観光・体験
Sightseeing & Activity
アイランドシティ中央公園のセンター施設。
設計は世界で活躍する建築家・伊東豊雄の手によるもので、斬新な構造計画による有機的な形が特徴です。
【体験学習施設 「ぐりんぐりん」】
ぐりんぐりんの北ブロックは広い広場をもつ緑に囲まれた広いフリースペース、中央ブロックは亜熱帯性の植生展示を中心としたスペース、南ブロックはワークショップやガーデニングが体験可能なスペースと、それぞれ異なる内部空間...
白亜の貝殻型の外観が美しい水族館。2017年4月12日(水)にリニューアルオープンしました!
展示テーマを従来の「対馬暖流」から「九州の海」へ一新しました。
また、博多湾を背景としたショープールは観客席側にステーがを新設され、より迫力感のあるアシカやイルカショーが楽しめます。
2024年春「かいじゅうアイランド」に新エリア誕生!アザラシとペンギンを間近で観察できます。
生きものも、彩...
四季折々の花に出会える広大なレジャー施設。春は花の祭典「海の中道フラワーピクニック」、初夏の「うみなかバラまつり」、夏には西日本最大級のレジャープール「サンシャインプール」、秋は「うみなか*はなまつり」、冬には1万本のキャンドルで彩る「うみなかクリスマス・キャンドルナイト」で楽しませてくれる。また、手ぶらで行けるデイキャンプ場もあり、バーベキューなどができる。他に九州の海をテーマに平成29年...
市内3か所にあった青果市場・西部市場・東部市場の3市場を移転統合し、2016年2月に開場しました。
高度な品質管理と物流の効率化で、新鮮かつ安全・安心な青果物を福岡市民に供給しています。
青果物の常設販売はありませんが、特別にそれらを販売するイベント「ベジフル感謝祭」を毎月第3土曜日に開催しています。
ベジフル感謝祭では、野菜や果物だけでなく、干物やお花、鮮魚など豊富な商品も購入できます。
国宝・金印が発見された島・志賀島。美しい自然豊かな志賀島は、本土と陸続きになっている珍しい島です。 志賀島の海の透明度も高く、白い砂浜が広がります。 水平線の向こうには、福岡ドームや福岡タワーを見渡せます。海の家が数軒並び、共同トイレ1か所、簡易トイレ1か所と、周辺環境も充実。
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1948年創業。日本で初めて漬け込み式明太子の製造・販売を手掛けた「ふくや」の明太子工場です。
ふくや味の明太子工場では工場見学をはじめ、お子様から大人までお楽しみいただける明太子作り体験を毎日開催。
明太子を堪能できるメニューをご用意したカフェコーナーやお土産を購入できる売店を併設しています。カフェコーナーではお子さまでも食べられる辛くない明太子もご用意しております。
また、博多の伝...
金印(国宝)が発掘された場所として全国的に有名な志賀島。
古来、大陸との交流拠点となっていたことが分かります。島内には金印公園もあり、万葉歌碑が点在。
現在は、海や自然を感じる福岡市のリゾート地。海水浴、ヨット、ウインドサーフィンなどマリンレジャー・スポットとしてはもちろん、新鮮な魚介類が島の食事処で楽しめます。
潮見展望台からは昼間は玄界灘に浮かぶ島々、夜は福岡タワーや市街地の美しい...
志賀島といえば金印発見の地。「休暇村志賀島」の敷地内にある「志賀島ビジターセンター」では、金印の模型などの考古資料をはじめとし、志賀島の歴史、自然、生き物を紹介。島の木の実などを使ってものづくりを体験できるワークスペースも。志賀島に遊びに行ったらぜひ立ち寄ってみよう。
天明4年(1784)、志賀島の農民甚兵衛が、大石の下から「漢委奴國王」金印を発見したと伝えられる所。 能古島の也良岬を対岸に望む公園の入口には、「漢委奴國王金印発光之処」記念碑が建ち、園内には志賀島を中心とした古代の地図や福岡の地と関係の深かった中国の古代史家で文学者でもあった郭沫若の詩碑などが建立されている。卑弥呼の時代を思い起こさせる風景がそこにある。
宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡のひとつ。祭神は応神天皇・神功皇后・玉依姫命。延長元年(923)、穂波郡大分八幡宮から遷座したのが創建。この地は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から対外交易の基地として賑い、その後も元冦の戦場など多彩な歴史に彩られている。本殿、拝殿、楼門、一ノ鳥居、石燈籠など多くの国指定重要文化財が存在する。「玉せせり」や「放生会大祭」などの祭りには多くの人々が訪れる。
貝塚駅の南南東約300m、JR鹿児島本線を挟み、東西にある元寇防塁。箱崎地区は薩摩藩が分担して防塁を築いたという記録があり、現在は一部土塁状の高まりが残っている。平成5年に試掘調査を行った際は、防塁構築石材が出土した。東側の多々良川河口には乱杭を打ったといわれている。線路西側の地蔵松原公園に説明板が建っている。
2011年に創立百周年を迎えた九州大学に付設している総合博物館。
研究や教育の過程で収集されたり用いられたりした膨大な学術資料や教育資産を管理。
そのごく一部の実物を、1930(昭和5)年に竣工された歴史的建物の3階にある常設展示室で見ることが出来る。
公開講演会や企画展示、子ども向けのワークショップなどもしばしば開催。特に、年に数回開催される、収蔵展示室の一般公開や、古い施設を使った...
祭神は海洋の神である、底津綿津見神・仲津綿津見神・表津綿津見神。この地は海人を統率した古代の有力氏族・阿曇氏発祥の地です。神社内の万葉歌碑にも詠まれたように、古来より海上の守護神として崇拝されてきました。神社には国指定重要文化財の朝鮮製鍍金鐘、県指定文化財の細形銅剣鋳型を所蔵し、境内には石造宝篋印塔があります。また、歩射祭、山誉祭、神幸神事は、県の無形民俗文化財に指定されています。
天正15年(1587)豊臣秀吉は、九州遠征のとき筥崎宮に20日余り滞在しました。
この間、小寺休夢(こでらきゅうむ:黒田如水の叔父)らと和歌を詠じ、千利休や神屋宗湛(かみやそうたん)らと茶の湯の会を催しました。
その時、秀吉の命によって利休は、この地の松に鎖をおろし、雲龍の小釜をかけ、白砂の上に散り敷いた松葉をかき集めて湯をわかしたといわれています。
花崗岩製で、高さ4.2mの九重の石塔。鎌倉末期に造られたものと推定。基礎は盤状方石、塔身は高さ・幅ともに50cmの立方体で、四方に如来像を浅い花頭形龕中に浮彫している。鎌倉時代に主君の奸計にかかって箱崎松原で自害したという、悲劇の主人公・米一丸の供養のために建てられたとされる。県指定文化財。
JR奈多駅の北側の松林に囲まれた砂丘上に鎮座。祭神は火明神や豊玉姫神などで、農業と漁業の神として信仰されている。一の鳥居をくぐった右手に建つ志式座(市指定文化財)は、間口16.3m、奥行5.27mの桟瓦葺切妻平入の建物で、舞台の下手には7.22mの花道が常設され、現在も神社の祭りで使用されている。11月19日(旧暦10月19日)の秋大祭には、県指定無形民俗文化財の「早魚(はやま)行事」が奉納...