若八幡宮

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祭神は,仁徳天皇,大己貴命(おおなむちのみこと),少彦名命(すくなひこなのみこと)。俗称「やくはちまん」「厄除八幡」とも呼ばれ,市内のみならず,周辺地域からも広い信仰を集めている。新暦・旧暦の大みそかには,毎年深夜まで厄除,厄ばらいの祈願を行う人々で大変にぎわっている。
厄年には前厄・本厄・後厄があり,3年続けて参拝すれば次の年には厄落としになるとされている。

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基本情報

住所

福岡市博多区博多駅前1-29-47

アクセス

地下鉄「祇園駅」4番出口から徒歩6分

マップ

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承天寺
臨済宗東福寺派で、山号は萬松山。開山は聖一国師(円爾弁円)によるもの。 仁治3年(1242)宋出身の貿易商・謝国明が創建し、寺蔵の釈迦三尊像(鎌倉時代)、禅家六祖像(鎌倉時代)、銅鐘(高麗時代)は国の重要文化財に指定されています。 昭和50年(1975)、韓国の新安沖海底引揚げの沈没船から承天寺の塔頭のひとつである釣寂庵の銘のある木簡が発見され、中世における承天寺の対外貿易への関与が証明されました。 さらに、博多織の祖として伝えられる満田弥三右衛門の記念碑や、延宝2年(1674)に博多の商家・谷宗理が桜井神社(現在の糸島市)から買い取って、承天寺に寄進・建立した鐘楼もあります。 ◆◆◆饂飩蕎麦発祥之地の碑(うどんそばはっしょうのちのいしぶみ)◆◆◆ 承天寺開山の祖・聖一国師は嘉禎元年(1235)に宋へ渡り、艱難辛苦の末に禅の大法を修め、仁治2年(1241)に帰国。この時、仏法の教義以外にも、さまざまな宋の文化を我が国へ伝えた。その代表的なものが、うどん・そば・羊羹・饅頭などの製法であります。 ◆◆◆博多山笠発祥之地の碑(はかたやまかさはっしょうのちのいしぶみ)◆◆◆ 博多祇園山笠は福岡市を代表する祭りで、現在は博多区の櫛田神社を中心に行われています。その起源には仁治2年(1241)博多に疫病が流行した時、国師が施餓鬼棚に乗り、それを棒で担がせて祈祷して廻り、病魔を退散させたことに由来するとの説がある。したがって、今日でも承天寺の門前に清道を設けて山笠が巡るのは、その言い伝えによるものとされています。
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外観
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九州の表玄関であるJR博多駅博多口より徒歩7分のリーズナブルなホテルです。ビジネスシーンはもちろん、観光、ショッピング、イベントやスポーツ大会の会場へのアクセスも抜群です。多彩な客室から、ニーズに合わせてお選びいただけます。 <客室数>30室 <シングル>12室 <ツイン>2部屋のみです。 <グループ>2段ベットになっています。シャワー・トイレ・洗面は共有スペースでのご利用になります。 <ファミリー>ご家族にかぎらず、さまざまな団体利用に最適です。コテージ風のベッドスペースや畳座の小上がり(掘りごたつ)でおくつろぎできます。
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プレジデントホテル博多
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はかた伝統工芸館( ※2025年5月2日(金曜日)博多区博多駅前一丁目に移転オープン!)
「はかた伝統工芸館」は、福岡市を代表する伝統的工芸品である博多織・博多人形など、福岡・博多ゆかりの工芸品を展示・紹介する観光スポットです。 「博多織」は約780年の歴史を有し、筑前黒田藩主が幕府に献上したことで、その際の柄は「献上柄」として知られ、「博多人形」は、約400年前の黒田長政の筑前入国に伴って多くの瓦職人が集められたことから誕生したと言われます。 ほかにも、「博多曲物(まげもの)」、「博多鋏(ばさみ)、「博多張子(はりこ)」、「マルティグラス」、「博多独楽(こま)」、「博多おきあげ」に「今宿人形」といった伝統工芸品が勢揃い。 そしてなにより、忘れてはならないのが、匠の技! 伝統を守り、確かな技術を継承してきたからこそ、いにしえより今日まで伝えられてきたその技のすばらしさを身近に感じることができます。 伝統が息づく「はかた伝統工芸館」にぜひお立ち寄りください。
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出来町公園
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妙楽寺
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円覚寺
円覚寺は、寛元4年(1246年)大覚禅師(蘭渓道隆)が宋より大宰府へ来朝した際、時の鎌倉幕府五代執権・北条時頼が大伽藍を矢倉門(現在の祗園町)に創建しました。しかし、時の戦乱・兵火により寺院の全てを焼失してしまいます。 その後、寛永13年(1636年)に聖福寺の境内に基礎を移転して再建し、聖福寺の塔頭寺院となりました。 この円覚寺は、福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されており、南方流の茶と禅の道場として知られています。 南方録とは、千利休が茶道の秘伝を高弟であった南坊宗啓禅師に伝えた事を書き留めた書物で、一巻一巻の末尾に千利休が奥書証明してある全七巻の本です。 南方流は、大正時代はじめに円覚寺第十七世住職・龍淵猷山和尚が河村虎山より南方録を伝授され、博多に於いて茶の心が伝承されています。 円覚寺では毎週茶道教室を開いており、郷土に伝わる茶道南方流をより多くの方々に知っていただけるよう、初心者の方にもわかりやすく指導しています。
五重塔
東長寺
真言宗九州教団の本山で、山号は南岳山。本尊は弘法大師(空海)。 寺伝では大同元年(806)、唐から帰国した弘法大師が、密教東漸を祈ったと伝えられている。 弘法大師創建の寺としては日本最古で、当初は海辺の地にありましたが、福岡藩二代藩主・黒田忠之によって現在地へと移り、黒田家により300石の寺領と山林15万坪の寄進がなされた。墓地には二代・忠之、三代・光之、八代・治高の墓があり、現在は市指定の史跡にもなっています。 寺蔵の千手観音菩薩は平安時代の作で、槙材一木に彫られています。 高さ約82cmの小像であるにもかかわらず、重量感に満ちた仏像で、国の重要文化財の指定を受けています。 ◆六角堂(ろっかくどう)◆ 輪蔵と覆屋からなる六角堂は形態的・機能的に優れた仏殿で、市指定の建造物。 天保13年(1842)に博多在住の豊後屋栄蔵(万歳楼袖彦)が、名古屋以西の商人より財を募って名古屋の堂宮大工・伊藤平左衛門を招いて建立・寄進した。 中の六角形の厨子扉には、当時の文人・墨客の書画を蔵している。開帳は毎月28日。 ◆福岡大仏(ふくおかだいぶつ)◆ 昭和63年(1988)より彫刻が始まり、4年の歳月を経て完成。高さ10.8m、重さ30t。 木造(檜)坐像では、日本一の大きさの大仏である。 16.1mの高さをもつ光背は7仏や13仏も彫られ、後壁面には5000もの小仏が祀られている。 その横には宝物展示室もある。

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