このイベントは終了しました

福岡造船『進水式』【福岡造船 福岡工場】2026年 ~全長100mを超える巨大な船体が、海面へと滑り降りる瞬間を目撃!

開催期間

進水時間: 2026年8月17日(火曜日)12時30分(開場12時)
※12時30分に進水します。余裕を持ってご来場をお願いします。

DSC_29988 (1).jpg
DJI_0161.jpg
DSC_2993 (1).jpg
行き方を見る

更新日:

目の前で繰り広げられるドラマチックな光景は必見!

自重数千トンを超える船が海面へ滑り降りる豪快な進水式を見学できるイベント!

全長100mを超える巨大な船体が、海面へと滑り降りる。「進水式」は、長い建造期間を経て船が初めて海に浮かぶ、造船所にとって最大の晴れ舞台です。福岡造船では、この感動的な「船の誕生」の瞬間を一般公開しています。目の前で繰り広げられるドラマチックな光景を、ぜひ現地で体感してください。

進水場所: 福岡造船株式会社 福岡工場(福岡市中央区港3丁目3-14)
進水時間: 2026年8月17日(火曜日)12時30分(開場12時)

※12時30分に進水します。ある程度余裕を持ってご来場お願いします。
※各種SNSでの生配信等はお控えください。また今回の船につきましては船主様の意向により、写真や動画のインターネット上への公開はお控えください。
※駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。
※その他注意点や詳細は こちらのページをご覧ください。

進水式とは?

数千トンもの鉄の塊を組み立て、長い期間をかけて建造された船が、完成間近に初めて海に浮かべられる一大イベントです。進水は、造船所のスタッフが最も緊張する瞬間であるとともに、船を建造する上で大きな節目となる特別な日です。

巨大な船が目の前を滑り降りる、ダイナミックな「船台進水方式」による大迫力の瞬間!

福岡造船では、海に向かって約2.9度傾斜した「船台(せんだい)」から、船を海へ滑り降ろす進水方式を採用しています。船体は固定台と滑走台の上にあり、この傾斜を利用して自重数千トンにもなる巨大な船が海へと進水します。目の前を滑り降り、豪快な水しぶきを上げて着水する大迫力の瞬間は、この方式の進水式だからこそ味わえる醍醐味です。

進水式の流れ

1.開式

司会者の進行により開式が宣言されます。造船所の関係者や船主様(オーナー)が見守る中、国歌吹奏とともに国旗が掲揚されます。

2.命名式

まだ「第〇〇番船」と呼ばれていた船に、船主様が正式な名前を授ける最も重要な場面です。

3. 支綱切断(しこうせつだん)

進水式のハイライトです。通常、船主様やその関係者が斧を使って、船体と岸壁をつないでいる1本の細いロープ(支綱)をカットします。支綱を切ると連動して船首にあるシャンパンボトルが割れ、くす玉が開きます。福岡造船の進水式では、この瞬間に色鮮やかな五色の紙テープとたくさんの風船が空高く舞い上がります。

4. 進水(船台進水方式)

支綱が切断され、留め金(トリガー)が外された瞬間、巨大な船体がゆっくりと滑り出し、海へと進んでいきます。

5. 閉式

無事に海へ浮かんだ船をタグボートが所定の場所(艤装岸壁)に誘導するのを見届けた後、花束贈呈などが行われ、式典は終了となります。

基本情報

開催期間

進水時間: 2026年8月17日(火曜日)12時30分(開場12時)
※12時30分に進水します。余裕を持ってご来場をお願いします。

開催場所

福岡造船株式会社 福岡工場(福岡市中央区港3丁目3-14)

アクセス

福岡市地下鉄 空港線「大濠公園駅」徒歩約15分

料金

観覧無料

予約

予約不要

その他

【進水式のご見学にあたっての注意事項】
・各種SNSでの生配信等はお控えください(※今回の船につきましては、船主様の意向により、写真や動画のインターネット上への公開はお控えください。)
・駐車場はございません。公共交通機関のご利用をお願いいたします。※周辺にコインパーキングはありますが、日常的に満車状態です。
・場内は、「火気厳禁/喫煙厳禁」です。
・ゴミは各自でお持ち帰りいただきますようお願いいたします。
・一般来場者による無人航空機(ドローン)での撮影は固くお断りいたします。
・脚立、三脚を利用しての撮影は他の来場者のご迷惑になる場合もありますので、持ち込みはご遠慮願います。
・ペットの同伴は、他の来場者のご迷惑になる場合もありますので、ご遠慮願います。
・場内でのお怪我等につきましては弊社では一切の責任を負いかねます。安全には十分ご配慮お願いいたします。
・造船所内では、係員の指示、誘導に従うよう、ご協力をお願いいたします。
・小学生以下のお子様は保護者同伴でご来場お願いします。
・団体様(30名以上)でお越しの場合は事前にご連絡下さい。
・進水式終了後は速やかにご退場お願いします。
・本件ご案内につき、予定が変更となる可能性がございます。

問い合わせ先

福岡造船株式会社

問い合わせ先URL

詳細

≫ ご来場の前に 福岡造船進水式詳細ページ の「注意点や詳細」を再度ご確認ください。
≫ 福岡造船公式サイト 

マップ

近くのイベント

確定版_260925_ひかりの鴻臚館まつり_チラシ_page-0001.jpg ひかりの鴻臚館まつり【舞鶴公園鴻臚館広場】2026年~鴻臚館北館東門の復元後初公開・平安時代の外交拠点「鴻臚館」が光と体験で蘇る!~ 
全長6mの「光る遣唐使船」や古代の遊びを現代技術で遊ぶ「ひかる屋台」、平安の食文化に着想を得た「平安ジビエ」まで。夜の舞鶴公園が歴史体験空間に! 古代〜平安時代、大陸との外交・交易の拠点であった迎賓館「鴻臚館」。その「北館東門」の復元公開に合わせ、光・体験・食で歴史を体感するナイトイベントを開催します。 ★会場の見どころ★光・遊び・食の3テーマで、古代の鴻臚館を“夜”に体感 01|光で彩る...

2026年10月17日(土曜日)~10月25日(日曜日)16時〜21時 ※土・日曜日はマルシェのみ12時から※ひかる屋台・ひかりの遊び広場・床マッピング・ひかる鴻臚館文字は18時から

予約不要

チームラボ《生生流転柱》©チームラボ, Rendering 『チームラボ 福岡城跡 光ノ祭』、10月30日(金)から7年ぶりに開催。~作品紹介・チケット・イベントスケジュール。
チームラボは、福岡・舞鶴公園の福岡城跡にて、7年ぶり3回目となる夜の野外アート展『 チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027 』を開催します。会期は、2026年10月30日(金曜日)から2027年1月11日(月曜日・祝日)まで。 福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれて...

2026年10月30日(金曜日)~2027年1月11日(月曜日・祝日) 開催時間:2026年10月30日(金曜日)~11月6日(金曜日) 18:30~22:002026年11月7日(土曜日)~12月31日(木曜日)18:15~22:002027年1月1日(金曜日)~1月11日(月曜日・祝日)18:30~22:00*最終入場 21:30*作品を最適な環境でご覧いただくため、開場時間が前後する場合がございます。

予約不要

c5045a621fc4f85c40184a1837ea6607.jpg 【FaN Week 2026】企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記【福岡市美術館】2026
山内光枝(やまうちてるえ)(1982-)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作しています。2010年頃、素の身体で海辺に立つ海女の写真と出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことを契機に、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。その表現は、ドローイングや映像、インスタレーションなど多岐にわ...

2026年9月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで。 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)は開館。※9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)は休館。

予約不要

001.png 視覚を超えて、音楽を全身で感じる。「川畠成道ヴァイオリン・リサイタル」 【福岡市民ホール】2026
小学生の時に視覚を失いながらも、世界的に活躍するヴァイオリニスト川畠成道を迎える特別なコンサートが、福岡市民ホールで開催。ピアニスト寺嶋陸也との共演で贈るプログラムでは、客席と舞台を完全に暗転させ、視覚情報を排した状態で音楽を体験する演出も予定されています。 「見る」から「聴く・感じる」へと意識を切り替えることで、普段とは違う音楽体験ができるのが最大の魅力。視覚に障がいのある方もそうでない方...

2026年10月24日(土曜日)18時30分 開場/19時 開演

予約不要

09世解_写真①.jpeg 日本庭園が幻想的な光の世界に。体験型ナイトアート「世解-SEKAI-」【大濠公園 日本庭園】2026
福岡を代表する日本庭園、大濠公園日本庭園が夜になると、光と水、テクノロジーが織りなす幻想的なアート空間へと姿を変えます。会場の象徴は、水面に浮かぶ巨大な球体に映し出される全天球型プロジェクションマッピング「大濠スフィア」。 光をまとった球体と水面の映り込みが一体となり、まるで水上に浮遊しているかのような特別な写真体験が楽しめます。ほかにも、ハンドルを回すと景色が変化する「プリズムの森」や、ピ...

2026年8月1日(土曜日)〜12月31日(木曜日) ※原則月曜休園入場時間:8月21日~9月30日 19時30分~22時(最終入場21時30分)

予約不要

1_261018_feed.png 福マルシェ@鳥飼八幡宮 2026年10月18日開催!【鳥飼八幡宮】 ~柿や原木椎茸など実りの秋を楽しもう!
\10月18日 柿や原木椎茸など実りの秋を楽しもう!大人気のよもぎ餅も @鳥飼八幡宮/ 10月は「第3日曜日 」に福マルシェを開催します! 10月18日(日曜日)9時30分~14時、会場は鳥飼八幡宮 (中央区今川 ※唐人町駅から徒歩7分、地行バス停から徒歩1分) です! 今月は「食欲の秋」真っ只中!秋の旬な味覚をたっぷりとお届けします^^ ◆ 会場には、こんなお楽しみが・・! 【実りの秋を楽...

2026年10月18日(日曜日)9時30分~14時※小雨決行・荒天中止

予約不要

お茶イベントチラシデータ_compressed (002)_ページ_1.jpg Japanese Tea Experience~日本茶体験~【ライオン広場】2026~福岡の緑茶文化を、味わい、遊び、感じる。
Japanese Tea Experience ~日本茶体験~福岡の緑茶文化を、味わい、遊び、感じる。 福岡は、海を越えて伝わった文化を受け入れ、暮らしの中で育んできたまち。お茶もまた、博多にゆかりの深い文化のひとつです。そんな博多とお茶の深い縁に触れながら、一服のお茶を通して、日本茶の魅力を楽しんでみませんか。 【味わう。】出前茶寮日本茶と博多菓子のペアリング体験。福岡県内のお茶3種と福岡...

2026年10月25日(日曜日)12時~18時

予約不要

0.jpg 木村厚太郎楽団「オーケストラが奏でる未来への架け橋」【福岡シンフォニーホール】2026年 ~俳優の濱田岳さんがオーケストラの指揮に挑戦!
VIVANTでも活躍中の俳優・濱田岳がオーケストラの指揮に挑戦! 「生の音」を子どもたちへ――音楽でつなぐ、福岡と未来への架け橋 バイオリン、ピアノ、フルート、チェロ、打楽器という編成をベースに生音の素晴らしさを伝えていこうと福岡を中心に幼稚園、保育園、施設等で生の音を届ける活動を行っている木村厚太郎楽団が、2026年11月15日(日曜日)アクロス福岡シンフォニーホールにて、スペシャルオーケ...

2026年11月15日(日曜日)開場:13時、開演:14時

予約不要

石川賢治展HPバナー.jpg 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」【福岡市科学館】
1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。 30年間の世界4大陸に渡る満月の旅を経て、2016年福岡・糸島半島に移り住みました。撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。 どうぞ福岡市科...

2026年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日) 9時30分~18時(入場は17時30分まで)休館日:9月24日(木曜日)、29日(火曜日)、10月6日(火曜日)、13日(火曜日)、20日(火曜日)

予約不要

南アジア編チラシ表面.jpg 特別展「アジア美術の歩き方 南アジア特別編 対立の先へ―光の水脈をめぐる旅」【福岡アジア美術館】2026年
2026年度の福岡アジア美術館コレクション展のシリーズ企画第二弾! アジアの3つのエリアを旅するようにめぐりながら、それぞれの地域ならではの美術と文化の魅力をご紹介! 2026年度の福岡アジア美術館では、コレクション展のシリーズ企画として「アジア美術の歩き方」を開催しています。 本シリーズでは、アジア美術に初めて触れる方にも親しみやすい形で、「東アジア」「南アジア」「東南アジア」の3つのエリ...

2026年9月19日(土曜日)~2027年1月11日(月曜日)9時30分~18時(金曜日・土曜日は20時まで)※ギャラリー入室は閉室30分前まで※休館日:水曜日、2026年12月26日~2027年1月1日

予約不要

近くのスポット

光雲神社_fukuoka-260.jpg
光雲神社
筑前黒田藩の藩祖・黒田如水と初代藩主・長政の親子を祀る神社。その名前はふたりの法名から一字ずつを取って付けられたもの。元々は福岡城内本丸天守台の下に作られた神社だが、明治4年(1871)の廃藩置県により黒田家が東京に移転した際、現在の警固神社近くに移転。その後、西公園山頂へと移った。近くの展望台からは美しい博多湾を一望できる。『日本の桜100選』に選ばれた桜の名所で桜の季節は毎年大勢の花見客が訪れる。
IMG_0937.jpg
立帰天満宮
菅原道真(すがわらみちざね)を祭る神社。社伝によれば、ご神体は武蔵寺(ぶぞうじ)(筑紫野市)の境内に祭られていたが、元禄年間(1688~1703)に、荒津山の麓の源光院に移された。港に近く、藩船の船乗りに信仰された。明治20年、この地に社殿が建てられ、漁業、航海関係者に参詣されている。境内には新四国札所大師堂がある。
1ed33159c2e0bc34ceac1f17aabd1011.png
西公園
万葉の時代、荒津山と呼ばれた景勝の地が現在の西公園。黒田如水・長政を祀った光雲(てるも)神社や母里太兵衛と幕末の志士平野国臣の銅像、加藤司書の歌碑、徳富蘇峰の詩碑、万葉歌碑など多くの先人の碑がある。展望台からは、東に福岡市街地、北に博多湾や海の中道、志賀島など見事な景観が一望できる。公園内には約1,300本の桜が植栽されており、春には多くの花見客で賑わう。
229db939eab57f980a1aa3cb94e52c46-scaled.jpg
長浜のひろし
旬の野菜の肉巻がメインの屋台!
IMG_5697-scaled.jpg
明太中毒
福岡唯一の明太子専門屋台、メディアにも多数出演、週末は行列が出来る人気屋台。
がぶがぶ001.jpg
長浜屋台 がぶがぶ。
九州産地鶏や糸島の卵をつかったふわふわジューシーな”創作つくね”がイチオシ!
本堂
圓應寺
浄土宗の寺院。山号は照福山。 慶長7年(1602)4月、福岡藩祖黒田如水(黒田官兵衛孝高)の正室照福院殿(光姫)が開基となり創建。 天蓮社真誉見道を開山に招請。黒田家の菩提寺とした。 照福院殿墓碑は福岡大空襲により崩れたため1980年(昭和55年)に再建立。題字は第25-28代福岡市長進藤一馬の書。 歴代上人の口伝によると、戦前の墓石内には照福院殿の毛髪も納められていたといわれる。 黒田六代藩主・継高息女厚姫(阿津姫)の墓、玄洋社頭山満翁ほか累代の墓、今様黒田節の作詞者として知られた国学者二川相近の墓がある。 黒田二十四騎では野口左助一成、桐山丹波守、久野四兵衛重勝、小河伝右衛門信章の菩提寺である。 また黒田家当主ゆかりの夫人・息女のほか二十四騎の夫人・息女、富禄武家の墓が多くある。  堂祠とともに空襲から奇跡的にも焼失を免れた、天台宗の開祖である伝教大師(最澄)の彫刻とされる大黒天像とともに、真言宗の開祖である弘法大師(空海)の作といわれ、護摩の灰で練った弁財天像がある。 像の裏面には空海の掌形が残っている。毎年七月七日に大祭が行われる。 福岡大空襲の簀子地区戦災者を葬る無縁佛地蔵尊もある。
76bd731381e64d87c1aa90f89a3f87e2-scaled.jpg
屋台のたまちゃん別館
“博多の旨いもん、九州の旨いもん” がテーマ。
f89617356f6eea873201f9fd14cc9e26-scaled.jpg
長浜少衛
中国の本格屋台メニューを中国人店主が現地の味で提供!
博多バリバリ外観.jpg
博多バリバリ
「長浜市民球場」からパワーアップして「博多バリバリ」に!鶏白湯ラーメンが自慢のバリバリ屋台!!

このページを見た人はこちらのイベントも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR