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玉取祭/玉せせり【筥崎宮】2026

開催期間

2026年1月3日(土曜日) 13時~14時30分くらい

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更新日:

毎年、盛大かつ厳重に行われている神事「玉取祭(玉せせり)」

約500年前の室町時代に始まったとされる伝統行事。

京都の石清水・大分の宇佐とともに日本三大八幡宮の一社に数えられる筥崎宮で毎年、盛大かつ厳重に行われている神事「玉取祭」。別名「玉せせり」といい、全国に知られる九州三大祭の一つです。
起源は定かではありませんが、約500年前の室町時代に始まったとされています。

13時からの玉洗い式にて祓い清められた陰陽2つの木玉は、東側に約250m離れた場所にある末社玉取恵比須神社に運ばれます。ここで祭典の後、陽の玉は裸に締め込み姿の競り子達に手渡され祭典開始となります。

この玉に触れると悪事災難を逃れ幸運を授かるといわれており、締め込み姿の男衆が勢い水を浴びながら、陽の玉をめぐって激しい争奪戦を繰り広げ、本宮に向かって競り進みます。

やがて楼門に待つ神職の手に渡され、陰陽2つの玉が再び揃って神前に納まり、めでたく神事は執り納めとなります。

陸側と浜側に分かれた玉の争奪戦は、一年の吉凶を占う意味合いもあり陸側が玉をあげれば豊作、浜側があげれば豊漁といわれています。

開催日時

2026年1月3日(土曜日)13時~14時30分くらい

絵馬殿前にて玉洗式開始。
終了後、東側に約250m離れた末社玉取恵比須神社へ移動、祭典終了後に玉せせりが開始。
玉は本宮まで競られ本殿に納まり終了。

場  所

玉取恵比須神社~筥崎宮境内

露  店 

約120軒

筥崎宮名物の社日餅(やきもち)

昔ながらの素朴な味で白餅とよもぎ餅の二種類があります。外はモチモチ!中は甘さ控えめの粒あん!玉取祭のおみやげにもぴったりです。露店でどうぞ。

玉せせりの写真撮影をされる皆様へ

参拝者の安全確保の為、脚立・踏み台及び類似物の持ち込み、使用を禁止いたします。
※但し、報道関係者は該当致しません。

基本情報

開催期間

2026年1月3日(土曜日) 13時~14時30分くらい

開催場所

筥崎宮(福岡市東区箱崎1-22-1)

アクセス

【福岡市地下鉄】 「箱崎宮前駅」下車、徒歩3分(1番出口)
【JR鹿児島本線】 「箱崎駅」下車、徒歩8分
【西鉄バス】 「箱崎」下車、徒歩3分
【JR九州バス】 「箱崎1丁目下車」、徒歩2分

*周辺道路は駐車禁止ですので駐車場をご利用ください。
*駐車場への出入りは国道3号線からお願いします。
*国道3号線を横断される際は、横断歩道か歩道橋をご利用ください。

料金

観覧無料

予約

予約不要

その他

玉せせりの写真撮影をされる皆様へ
参拝者の安全確保の為、脚立・踏み台及び類似物の持ち込み、使用を禁止いたします。
※但し、報道関係者は該当致しません。

問い合わせ先

筥崎宮社務所

TEL

092-641-7431(時間:8:30~17:30)

マップ

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