立花山(たちばなやま)

山頂からの展望

山頂からの展望

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町の南端にあり、山頂からは福岡市街から玄界灘、宗像市街までを一望のもとに見晴らせる。一帯には南北朝時代に造られた山城・立花城があったが、現在では石垣が残るのみ。また日本で最北限のクス原生林がある。

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基本情報

住所

福岡市東区、糟屋郡新宮町、糟屋郡久山町

アクセス

新宮町コミュニティバス立花小学校前

マップ

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2026年10月2日(金曜日)15時~21時2026年10月3日(土曜日)9時~21時2026年10月4日(日曜日)9時~19時雨天決行  ※荒天中止

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今秋も開催!爬虫類の祭典『九州爬虫類フェス』! ≪観て、触って、聞いて、買える!マリンメッセ福岡に多彩な爬虫類が大集合!≫ 福岡博多にて爬虫類・両生類の展示即売イベント『九州爬虫類フェス』が開催されます!日本全国から一流のショップが集い、図鑑でしか見ることができないような世界中の素敵な生き物(ヘビ・カメ・トカゲ・カメレオン・ヤモリ・カエル等々)が並びます。飼育が容易な種類から、動物園で出会う...

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「ART FAIR ASIA FUKUOKA」 (AFAF) は、2015年の創設以来、日本とアジアをつなぐ架け橋として、福岡の地で歩みを重ねてきたアートフェアです。 2026年、第11回を迎えるAFAFは、10月1日 (木) から4日 (日) までの4日間、福岡国際センターにて開催いたします。私たちはこれまで、古来よりアジアとの交流拠点として発展してきた福岡で、より多くの方々にアートの魅力...

・VIP Preview10月1日(木曜日)13時~19時・Public Days10月2日(金曜日)11時~19時10月3日(土曜日)11時~19時10月4日(日曜日)11時~18時

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07_&SAKE写真①.jpeg 福岡の酒蔵と食が一堂に。夜まで盛り上がる祭典「&SAKE FUKUOKA 2026」
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2026年9月26日(土曜日)11時~20時2026年9月27日(日曜日)11時~17時

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~福岡県知事指定特産民工芸品が大集合!~ 福岡県知事指定特産民工芸品である博多曲物・博多張子・マルティグラス・今宿人形・博多おきあげの職人たちが活躍する「博多伝統職の会」による作品を展示・販売します。 今ではなかなか見る機会の少ない工芸品となり、当館ではより多くの方々に知っていただけるよう年2回、この「博多伝統職の会」による展示会を開催しています。 ひとつひとつ手作りの作品たち。同じものでも...

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001.png 視覚を超えて、音楽を全身で感じる。「川畠成道ヴァイオリン・リサイタル」 【福岡市民ホール】2026
小学生の時に視覚を失いながらも、世界的に活躍するヴァイオリニスト川畠成道を迎える特別なコンサートが、福岡市民ホールで開催。ピアニスト寺嶋陸也との共演で贈るプログラムでは、客席と舞台を完全に暗転させ、視覚情報を排した状態で音楽を体験する演出も予定されています。 「見る」から「聴く・感じる」へと意識を切り替えることで、普段とは違う音楽体験ができるのが最大の魅力。視覚に障がいのある方もそうでない方...

2026年10月24日(土曜日)18時30分 開場/19時 開演

予約不要

近くのおすすめスポット

立花城跡
立花城跡(たちばなじょうあと)
東区、糟屋郡新宮町、久山町の境にある立花山(標高367m)に築かれた南北朝~戦国時代の山城。豊後・大友氏の拠点で、元徳2年(1330)に大友(立花)貞載が築城した。7世の鑑載が大友宗麟に背いたため、戸次鑑連(道雪)がこれを攻めて入城し、立花氏を称するようになった。天正14年(1586)、その子の統虎(宗茂)は九州征覇のために北上して来た島津氏とここで戦い守り抜き、のちに豊臣秀吉から柳川の城主に抜擢されている。特別天然記念物にも指定されるクスノキの原生林(原生林は糟屋郡新宮町、久山町)もあり、博多湾が一望できる山頂からの眺めは爽快だ。
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梅岳寺(ばいがくじ)
立花山のふもとにあり、立花城主立花道雪とその母の墓がある。もとは花谷山神宮寺と称したが、母の法名と道雪の姓から立花山梅岳寺養老院と改称。境内全域が県の史跡で、県指定文化財の本堂のほか多数の木像がある。
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独鈷寺(とっこじ)
延暦年間に建立された天台宗開祖の寺と伝えられている。伝教大師(最澄)が唐からもち帰ったとされる独鈷と鏡が祭られている。境内には干雨に関係なく清水が湧き出る独鈷水や、最澄が座禅を組んだといわれる石が残る。
浦宗勝墓
宗勝寺(浦宗勝墓)(そうしょうじ/うらむねかつぼ)
高節山麓にある曹洞宗の寺。小早川隆景の重臣で、立花城代を務めた浦宗勝が亡妻を弔うため永禄12年(1569)に建立した。寺は後に焼失し、現在の本堂は約200年前に再建されたもの。本堂左手前の山道を案内に従って登れば、竹林の中に宗勝とその妻の墓が、5人の重臣の墓と共にある。
宮前古墳群
宮前古墳群(みやまえこふんぐん)
大神神社境内と、現在の高見台南公園に分布する3基の円墳群。神社拝殿西横の1号墳は横穴式石室の玄室が残り、公園緑地内にある3号墳は墳丘径20m、内部主体全長7.3mの横穴式石室。現在も形のよい墳丘と石室が残されている。石室からは須恵器と土師器が出土し、この古墳群では一番最初の6世紀末、造られたものと考えられている。
武内屋敷跡と不老水
武内屋敷跡と不老水
ここは、神功(じんぐう)皇后の新羅遠征で功績のあった武内宿彌(たけのうちのすくね)が、香椎在陣中に居住したと伝えられている。宿彌は300歳までも生きたという伝説の人である。 近くの不老水は宿彌の長寿にちなんだもので、以前は香椎宮の綾杉(あやすぎ)の木と共に皇室に献上されていた。不老水は長寿の神秘を物語るように、汲めどもつきぬ水を湧かせている。
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横大路家住宅(千年家)(よこおおじけじゅうたく(せんねんや))
江戸時代中期のものといわれるが、九州では最も古いワラ葺きの民家。伝教大師(最澄)が中国から帰国した折りに寄宿し、世話になったお礼として「横大路」の性と「毘沙門天の像」「法理の火」「岩井の水」を贈られ、「法理の火」を千年以上守り続けていることから「千年家」と呼ばれている。また、毘沙門天の像は高さ30センチほどの高さで最澄が手彫りしたと言われ、毎年4月13日の「御開帳祭」の日だけ見ることができる。現在の千年家は、建物の傷みがひどくなったため、平成14年度に修復された。国の重要文化財。
香椎宮
香椎宮
祭神は仲哀天皇・神功皇后、また応神天皇・住吉大神も共に祭る。西征中この地で没した仲哀天皇の霊を、神功皇后が祀ったのが宮の起源とされる。香椎は鴻臚館貿易の衰退した12世紀から博多津に代わって栄えた貿易港で、元寇の際は豊後・大友氏が香椎、多々良地区を警固してから、大友氏の支配を受けるようになった。香椎造りで著名な本殿は、国指定の重要文化財。周辺には武内宿禰ゆかりの不老水や、神功皇后ゆかりの綾杉の大木などがある。毎年秋の大祭には流鏑馬が行なわれ、6月頃には香椎宮楼門前の菖蒲池に約5千本の花が咲く。
大楠
五所八幡宮(ごしょはちまんぐう)
市内随一の大社で、古くから地域住民に親しまれています。 創立は史料の焼失などで明らかではありませんが、残っている棟札には明応2年(1493年)との記載があり、歴史の古さを物語っています。 また、境内にある大楠のこぶをよく見るとあの有名な妖精「ムーミン」そっくりだということが発見されました。この不思議な偶然は大反響を呼び、今では全国からファンが見学に訪れる名所です。

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