金龍寺(きんりゅうじ)

金龍寺

金龍寺

貝原益軒の墓

貝原益軒の墓

曹洞宗の禅寺で、山号は耕雲山。永正5年(1508)、怡土郡高祖村(前原市)に高祖城主・原田弘種が創建し、福岡藩二代藩主・黒田忠之の時に現在地へ移転した。寺内には福岡藩の大儒・貝原益軒と東軒夫人の墓がある。大正7年(1918)、病気静養のため来福した倉田百三は、当寺に寓居して『愛と認識との出発』『俊寛』を構想、執筆。さらに、倉田は武者小路実篤の『新しき村』に共鳴してその支部を設置した。

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基本情報

住所

福岡市中央区今川2-3-23

アクセス

地下鉄「西新駅」から徒歩7分
西鉄バス(2・3・6・8・10番)「今川橋」から徒歩1分

営業時間

8:00~17:00

マップ

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