このイベントは終了しました

福岡交響吹奏楽団 第27回定期演奏会【SAWARAPIA/大ホール】2026年 ~「保科洋×兼田敏」親友だった2人の偉大な作曲家の名曲をお届けします。

開催期間

2026年4月26日(日曜日) 14時開場、14時30分開演
※開演時間が例年より1時間遅いのでご注意ください。

638882724_1216801463974156_6855364443796090980_n.jpg
rkQCnh2Hu4.jpg
iVeyd7tsrt.jpg
8CkC-G8GMp.jpg
行き方を見る

更新日:

福岡市内を中心に活動する「福岡交響吹奏楽団」の定期演奏会。

親友同士の2人の巨匠にスポットを当てた演目を披露!

福岡市内の大学生らを中心に音楽を愛する有志を募って1997年3月に誕生し、現在では幅広い年代の団員が在籍し世代を超えて活動している『福岡交響吹奏楽団』の定期演奏会が2026年4月26日、早良区のSAWARAPIA大ホールで開催されます。

「お互いの葬送曲を書く」と誓い合った二人の天才。吹奏楽界の伝説・保科洋と兼田敏の「友情の物語」に迫る演奏会。日本が誇る2人の天才のドラマが詰まった名曲たちをお楽しみください。

≪みどころ≫

私たちに友達がいるように偉大な作曲家たちにも「親友」がいました。第27回定期演奏会は、そんな親友同士の2人の巨匠、保科洋(ほしな ひろし)氏と兼田敏(かねだ びん)氏の作品にスポットを当てます。2人は、固い絆で結ばれていました。どのくらい仲が良かったかというと「お互いの葬送曲をかく」という約束を交わしていたほど!

その約束通り、兼田氏が万感の思いを込めて作曲し、吹奏楽コンクールの課題曲にもなった曲が『嗚呼!(ああ)』という作品です。今回の演奏会では、この『嗚呼!』をはじめ、日本が誇る2人の天才のドラマが詰まった名曲たちをお届けします。

≪プログラム≫

第1部 :~保科洋作品より〜

コンサートマーチ「風薫る五月に」
アルビレオ(2020年改訂版)
愁映(1999年改訂版)

第2部:~兼田敏作品より〜

嗚呼!
吹奏楽のための組曲

第3部:~『兼田敏小品アレンジ作品集』より〜

アロハ オエ/ハワイ民謡
アニー・ローリー/作曲 J.D.スコット
赤とんぼ/作曲 山田耕筰
草競馬/作曲 S.フォスター

≪出演者≫

福岡交響吹奏楽団(F響)

≪昨年定期演奏会動画≫

≪福岡交響吹奏楽団≫

1997年3月、福岡市内の大学生らを中心に音楽を愛する有志を募って、福岡交響吹奏楽団は誕生しました。現在では幅広い年代の団員が在籍し、世代を超えて活動しています。
“自分たちが演奏をしていて楽しいことはもちろん、聴いている方々も楽しくなるような感動のある音楽作り”を目指して日々練習に励んでおります。また地域に根ざした活動にも積極的に取り組み、音楽の本当の楽しさを伝えることを常に心がけています。
F響のSNSでは、最新情報を随時更新しています。ぜひ、フォローお願いします♪

基本情報

開催期間

2026年4月26日(日曜日) 14時開場、14時30分開演
※開演時間が例年より1時間遅いのでご注意ください。

開催場所

SAWARAPIA(旧ももちパレス)大ホール(福岡市早良区百道2丁目3−15)

アクセス

西鉄バス「藤崎(藤崎バスターミナル)」下車、徒歩約2分
福岡市地下鉄空港線「藤崎駅」下車、2番出口より徒歩約2分

料金

電子チケット(teket):600円
・紙チケット:1,000円(当日会場販売のみ)
※全席自由・未就学児無料

予約

予約不要

チケットの購入が必要

その他

主催:福岡交響吹奏楽団
後援:福岡市、福岡市教育委員会、(公財)福岡市文化芸術振興財団、西新商店街連合会、藤崎商店街組合、高取商店街振興組合、福岡吹奏楽連盟
デザイン協力:Graphic design Lab. Calamo

問い合わせ先

福岡交響吹奏楽団(F響)

メール

info@fkyo.com

マップ

関連する観光スポット

近くのイベント

yureiyokai_A4+_page-0001.jpg 特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」
今なお心をひきつける、魅惑の幽霊・妖怪画の世界 本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。 福岡市博物館には日本有数の幽霊・妖怪画コレ...

2026年7月19日(日曜日)〜9月13日(日曜日)9時30分~17時30分(入場は17時まで)※ただし7月24日〜8月23日の金・土・日・祝日と8月13日(木)はトワイライトミュージアムとして、20時まで(入場は19時30分まで)開館時間延長 休館日:月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館)

予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

石川賢治展HPバナー.jpg 特別展「石川賢治月光写真展 月光浴 月夜の晩に」【福岡市科学館】
1年に12回しかない満月の下で撮り続ける月光写真家・石川賢治。 30年間の世界4大陸に渡る満月の旅を経て、2016年福岡・糸島半島に移り住みました。撮り下ろした新作には、糸島を中心とした北海道から沖縄まで日本の春夏秋冬を舞台に月夜の情景が綴られます。星空の下、月光を浴びていのちを輝かせる草花やいきものたち、昼間とは違う表情の原風景に、宇宙の中に自分が存在することを実感します。 どうぞ福岡市科...

2026年9月19日(土曜日)~10月25日(日曜日) 9時30分~18時(入場は17時30分まで)休館日:9月24日(木曜日)、29日(火曜日)、10月6日(火曜日)、13日(火曜日)、20日(火曜日)

予約不要

Ⓒ鈴木のりたけ/小学館 鈴木のりたけ「大ピンチ展!」【福岡市科学館】 2026年
福岡市科学館では2026年7月11日(土曜日)より特別展〈鈴木のりたけ「大ピンチ展 !」〉を開催いたします。 「ああしまった !」。人は日々、さまざまなピンチに遭遇します。絵本作家の鈴木のりたけが息子の大ピンチからヒントを得て作った絵本シリーズ『大ピンチずかん』(小学館)は、多くの共感を呼び大ベストセラーとなりました。2025年4月には最新刊『大ピンチずかん3』が出版され、勢いが止まりません...

2026年7月11日(土曜日)~9月6日(日曜日)9時30分~18時(最終入場17時30分)※7月22日(水曜日)~8月26日(水曜日)は9時30分~19時(最終入場18時30分) 休館日:7月14日(火曜日)、7月21日(火曜日)、9月1日(火曜日)

予約不要

『黄色い野生の花』 長島有里枝写真展『SWISS+ FUKUOKA』開催【本と写真 リブリスコバコ】2026年 ~LIBRIS KOBACO七周年記念特別展示
LIBRIS KOBACO七周年記念特別展示 長島有里枝が自分の大切な存在と向き合いながら展開してきた表現の軌跡を、福岡の地でたどる写真展。 福岡・大手門のフォトギャラリー「LIBRIS KOBACO」で、7周年を記念した特別展示として、アーティスト・長島有里枝による写真展『SWISS+ FUKUOKA』を2026年8月22日(土曜日)より開催中です。 本展では、2007年のスイス滞在制作を...

2026年8月22日(土曜日)~9月27日(日曜日)営業時間:13時~18時定休日:火曜日・水曜日(※今回は9月22日(祝日)、23日(祝日)も定休日でお休みとなります。)

予約不要

�ySNSYT�_��No314�z.jpg 天神地下街開業50周年記念イベント「てんちかリミックス」
50周年の天神地下街を舞台に、人、音楽、カルチャーがMIXする3日間!ライブにDJ、トークにマーケットも。50年分の思い出を祝って、新しい出会いにワクワクして、つぎのこの街のストーリーを、この夜から。 天神地下街が本年開業50周年を迎えることを契機として、福岡地下街開発株式会社との共催により、夜間の地下街空間を活用したイベント「TENCHIKA REMIX」(てんちかリミックス)を開催します...

2026年9月4日(金曜日)〜9月6日(日曜日)21時〜23時30分※福岡県青少年健全育成条例により18歳未満の人は23時以降の観覧はできません。

予約不要

main_2026.jpg 「BAYFES2026」今年も開催決定! 【ベイサイドプレイス博多】 ~福岡発!新しい港文化"BAY POP"を世界に発信する無料音楽フェス!スケジュールや出演アーティスト。
~CREATE THE BAY CULTURE 「BAYFES」~ ベイサイドを「音楽で溢れる港」に、そして「福岡」を音楽の力でもっと楽しく。 毎年多くの方にご来場いただき、新たな出会いが生まれている「BAYFES」が、今年もさらにパワーアップ!! 福岡の9月を彩る「福岡ミュージックマンス」の幕開けを飾る音楽フェス「BAYFES 2026」。テーマは“CREATE THE BAY CULTU...

BAYFES2026 ・2026年9月5日(土曜日)14時~21時・2026年9月6日(日曜日)14時~20時30分BAYFES前夜祭「博多パラダイス」・2026年9月4日(金曜日)19時~22時ボートステージ(ベイフェスオリジナルTシャツご購入の方でBOAT STAGE乗船を希望される先着45名様限定)・2026年9月5日(土曜日)18時00分~18時35分

予約不要

07_&SAKE写真①.jpeg 福岡の酒蔵と食が一堂に。夜まで盛り上がる祭典「&SAKE FUKUOKA 2026」
福岡国際センターが丸ごと一つの「酒場」に変わる、九州最大級の酒と食の祭典が今年も開催されます。過去5回で延べ66,000人が来場した人気イベントで、福岡県内の酒蔵と地元の名飲食店が集結します。 一同に会した日本酒や焼酎と料理のマリアージュはもちろん、音楽や空間演出も一体となって非日常な体験が楽しめます。特に土曜日は20時までの開催のため、日中の観光を終えたあとの時間帯もしっかり楽しめるのが魅...

2026年9月26日(土曜日)11時~20時2026年9月27日(日曜日)11時~17時

予約不要

写真2.jpg 博多港発着クルーズを数多く実施している「MITSUI OCEAN FUJI」の船内見学会を開催します!
博多港発着クルーズを数多く実施している「MITSUI OCEAN FUJI」の船内見学会を開催します。 美しい内装やゆったりとした共有スペースなど、普段はなかなか立ち入ることのできない船内を見学しながら、海の上で過ごす優雅な旅の雰囲気やクルーズ船ならではの魅力を間近で体感できる貴重な機会です。 申込1回につき、2名まで申し込みできますので、ご家族の方等も一緒にご応募できます。 是非この機会に...

2026年9月9日(水曜日)11時~12時30分

予約必要(当日以前に締切)

ISLA Flyer A4 Frente.jpg 第27回 ISLA DE SALSA ~イスラ・デ・サルサ~ 【能古島キャンプ村】2026
今年も能古島に世界の鼓動が鳴り響く!観るだけじゃない、混ざり合うほど楽しいワールドビート祭り! 福岡の夏といえば「イスラ・デ・サルサ(サルサの島)」!「サルサ」と言っても、あのダンスや音楽の「サルサ」じゃない!“いろんな材料が混ざり合ってできるソース=サルサ”が名前の由来。 このフェスは、まさにその“混ざり合い”から生まれる出会いや刺激を楽しむ、異文化交流フェスティバルなんです。世界中のアー...

2026年9月19日(土曜日)開場 12時 / 開演 13時 / 終演 20時※ 時間は変更になる可能性があります。

予約必要(当日以前に締切)

近くのスポット

外観
西新荘
西新から藤崎へと続く、リヤカー部隊が有名な商店街の一角にあり、観光やショッピングにとても便利です。
西新元寇防塁
西新元寇防塁
20kmにわたる元寇防塁のほぼ中間にあたるのが西新・百道地区の防塁。文永の役(1274年)では元軍がこの百道浜に上陸し、祖原、鳥飼、赤坂一帯が戦場となった。その後、この防塁が築かれた。大正9年、西新の防塁が発掘され、石塁が露出。昭和44年に本格的発掘調査が行われた。国指定史跡。
紅葉八幡宮
紅葉八幡宮
筑前三代藩主・黒田光之が早良郡橋本村にあった小さな社を西新の地に移したもので、藤崎商店街から南へ少し入った所にある。西新の町はこの神社を中心に発展したとされる。大正4年(1915)、現在地の高取1丁目に移転。その名の通り境内にはモミジの木が多く、境内地の内、2000余坪を紅葉山公園としている。秋にはモミジが真っ赤に色づき、訪れる人の目を楽しませている。
41f6f40dfc510bd511c6fc854f6e9657.jpg
世界の建築家通り
黒川紀章や出江寛、スタンリー・タイガーマンなど、世界の7人の建築家による、集合住宅や商業施設を中心とした開発エリア。シーサイドももちヴェルデコート、ネクサス百道M棟、ネクサス百道S棟、シーサイドももちアルティコートA館、シーサイドももちアルティコートB館から成り、それぞれの個性が不思議に調和した美しい街並みを構築している。
f722535f1f2e7287f1efd8044ed2631a.jpg
室見川河口
福岡タワーや都市高速といった、都心の風景を見ながら潮干狩りができる。駐車場が少ないので、公共交通機関を利用しよう。
0ccec5fcd784f88d886af2a12e4289c4.jpg
西南学院大学遺跡元寇防塁
校舎の新築にともなう調査で新たに確認された防塁を移築,復元したものです。
DSC05226-1024x683.jpg
【パブリックアート】加藤昭男《森の詩》
知恵の象徴として人々に親しまれているフクロウ。知恵の宝庫である福岡市総合図書館で、そんなフクロウの彫刻を見ることができます。作者は、愛知県瀬戸市出身の彫刻家。この作品では、未来に向かって夢と希望に満ちた子どものフクロウと、それを温かく見守り育てる親フクロウの姿が表されているそうです。
c0be770d47855ccc79f0cdeaf568d359.jpg
室見川緑地
河畔に続く緑のベルト。全長約4.7kmのランニング・ハイキングコースになっており,魚釣りやジョギング,散歩を楽しむ人も多い。春の桜並木,冬の野鳥など季節を肌で感じることができる。
映像ホール「シネラ」
福岡市総合図書館
福岡市総合図書館は1996年に開館、約120万冊以上の蔵書を誇る西日本有数の図書館です。新しい時代のニーズに応えた多彩な機能を持つ生涯学習の場として長時間滞在型図書館として運営されています。図書資料を扱う「図書館」、歴史的資料を扱う「公文書館」、映像資料を扱う「フィルムアーカイヴ」の3つの機能を有しており、単に建築上や管理・運営上の効果にとどまらず、各部門が有する多元的な機能を組み合わせ、相乗効果を生むことで、魅力ある生涯学習推進の中枢施設を目指しています。なお、福岡市総合図書館の「総合」とは、新しい時代の多種多様な市民ニーズに応えるため、従来みられた寄せ集め型の複合施設ではなく、3つの部門の機能・活動の連携に着目した新しい形の総合文化施設という意味で名づけられました。映像ホール「シネラ」福岡市総合図書館ではアジア各国の貴重なフィルムや、福岡に関係の深い日本映画や実験映画などのフィルムも収集・保存しております。この収集したフィルムを広く公開することを主な目的として設置されたのが映像ホール(愛称「シネラ」)です。毎週水曜日から日曜日(休日などがある時は変更されます)の毎日上映しています。観覧料が必要です。金額は「シネラ」ホームページをご覧ください。◎福岡市総合図書館映像ホール「シネラ」ホームページミニシアターリラックスした時間を過ごしていただくため、「ミニシアター」にて、開館時間中に日替わりで上映会を無料で行っています。(座席数は50席)こども図書館就学前児童と小学生向けの施設です。たくさんの絵本と児童書のほか紙芝居も数多く揃えています。森の中をイメージしたおはなしの家では、ボランティアと職員が土曜日・日曜日の午後におはなし会を開いていてます。点字図書館目の不自由な方のために点字図書・録音図書の貸出を行っています。学習室学習や読書等を十分にできるように、174席の学習室が設置されています。飲食・談話コーナー時代のニーズに応えた多彩な機能を持つ生涯学習の場として飲食と談話ができる飲食・談話コーナーが設置されています。コーヒー、ジュース等の自動販売機を設置しています。レストラン来館者のための飲食と談話ができるレストラン「マルキーズ」(座席数44席)ではコーヒー、コーラをはじめ、ドリア等の食事ができ、テイクアウトできるパンバスケット・サービスもあります。
5af08a807254d00ab4f1de127d6b7c7c.jpg
サザエさん通り
福岡市早良区の脇山口交差点から、シーサイドももち海浜公園入口までの道路約1.6 キロの通りです。 通り沿線には、西南学院大学、修猷館高校、西新小学校などの学校や、福岡市博物館、福岡市総合図書館などの公共施設、TNC放送会館、福岡タワーなど観光施設、周辺には、元寇防塁や祖原公園などの史跡もあります。入口の脇山交差点の南側は、西新商店街があり、終点北側のシーサイドももち海浜公園は、夏はマリンスポーツ、冬はイルミネーションなど年間を通して楽しめます。

このページを見た人はこちらのイベントも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR