30点を展示・販売。 金太郎や兜などをモチーフにした個性豊かな節句人形が大集合! 男の子の健やかな成長を願う端午の節句に向けて、福岡の伝統的工芸品・博多人形の節句人形を展示・販売します。 博多人形師による個性豊かな節句人形は、ライフスタイルに合わせ、大きなサイズから手のひらサイズの小さなものまで幅広い作風で飾りやすくなっています。 金太郎や兜、鯉など...

2026年4月16日(木曜日)~5月6日(水曜日・祝日)10時~18時(入館は17時30分まで)

予約不要

チラシ(表)_スクリーンショット 2026-03-25 171009.png 福岡城さくらまつり 2026【舞鶴公園】~4月8日まで開催期間延長!福岡城さくらまつり開催!約1,000本の桜と盛りだくさんのイベント!
ふくおかの春、はじまる。 約1,000本の桜が咲き誇る舞鶴公園で、昼も夜も楽しめる福岡城さくらまつり、今年も開催!開催期間が4月8日(水曜日)まで延長!(各イベントのスケジュールは公式サイトをご確認ください。) 福岡城さくらまつりが今年も開催されます。人気のグルメやキッチンカーも大集合!昼は満開の桜の絶景、夜はライトアップされた幻想的な夜桜をお楽しみください。 ※今年は鴻臚館工事の関係で開催...

2026年3月25日(水曜日)~4月8日(水曜日)※開催期間が4月8日までに延長されました。※各イベント等の詳細は公式サイトをご確認ください

予約不要

hana260127fukuokaIC.jpg 祭シアター「HANA」福岡特別公演【シアターそらとうみ】2026年 ~全席参加型祭エンターテイメント、九州初上陸。
劇場が、祭り空間に。 全席参加型で東北6大祭りを体感! 客席に太鼓と提灯を設置し、全席参加型で東北6大祭りを体感できるノンバーバルステージ「祭シアター『HANA』」。 3月の東京公演(新宿・シアターミラノ座)に続く福岡での特別公演は、昨年オープンしたシアターそらとうみ(福岡アイランドシティ)にて上演します。国内はもとより海外観光客も楽しめる、日本の民俗芸能の粋を集めたエンターテインメント劇場...

2026年4月11日(土曜日)~4月19日(日曜日)全10回公演 ※4月13日、4月16日は休演・4月11日、12日、18日:11時、15時30分・4月14日:18時30分・4月15日:14時・4月17日:14時・4月19日:11時

予約必要(当日以前に締切)

about-poster1.jpg よしもと錯覚研究所 ~笑顔でダマされてください!~【福岡市科学館】2026年
“学びと笑顔”にあふれた驚きの展示会が、福岡市科学館を会場に2026年3月21日(土曜日)開幕! よしもと芸人と錯覚作品がコラボした初開催の展示イベント! 2026年3月21日(土曜日)より、福岡市科学館で『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!』が開催されます。 近年メディアで話題の『錯視(さくし)=視覚的な錯覚』研究の世界的な権威と、人を笑顔にするプロフェッショナル『吉本芸人』た...

2026年3月21日(土曜日)~2026年5月17日(日曜日)9時30分~18時(最終入場は閉場の30分前まで)※5月2日、5月6日は19時閉場※休館日:3月24日(火曜日)、4月7日(火曜日)、4月14日(火曜日)、4月21日(火曜日)、4月28日(火曜日)、5月12日(火曜日)

予約不要

slide1.jpg 第15回 さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン 2026【みずほPayPayドーム福岡】 ~今年は新種目や特別企画の新プランも登場!晴れたら「ルーフオープン」も実施予定!
「さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン」5月16日開催! ホークス選手が躍動する「みずほPayPayドーム」をみんなで走るチャンス! 「第15回さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン」が2026年5月16日(土曜日)に開催されます! 1チーム最大15人で参加できる42.195kmリレーマラソンの他、昨年大好評のティラノサウルスレースや家族そろって参加できるファミリーラン...

開催日:2026年5月16日(土曜日)※種目によってスタート時間が異なります。※開催当日のスケジュール等詳細については大会公式サイトをご覧ください。※エントリー好評受付中 申込締切日:最長2026年4月21日(火曜日)※参加申込窓口により異なります。

予約必要(当日以前に締切)

638882724_1216801463974156_6855364443796090980_n.jpg 福岡交響吹奏楽団 第27回定期演奏会【SAWARAPIA/大ホール】2026年 ~「保科洋×兼田敏」親友だった2人の偉大な作曲家の名曲をお届けします。
福岡市内を中心に活動する「福岡交響吹奏楽団」の定期演奏会。 親友同士の2人の巨匠にスポットを当てた演目を披露! 福岡市内の大学生らを中心に音楽を愛する有志を募って1997年3月に誕生し、現在では幅広い年代の団員が在籍し世代を超えて活動している『福岡交響吹奏楽団』の定期演奏会が2026年4月26日、早良区のSAWARAPIA大ホールで開催されます。 「お互いの葬送曲を書く」と誓い合った二人の天...

2026年4月26日(日曜日) 14時開場、14時30分開演※開演時間が例年より1時間遅いのでご注意ください。

予約不要

チラシ_表紙_スクリーンショット 2026-03-16 151933.png 海の中道フラワーピクニック 2026【海の中道海浜公園】~福岡に春を告げる花の祭典。
福岡に春を告げる花の祭典!海の中道フラワーピクニック! ネモフィラの"青い花の海”をはじめ、春の花の見どころ満載! 今回で39回目を迎える、福岡に春を告げる花の祭典『海の中道フラワーピクニック 2026』。 “100万本のネモフィラで描く青い花の海”はもちろん、ビタミンカラーでリフレッシュできるアイスランドポピーや色とりどりのチューリップなど春の花の見どころがたくさんです。 期間中は、週末を...

2026年3月20日(金曜日)~5月17日(日曜日)9時30分~17時30分(最終入園16時30分)※イベント期間中休園日無し

予約不要

近くのスポット

蒙古碇石
筥崎宮境内蒙古碇石(はこざきぐうけいだいもうこいかりいし)
蒙古船の碇として使用された碇石。全長222cm、推定重量250kgの凝灰質砂岩製で、中央部が最も広く、両端がやや狭くなり、表面に粗い加工痕がある。昭和15年、博多港中央埠頭北東100mの水深5.5mで発見され、これを含め9点が「蒙古碇石」として県指定文化財(考古資料)に指定されている。
筥崎宮
筥崎宮
宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡のひとつ。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命。延長元年(923)、穂波郡大分八幡宮から遷座したのが創建。この地は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から対外交易の基地として賑い、その後も元冦の戦場など多彩な歴史に彩られている。本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠など多くの国指定重要文化財が存在する。「玉せせり」や「放生会大祭」などの祭りには多くの人々が訪れる。
恵光院
恵光院(えこういん)
千利休が豊臣秀吉を招いて茶会を開いたという寺院。筥崎宮の社坊である座主坊の末寺で、福岡藩二代藩主・黒田忠之の開基により寛永年間(1624~1644)に建立された。明治初期の廃仏毀釈の際、法院賢秀が筥崎宮や社坊の仏教関係の遺品を恵光院に移して守った。これらの遺品の内、木造釈迦如来坐像(市指定文化財)は高さ94.2cmで、鎌倉時代に中央の仏師により制作されたもの。元箱崎村原田の瑞応寺という禅寺の本尊で、のちに筥崎宮の社内に移されている。
燈籠堂
燈籠堂(とうろうどう)
天正15年(1587)千利休は、この燈籠堂前で、博多の豪商神屋宗湛(かみやそうたん)、島井宗室(しまいそうしつ)らと共に、九州平定のため箱崎に在陣中の豊臣秀吉を招き、たびたび茶会を催した 。このゆかりの堂は、当時筥崎宮境内にあったが、明治維新での神仏分離により、恵光院(えこういん)に移されたものである。
筥崎遺跡の出土品
筥崎遺跡(はこざきいせき)
筥崎宮を中心としたJR鹿児島本線西側一帯に位置する古砂丘上に営まれた遺跡群。古墳時代にはここですでに集落が営まれ、11世紀末から15世紀に遺跡の最盛期をむかえたとされている。大量に出土した中国陶磁器から、筥崎宮が対外交易に深く関与していたことを示した。粕屋総合庁舎一階ロビーには、昭和61年の発掘調査で出土した遺物が資料として展示されている。
枯野塚
枯野塚(かれのづか)
芭蕉の高弟、向井去来(きょらい)が博多に立ち寄ったとき、同門の呑舟(のんしゅう)が書きとめた芭蕉辞世の句を郷土の俳人哺川(ほせん)に贈った。 感激した哺川が折から博多に来た芭蕉の高弟志太野坡(しだ やば)に「芭蕉扇の墓」の揮毫(きごう)を頼み、元禄13年(1700)この句を刻み枯野塚を建立した。県指定の史跡である。
外観
福岡リーセントホテル
日本三大八幡宮のひとつ「筥崎宮」まで徒歩で5分。また、九州大学箱崎キャンパスまでは徒歩10分。福岡のスポットである「キャナルシティ博多」「博多リバレイン」「天神」「中洲」へも地下鉄、タクシーを利用すれば10分~15分位で目的地へ到着できます。国道3号線に面した非常に分かりやすい立地です。 客室数:53室/レストラン数:2軒 【バイキングレストラン サラフル】【和食処 那乃津】 「バイキングレストラン サラフル」 ステーキの鉄板焼きや刺身や和食・洋食・中華が食べ放題! チョコフォンデュやケーキやアイスやフルーツも盛りだくさん。 「和食処 那乃津」 旬の食材を使用した、お膳料理や懐石料理はおすすめ! 活きイカやふぐ料理やもつ鍋や水炊きも季節限定でご堪能いただけます。
JR吉塚駅より徒歩4分の便利な場所にございます。九州大学病院も近くです。
博多の宿 旅館 まいだし
博多への観光・コンサートやスポーツ観戦のお客さまをはじめ、長期ご出張の方、スポーツ団体さま、研修や九大病院へのお見舞いなど、さまざまな目的で当宿をご利用いただいております。JR吉塚駅または地下鉄「馬出九大病院前」から徒歩4分の好立地。天神はもちろん、博多駅や中洲、福岡空港までも交通の便がよく、ご好評いただいております。4階建ての建物にはコインランドリー、ビールやジュースなどの自動販売機、貸し自転車(無料)も完備しております。どうぞご利用ください。客室数:14室 チェックイン:16:00〜、チェックアウト:〜10:00【お部屋タイプ】2階の「和室」は、4.5畳・6畳・8畳がございます。3階の「洋室」は、シングルルームとツインルームの2タイプです。洋室は、すべてバス・トイレ付になっております。【大浴室】当館4階の大浴室は、お泊りの方であればどなたでもご利用できます。たっぷりのお温につかってリラックスした時間をお過ごしください。(※利用時間は宿に到着後お尋ねください)【お食事・その他 研修・宴会について】当館のお食事は家庭的なおもてなし料理です。女将とスタッフの手作りによる、温かくバランスの取れたお食事をお楽しみください。長期滞在の方にも身体にやさしいメニューを提供しております。お一人様でも、またグループでも和やかな雰囲気の中でお寛ぎください。また2階の大広間は、研修や宴会などにもご利用できます。時間や料金などの詳細は、お気軽にご相談ください。
長塚節逝去の地
長塚節逝去の地(ながつかたかしせいきょのち)
長塚節(1879~1915)は正岡子規に歌の指導を受けたアララギ派の歌人であり、作家としては「土」を書いて農民文学を確立した。 明治45年、喉頭結核を患い、治療のため久保猪之吉博士を頼って九州大学病院に入院したが、大正4年37歳でなくなった。
利休釜掛の松
利休釜掛の松(りきゅうかまがけのまつ)
天正15年(1587)豊臣秀吉は、九州遠征のとき筥崎宮に20日余り滞在しました。 この間、小寺休夢(こでらきゅうむ:黒田如水の叔父)らと和歌を詠じ、千利休や神屋宗湛(かみやそうたん)らと茶の湯の会を催しました。 その時、秀吉の命によって利休は、この地の松に鎖をおろし、雲龍の小釜をかけ、白砂の上に散り敷いた松葉をかき集めて湯をわかしたといわれています。

このページを見た人はこちらのイベントも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR