【パブリックアート】バリー・フラナガン《ミラー・ニジンスキー》

DSC04324-683x1024.jpg

青空をぴょんぴょんと、軽やかに跳躍しているようなウサギの彫刻。現代イギリスを代表する彫刻家が「野兎」をテーマに作ったシリーズ作品の一つです。

「ニジンスキー」は、ロシア・バレエの名手の名からとったもの。野生のウサギが飛び跳ねる一瞬をとらえたこの作品は、エネルギッシュであり、またユーモラスでもあります。作品がある「ふれあい橋」にはこの写真のほかにもう一体ウサギがいるので、お見逃しなく。また、福岡市美術館の入り口にも同作家によるウサギをテーマにした作品が設置されているので、機会があればそちらもぜひ。

行き方を見る

基本情報

住所

ふれあい橋 (福岡市早良区百道浜1-5-7)

マップ

近くのイベント

KV.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉伊藤隆介 / 福博風景考:時を駆ける少女は飛翔の夢を見るか?【Artist Cafe Fukuoka / グランドスタジオ】
ギミックを内蔵した精巧な模型と、その動きをリアルタイムに映像として投影する独自の表現で注目を集める美術家・映像作家、伊藤隆介。本展では、グランドスタジオ全体をひとつの「巨大劇場」に見立て、現実と映像、物質とイメージが絶えず交差する「リアリスティック・ヴァーチャリティ(現実的仮想)」の世界を創出します。 本展のテーマは、2000年以上にわたり外交と交易の要衝として発展してきた「福岡市」です。古...

2026年9月19日(土曜日)~10月12日(月曜日・祝日)11時~19時 休館日:月曜日※月曜日が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日

予約不要

260901_collectors_poster_o1l-pdf.jpg 【FaN Week 2026】コレクターズⅤ-ALL MY LOVING-【福岡市美術館】2026
ありったけの愛(を、作品に) ビジネスシーンの最前線で活躍しながら、アートにも深く関心を抱き、作品を収集するコレクターを紹介してきた「コレクターズ」展。5回目を迎える本展では、建築家の永山祐子氏と、実業家の原田栄二氏のコレクションから代表的な43点を展示します。 そのアーティストの作品が好きだからコレクションし、手元に置く――コレクターとしてはごく当たり前の振る舞いではありますが、その結果で...

2026年9月19日(土曜日)〜10月5日(月曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)は開館し、9月24日(木)は休館、10月5日(月)は臨時開館

予約不要

c5045a621fc4f85c40184a1837ea6607.jpg 【FaN Week 2026】企画展×現代作家ファイル2026 山内光枝展 潮ノ記【福岡市美術館】2026
山内光枝(やまうちてるえ)(1982-)は、福岡を拠点に、海に生きる人々の生活や文化に焦点を当てた作品を制作しています。2010年頃、素の身体で海辺に立つ海女の写真と出会い、そのしなやかな生命力に満ちた姿に強く惹かれたことを契機に、流動的な大自然である海を生活の場とする人々からインスピレーションを得た作品を数多く発表してきました。その表現は、ドローイングや映像、インスタレーションなど多岐にわ...

2026年9月8日(火曜日)〜12月20日(日曜日)9時30分~17時30分※9月~10月の金・土曜日は9時30分~20時※入館は閉館の30分前まで。 休館日:月曜日※9月21日(月・祝)、9月22日(火・祝)、9月23日(水・祝)、10月5日(月)、10月12日(月・祝)、10月19日(月)は開館。※9月24日(木)、10月6日(火)、10月13日(火)、10月20日(火)、10月21日(水)は休館。

予約不要

09世解_写真①.jpeg 日本庭園が幻想的な光の世界に。体験型ナイトアート「世解-SEKAI-」【大濠公園 日本庭園】2026
福岡を代表する日本庭園、大濠公園日本庭園が夜になると、光と水、テクノロジーが織りなす幻想的なアート空間へと姿を変えます。会場の象徴は、水面に浮かぶ巨大な球体に映し出される全天球型プロジェクションマッピング「大濠スフィア」。 光をまとった球体と水面の映り込みが一体となり、まるで水上に浮遊しているかのような特別な写真体験が楽しめます。ほかにも、ハンドルを回すと景色が変化する「プリズムの森」や、ピ...

2026年8月1日(土曜日)〜12月31日(木曜日) ※原則月曜休園入場時間:8月21日~9月30日 19時30分~22時(最終入場21時30分)

予約不要

チームラボ《生生流転柱》©チームラボ, Rendering 『チームラボ 福岡城跡 光ノ祭』、10月30日(金)から7年ぶりに開催。~作品紹介・チケット・イベントスケジュール。
チームラボは、福岡・舞鶴公園の福岡城跡にて、7年ぶり3回目となる夜の野外アート展『 チームラボ 福岡城跡 光ノ祭 2026-2027 』を開催します。会期は、2026年10月30日(金曜日)から2027年1月11日(月曜日・祝日)まで。 福岡城は、1601年から7年の歳月をかけて築かれた、城の規模としては九州一の巨城です。本丸・二の丸・三の丸などの中心部は総石垣造りで、別名、石城とも呼ばれて...

2026年10月30日(金曜日)~2027年1月11日(月曜日・祝日) 開催時間:2026年10月30日(金曜日)~11月6日(金曜日) 18:30~22:002026年11月7日(土曜日)~12月31日(木曜日)18:15~22:002027年1月1日(金曜日)~1月11日(月曜日・祝日)18:30~22:00*最終入場 21:30*作品を最適な環境でご覧いただくため、開場時間が前後する場合がございます。

予約不要

石川賢治展HPバナー.jpg 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」【福岡市科学館】
1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。 30年間の世界4大陸に渡る満月の旅を経て、2016年福岡・糸島半島に移り住みました。撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。 どうぞ福岡市科...

2026年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日) 9時30分~18時(入場は17時30分まで)休館日:9月24日(木曜日)、29日(火曜日)、10月6日(火曜日)、13日(火曜日)、20日(火曜日)

予約不要

確定版_260925_ひかりの鴻臚館まつり_チラシ_page-0001.jpg ひかりの鴻臚館まつり【舞鶴公園鴻臚館広場】2026年~鴻臚館北館東門の復元後初公開・平安時代の外交拠点「鴻臚館」が光と体験で蘇る!~ 
全長6mの「光る遣唐使船」や古代の遊びを現代技術で遊ぶ「ひかる屋台」、平安の食文化に着想を得た「平安ジビエ」まで。夜の舞鶴公園が歴史体験空間に! 古代〜平安時代、大陸との外交・交易の拠点であった迎賓館「鴻臚館」。その「北館東門」の復元公開に合わせ、光・体験・食で歴史を体感するナイトイベントを開催します。 ★会場の見どころ★光・遊び・食の3テーマで、古代の鴻臚館を“夜”に体感 01|光で彩る...

2026年10月17日(土曜日)~10月25日(日曜日)16時〜21時 ※土・日曜日はマルシェのみ12時から※ひかる屋台・ひかりの遊び広場・床マッピング・ひかる鴻臚館文字は18時から

予約不要

001.png 視覚を超えて、音楽を全身で感じる。「川畠成道ヴァイオリン・リサイタル」 【福岡市民ホール】2026
小学生の時に視覚を失いながらも、世界的に活躍するヴァイオリニスト川畠成道を迎える特別なコンサートが、福岡市民ホールで開催。ピアニスト寺嶋陸也との共演で贈るプログラムでは、客席と舞台を完全に暗転させ、視覚情報を排した状態で音楽を体験する演出も予定されています。 「見る」から「聴く・感じる」へと意識を切り替えることで、普段とは違う音楽体験ができるのが最大の魅力。視覚に障がいのある方もそうでない方...

2026年10月24日(土曜日)18時30分 開場/19時 開演

予約不要

b352a6501ef20671845d5ad6ea74fc42.jpg 【FaN Week 2026】〈企画展〉牛嶋均 / シアター・オブ・プレイグランド 記憶・身体・検証 【ONE FUKUOKA BLDG. 1階グランドロビー】
かつて、福岡・天神のシンボルである百貨店の屋上には遊園地がありました。屋上で遊び、大食堂で昼食をとる――。それは高度経済成長期の日本を象徴する文化であり、都市中心部における重要な「遊び場」でもあったのです。観覧車やサーキット型遊具、キディライドなどは当時の子どもたちを夢中にさせましたが、現在ではその多くが姿を消しています。 牛嶋均は、廃棄遊具の経年変化や多くの子どもたちが触れた痕跡に「美」を...

2026年9月19日(土曜日)~10月5日(月曜日)平日11時〜20時土日祝10時〜20時

予約不要

003.png 天神の杜に響く、その夜だけの宴。警固神社で開く音楽の奉納祭「YOKABAN」【警固神社】2026
福岡・天神の中心に鎮座する警固神社を舞台に、神社へ音楽を奉納する想いを込めた特別な一夜「YOKABAN」が開催されます。街のにぎわいと神社の静かな空気が交わる境内で、伊澤一葉、長岡亮介、タブゾンビによる音楽が奏でられます。 開演前の16時からは出店もオープンし、秋の夜風の中でドリンク片手にゆったり過ごせるのも魅力。福岡や鹿児島にゆかりのある食や手仕事のブースも集まり、音楽だけでなく土地の文化...

2026年10月9日(金曜日)16時 出店オープン17時30分 開場18時 開演(終演20時15分予定)

予約不要

近くのおすすめスポット

DSC04327-1024x683.jpg
【パブリックアート】ニキ・ド・サンファル《大きな愛の鳥》
ヴィヴィッドな色彩が青空にとても映えます。パリ生まれの現代フランスを代表する美術作家である作者は、風変わりでユニークな作風で人気を博し、世界各地の広場などに作品が設置されています。 この彫刻は、頭が鷲で身体が人間の姿をした古代エジプトの天空神・太陽神である「ホルス」と、愛を司る神「キューピッド」を合体させたものだそう。翼を大きく広げ、愛を空から受け止めているのでしょうか、あるいは愛を空へと放っているのでしょうか。想像が膨らみます。
93a0f89673160e154da65f38daf160f9.jpg
ヒルトン福岡シーホーク
福岡 ヤフオク!ドームに隣接した「ヒルトン福岡シーホーク」。 豪華客船をイメージさせる姿のホテルは地上36階、高さ143m、 博多湾を一望できるオーシャンビューの客室は1052室。 リゾート気分を満喫できる「ヒルトン福岡シーホーク」に、日常とちょっと違う「異日常」を感じにお越し下さい。 ◆客室数:1053室/レストラン数:12軒   「ヒルトン福岡シーホーク」では、 九州最大の目の前に海が広がる客室1053室を誇る都市型リゾートホテルです。 「木」をモチーフにモダンでリゾート感あふれるデザイン。 快適な寝心地にもこだわり、ベッドは耐圧分散に優れたシモンズ製。 ご利用のニーズに合わせて様々なタイプのお部屋をご用意しておりますので、 旅の用途によってお部屋のタイプをお選びいただけます。 ◆レストラン 「ヒルトン福岡シーホーク」では「食を楽しむ」ことの素晴らしさを 感じていただくためのさまざまな趣向を用意。 館内には、中国料理から和食、洋食まで全12店舗があります。 注目は、高さ40mのガラスのアトリウムに囲まれたレストラン「Seala(シアラ)」。 ブッフェやデリなどの洋食を提供しています。 また、福岡の街を見渡す123mの高さに位置する「寿司ともづな」や「中国料理」のほか、本格的な生簀を備えた「日本料理」、 「焼肉」など多彩なジャンルの料理を素敵なシチュエーションで楽しめるのも魅力です。 ◆ショッピング・アーケード ショッピング・アーケードは、「ヒルトン福岡シーホーク」の4Fに位置する、 ヤフードームとアトリウムを結ぶショッピングゾーン。 九州の名産品を集めた「九州物産館」や、 シーホークオリジナルの焼きたてのパンが楽しめるケーキ&ベーカリー「コートドフルール」など、楽しいお店がいっぱい!
外観
シーサイドホテルツインズももち
落ち着きと開放感にあふれたビジネスレジャーが融合する街、百道「シーサイドホテルツインズももち」へようこそ。百道エリアはビジネスホテルが立ち並び、天神・博多へのアクセスは良好。また、福岡タワーやヤフオク!ドームなど、レジャーにも最適な場所です。単身での出張はもちろん、ご家族やお友達、カップルでの思い出づくりにぜひお役立てください。
外観
ザ・レジデンシャルスイート・福岡
銀色に輝く斬新なタワーが、ひときわ目立つホテル。 福岡ヤフオク!ドーム・福岡タワー・福岡市博物館のそばに立地し、最大6名様までご利用可能なお部屋もご用意しています。 グループ・ファミリーのご利用に最適です。 広い室内には全室にミニキッチン・乾燥機付洗濯機・電子レンジまで装備され新しいホテルライフをご提案いたします。 【レストラン「ヴァンテアン」】プールサイドに面した開放感あふれる店内で季節の素材を取り入れたランチやディナーをお楽しみ下さい。 宿泊者限定で、レンタサイクルサービスも行っています。 1日1台:525円 ※宿泊者限定です
Ⓒ SoftBank HAWKS
みずほPayPayドーム福岡
日本初にして唯一の開閉式屋根を備えた、全天候型スタジアム。 言わずと知れた「福岡ソフトバンクホークス」のフランチャイズ球場であり、2001年のシーズンでは、パリーグ史上初観客動員数300万人を数えた。 【福岡ソフトバンクホークス】 1999年、2000年と2年間連続リーグ優勝を成し遂げ、2001年の観客動員数はジャイアンツに次ぐ300万人を記録。 名実ともに日本のプロ野球を代表する人気球団だ。 【HAWKS STORE】 ホークスグッズを中心としたプロ野球グッズをはじめ、ファン垂涎のスポーツグッズがラインナップされている。 【ドームツアー】 大好評の「ドームツアー」では、広いフィールドをはじめ、ブルペンや選手用ロッカールーム、ダッグアウト、また日本一高い外野フェンスを体感したりと、普段は立ち入ることができない場所を深見学できる。
DSC05253-1-1024x683.jpg
【パブリックアート】申明銀(シン・ミョンウン)《Poodle》
道沿いに突如、姿を現すピンクのプードル! 丸みを帯びたフォルムは、まるで大きなバルーンアートのようです。作者の申明銀さんは、犬のシルエットをモチーフにしたカラフルなペインティングや彫刻作品、犬のおもちゃを連れての散歩パフォーマンス、犬のぬいぐるみを使って世界各都市の旅写真を撮る作品など、一貫して「犬」をテーマにした作品を発表する韓国出身の現代美術家です。表情はなく、つるんとした無機質な表面でありながら、柔らかい印象で感情を持っているように見えるのは、作者の深い犬愛によるものでしょうか?  つい撫でてあげたくなってしまいますが、手触れ禁止なので、ご注意あれ。
DSC05279-1-1024x683.jpg
【パブリックアート】ジャン・フランソワ・ブラン《ナイトシーン》
《Poodle》の後ろの階段を登ると細長い広場になっていて、その中央に、周辺のビルの景色に溶け込むように、スクエア型のモニュメントが設置されています。 フランス、パリ出身の芸術家によるこの作品は、半透明で光を通す様子が美しくあるのですが、できることなら、夕刻に訪れてみてください。夜間には内側から光がともされ、幻想的な光景が生み出されています。
DSC05298-1024x683.jpg
【パブリックアート】崔在銀(チェ・ジェウン)《ノスタルジア・オブ・サーキュレーション》
《ナイトシーン》を西側に進むと、今度は、紺碧の円盤のモニュメントが出現します。作者は韓国、ソウル出身の崔在銀さん。1972年の来日をきっかけに生け花に魅せられ、草月流の三代目家元・勅使河原宏氏に師事し、生け花の器に花を生けるという表層を超えた空間概念や宇宙観を学んだといいます。 写真のように見る角度によって、円盤が3つに見えたり2つに見えたりしますが、実は作品を構成するのは4つの円盤。空間の概念にとどまらない作者の世界観が、作品から感じられます。  
外観
福岡市民防災センター
地震・火災・水害などの模擬体験をすることができる施設。 防災に関する知識・行動の仕方を学んで、もしもの時に備えよう。
名称未設定のデザイン (8).jpg
よしもと福岡 大和証券劇場
福岡のエンタメ情報発信基地!PayPayドームすぐ隣「BOSS E・ZO FUKUOKA」7階で連日公演中!大阪・東京よりメディアで活躍中の人気芸人から福岡所属芸人まで、様々な芸人が出演する福岡にある吉本興業の常設劇場!

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR