東公園

公園内

公園内

かつて、文永の役で元軍と激戦が繰り広げられた古戦場跡。その跡地を整備した公園。
園内には、元寇にちなんで建立された亀山上皇銅像や日蓮上人の銅像が建立してある。また、福の神である恵比須神を祀った十日恵比須神社や元寇史料館もある。上皇銅像の原型は、木彫界の巨匠山崎朝雲の作で、台座には有栖川宮熾仁親王の染筆による「敵国降伏」の文字が見られる。

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基本情報

住所

福岡市博多区東公園

アクセス

JR「吉塚駅」下車・徒歩5分

マップ

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2026年7月4日(土曜日)~8月30日(日曜日)9時30分~17時30分金・土曜日は午前9時30分~午後8時※入館は閉館の30分前まで。休館日:月曜日 ※祝日の場合は開館し翌平日休館

予約不要

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日蓮聖人銅像
岡倉天心が明治37年に製作。高さは11.55メートル、重さは75トン。像となっている日蓮聖人は、文応元年(1260年)「立正安国論」(りっしょうあんこくろん)を書いたとされている。また、元の襲来をいち早く予言して、当時の執権であった北条時頼に告げたと言われている。
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元寇史料館
福岡県庁のある東公園の一画にある史料館。ここでは約800年前、北部九州を元軍が襲った「文永の役・弘安の役」の史料を展示している。当時の両国の武具があり、動物の硬い皮で作ったモンゴル型の鎧など、日本の鎧とは違う点で文化の勉強にもなりそう。明治の洋画家・矢田一嘯作が描いた元冦絵や江戸期の刀剣、火縄銃なども展示している。
外観
十日恵比須神社
福岡市博多区吉塚の東公園内にある恵比須神社。 約400年以上前に博多の竹内家が香椎宮、筥崎宮への参詣の帰途、浜辺で恵比須像二体を拾い、社を建てたのが始まりとされる。当然、祭神は「えびす様」こと事代主大神と「だいこく様」こと大国主大神を祭っている。 毎年1月8日から11日までの「十日恵比須神社正月大祭」は大賑わいとなる。 商売繁昌、家運隆昌を願う参拝者が押し寄せ、毎年約100万人を数える。参道沿いには、露天も約400店ばかり出店する。 空クジなしの縁起物が当る福引が名物で、境内には「大当たり~!」と縁起の良い声が響く。 また、9日の15時頃には博多芸妓の「徒歩(かち)詣り」がおこなわれる。
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亀山上皇銅像
この銅像は、十三世紀後半の元寇の際に亀山上皇が「我が身をもって国難に代わらん」と伊勢神宮などに敵国降伏を折願された故事を記念して、福岡県警務部長(現在の警察署長)だった湯地丈雄等の十七年有余の尽力により、明治三十七年、元寇ゆかりのこの地に建立された。 衣冠束帯の直立像の高さはおよそ4.8メートルある。原型の制作者は、当時高村光雲下で活躍していた福岡出身で博多櫛田前町生まれの彫刻家山崎、朝雲で、亀山上皇像はその代表作のひとつである。 また、台座に書かれた「敵国降伏」の文字は、初代福岡県知事有栖川宮熾仁(たるひと)親王の筆によるものである。
JR吉塚駅より徒歩4分の便利な場所にございます。九州大学病院も近くです。
博多の宿 旅館 まいだし
博多への観光・コンサートやスポーツ観戦のお客さまをはじめ、長期ご出張の方、スポーツ団体さま、研修や九大病院へのお見舞いなど、さまざまな目的で当宿をご利用いただいております。JR吉塚駅または地下鉄「馬出九大病院前」から徒歩4分の好立地。天神はもちろん、博多駅や中洲、福岡空港までも交通の便がよく、ご好評いただいております。4階建ての建物にはコインランドリー、ビールやジュースなどの自動販売機、貸し自転車(無料)も完備しております。どうぞご利用ください。客室数:14室 チェックイン:16:00〜、チェックアウト:〜10:00【お部屋タイプ】2階の「和室」は、4.5畳・6畳・8畳がございます。3階の「洋室」は、シングルルームとツインルームの2タイプです。洋室は、すべてバス・トイレ付になっております。【大浴室】当館4階の大浴室は、お泊りの方であればどなたでもご利用できます。たっぷりのお温につかってリラックスした時間をお過ごしください。(※利用時間は宿に到着後お尋ねください)【お食事・その他 研修・宴会について】当館のお食事は家庭的なおもてなし料理です。女将とスタッフの手作りによる、温かくバランスの取れたお食事をお楽しみください。長期滞在の方にも身体にやさしいメニューを提供しております。お一人様でも、またグループでも和やかな雰囲気の中でお寛ぎください。また2階の大広間は、研修や宴会などにもご利用できます。時間や料金などの詳細は、お気軽にご相談ください。
枯野塚
枯野塚(かれのづか)
芭蕉の高弟、向井去来(きょらい)が博多に立ち寄ったとき、同門の呑舟(のんしゅう)が書きとめた芭蕉辞世の句を郷土の俳人哺川(ほせん)に贈った。 感激した哺川が折から博多に来た芭蕉の高弟志太野坡(しだ やば)に「芭蕉扇の墓」の揮毫(きごう)を頼み、元禄13年(1700)この句を刻み枯野塚を建立した。県指定の史跡である。
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長塚節逝去の地(ながつかたかしせいきょのち)
長塚節(1879~1915)は正岡子規に歌の指導を受けたアララギ派の歌人であり、作家としては「土」を書いて農民文学を確立した。 明治45年、喉頭結核を患い、治療のため久保猪之吉博士を頼って九州大学病院に入院したが、大正4年37歳でなくなった。
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崇福寺
臨済宗大徳寺派で、山号は横岳山。仁治元年(1240)、湛慧が大宰府横岳に創建した。翌年、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)が招かれ、開堂説法を行なった。文永9年(1272)に大応国師(南浦紹明)が入寺し開山。その後多くの高僧を輩出し、慶長5年(1600)、初代福岡藩主・黒田長政により現在地に移転され、黒田家の菩提寺として庇護を受けた。墓所には嶋井宗室などの墓もある。 山門(さんもん) 旧福岡城の表御門を移築したもので、黒田家との関わりの深さがうかがえる山門。切妻造、本瓦葺の二階建てで、左側に潜戸があるため、扉は中央よりやや右側に設けられている。これも福岡城本丸の表門として使用されていた面影だ。県指定文化財の建造物。 唐門(からもん) 旧名島城の遺構であると伝えられる。桃山時代の作柄そのままではなく、江戸時代初期に改築されたものと推定されている。市内に残る最古の唐門で、県指定文化財の建造物。
福岡藩主黒田家墓所
福岡藩主 黒田家墓所
黒田家の菩提寺であった崇福寺境内の西北に接して所在する歴代の墓所。藩祖・黒田如水、初代・長政、四代・綱政、六代・継高、七代・治之、九代・斉隆の歴代藩主とその一族、また直方藩主などを中心に祀っています。昭和25年(1950)に改葬工事が行なわれ、二十数基あった石塔は如水などの一部を除き廃されました。現在は12基の石塔が残されています。福岡藩の歴史遺産として、大変価値の高い市指定の史跡です。 ◆観光についての問い合わせ 福岡市地域観光推進課 (TEL)092-711-4984 ※なお、平日に見学を希望する場合は、福岡市観光案内ボランティアによる案内 (有料)をご利用ください。 7日前までにお申し込みが必要です。 詳細は下記へお問い合わせください。 福岡観光コンベンションビューロー 福岡市観光案内ボランティア担当 (℡)092-733-5050  平日9:30~17:00(土日祝・年末年始休み) ◆史跡についての問い合わせ 福岡市文化財活用課 (TEL)092-711-4666
利休釜掛の松
利休釜掛の松(りきゅうかまがけのまつ)
天正15年(1587)豊臣秀吉は、九州遠征のとき筥崎宮に20日余り滞在しました。 この間、小寺休夢(こでらきゅうむ:黒田如水の叔父)らと和歌を詠じ、千利休や神屋宗湛(かみやそうたん)らと茶の湯の会を催しました。 その時、秀吉の命によって利休は、この地の松に鎖をおろし、雲龍の小釜をかけ、白砂の上に散り敷いた松葉をかき集めて湯をわかしたといわれています。

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