ブックローンチ「野口里佳:虹」【LIBRIS KOBACO】2026年
開催中~2026年7月12日(日曜日)
13時~18時
定休日:火曜日・水曜日 ※祝日は営業
更新日:
LIBRIS KOBACOでは4年ぶりとなる、写真家・野口里佳さんのブックローンチ!
野口里佳さん本人がプリントした未発表の作品や貴重な印刷物も展示・販売!
フォトギャラリー& 写真集の本屋 LIBRIS KOBACO で、Book Launch「野口里佳:虹」が開催中です。LIBRIS KOBACOでは4年ぶりとなる、写真家・野口里佳さん(@noguchi_rika)のブックローンチです。
このイベント・ブックローンチは、タカ・イシイギャラリー で開催された個展「虹」で発表した作品をまとめた一冊、写真集『虹』(YAMADA Book Publishing)の刊行を機に行うもので、『虹』のプリント作品も2点展示しており、そのうちの1点は、野口本人がプリントした未発表の作品も展示しています。
また書店では完売となっている作品集やカタログ、ポスターや海外での展覧会の冊子など、貴重な印刷物も展示、販売しています。
写真集『虹』は、野口の繊細な作品世界を忠実に再現するため、製版の設計段階から1%単位での緻密な色調整を行い、パラシュートの“空気感“を紙上で表現するため、写真集としては珍しい「アラベール」を用紙に採用。
柔らかく空気を含んだような質感を実現し、さらに袋とじの製本手法を採用することで、ページを一枚ずつ丁寧にめくりながら鑑賞できる特別な体験を生み出せる美しい写真集です。
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鳥取の砂丘を訪れた。そこはずっと行ってみたかった場所だった。到着してすぐに砂の上を歩き始めた。しばらく歩いていると遠くに人影が見える。何をしているのだろうと眺めていると、赤と白の大きな翼が広がり、人がふわりと宙に浮いた。そして静かに地上に着地した。それはあっという間の出来事で、気づいた時には消えている虹を見ているようだった。
―野口里佳―
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プロフィール
野口里佳
1971年生まれ。埼玉県出身。東京を拠点に活動。
1992年より写真作品の制作を始め、以来国内外で展覧会を中心に活動。国内での主な個展に「予感」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、香川、2001)、「飛ぶ夢を見た」(原美術館、東京、2004)、「光は未来に届く」(IZU PHOTO MUSEUM、静岡、2011~2012)、「不思議な力」(東京都写真美術館、2022-23)など。国立近代美術館、国立国際美術館、グッゲンハイム美術館、ポンピドゥー・センターなどに作品が収蔵されている。
基本情報
開催期間
開催中~2026年7月12日(日曜日)
13時~18時
定休日:火曜日・水曜日 ※祝日は営業
開催場所
本と写真 リブリスコバコ(LIBRIS KOBACO)(福岡市中央区大手門3-2-26 田中ビル401)
アクセス
福岡市地下鉄 空港線「大濠公園駅(福岡市美術館口)」4番出口から徒歩2分
料金
入場無料
予約
予約不要
その他
※今イベントで販売の写真集は、同一の写真集に関しては、お一人様1点までとさせて頂きます。同じ写真集でなければ複数購入可能です
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