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節分大祭【東長寺】2026 ~福は内!鬼は外!伝統を誇る東長寺の豆まきで今年の開運厄除を!

開催期間

前日祭:2026年2月2日(月曜日)
・豆まき 13時~16時(13時、15時、16時、の3回)
・福 引 13時~17時
節分大祭:2026年2月3日(火曜日)
・豆まき 10時~16時(10時、10時40分、12時、13時40分、15時、16時、の6回)
・福 引 10時~17時

過去開催時の様子

過去開催時の様子

過去開催時の様子

過去開催時の様子

過去開催時の様子

過去開催時の様子

「東長寺節分大祭表敬訪問豆まき」の様子

「東長寺節分大祭表敬訪問豆まき」の様子

「東長寺節分大祭表敬訪問豆まき」の様子

「東長寺節分大祭表敬訪問豆まき」の様子

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更新日:

伝統を誇る東長寺の豆まきで、今年の開運厄除をご祈願ください。

福は内!鬼は外!多くの人に親しまれている東長寺の節分豆まき。

節分祭期間中は、国の重要無形文化財である千手観音像と福岡市指定文化財の六角堂が公開され、毎年多くの参拝者で賑わいます。

当日の節分豆まきでは、豆だけでなく餅やお菓子などが「福は内、鬼は外」のかけ声とともに本堂前の特設舞台からから勢いよくまかれます。

福岡博多の節分は伝統を誇る東長寺の豆まきで、今年の開運厄除をご祈願ください。
※七福神は3日節分大祭のみ登場します。

前日祭:2026年2月2日(月曜日)
・豆まき 13時~16時(13時、15時、16時、の3回)
・福 引 13時~17時

節分大祭:2026年2月3日(火曜日)
・豆まき 10時~16時(10時、10時40分、12時、13時40分、15時、16時、の6回)
・福 引 10時~17時

【福 引】

節分で今年の運勢を占ってみてはいかがですか、当節分祭の福引きは空くじ無しです。特賞・恵比須賞・大黒天賞・お多福賞・福袋の景品を取り揃えています。特賞、恵比須賞、大黒天賞は縁起が良い末広がりの扇板に、お多福賞は福を招き寄せる熊手に博多人形のお面を取付けた壁飾りになっています。福引きをして商売繁盛、有福、財福を招き寄せてください。
2026年2月2日(月曜日)前日祭 13時~17時
2026年2月3日(火曜日)節分大祭 10時~17時

・福引券:2,000円 ※前売り券販売もあります。(前売りは寺務所で2026年1月31日(土曜日)まで受付。)

節分に先がけて、福岡市役所はじめ市内各所で表敬訪問豆まきを今年も実施します!

また、節分に先駆けて一足早く福岡の皆様に福を呼び込むため、2026年1月23日(金曜日)に、東長寺節分祭世話人会の皆さんと七福神姿の在福留学生約10名が、市庁舎や商業施設など福岡市内各所を表敬訪問し、豆まきを行います。こちらもぜひご覧ください!
≫ 東長寺節分大祭 表敬訪問豆まき 2026【福岡市役所1階ロビー、他福岡市内各所】~福岡市役所はじめ市内各所で表敬豆まき!留学生達が扮する七福神やお多福、鬼も登場! 

▼「節分大祭 豆まき」過去開催時の様子

▼「表敬訪問豆まき」2026年1月23日開催時の様子

基本情報

開催期間

前日祭:2026年2月2日(月曜日)
・豆まき 13時~16時(13時、15時、16時、の3回)
・福 引 13時~17時
節分大祭:2026年2月3日(火曜日)
・豆まき 10時~16時(10時、10時40分、12時、13時40分、15時、16時、の6回)
・福 引 10時~17時

開催場所

東長寺(福岡市博多区御供所町2-4)

アクセス

福岡市地下鉄
空港線「祇園駅」から徒歩1分
七隈線「櫛田神社前駅」から徒歩7分
西鉄バス
「祇園町」バス停徒歩2分

料金

●入場・観覧無料
●福引券:2,000円 ※前売り券販売もあります。(前売りは寺務所で2026年1月31日(土曜日)まで受付。)

予約

予約不要

問い合わせ先

東長寺

TEL

092-291-4459

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承天寺
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博多千年門
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仏殿全景1
聖福寺
臨済宗妙心寺派で、山号は安国山。建久6年(1195)に千光祖師・栄西禅師の開山、源頼朝公の開基。博多居住の宋人・百堂跡に創建され、山門の扁額『扶桑最初禅窟』は後鳥羽上皇の宸筆で、「日本最初の禅寺」という意味。六祖大鑑禅師像などの国指定重要文化財を所蔵し、禅寺の伽藍配置をよくとどめる境内は国指定の史跡となっている。文化・文政期の仙厓和尚はユニークで、含蓄に富んだ書画によって衆生済度した名僧として有名だ。仏殿には慧心僧都作の三世仏(さんせぶつ)を奉安。佛殿の内部を拝観すると、中央須彌壇の上に釈迦・弥勒・阿弥陀の三世仏(さんせぶつ)が鎮座し、世俗を離れた厳かな空間が構成されている。 山門(さんもん) 現在の聖福寺の山門は、初代・岩崎庄三郎の設計施工で、明治44年(1911)に完成。正面三間、側面二間、重層の入母屋造、本瓦葺で、高い基壇上に建つ。正面と背面は吹き放しで、正面中央に後鳥羽上皇の勅額「扶桑最初禅窟」が掲げられている。二階内部には、山崎朝雲作の十六羅漢像と仏師・高田又四郎作の千手観音像を安置しており、中央鏡天井の龍は冨田渓仙が描いたもの。全体に均整が取れ、禅宗の山門らしい風格をたたえている。 博多塀(はかたべい) 豊臣秀吉が九州を平定する頃、博多の町は毛利・大友・島津などの諸勢力による相次ぐ合戦で荒廃していた。「博多塀」とは、その焼け跡に残った石や瓦を埋め込んで作った土塀のこと。御供所通り側は上塗りにより見えないが、境内側は禅宗様式の形態をとどめ、周囲の歴史的建造物や樹木の豊かな緑と一体となって、歴史を感じさせる美しい景観を形成している。現在ではここ聖福寺を含め、わずかしか残っておらず、希少価値の高いものとして大切に保存されている。

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