野方遺跡(野方遺跡住居跡展示館)(のかたいせき)

野方遺跡住居跡展示館

野方遺跡住居跡展示館

8e72a5f1fd29c8ad1f86d49be4ae829b.jpg
8d78af28459bf2400c7ff5aaea88afe8.png

弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡。国指定史跡。弥生時代には大小2つの環濠集落が営まれ、古墳時代に300基以上の住居が造られたとされている。墓地は住居から離れ、箱式石棺墓や木棺墓が1ヶ所にまとまっているのも特徴。石棺墓の中から中国製の鏡(獣帯鏡・内行花文鏡)、玉、太刀、管玉、ガラス玉などが出土した。住居展示館や復元住居などが整備され、当時の生活を知ることができる。

※2019年5月11日(土曜日)リニューアルオープン
2017年5月よりリニューアルのため閉館しておりましたが、2019年5月11日(土曜日)にリニューアルオープンします。
リニューアルオープンの詳細につきましては、以下のサイトからご覧ください。
「福岡市の文化財」ホームページ

行き方を見る

基本情報

住所

福岡市西区野方5-11-25(野方遺跡住居跡展示館)

アクセス

西鉄バス(1・204番)「野方遺跡前」下車・徒歩すぐ

TEL

092-812-3710

営業時間

9:00~17:00(入館受付 16:30まで)

定休日

年末年始(12月29日~1月3日)
休館日:月曜日(祝休日のときは翌平日)

マップ

近くのイベント

yureiyokai_A4+_page-0001.jpg 特別展「福岡市博物館収蔵 幽霊・妖怪画コレクション」
今なお心をひきつける、魅惑の幽霊・妖怪画の世界 本展は、幽霊や妖怪そのものではなく、幽霊や妖怪の「絵」についてご紹介する展覧会です。不気味で異質な者たちは、なぜ描かれ、飾られ、大切にされてきたのでしょうか。絵にも表具にも趣向が凝らされた珠玉の化物絵はもちろんのこと、これらを描いた/みた/コレクションした人々の姿にも、人間くさい魅力が詰まっています。 福岡市博物館には日本有数の幽霊・妖怪画コレ...

2026年7月19日(日曜日)〜9月13日(日曜日)9時30分~17時30分(入場は17時まで)※ただし7月24日〜8月23日の金・土・日・祝日と8月13日(木)はトワイライトミュージアムとして、20時まで(入場は19時30分まで)開館時間延長 休館日:月曜日(ただし、7月20日(月・祝)は開館し、7月21日(火)は休館)

予約不要

Ⓒ SoftBank HAWKS 体感型アート展「魔法の美術館」【BOSS E・ZO FUKUOKA 6Fイベントホール】2026年
「見て、ふれて、遊ぶ!」体感型アート展「魔法の美術館」が、2026年7月14日(火曜日)よりBOSS E・ZO FUKUOKA 6F イベントホールにて開催されます。 2024年に大好評を博した本展が、内容をさらにパワーアップして再登場。子どもから大人まで、世代を問わず夢中になれる、学びと楽しさが融合した体験型ミュージアムです。 展示室に一歩足を踏み入れると、そこは光とアートが織りなす不思議...

2026年7月14日(火曜日)~9月27日(日曜日)◎平日11時~18時◎土日祝10時~18時 ※最終入場は閉場の30分前です。※夏休みなどの特定日については営業時間が異なる場合がございます。詳しくはBOSS E・ZO FUKUOKA公式サイトでご確認ください。

予約不要

星の旅-世界編-リマスター・ロングバージョン_KV.jpg この夏、あなたを一番美しい星空の旅へ。『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
星空写真家・映像クリエイターとして国内外で絶大な人気を誇るKAGAYA氏が手掛ける『星の旅 -世界編-』がこの夏、さらなる進化を遂げ『星の旅 -世界編- リマスター・ロングバージョン』として福岡市科学館ドームシアターに帰ってきます。 ニュージーランドのテカポ湖、ハワイのマウナケア山、ウユニ塩湖など、KAGAYA氏が3年の歳月をかけて撮影した世界各地の星空の映像を元に、ドーム映像ならではの臨場...

2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全25回上映上映時間:約45分

予約不要

sakanaction_KV.jpg 『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定!【福岡市科学館 ドームシアター】2026年
昨年全席満席を記録した『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』が今年も上映決定! サカナクションの音楽、星空、そしてドーム映像が高次元でシンクロする『サカナクション グッドナイト・プラネタリウム』の上映が今年も決定しました。昨年の夏季上映のチケットは全上映完売を記録。公開から10年以上の年月を経ても色褪せる事なく、多くの人々に愛されるプラネタリウム作品です。 福岡市科学館ドームシア...

2026年7月22日(水曜日)~2026年8月26日(水曜日)※全28回上映各平日18時の回、土日祝日19時15分の回上映時間:約45分

予約不要

main.jpg トーベとムーミン展~とっておきのものを探しに~【福岡市美術館】2026
本展はムーミンの生みの親で、絵画、風刺画、漫画、絵本、小説など多方面に才能を発揮したアーティスト、トーベ・ヤンソン(1914-2001)を紹介する展覧会です。 初期の油彩画や第二次世界大戦前後の風刺画、「ムーミン」小説・コミックスの原画やスケッチ、愛用品など約300点を通して、トーベの創作の世界を振り返ります。また、彼女の人生が色濃く反映された「ムーミン」シリーズの魅力にも迫ります。 会場で...

2026年7月4日(土曜日)~8月30日(日曜日)9時30分~17時30分金・土曜日は午前9時30分~午後8時※入館は閉館の30分前まで。休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館し翌平日休館

予約不要

IMG_2656.JPG ブックローンチ「野口里佳:虹」【LIBRIS KOBACO】2026年
LIBRIS KOBACOでは4年ぶりとなる、写真家・野口里佳さんのブックローンチ! 野口里佳さん本人がプリントした未発表の作品や貴重な印刷物も展示・販売! フォトギャラリー& 写真集の本屋 LIBRIS KOBACO で、Book Launch「野口里佳:虹」が開催中です。LIBRIS KOBACOでは4年ぶりとなる、写真家・野口里佳さん(@noguchi_rika)のブックローンチです。...

開催中~2026年7月12日(日曜日)13時~18時定休日:火曜日・水曜日 ※祝日は営業

予約不要

15623_1_l.jpg 【特別展】博多祇園山笠と伝統工芸【アクロス福岡 匠ギャラリー】2026年 ~福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力!
福岡が誇る伝統文化「山笠」に関わる伝統工芸の魅力が一堂に! それぞれの伝統的工芸品のエッセンスと魅力をご体感ください。 博多っ子の誇りと情熱が詰まった夏の風物詩「博多祇園山笠」。 この祭には、博多人形師、博多織作家、久留米絣織元という福岡県を代表する伝統工芸の職人が関わっています。この夏、匠ギャラリーでは、これら山笠に関わる伝統工芸の展覧会を開催します。 熟練の職人による実演や語りを通して、...

2026年6月30日(火曜日)~7月20日(月曜日) 10時~18時

予約不要

そうめん小屋inベイサイド2026(フライヤー表面).jpg 「そうめん小屋 in ベイサイド」開催中!【ベイサイドプレイス博多】 2026年
今年も登場!そうめん小屋 in ベイサイド。 300年の歴史を持つ手延べそうめんを特別なこだわりのあご出汁のめんつゆで堪能! ベイサイドの夏の名物イベントとして親しまれている「そうめん小屋」が今年も登場。博多湾を望む絶好のロケーションで、300年の歴史を持つ三輪山本の手延べそうめんと、本格的な流しそうめん体験をお楽しめます。 会場は、開放的な空間が人気の海側屋外施設「ベイサイドキャノピー」。...

2026年7月1日(水曜日)~8月30日(日曜日)月曜日~木曜日:11時~20時、金曜日・土曜日・日曜日・祝日日:11時~22時※ラストオーダーは閉店1時間前

予約不要

ID00000149-20260616_094219-img.jpg キャナルアクアパノラマ 「YAMAKASA」飾り山笠と映像・光・噴水の共演 ~飾り山笠公開期間限定~ 飾り山笠と共演【キャナルシティ博多】2026年
映像×噴水×音響×照明で魅せるアクアパノラマ「YAMAKASA」。今年も上演!キャナルシティ博多の中心にそびえたつ「飾り山笠との共演」は必見! ● 飾り山笠と映像・光・噴水の共演 山笠ショー 「YAMAKASA」 ~飾り山笠公開期間限定~ 飾り山笠公開期間中、夜間限定で映像・光・水の演出を取り入れた「YAMAKASA」を上演。飾り山笠の背景に映し出されるのは、「オイサ!」の掛け声に、山笠を舁...

●博多祇園山笠 十番山笠 キャナルシティ博多 奉納2026年6月28日(日曜日)~6月29日(月曜日)9時~17時:人形飾り付け B1F サンプラザステージ2026年7月1日(水曜日)8時30分:御神入れ祭 2026年7月1日(水曜日)~7月14日(火曜日)10時~21時:奉納 2026年7月14日(火曜日)21時~24時:山解き ●期間限定上演 キャナルアクアパノラマ 「 YAMAKASA 」2026年7月1日(水曜日)~7月14日(火曜日)20時、21時。1回約4分 ※変更の場合あり※イベントや天候等で予告なく休演の場合あり ●「追い山笠」早朝営業2026年7月15日(水曜日)・7月14日~7月15日AM9時まで:I.N.U.wines HAKATA(グランドビル(KUOHKA) B1F)・AM6時開店:マクドナルド(センターウォークB1F)、スターバックスコーヒー(センターウォークB1F)、能古うどん製造所(ノースビルB1F)・AM7時開店:タリーズコーヒー(ビジネスセンタービル1F)・AM8時開店:シナモロール カフェ(センターウォークB1F)※テイクアウト・物販のみ※今後変更になる可能性がございます。

予約不要

※画像は過去開催時のもの 博多祇園山笠情報 2026年【櫛田神社及び福岡市内各所】日程やコース、詳細マップ、見どころや関連イベントなどの情報を満載!今年の夏も山笠が動き出す!
2026年(令和8年)博多祇園山笠、いよいよ7月1日~7月15日開催! 市内13か所の飾り山笠と7つの舁き山笠!川端通商店街には舁き山笠・飾り山笠各2基合計4つの山笠が登場!新天町の飾り山笠は今年が見納め。 目次 ・2026年「博多祇園山笠」主な日程 ・山笠全体MAP ・山笠観覧マップ「追い山笠はここで見よう!」・博多祇園山笠関連イベント ・交通機関・臨時列車のご案内 ・交通規制について ・...

2026年7月1日(水曜日):飾り山笠公開、当番町お汐井とり2026年7月9日(木曜日):全流お汐井とり(17時30分~)2026年7月10日(金曜日):流舁き(16時~、流により異なる)2026年7月11日(土曜日):朝山笠(5時~、流により異なる)2026年7月11日(土曜日):他流舁き(15時~、流により異なる)2026年7月12日(日曜日):追い山笠馴らし(15時59分~)2026年7月13日(月曜日):集団山笠見せ(15時30分~)2026年7月14日(火曜日):流舁き(16時~、流により異なる)2026年7月15日(水曜日):追い山笠(4時59分~)

予約不要

近くのおすすめスポット

西部運動公園
西部運動公園
野球場やテニスコート、多目的球技場が揃う公園。ランニングコースもあり、田園風景を眺めながら爽快に走ることができる。また、ドッグランやワンちゃん用の水飲み場なども完備しているので、ペット連れで訪れている人も多い。
飯盛神社
飯盛神社(いいもりじんじゃ)
旧早良郡7ヵ村の惣社で、祭神は品陀和気命・伊弉冉尊・玉依毘賣命を祀っている。かつては上宮・中宮・下宮があり、飯盛山全体が神域だった。上宮跡の山頂は永久2年(1144)の瓦経の出土地で、鎌倉時代には300有余町の社領を領し、南北朝時代にはそれぞれの拠点となり飯盛山合戦が行なわれた。本殿(市指定文化財)は慶安3年(1650)に建立。南北朝時代の宋風の石造狛犬(県指定文化財)、飯盛神社文書(市指定文化財)を所蔵している。又、神仏混合時代の名残として「飯盛神宮寺文殊堂」が在り、南北朝時代の文殊菩薩騎獅像(市指定文化財)を安置している。
白壁の通り
次郎丸3丁目の白壁通り
  江戸末期につくられたまちの雰囲気や歴史的景観が感じられる白壁の民家が残る通り
飯盛文殊堂
飯盛文殊堂(いいもりもんじゅどう)
旧早良郡飯盛・吉武・四箇・金武・田村・羽根戸・野方からなる、七ヵ村の惣社飯盛神社の神宮寺真教院の跡地に建つ。鎌倉時代には奈良西大寺の末寺であり、この地方の真言律宗の中心として栄えた。堂内には元弘3年(1333)仏師堪幸作の文殊菩薩騎獅像(市指定文化財)が安置されている。堂内に湧く『智恵の水』には受験へのご利益があるとか。
いつもたくさんの人で賑わっています!
博多じょうもんさん福重市場
JA直営ならではの安心できるとれたて新鮮な野菜、果物が勢ぞろい。 旬のみずみずしいお野菜はもちろん、ほかに、手作りのお惣菜も人気です。 また、その場で精米してくれるコーナーもあります。
吉武遺跡群
吉武遺跡群(よしたけいせきぐん)
国指定史跡。吉武高木遺跡は、早良平野を貫流する室見川中流左岸扇状地(吉武遺跡群)に立地。弥生時代前期末〜中期初頭の金海式甕棺墓・木棺墓等11基からなる区画された墓地が検出され、銅剣・銅戈・銅矛の武器、多鈕細文鏡、玉類多数が出土した。このほか古墳、寺院、中世集落なども発見されている。
地元の皆さんがわらで作ったオブジェ(造形)は、「やよいの風公園」シンボルマークのシカをかたどったもの
国史跡吉武高木遺跡「やよいの風公園」
  吉武高木(よしたけたかぎ)遺跡は、西に飯盛山、東に室見川を望む地に営まれた弥生時代の大規模な遺跡です。 弥生時代中期(約2,200年前~2,000年前)の「国」(地域的なまとまり)の成立と展開を知る上で特に重要な遺跡として、 平成5(1993)年に国史跡に指定されました。 「やよいの風公園」は歴史公園として、2017年4月にオープンしました。 2.7ヘクタールの敷地に当時の地形や植生を復元し、出土した銅剣・鏡・かめ棺などの実物大のレプリカを展示。公園内を巡りながら、遺跡や弥生時代の暮らしについて「見て、触れて、感じて、学べる」これまでにない歴史公園です。 「特定集団墓」「甕棺ロード」「大型建物」などの展示・解説コーナーのほか,イベントなどにも活用できる芝生広場・多目的広場があります。 [資料] 国史跡吉武高木遺跡 やよいの風公園 リーフレット(PDF)
草場古墳群
草場古墳群(くさばこふんぐん)
叶岳が長垂山にのびる標高20~28mの丘陵尾根上に位置する草場古墳群は、方墳2基、円墳10基からなる古墳群である。昭和47年と48年、平成元年に発掘調査が実施された。 6世紀から7世紀にかけての古墳時代後期に造られた古墳群である。1号墳は、一辺が17mの方墳で横穴式石室をもっている。円墳で最も残りのよい3号墳は径約14mで、内部主体は長さ4.5mの横穴式石室である。石室内から須恵器の他に武器の鉄刀、鉄鏃、装身具の切子玉、金環などが発見された。 現在、1~4号墳が市指定史跡として保存されている。
壱岐神社
壱岐神社
日本書記によると武内宿禰(たけうちすくね)の身替りとなって無実の罪に服して死んだ壱岐直真根子(いきのあたいまねこ)の忠魂を祭った社である。伝説では生の松原の地名は、神功皇后が松の枝を逆にさして戦勝を占ったとき、その枝が生きて栄えたことから付けられたとされている。後年その松は函松(はこまつ)といっていたが、今は枯れてしまってその一部を御神前に奉納され崇敬のまととなっている。
八雲神社
八雲神社(やくもじんじゃ)
祭神は素盞鳴命、櫛稲田姫命、大己貴命。明治年間(1868~1912)に村内の4社から6神を合祀し、現在9神を祀っている。市指定の有形民俗文化財の若武者絵馬は、黒田藩四代藩・主綱政が、元禄14年(1701)に青木神社(祇園社)へ奉納したもので、筑前御用絵師の重鎮・狩野昌運の筆によるもの。元旦には獅子舞(市指定無形民俗文化財)が奉納される。

このページを見ている人はこちらのページも見ています

pr

AIによるあなたにおすすめ

share

PR