講談 シン・ハリマオ 昭和のヒーローが講談で蘇る!【さざんぴあ博多 多目的ホール】 2026年 <令和8年度第63回福岡市民芸術祭参加作品>
2026年11月14日(土曜日)
開場:13時、開演:13時30分
・第一部 講演会 13時30分~
・第二部 講談 15時15分~
・坂本信博著作本販売会 16:30~(予定)
更新日:
昭和のヒーローが講談で蘇る!
今年は講談師金印亭恵紅さんの創作講談として上演!
二年続けてお芝居を上演してきた「シン・ハリマオ」。今年は福岡在住の講談師金印亭恵紅さんの創作講談として催されます。公演前には西日本新聞記者の坂本信博さんの講演会も行います。
◆第一部「ハリマオと新 移民時代」講演会 13時30分~
講師 坂本 信博
かつてマレーシアの邦字紙記者としてマレー半島で取材し、西日本新聞の北京特派員や報道センター総合デスクを務めた坂本信博記者が、昭和初期家族でマレーシアに移住したハリマオこと谷豊について、また中国の現状や福岡で急増する外国人労働者などについて語ります。
◆第二部 講談「シン・ハリマオ」15時15分~(予定)
講談師 金印亭 恵紅
マレーの虎ハリマオこと谷 豊(たに ゆたか、1911年11月6日 ~ 1942年3月17日)は福岡県筑紫郡曰佐村(現在の福岡市南区五十川)出身で、昭和初期英国領だったマレー半島で名を馳せた義賊である。その後日本陸軍の諜報員となって活動したが、その最中マラリアに罹り30歳の短い生涯を終えた。波乱万丈なハリマオの生涯を全編講談で語ります。
◆坂本信博著作本販売会 16:30~(予定)
ナビゲーター あべ としき
<出演者プロフィール>
金印亭 恵紅
フリーアナウンサーとして、各方面の司会や、カルチャースクール講師、話し方・コミュニケーションの講師として活動。
2007年 神田紅師匠の講談教室「福岡紅塾」に入門。 紅師匠の名人芸と人柄に魅了され、日々講談の腕を磨いている。
2013年 講談名「金印亭恵紅」(きんいんてい えこう)を襲名する。
現在、神田紅師匠の公演において福岡紅塾生らと前座を務め、また福岡スピリッッツを語り継ぐ地域の語り部として「岡部平太物語」などの創作講談の高座や講演活動など幅広い活動を行っている。
坂本 信博(西日本新聞社メディア戦略局 兼 編集局上級専門委員メディア戦略担当部長)
福岡県福岡市出身。1995年から2年間、マレーシア国立マラヤ大学に留学。
マレーシアの邦字紙記者、商社勤務を経て、1999年に西日本新聞社入社。
長崎総局や宗像支局、社会部、東京支社報道部、クロスメディア報道部、中国総局長(北京特派員)などを経て社会部次長。2018年に「あなたの特命取材班」を創設し、ローカルメディア連携を拡大。医療や教育、安全保障、子どもの貧困、外国人労働者、中国新疆ウイグル自治区の人権状況などを巡る問題を取材し、調査報道に従事。
TNCテレビ西日本の福岡NEWSファイルCUBEレギュラーコメンテーターを務める。
落語好き。特技は蟷螂拳と中国茶藝。
主な著書に「新 移民時代ー外国人労働者と共に生きる社会へ」(明石書店)、「三国志を歩く 中国を知る」(西日本新聞社)など。
あべ としき
北九州市出身。フリーの役者。お芝居、朗読、ラジオドラマ、映像作品などに数多く出演。舞台「シン・ハリマオ」、映画「中洲のこども」「断捨離パラダイス」「伊万里の怪人」「お伝さん エピソード6」「いかさま隆二と裏切り純子」
基本情報
開催期間
2026年11月14日(土曜日)
開場:13時、開演:13時30分
・第一部 講演会 13時30分~
・第二部 講談 15時15分~
・坂本信博著作本販売会 16:30~(予定)
開催場所
さざんぴあ博多・多目的ホール(福岡市博多区南本町2丁目3-1)
アクセス
西鉄天神大牟田線:雑餉隈駅から徒歩3分
JR:南福岡駅から徒歩12分
西鉄バス:南本町バス停より徒歩1分
都市高速:板付出口より約5分
料金
前売:一般 1,500円
当日:一般(高校生~大人)2,000円、子供(小学生~中学生)1,000円※子供券は当日のみ
<前売券取扱い>
≫ チケットぴあ 講談シン・ハリマオ
予約
予約不要
※チケットの購入が必要
その他
主催:NPO法人博多映画道場
後援:福岡市、福岡市文化芸術振興財団
問い合わせ先
TEL
詳細
≫『シン・ハリマオ』イベントページ(Facebook)
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