このイベントは終了しました

滑走屋 ~第二巻~ 【オーヴィジョンアイスアリーナ福岡】2026年 ~氷上エンターテインメント集団「滑走屋」が再び福岡に参上!当日券販売決定!初めてフィギュアスケートを生で観る方、必見!

開催期間

開催日時 (全9公演)
・2026年3月19日(木曜日) ※1公演:開場18時 開演19時
・2026年3月20日(金曜日) ※3公演:開場10時 開演11時 / 開場13時30分 開演14時30分 / 開場17時 開演18時
・2026年3月21日(土曜日) ※3公演:開場10時 開演11時 / 開場13時30分 開演14時30分 / 開場17時 開演18時
・2026年3月22日(日曜日) ※2公演:開場11時 開演12時 / 開場14時30分 開演15時30分

滑走屋ポスター_スクリーンショット 2026-03-13 125508.png
滑走屋メインビジュアル26完成版0206.jpg
9685b72635f08d1d2477c4dc3980b993-scaled.jpg
250309-01_4135_サイズ変更.JPG
250308-01_0987_サイズ変更.JPG
250309-02_2890_サイズ変更.JPG
Kanako_Murakami.JPG
kassouya_visual_250930_5.jpg
行き方を見る

更新日:

~第二巻~ 氷上エンターテインメント集団「滑走屋」、新たな始まり

今までの「フィギュアスケート」のイメージをぶち壊すスタイリッシュで鮮烈な怒涛のノンストップ75分、新時代の氷上エンターテインメント!

福岡、広島と満員御礼の大旋風を巻き起こした高橋大輔フルプロデュース「滑走屋」。才気溢れる滑走屋(スケーター)たちが職人技で魅せる至高のエンターテインメントが、第二巻として新章の幕開けを迎えます。

今回の作品はコンセプト「四神(青龍、白虎、朱雀、玄武)」をもとに、これまで以上に緻密で繊細な演出を追求。新メンバーも加わり、さらにパワーアップしたスケーターたちが、福岡のリンクを舞台にダイナミックなパフォーマンスを繰り広げます。

リンクの360度すべての方向へ広がる演出や、特異な視点から生み出される世界観など、従来のフィギュアスケートのイメージを覆す新感覚のステージが見どころです。

約75分間ノンストップで展開される迫力のパフォーマンスは、初めて観る人はもちろん、これまで「滑走屋」を観たことがある人も新たな魅力を感じられる内容となっています。

今までの「フィギュアスケート」のイメージをぶち壊すスタイリッシュで鮮烈な怒涛のノンストップ75分、新時代の氷上エンターテインメントをぜひその目でご堪能ください。

出演者:

高橋大輔、村元哉中、村上佳菜子、友野一希、山本草太、島田高志郎、樋口新葉、青木祐奈、三宅星南、大島光翔、木科雄登、佐々木晴也、北村凌大、奥野友莉菜、戸田晴登、大中惟吹、櫛田育良、梶本将太、田邊拓也、樋口温之、森本涼雅、加藤海里、田中蓮音、三浦向日葵、清水咲衣、前野百花、穂積乃愛、今関友梨香、占部亜由美
※出演者は変更になる場合もございます。

振付:

鈴木ゆま

基本情報

開催期間

開催日時 (全9公演)
・2026年3月19日(木曜日) ※1公演:開場18時 開演19時
・2026年3月20日(金曜日) ※3公演:開場10時 開演11時 / 開場13時30分 開演14時30分 / 開場17時 開演18時
・2026年3月21日(土曜日) ※3公演:開場10時 開演11時 / 開場13時30分 開演14時30分 / 開場17時 開演18時
・2026年3月22日(日曜日) ※2公演:開場11時 開演12時 / 開場14時30分 開演15時30分

開催場所

オーヴィジョンアイスアリーナ福岡(福岡市博多区千代1丁目15-30)

料金

【チケット:全公演共通(全席指定、税込)】
・Air(エアーシート)※アリーナ面:¥15,000
・Comfortable(コンフォータブルシート)※スタンド内:¥12,500
・Figure(フィギュアシート)※スタンド内(1部アリーナ面):¥9,000
・条件付きFigure ※スタンド内:¥8,000
・Welcome(ウエルカムシート)※スタンド内(1部アリーナ面) :¥7,500
・Standing(スタンディング)※西側2F:¥4,000
【車いす席について】
・車いす席は、一般販売時よりローソンチケットにてお買い求めいただけます。
・車いす席の購入は先着順となります。
・車いす席は、車いす席+付き添い1名の2名様分での購入になります。(1名8,500円×2枚)
【チケット販売】
一般販売(先着順)/販売期間:販売中~ 公演毎の開演時間まで。※ココチケ及び各プレイガイドにて販売予定
チケットの購入はこちら 

予約

予約必要(当日まで可)

チケットの購入が必要

その他

主催:株式会社ユニバーサルスポーツマーケティング
後援:公益財団法人 日本スケート連盟
協賛:スカイコート株式会社、西部ガスグループ、ダスキンレントオール、株式会社M·E·M、株式会社アペックス、株式会社グリーンクロス、株式会社JTB

問い合わせ先

滑走屋

マップ

関連する観光スポット

近くのイベント

チラシ(表)_スクリーンショット 2026-03-25 171009.png 福岡城さくらまつり 2026【舞鶴公園】~福岡城さくらまつり2026開催決定!約1,000本の桜と盛りだくさんのイベント!
ふくおかの春、はじまる。 約1,000本の桜が咲き誇る舞鶴公園で、昼も夜も楽しめる福岡城さくらまつり、今年も開催! 福岡城さくらまつりが今年も開催されます。人気のグルメやキッチンカーも大集合!昼は満開の桜の絶景、夜はライトアップされた幻想的な夜桜をお楽しみください。 ※今年は鴻臚館工事の関係で開催エリアが変更となっています。詳細は 福岡城さくらまつり公式HP をご確認ください! 皆さまのご来...

2026年3月25日(水曜日)~4月5日(日曜日)※各イベント等の詳細は公式サイトをご確認ください

予約不要

about-poster1.jpg よしもと錯覚研究所 ~笑顔でダマされてください!~【福岡市科学館】2026年
“学びと笑顔”にあふれた驚きの展示会が、福岡市科学館を会場に2026年3月21日(土曜日)開幕! よしもと芸人と錯覚作品がコラボした初開催の展示イベント! 2026年3月21日(土曜日)より、福岡市科学館で『よしもと錯覚研究所~笑顔でダマされてください!』が開催されます。 近年メディアで話題の『錯視(さくし)=視覚的な錯覚』研究の世界的な権威と、人を笑顔にするプロフェッショナル『吉本芸人』た...

2026年3月21日(土曜日)~2026年5月17日(日曜日)9時30分~18時(最終入場は閉場の30分前まで)※5月2日、5月6日は19時閉場※休館日:3月24日(火曜日)、4月7日(火曜日)、4月14日(火曜日)、4月21日(火曜日)、4月28日(火曜日)、5月12日(火曜日)

予約不要

slide1.jpg 第15回 さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン 2026【みずほPayPayドーム福岡】 ~今年は新種目や特別企画の新プランも登場!晴れたら「ルーフオープン」も実施予定!
「さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン」5月16日開催! ホークス選手が躍動する「みずほPayPayドーム」をみんなで走るチャンス! 「第15回さくら薬局みずほPayPayドームリレーマラソン」が2026年5月16日(土曜日)に開催されます! 1チーム最大15人で参加できる42.195kmリレーマラソンの他、昨年大好評のティラノサウルスレースや家族そろって参加できるファミリーラン...

開催日:2026年5月16日(土曜日)※種目によってスタート時間が異なります。※開催当日のスケジュール等詳細については大会公式サイトをご覧ください。※エントリー好評受付中 申込締切日:最長2026年4月21日(火曜日)※参加申込窓口により異なります。

予約必要(当日以前に締切)

638882724_1216801463974156_6855364443796090980_n.jpg 福岡交響吹奏楽団 第27回定期演奏会【SAWARAPIA/大ホール】2026年 ~「保科洋×兼田敏」親友だった2人の偉大な作曲家の名曲をお届けします。
福岡市内を中心に活動する「福岡交響吹奏楽団」の定期演奏会。 親友同士の2人の巨匠にスポットを当てた演目を披露! 福岡市内の大学生らを中心に音楽を愛する有志を募って1997年3月に誕生し、現在では幅広い年代の団員が在籍し世代を超えて活動している『福岡交響吹奏楽団』の定期演奏会が2026年4月26日、早良区のSAWARAPIA大ホールで開催されます。 「お互いの葬送曲を書く」と誓い合った二人の天...

2026年4月26日(日曜日) 14時開場、14時30分開演※開演時間が例年より1時間遅いのでご注意ください。

予約不要

hana260127fukuokaIC.jpg 祭シアター「HANA」福岡特別公演【シアターそらとうみ】2026年 ~全席参加型祭エンターテイメント、九州初上陸。
劇場が、祭り空間に。 全席参加型で東北6大祭りを体感! 客席に太鼓と提灯を設置し、全席参加型で東北6大祭りを体感できるノンバーバルステージ「祭シアター『HANA』」。 3月の東京公演(新宿・シアターミラノ座)に続く福岡での特別公演は、昨年オープンしたシアターそらとうみ(福岡アイランドシティ)にて上演します。国内はもとより海外観光客も楽しめる、日本の民俗芸能の粋を集めたエンターテインメント劇場...

2026年4月11日(土曜日)~4月19日(日曜日)全10回公演 ※4月13日、4月16日は休演・4月11日、12日、18日:11時、15時30分・4月14日:18時30分・4月15日:14時・4月17日:14時・4月19日:11時

予約必要(当日以前に締切)

チラシ_表紙_スクリーンショット 2026-03-16 151933.png 海の中道フラワーピクニック 2026【海の中道海浜公園】~福岡に春を告げる花の祭典。
福岡に春を告げる花の祭典!海の中道フラワーピクニック! ネモフィラの"青い花の海”をはじめ、春の花の見どころ満載! 今回で39回目を迎える、福岡に春を告げる花の祭典『海の中道フラワーピクニック 2026』。 “100万本のネモフィラで描く青い花の海”はもちろん、ビタミンカラーでリフレッシュできるアイスランドポピーや色とりどりのチューリップなど春の花の見どころがたくさんです。 期間中は、週末を...

2026年3月20日(金曜日)~5月17日(日曜日)9時30分~17時30分(最終入園16時30分)※イベント期間中休園日無し

予約不要

近くのスポット

1ef3ddeff6b0d1d2f8bdb1fb58087827.jpg
博多百年蔵 (石蔵酒造)
地元・博多の人々に愛される地酒を造り続ける 博多で唯一の造り酒屋「石蔵酒造」の造酒場が「博多百年蔵」です。 「博多百年蔵」は、石蔵利八正則氏が明治初頭に建築したもの。風情ある白壁土蔵に赤れんがの煙突など、明治初期に建てられた時の面影を現在も残し、現在もなお、さまざまな地酒が作られています。 「博多百年蔵」内には、製造直売所が併設されており、自慢の日本酒を試飲することも可能です。また、酒蔵の雰囲気を生かした貸ホールは風情たっぷり。 飲み放題の宴会やコンサート、披露宴にパーティーなど、幅広く活用されています。
外観
十日恵比須神社
福岡市博多区吉塚の東公園内にある恵比須神社。 約400年以上前に博多の竹内家が香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺で恵比須像二体を拾い、社を建てたのが始まりとされる。当然、祭神は「えびす様」こと事代主大神と「だいこく様」こと大国主大神を祭っている。 毎年1月8日から11日までの「十日恵比須神社正月大祭」は大賑わいとなる。 商売繁昌、家運隆昌を願う参拝者が押し寄せ、毎年約100万人を数える。参道沿いには、露天も約400店ばかり出店する。 空クジなしの縁起物が当る福引が名物で、境内には「大当たり~!」と縁起の良い声が響く。 また、9日の15時頃には博多芸妓の「徒歩(かち)詣り」がおこなわれる。
54e3258b56582a336dbd276e06e7532b.jpg
幻住庵
延元元年(1336年)の創建で、無隠元晦(むいんげんかい)により開山されました。以前は、那珂郡馬出(まいだし)村(現在の東区馬出)にありましたが、天正年間(1573年-1591年)に兵火にかかり焼失。正保3年(1646年)、博多の豪商大賀宗九(おおがそうく)の息子宗伯(そうはく)が、現在地に再建しました。墓所には、宗九・宗伯父子の墓があります。また、文化・文政年間(1804年-1830年)には、聖福寺の名僧仙厓和尚(せんがいおしょう)が、庵内の虚白院にて静かに余生を過ごしました。 ※本庵は、拝観できません。
濡衣塚・康永三年銘梵字板碑_fukuoka-338.jpg
濡衣塚・康永三年銘梵字板碑(ぬれぎぬづか・こうえいさんねんめいぼんじいたび)
聖武天皇の頃(724~749)、筑前国司・佐野近世の娘は継母に無実の罪を着せられ、近世の手によって殺された。これが「濡れ衣」の由来となった出来事である。ここはその娘を供養した塚と伝えられている。高さ165cm、玄武岩製の板碑と呼ばれる中世特有の石造物で、康永3年(1344)に建立。正面の太く刻まれた3つの梵字は上が大日如来、右下が宝幢如来、左下が天鼓雷音如来を表現している。東には国道を隔てて寛文9年(1669)開基の濡衣山松源寺が建っている。県指定文化財。
仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧として有名だ。仏殿には慧心僧都作の三世仏(さんせぶつ)を奉安。佛殿の内部を拝観すると、中央須彌壇の上に釈迦・弥勒・阿弥陀の三世仏(さんせぶつ)が鎮座し、世俗を離れた厳かな空間が構成されている。 山門(さんもん) 現在の聖福寺の山門は、初代・岩崎庄三郎の設計施工で、明治44年(1911)に完成。正面三間、側面二間、重層の入母屋造、本瓦葺で、高い基壇上に建つ。正面と背面は吹き放しで、正面中央に後鳥羽上皇の勅額「扶桑最初禅窟」が掲げられている。二階内部には、山崎朝雲作の十六羅漢像と仏師・高田又四郎作の千手観音像を安置しており、中央鏡天井の龍は冨田渓仙が描いたもの。全体に均整が取れ、禅宗の山門らしい風格をたたえている。 博多塀(はかたべい) 豊臣秀吉が九州を平定する頃、博多の町は毛利・大友・島津などの諸勢力による相次ぐ合戦で荒廃していた。「博多塀」とは、その焼け跡に残った石や瓦を埋め込んで作った土塀のこと。御供所通り側は上塗りにより見えないが、境内側は禅宗様式の形態をとどめ、周囲の歴史的建造物や樹木の豊かな緑と一体となって、歴史を感じさせる美しい景観を形成している。現在ではここ聖福寺を含め、わずかしか残っておらず、希少価値の高いものとして大切に保存されている。
dfc78c388a1d724475688197b462c1ab.jpg
妙典寺
永徳元年(1381)、本成院日円上人が柳川に建立。立花宗茂の家臣であった薦野(こもの)増時が当地に移転させ、立花家の菩提寺とした。慶長8年(1603)4月25日、京都妙覚寺の僧であった日忠は、当地においてキリスト教の布教に努めていたイルマン(宣教師)の旧沢らと宗論を行なった。これが「石城問答」で、宗論に勝った日忠は初代福岡藩主・黒田長政から教会の地を与えられ、正興山勝立寺(中央区天神4丁目)を建立した。
亀山上皇銅像(東公園含む)_fukuoka-367.jpg
亀山上皇銅像
この銅像は、十三世紀後半の元寇の際に亀山上皇が「我が身をもって国難に代わらん」と伊勢神宮などに敵国降伏を折願された故事を記念して、福岡県警務部長(現在の警察署長)だった湯地丈雄等の十七年有余の尽力により、明治三十七年、元寇ゆかりのこの地に建立された。 衣冠束帯の直立像の高さはおよそ4.8メートルある。原型の制作者は、当時高村光雲下で活躍していた福岡出身で博多櫛田前町生まれの彫刻家山崎、朝雲で、亀山上皇像はその代表作のひとつである。 また、台座に書かれた「敵国降伏」の文字は、初代福岡県知事有栖川宮熾仁(たるひと)親王の筆によるものである。
福岡藩主黒田家墓所
福岡藩主 黒田家墓所
黒田家の菩提寺であった崇福寺境内の西北に接して所在する歴代の墓所。藩祖・黒田如水、初代・長政、四代・綱政、六代・継高、七代・治之、九代・斉隆の歴代藩主とその一族、また直方藩主などを中心に祀っています。昭和25年(1950)に改葬工事が行なわれ、二十数基あった石塔は如水などの一部を除き廃されました。現在は12基の石塔が残されています。福岡藩の歴史遺産として、大変価値の高い市指定の史跡です。 ◆観光についての問い合わせ 福岡市地域観光推進課 (TEL)092-711-4984 ※なお、平日に見学を希望する場合は、福岡市観光案内ボランティアによる案内 (有料)をご利用ください。 7日前までにお申し込みが必要です。 詳細は下記へお問い合わせください。 福岡観光コンベンションビューロー 福岡市観光案内ボランティア担当 (℡)092-733-5050  平日9:30~17:00(土日祝・年末年始休み) ◆史跡についての問い合わせ 福岡市文化財活用課 (TEL)092-711-4666
崇福寺_fukuoka-340.jpg
崇福寺
臨済宗大徳寺派で、山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建した。翌年、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ、開堂説法を行なった。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山。その後多くの高僧を輩出し、慶長5年(1600)、初代福岡藩主・黒田長政により現在地に移転され、黒田家の菩提寺として庇護を受けた。墓所には嶋井宗室などの墓もある。 山門(さんもん) 旧福岡城の表御門を移築したもので、黒田家との関わりの深さがうかがえる山門。切妻造、本瓦葺の二階建てで、左側に潜戸があるため、扉は中央よりやや右側に設けられている。これも福岡城本丸の表門として使用されていた面影だ。県指定文化財の建造物。 唐門(からもん) 旧名島城の遺構であると伝えられる。桃山時代の作柄そのままではなく、江戸時代初期に改築されたものと推定されている。市内に残る最古の唐門で、県指定文化財の建造物。
妙楽寺_fukuoka-448.jpg
妙楽寺
臨済宗大徳寺派で、山号は石城山。東長寺東側の南北に走る御供所町通りにある。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟・月堂宗規の開基。石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。草創の寺地は博多湾岸の沖の浜にあり、遣明使一行が宿泊するなど対外交渉の一拠点になっていた。天正年間(1573~1591)に焼失し、慶長年間初代福岡藩主・黒田長政の入国後、慶長年間に現在地に移転した。博多の豪商神屋宗湛や伊藤小佐衛門、黒田家重臣の墓もある。

このページを見た人はこちらのイベントも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR