このイベントは終了しました

お盆みたままつり開催!【福岡縣護国神社】2025年 ~六千灯のぼんぼりが幻想的!奉納神楽にナイトマーケット、みたままつり限定御朱印も登場!

開催期間

●お盆みたままつり:2025年8月13日(水曜日)~8月16日(土曜日)※ぼんぼり点灯:18時30分~21時
●護国神社 蚤の市 番外編「みたままつりナイトマーケット」2025年8月13日(水曜日)~8月16日(土曜日)15時~21時

キャプチャ_みたままつりパンフレット表.JPG
キャプチャ_みたままつりパンフレット裏.JPG
mitama.jpeg
0888-1024x739.jpg
mitamagosyuin-768x524.jpg
行き方を見る

更新日:

ありがとうの心を灯す護国神社のお盆みたままつり。

護国神社「蚤の市」番外編「みたままつりナイトマーケット」を同時開催!

ご先祖、英霊への感謝の思いを伝え 、平和を祈願するお盆のお祭り、「お盆みたままつり」。境内いっぱいに灯された六千灯余りのぼんぼりが、夏の夜空を明るく幻想的に照らします。日本の夏の風物詩として、多くの皆さまに親しまれているおまつりです。

期間中は、「護国神社 蚤の市 番外編」としてたくさんの夜店でにぎわう「みたままつりナイトマーケット」を同時開催!普段と違う、夏祭りスタイルの「護国神社 蚤の市」が神社参道に登場します。

※出店リスト等、詳細は お盆みたままつりナイトマーケット公式ホームページ をご覧ください。

さらに!8月16日には「折尾神楽 神楽奉納」特別公演を開催!

伝統的なゆったりとした「六調子」の神楽とは一味違う、「八調子」の軽快なテンポから繰り出される迫力のある神楽舞をお楽しみください。

日 時:8月16日(土曜日)18時30分開始
場 所:境内本殿前

折尾神楽とは

折尾神楽は島根県において伝統芸能として受け継がれている岩見神楽を源流として、北九州市折尾の地で誕生しました。日本に古くから伝わる神話や物語を演目に、華麗な神楽装束を身に纏い、石見神楽を北九州の気質に合うように更に速いテンポで激しく舞うようアレンジされた折尾神楽は、時には花火や煙幕で舞台が賑ぎ、その姿は神話や伝説の世界に見る人々を誘います。

折尾神楽保存会とは

折尾神楽保存会は昭和 45 年に発足しました。島根の岩見神楽を基に、新たに折尾神楽を北九州の地に生み出しました。折尾の鷹見公園でおこなわれた夏越祭りで、無病息災と邪気払いを祈願する神楽「夏越祭」を奉納をきっかけに、現在では北九州各地の神社を中心に毎年数多くの奉納神楽をとりおこなうようになりました。今年で結成55年をむかえ、今では北九州の伝統芸能としてなくてはならないものになっています。

歴代の天皇やその臣下の将軍、勇者、大蛇や鬼が登場する「八幡」「八岐大蛇」「恵比須・大国」等、伝統的なゆったりとした「六調子」の神楽とは一味違う、「八調子」の軽快なテンポから繰り出される迫力のある神楽舞をお楽しみください。

今年のお盆はぜひ「お盆 みたままつり」で思い出に残る素敵な夏のひと時をお楽しみください。

お札・御朱印・提灯奉納(献灯)のご案内

お札

先祖御守護のお札:初穂料200円よりお気持ちをお納めください。授与所:本殿前階段下にて授与いたしております。

御朱印

お盆みたままつり限定御朱印 初穂料:1,000円 
期間:2025年8月1日(金曜日)より数量限定で授与 ※無くなり次第終了
授与所:2025年8月1日(金曜日)~8月12日(火曜日)は9時~17時まで神社社務所にて、みたままつり当日の8月13日(水曜日)~8月16日(土曜日)は9時から15時までは神社社務所、15時以降は本殿横の提灯申込受付にて授与いたします。
※一枚書きの御朱印になります。朱印帳に直接記帳することはできません。

提灯奉納(献灯)のご案内

お盆みたままつり期間中には境内にともる提灯奉納の募集を随時とりおこなっております。皆様の提灯献灯のお申し込みをお待ちしております。
戦没者ご遺族の方は英霊の命(みこと)名の提灯、一般の御先祖の皆様へ感謝の気持ちを込めた盆提灯、願いを込めた祈願の提灯を揚げることが出来ます。

小型献灯料:2,000円
中型献灯料:3,000円
絵付き大型献灯料:5,000円

提灯の種類:遺族提灯(御英霊の命名を浄書いたします)、英霊感謝、先祖感謝、祈願(家内安全、健康、厄除けの中から1願意)
募集期間:8月13日~8月16日のお盆みたままつり当日まで社務所、境内受付、お電話にて随時お申し込みを受け付けております。
≫ 提灯奉納の詳細は 福岡縣護国神社 お盆みたままつり 公式サイト をご確認ください。

基本情報

開催期間

●お盆 みたままつり
2025年8月13日(水曜日)~8月16日(土曜日)※ぼんぼり点灯:18時30分~21時
●護国神社 蚤の市 番外編「みたままつりナイトマーケット」
2025年8月13日(水曜日)~8月16日(土曜日)15時~21時
●祭典:みたままつり祭
2025年8月13日(水曜日)~8月16日(土曜日)各日18時祭典開始 ※どなたでもご参列いただけます。御参列の際には社務所受付にてお気持ちをお納めください
●奉納行事:特別公演「折尾神楽」神楽奉納 折尾神楽保存会
2025年8月16日(土曜日)18時30分開始(境内本殿前(雨天中止))

開催場所

福岡縣護国神社(福岡市中央区六本松1-1-1)

アクセス

西鉄バス「護国神社前」「NHK放送センター入口」下車すぐ
地下鉄「大濠公園駅」下車、徒歩13分/「六本松駅」下車、徒歩8分

料金

入場無料

予約

予約不要

問い合わせ先

福岡縣護国神社 社務所

TEL

092-741-2555

マップ

関連する観光スポット

近くのイベント

sakanaction_KV.jpg 『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定!【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
昨年全席満席を記録した『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定! サカナクションの音楽、星空、そしてドーム映像が高次元でシンクロする『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』の上映が今年も決定しました。昨年の夏季上映のチケットは全上映完売を記録。公開から10年以上の年月を経ても色褪せる事なく、多くの人々に愛されるプラネタリウム作品です。 福岡市科学館ドームシア...

2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全28回上映各平日18時の回、土日祝日19時15分の回上映時間:約45分

予約不要

星の旅-世界編-リマスター・ロングバージョン_KV.jpg この夏、あなたを一番美しい星空の旅へ。『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
星空写真家・映像クリエイターとして国内外で絶大な人気を誇るKAGAYA氏が手掛ける『星の旅 -世界編-』がこの夏、さらなる進化を遂げ『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』として福岡市科学館ドームシアターに帰ってきます。 ニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空の映像を元に、ドーム映像ならではの臨場...

2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全25回上映上映時間:約45分

予約不要

1.jpg 福マルシェ@鳥飼八幡宮 2026年6月21日開催!【鳥飼八幡宮】 ~朝採れトウモロコシが登場!ひんやりスイーツや夏グルメも!
\6月21日(日曜日)朝採れトウモロコシが登場!ひんやりスイーツや夏グルメも@鳥飼八幡宮/ 6月も「第3日曜日」に福マルシェを開催します! 6月21日(日曜日)9時30分~14時、会場は鳥飼八幡宮 (中央区今川 ※唐人町駅から徒歩7分、地行バス停から徒歩1分) です! 深まる緑と輝きを増す太陽に、夏の訪れを感じる季節! 今月は朝採れトウモロコシが今季初登場!他にも夏アスパラにズッキーニなど初...

2026年6月21日(日曜日)9時30分~14時※小雨決行・荒天中止

予約不要

©堀越耕平/集英社 堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展【福岡三越 9F三越ギャラリー】2026年
2014年より「 週刊少年ジャンプ 」で連載を開始した、漫画家・堀越耕平氏の『僕のヒーローアカデミア』、通称『ヒロアカ』。 2024年8月の連載終了後もその人気は衰えることなく、アニメシリーズなどのメディアミックスをはじめ 、国内外問わず世界中の 人々に愛され続けています。昨年 6月に東京で 幕を開けた「堀越耕平『僕のヒーローアカデミア』原画展」は、続く大阪会場とともにチケットが完売し、大盛...

2026年4月11日(土曜日)~6月14日(日曜日) ※会期中無休10時~19時30分 (最終入場は19時まで)

予約不要

main.jpg 福岡ボルドーワイン祭り2026【福岡市役所西側ふれあい広場】福岡が誇るグルメとボルドーワインが共演!
福岡市は1982年(昭和57年)11月8日にフランス・ボルドー市と姉妹都市を締結。この良好な交流関係をさらに深めるべく、2017年の35周年を機に誕生したのが、国内最大級のボルドーワインイベント「福岡ボルドーワイン祭り」です。 10回目を迎える今年は、より幅広い世代にこの素晴らしい文化を繋ぐため、こだわりの至極のグルメとボルドーワインの「究極のマリアージュ」を提案し、今年も「福岡市役所西側ふ...

2026年5月15日(金曜日)~6月14日(日曜日)平日 17時〜22時 土日 12時~22時※雨天決行・荒天中止

予約不要

© Disney 『ディズニー ツイステッドワンダーランド展│Seasonal Memories』【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
ディズニー作品を彩る悪役たちヴィランズにインスパイアされたキャラクターたちが登場する、話題のスマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』。ゲームに登場する「ナイトレイブンカレッジ」には7つの寮が存在し、それぞれがディズニー・アニメーション作品の世界観からインスパイアされています。 本展は、これまでにゲーム内で開催された期間限定イベントの展示を通して、『ディズニー ツイステッ...

2026年6月6日(土曜日)~7月5日(日曜日)平日:11時~18時/土日祝:10時~18時 ※全日日時指定制※最終⼊場は閉場30分前まで

予約不要

メインv_スクリーンショット 2026-05-12 155916.png 「罠」【福岡市民ホール 大ホール】2026年 ~「演劇界のヒッチコック」と呼ばれたロベール・トマ屈指の名作、待望の再演!
「演劇界のヒッチコック」と呼ばれたロベール・トマ屈指の名作! ラストシーンまで犯人が分からない…。謎が謎を呼ぶ推理劇の決定版!大好評につき、待望の再演決定! 登場人物はわずか6人だけ、新婚妻の行方不明事件を発端に緊張感漂うやり取りが続く台詞劇、心理劇としても見応え十分の作品。 6人の男女の騙し合い、駆け引き、手に汗握るスリリングな展開、張り巡らされた巧みな伏線、そして罠…。やがて失踪事件の深...

2026年6月29日(月曜日)18時30分開演(上演時間:約2時間(予定) )

予約必要(当日以前に締切)

Mr展ポスターA3_0401.png Mr.の個展:いつかある晴れた日に、きっとまた会えるでしょう。【福岡アジア美術館】2026年
Mr.(ミスター/1969年生まれ)は、漫画やアニメ、ゲームといった「オタク文化」を現代アートの文脈へと落とし込み、新たな芸術的価値を創出したアーティストです。1996年のデビュー以降、絵画をはじめ多彩な手法による作品を制作し、国内外で精力的な活動を続けてきました。日本固有のポップカルチャーを芸術へと昇華させたその独自のスタイルは、国際的に高い評価を受けています。 1993年に美術専門学校へ...

2026年4月24日 (金曜日) 〜 2026年6月21日 (日曜日)観覧時間:9時30分~18時金曜日・土曜日 のみ20時まで開館 休館日:毎週水曜日(水曜日が休日の場合はその翌平日)※4/29(水・祝)、5/6(水・祝)は開館し、4/30(木)、5/7(木)は休館

予約不要

六月博多座大歌舞伎ポスター.jpg 『六月博多座大歌舞伎』【博多座】2026年 尾上菊之助改め 八代目 尾上菊五郎襲名披露 尾上丑之助改め 六代目 尾上菊之助襲名披露
毎年恒例、六月博多座大歌舞伎、開催! 今年2026年は、6月2日(火曜日)から開催!5月30日(土曜日)には博多の初夏の風物詩『船乗り込み』も! 毎年恒例の「六月博多座大歌舞伎」が、2026年6月2日(火曜日)に初日を迎えます!(千穐楽は6月22日(月曜日)) また、5月30日(土曜日)13時からは『六月博多座大歌舞伎』に出演の歌舞伎俳優がご当地到着を船に乗ってお披露目する、船乗り込みも開催...

2026年6月2日(火曜日)~2026年6月22日(月曜日)千穐楽 ・昼の部:11時開演 /夜の部:15時45分開演 ※6月8日(月曜日)、6月16日(火曜日)は休演日 ※貸切公演が入る場合がございます※6月6日(土曜日)15時45分 と6月15日(月曜日)11時の貸切公演は博多座オンラインチケットでご購入いただけます。上演時間【昼の部】約3時間30分(休憩含む)、【夜の部】約4時間(休憩含む)※時間は前後する場合がございます。何卒ご了承くださいませ。

予約必要(当日まで可)

yureiyokai_A4+_page-0001.jpg 特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」
今なお心をひきつける、魅惑の幽霊・妖怪画の世界 本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。 福岡市博物館には日本有数の幽霊・妖怪画コレ...

2026年7月19日(日曜日)〜9月13日(日曜日)9時30分~17時30分(入場は17時まで)※ただし7月24日〜8月23日の金・土・日・祝日と8月13日(木)はトワイライトミュージアムとして、20時まで(入場は19時30分まで)開館時間延長 休館日:月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館)

予約不要

近くのスポット

福岡県護国神社
福岡県護国神社
大濠公園、福岡城跡に隣接した緑豊かな場所にあり、国家の安泰と平和を願い建立された神社。祭神は明治維新以後の戦役・事変下一円の英霊。大濠公園側の参道には、原木のものとしては日本一を誇る、高さ13mの大鳥居がある。国家安泰だけでなく、家内安全や交通安全などにもご利益があるといわれている。
下之橋御門と(伝)潮見櫓
福岡城跡
初代福岡藩主・黒田長政が、慶長6年(1601)から7年がかりで築城。平山城で、大中小の各天守台と約50の櫓があった。現在は多聞櫓(国の重要文化財)、(伝)潮見櫓、下之橋御門、祈念櫓などが保存され、大天守台は展望台になっている。堀には県指定天然記念物のツクシオオガヤツリが自生し、城内には万葉歌碑もある。国指定の史跡で、別名「舞鶴城」とも呼ばれている。
dammy_model_ohori.jpg
かぼちゃ(屋外彫刻)
「前衛の女王」の異名をとったアーティスト・草間彌生の作品で、福岡市美術館の敷地内にある野外アートのひとつと。表面の黒いドットと特徴的な色彩が、訪れる人々の視線をとらえて離さない。
福岡市美術館(別写真あり)_fukuoka-other-1.jpg
福岡市美術館
大濠公園散策の傍ら、美術鑑賞を楽しむならここ。福岡市美術館は前川國男が設計した瀟洒な美術館だ。ミロやダリ、シャガールなど世界的な巨匠の作品や青木繁、黒田清輝、坂本繁二郎など九州出身の名画家の作品、さらに東洋の古美術品、重要文化財を含む茶道具、仏教美術まで、ぎっしり収蔵され見ごたえ充分!
ea8e5116d2fc30012b1edfff3bca030c.jpg
福岡城 天守台
天守台とは、天守閣をのせるための基礎となる石垣のことです。福岡城には大・中・小と3つの天守台があります。 1646年(正保3年)に描かれた福岡城の絵図「福博惣絵図」には天守閣はなく、官兵衛・長政親子は幕府に遠慮して天守閣を建てなかったと考えられていました。 しかし、近年になり天守閣の存在をうかがわせる文書が発見され、存在説が浮上、実際には造ったが十数年で取り壊したのではないかともいわれていますが、天守閣の存在は未だはっきりしていません。天守台は現在、展望台になっており、福岡の街や博多湾が一望できます。  
3dcb86fda5525d879cf31be6dd1f7d3b.jpg
舞鶴公園
福岡市の中心・天神からも徒歩約15分と近く、福岡城址をシンボルにした公園。四季折々の自然が満喫できる桜の名所としても有名な美しい公園だ。園内には陸上競技場などのスポーツ施設が整備され、大濠公園や福岡市美術館などが隣接している。 春には多くの花見客で賑わい、一年を通して、美術館帰りの人々が憩うなど、一帯は文化の薫り高いやすらぎの場として多くの市民に愛されている。
6.jpg
大濠テラス 八女茶と日本庭園と。
福岡のオアシス・大濠公園南側エリアに、八女茶をテーマとした2階建て和モダン建築の新しい施設「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」がニューオープン! 1階は幅の広い大きなテラス窓一面、開放感のあるナチュラルなカフェ空間です。八女茶を中心に福岡県各地域から届けられる旬な具材を厳選し、様々なメニューを楽しめるカフェもあります。レンタル着物店も併設していますので、レンタル着物を着て日本庭園や大濠公園に散策や写真撮影など。 2階はレンタルスペースになり、杉で造られたテーブルと椅子など、ふんだんに木材を使われている落ち着く空間です。二人だけでもレンタルできますので、友人や家族、小人数の集まりはちょうどいい感じです。
71a0b9a2cf1f9faaf5f6f37348c01797.jpg
福岡城 南丸多聞櫓
12代270年くに余りにわたり、黒田藩・黒田氏の居城であった福岡城の一部で、大手門・潮見櫓・多聞櫓・母里太兵衛屋敷長屋門などと共に現存するもののひとつ。国指定の重要文化財でもある。
MMM2178-scaled.jpg
福岡城・鴻臚館 案内処「三の丸スクエア」
古代の迎賓館であった鴻臚館と、福岡の地名の由来となった福岡城は、時を越えて同じ場所に建てられた、歴史上重要な施設です。この2つの施設を知ることは、福岡の歴史を紐解くだけでなく、これからの未来への扉を開く一歩となるでしょう。 三の丸スクエアは、時の重なりを地層で表現した内観に、鴻臚館、福岡城の歴史をハイライトで紹介しています。また、「セントラルパーク構想」を中心に、未来の姿についても知ることができます。 ぜひ三の丸スクエアから、福岡の歴史を知る、時空散歩にでかけてみませんか。 [福岡観光きもの体験 「福岡城 舞遊(まいゆう)の館」] 営業時間/10:00~16:00(予約15:00まで) 定休日/月曜日、8月13~15日、12月30日~1月4日 TEL/092-707-3193
外観
鴻臚館跡展示館
「鴻臚館」とは、飛鳥、奈良、平安時代に築かれた外交のための迎賓館。平安京(京都)、難波(大阪)、そして筑紫(福岡)の3ヵ所に設けられた。その中で唯一発掘調査によって遺跡の解明が進むのが現福岡市中央区にある筑紫の「鴻臚館」なのだ。文献上には持統2年(688)、「筑紫館(つくしのむろつみ)」として初めて現れ、平安時代になって中国風の「鴻臚館」という名に変わった。7世紀後半から11世紀まで約400年の間、遣唐使や新羅の使節団、商客らを迎え入れたとされる。昭和62年(1987)、平和台球場外野席改修の際、遺構の残存が発見され、翌年から発掘調査が始まった。展示館では発掘された遺構や大陸外交の歴史、出土した交易品などが見られる。

このページを見た人はこちらのイベントも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR