観光・体験
Sightseeing & Activity
長垂海岸から小戸海岸にかけての約2.5kmにわたる元寇防塁。発掘調査により、防塁は海への傾斜面に幅1〜1.5m、高さ1.8mに石を積み上げ、その後ろを粘土で補強していたことがわかっている。 『蒙古襲来絵詞』の、肥後の御家人竹崎李長が防塁の前を馬上で進む場面は、この生の松原の情景。現在、防塁の一部は整備され、見学することができる。
志摩地区の海岸線沿いの33.3kmのサンセットロードは、その名のとおりドライブしながら1年を通して夕日が沈む光景を眺めることができる。
海岸線沿いをドライブできるコースとして人気のスポットで、二見ヶ浦に浮かぶ「夫婦岩」や国の天然記念物「芥屋の大門」、おしゃれなカフェ、工房・ギャラリーが点在する。
日本最大の銅鏡「内行花文鏡」が出土した平原王墓を中心に、歴史と自然に親しめる公園として整備したもの。数々の出土品を再現した陶壁画や石造りベンチを設け、古代の木であるホホガシやクスノキを植栽している。また、秋になると地元の人々によって植えられたコスモスが見頃を迎える。
青い海原に白い帆を張るヨットは、マリンスポーツでも風格を感じさせる。ここ福岡市立ヨットハーバーには540隻のヨットを収容でき、西日本最大規模を誇る。都心部から約10kmとの近さで、糸島半島を囲む今津湾を一望する自然環境にも恵まれている。毎年、少年少女ヨット教室などを開催し、海を愛する多くの市民に親しまれている。
レンタルサイクルは糸島半島を散策するのに超便利!
カリフォルニアのサーファー御用達の自転車「ビーチクルーザー」専門のレンタルサイクルショップ。サイクリングしながら糸島半島を探検してみては?
祭神は田心姫命・湍津姫命・市杵島姫命。創立は神亀5年(728)で、江戸時代に筑前五ヶ浦廻船の基地であった宮浦の氏神として祀られている。この神社に掲げられている板絵着色武者絵馬は、宮浦の船頭4人が享和3年(1803)に奉納したもので、加藤清正の虎退治を画題としている(縦80.0cm、横121.5cm)。作者は葛飾北斎の高弟の江戸の浮世絵師・柳々居辰斎。五ヶ浦廻船の最盛期を裏付ける絵馬で、文化財...
糸島半島観光の記念に 映える写真を撮りまくろう♪
「#ジハングン」「SUNSET」「PALM BEACH」「夫婦岩」など、糸島半島の東側エリアは有名なインスタスポットがたくさんなのです♪
弥生時代後期から古墳時代にかけての集落跡。国指定史跡。弥生時代には大小2つの環濠集落が営まれ、古墳時代に300基以上の住居が造られたとされている。墓地は住居から離れ、箱式石棺墓や木棺墓が1ヶ所にまとまっているのも特徴。石棺墓の中から中国製の鏡(獣帯鏡・内行花文鏡)、玉、太刀、管玉、ガラス玉などが出土した。住居展示館や復元住居などが整備され、当時の生活を知ることができる。
※2019年5月1...
旧早良郡7ヵ村の惣社で、祭神は品陀和気命・伊弉冉尊・玉依毘賣命を祀っている。かつては上宮・中宮・下宮があり、飯盛山全体が神域だった。上宮跡の山頂は永久2年(1144)の瓦経の出土地で、鎌倉時代には300有余町の社領を領し、南北朝時代にはそれぞれの拠点となり飯盛山合戦が行なわれた。本殿(市指定文化財)は慶安3年(1650)に建立。南北朝時代の宋風の石造狛犬(県指定文化財)、飯盛神社文書(市指定...
黒田忠之公(2代藩主)により創建された三間社流造の社殿が現在に至り、安土桃山文化の影響を受けた彫刻が施されている。
奥宮の桜井大神宮は伊勢大神宮から勧請したもので、内宮外宮を一体化した神明造りの社殿である。
県指定の重要文化財。
臨済宗大徳寺派の禅寺で、山号は海晏山。文応元年(1260)鎭西探題・北条時定が開創。宋より帰国した南浦紹明(大応国師)が、文永7年(1270)に招かれて開山した。その後、太宰府横岳崇福寺・京都万寿寺・鎌倉建長寺の住持となり高僧を輩出。その法脈を大応派と称した。寺蔵の絹本著色大応国師像は、師資相承の証しとして弟子に与えられたもので、国指定の重要文化財である。
江戸時代、能古島は福岡藩の鹿の猟場で最盛期には約600頭もの鹿がいました。鹿垣は鹿が田畑を荒らさないよう東西約2kmにわたって築かれた石垣で、現在も一部が残っています。なお、鹿は昭和20年頃には全滅し、現在では全く見られません。
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曹洞宗の寺で明治の初め頃まで神宮寺と呼ばれていました。境内には地元出身の洋画家多々羅義雄(たたら よしお)の歌碑や、戦後すぐに遭難し28人の犠牲者を出した能古渡海船の慰霊碑、二八観音などがあります。