2026 酒蔵de冷ガーデン【博多百年蔵】 ~大人の夏祭り~  博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント!

開催期間

2026年7月31日(金曜日)~8月11日(火曜日)※8月4日は休業
17時~21時(チケット最終販売 20時30分)

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行き方を見る

更新日:

博多唯一の造り酒屋で、夏に楽しむ日本酒イベント開催!

2026年はなんと11日間開催!

今年も冷ガーデンの開催が決定!「夏でも日本酒を楽しんで欲しい!」と始めたこの大人の夏祭りも今年で10回目。2026年はなんと11日間にわたって博多唯一の造り酒屋「博多百年蔵」を会場に、夏季限定イベント「酒蔵de冷ガーデン ~大人の夏祭り~」が開催されます。

7月31日~8月11日の11日間限定の、地酒・夏のおつまみが楽しめる「大人の夏祭り」。さらに週末限定でJAZZ・GOSPELの生演奏も公演予定です!

【POINT 01】地酒 & 日本酒カクテル 

石蔵酒造の地酒10種以上の飲み比べと、本イベント限定の日本酒カクテルを提供いたします。

【POINT 02】板前特製のおつまみ 

茄子の揚げびたし、胡麻カンパチ、旬の魚の押寿司など、お酒に寄り添う夏の小皿料理をご賞味ください!

【POINT 03】週末限定 酒蔵ライブ 

文化財空間で、JAZZ・GOSPELの生演奏あり。

8月1日(土曜日)、8月2日(日曜日): Sunnyside Gospel Club Fukuoka
8月8日(土曜日):Swing Street Jazz Orchestra 

【POINT 04】酒ガチャ

ガチャガチャをまわすと、お酒などの景品が当たる、大人のためのエンターテインメント。高級品が当たるかも?

・・・・・

博多の夏は酒蔵で乾杯!

博多百年蔵について

博多で現存する唯一の造り酒屋 / 明治3年に建てられた酒蔵。現存の酒蔵は2003年に国の登録有形文化財に指定されました。酒蔵は、現在も日本酒を醸造する現役の酒蔵で、婚礼・宴会・各種イベントの場としても活用されています。

基本情報

開催期間

2026年7月31日(金曜日)~8月11日(火曜日)※8月4日は休業
17時~21時(チケット最終販売 20時30分)

開催場所

石蔵酒造 博多百年蔵(福岡市博多区堅粕1丁目30-1)

アクセス

福岡市地下鉄
・箱崎線「千代県庁口駅」徒歩7分
・空港線「祇園駅」徒歩約12分
西鉄バス
・「千代町」バス停より徒歩約7分
・「福高前」バス停より徒歩約1分

料金

前売券 1,800円 / 当日券 2,000円
前売券の販売期間:2026年6月20日~7月30日
販売場所:博多百年蔵 直売所・公式オンラインショップ

予約

予約不要

※チケットの購入が必要

問い合わせ先

石蔵酒造株式会社/博多百年蔵

TEL

092-651-1990

問い合わせ先URL

詳細

前売券販売(公式オンラインショップ) 
博多百年蔵公式サイト 

※「冷ガーデン」は栃木県佐野市第一酒造場様の登録商標ですが、日本酒普及のため使用許可を頂いております。

マップ

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予約不要

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予約不要

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仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧として有名だ。仏殿には慧心僧都作の三世仏(さんせぶつ)を奉安。佛殿の内部を拝観すると、中央須彌壇の上に釈迦・弥勒・阿弥陀の三世仏(さんせぶつ)が鎮座し、世俗を離れた厳かな空間が構成されている。 山門(さんもん) 現在の聖福寺の山門は、初代・岩崎庄三郎の設計施工で、明治44年(1911)に完成。正面三間、側面二間、重層の入母屋造、本瓦葺で、高い基壇上に建つ。正面と背面は吹き放しで、正面中央に後鳥羽上皇の勅額「扶桑最初禅窟」が掲げられている。二階内部には、山崎朝雲作の十六羅漢像と仏師・高田又四郎作の千手観音像を安置しており、中央鏡天井の龍は冨田渓仙が描いたもの。全体に均整が取れ、禅宗の山門らしい風格をたたえている。 博多塀(はかたべい) 豊臣秀吉が九州を平定する頃、博多の町は毛利・大友・島津などの諸勢力による相次ぐ合戦で荒廃していた。「博多塀」とは、その焼け跡に残った石や瓦を埋め込んで作った土塀のこと。御供所通り側は上塗りにより見えないが、境内側は禅宗様式の形態をとどめ、周囲の歴史的建造物や樹木の豊かな緑と一体となって、歴史を感じさせる美しい景観を形成している。現在ではここ聖福寺を含め、わずかしか残っておらず、希少価値の高いものとして大切に保存されている。
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妙楽寺
臨済宗大徳寺派で、山号は石城山。東長寺東側の南北に走る御供所町通りにある。正和5年(1316)、大応国師(南浦紹明)の法弟・月堂宗規の開基。石城は元寇防塁にちなむ博多の異称。草創の寺地は博多湾岸の沖の浜にあり、遣明使一行が宿泊するなど対外交渉の一拠点になっていた。天正年間(1573~1591)に焼失し、慶長年間初代福岡藩主・黒田長政の入国後、慶長年間に現在地に移転した。博多の豪商神屋宗湛や伊藤小佐衛門、黒田家重臣の墓もある。
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円覚寺
円覚寺は、寛元4年(1246年)大覚禅師(蘭渓道隆)が宋より大宰府へ来朝した際、時の鎌倉幕府五代執権・北条時頼が大伽藍を矢倉門(現在の祗園町)に創建しました。しかし、時の戦乱・兵火により寺院の全てを焼失してしまいます。 その後、寛永13年(1636年)に聖福寺の境内に基礎を移転して再建し、聖福寺の塔頭寺院となりました。 この円覚寺は、福岡藩士立花実山直筆の「南方録」が伝承されており、南方流の茶と禅の道場として知られています。 南方録とは、千利休が茶道の秘伝を高弟であった南坊宗啓禅師に伝えた事を書き留めた書物で、一巻一巻の末尾に千利休が奥書証明してある全七巻の本です。 南方流は、大正時代はじめに円覚寺第十七世住職・龍淵猷山和尚が河村虎山より南方録を伝授され、博多に於いて茶の心が伝承されています。 円覚寺では毎週茶道教室を開いており、郷土に伝わる茶道南方流をより多くの方々に知っていただけるよう、初心者の方にもわかりやすく指導しています。
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若八幡宮
祭神は,仁徳天皇,大己貴命(おおなむちのみこと),少彦名命(すくなひこなのみこと)。俗称「やくはちまん」「厄除八幡」とも呼ばれ,市内のみならず,周辺地域からも広い信仰を集めている。新暦・旧暦の大みそかには,毎年深夜まで厄除,厄ばらいの祈願を行う人々で大変にぎわっている。 厄年には前厄・本厄・後厄があり,3年続けて参拝すれば次の年には厄落としになるとされている。
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承天寺
臨済宗東福寺派で、山号は萬松山。開山は聖一国師(円爾弁円)によるもの。 仁治3年(1242)宋出身の貿易商・謝国明が創建し、寺蔵の釈迦三尊像(鎌倉時代)、禅家六祖像(鎌倉時代)、銅鐘(高麗時代)は国の重要文化財に指定されています。 昭和50年(1975)、韓国の新安沖海底引揚げの沈没船から承天寺の塔頭のひとつである釣寂庵の銘のある木簡が発見され、中世における承天寺の対外貿易への関与が証明されました。 さらに、博多織の祖として伝えられる満田弥三右衛門の記念碑や、延宝2年(1674)に博多の商家・谷宗理が桜井神社(現在の糸島市)から買い取って、承天寺に寄進・建立した鐘楼もあります。 ◆◆◆饂飩蕎麦発祥之地の碑(うどんそばはっしょうのちのいしぶみ)◆◆◆ 承天寺開山の祖・聖一国師は嘉禎元年(1235)に宋へ渡り、艱難辛苦の末に禅の大法を修め、仁治2年(1241)に帰国。この時、仏法の教義以外にも、さまざまな宋の文化を我が国へ伝えた。その代表的なものが、うどん・そば・羊羹・饅頭などの製法であります。 ◆◆◆博多山笠発祥之地の碑(はかたやまかさはっしょうのちのいしぶみ)◆◆◆ 博多祇園山笠は福岡市を代表する祭りで、現在は博多区の櫛田神社を中心に行われています。その起源には仁治2年(1241)博多に疫病が流行した時、国師が施餓鬼棚に乗り、それを棒で担がせて祈祷して廻り、病魔を退散させたことに由来するとの説がある。したがって、今日でも承天寺の門前に清道を設けて山笠が巡るのは、その言い伝えによるものとされています。
謝国明の墓
謝国明の墓(大楠様)
日宋貿易で活躍した謝国明は宋出身の帰化人で、櫛田神社周辺に住んでいた。また、小呂島を領有し、「船頭」「綱首」と呼ばれていたところから、船頭を兼ねた資産家の商人だったとみられる。仁治3年(1242年)に承天寺を創建し、宋から帰国した聖一国師(円爾弁円)を迎え開山した。御笠橋手前、クスノキの大木の梢の下に、謝国明の墓と事跡を記した碑が建っている。
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博多千年門
博多千年門は、博多を訪れた観光客を歴史的文化財が多く残る寺社町エリアへと導くウエルカムゲートです。博多の繁栄を願う地域住民、地元企業、行政が一体となって建設に取り組み、平成26年3月に完成しました。名称は公募で決定。博多のこれまでの千年の重みとこれからの千年の繁栄を願ったものとなっています。 歴史的文献によれば、博多から大宰府政庁へ延びる官道には、江戸時代に「辻堂口門(つじのどうぐちもん)」と呼ばれる博多の入り口となる門が存在していました。博多千年門は、かつての「辻堂口門」にならった木造の四脚門様式で、切妻本瓦葺(きりづまほんかわらぶき)、中世博多の寺社様式が採用されています。また、門扉の板材には太宰府天満宮より寄贈された樹齢千年の「千年樟(せんねんぐす)」を用い、欄間の彫刻には博多織の献上柄模様が刻まれています。
外観
ホテルニューシンプル
九州の表玄関であるJR博多駅博多口より徒歩7分のリーズナブルなホテルです。ビジネスシーンはもちろん、観光、ショッピング、イベントやスポーツ大会の会場へのアクセスも抜群です。多彩な客室から、ニーズに合わせてお選びいただけます。 <客室数>30室 <シングル>12室 <ツイン>2部屋のみです。 <グループ>2段ベットになっています。シャワー・トイレ・洗面は共有スペースでのご利用になります。 <ファミリー>ご家族にかぎらず、さまざまな団体利用に最適です。コテージ風のベッドスペースや畳座の小上がり(掘りごたつ)でおくつろぎできます。

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