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九州大学六本松キャンパスがあったことから、かつては学生街としてにぎわっていた六本松エリア。地下鉄七隈線の開通やキャンパス跡地の再開発を機に、昔ながらの街並みと新しさが融合する“ニューレトロな街”として日々進化を遂げています。
昭和の香り漂う路地裏には、店主の人柄とこだわりの詰まった専門店やカフェが点在。世代を問わず愛される街・六本松で気ままに路地裏を散策してみましょう。
猫好き、アート好きに...

世界的な新型コロナウイルス感染拡大の影響で旅行のあり方が見直されており、「環境にやさしい」「地産地消」「地域の文化に触れる」といった、「サステナブルツーリズム」への関心が世界的に高まっています。
※サステナブルツーリズム 自然環境や地域の暮らし、歴史文化に配慮した旅行スタイル
福岡市にも、「福岡ならでは」のサステナブルな旅を楽しんでいただくためのさまざまなコンテンツがあります。「環境にどう...

天神・博多周辺の水辺空間を活用した、福岡市の新しいプロジェクト「リバーフロントNEXT」の一環として、キャナルシティ博多に隣接する那珂川周辺に新しい複合施設「010 BUILDING」が12月1日にニューオープン!よかなびチームは11月24日に開催された内覧会に行ってきました。
食とエンターテインメントを融合したカルチャー発信地で体験できる、今までになかった新しいナイトコンテンツを紹介いたし...

夜のまち歩き=ナイトタイムは、旅のなかでも欠かせない最高の楽しみのひとつです。ここ福岡の夜の街歩きといえば、他にはない屋台グルメが定番。近年は、コンパクトな福岡市街を活かしたエキサイティングな夜景体験や地元民にも知られていないようなディープスポットも人気を博しています。
一日のクライマックスを最高潮に盛り上げてくれ、唯一無二の体験ができる福岡ナイトタイムを目一杯、楽しみましょう。
個性...

ラーメン・焼き鳥・おでん・餃子に焼ラーメン。子どもが好きなメニューいっぱいの福岡・博多の屋台。お外で食事をするのは、子どもだってテンションが上がります。
屋台に子連れで行ってもいいの?もちろんOK!屋台は子どものワンダーランド★そして社会勉強の場。これを読めば子連れで屋台も安心。子連れで楽しむためのポイントを押さえておきましょう。
今回屋台を体験するのは、イチカちゃん5歳。
お父さ...

日本三大八幡宮の一つに数えられる筥崎宮の門前町として、また貿易や商業、軍事にも重要な地域として発展してきた箱崎。かつて九州大学のキャンパスがあったことから学生の街としてもぎわっていたこの街には、下町情緒と新しさの両面を感じる人気店が軒を連ねています。
少し足を伸ばせば、昭和レトロな商店街とアジアの食と文化が融合した『吉塚リトルアジアマーケット』も。
筥崎宮を起点に、箱崎・吉塚の多彩な魅力に触...

福岡市および近郊の主要な節分祭情報
暦の上で春が訪れる立春の前日の節分の日(2025年は2月2日(日曜日))は福岡各地の神社仏閣で節分祭が斎行されます。今年2025年の主要な節分祭情報を紹介します。
博多総鎮守 櫛田神社「節分大祭」
毎年、多くの参拝者で賑わう櫛田神社の節分祭。楼門・北神門・南神門の3方向に設置された高さ約5メートルの日本一巨大な”お多福面”が出迎えます(2025年1月15...

金印が発見された島として全国的に有名な志賀島。古来より大陸との交流の拠点であり、歴史を感じることができるスポットのほか、美しい海岸線や絶景を臨める潮見公園、海を臨む温泉など多くのスポットが点在しています。志賀島へは、ベイサイドプレイス博多の博多ふ頭第1ターミナルから福岡市営渡船で30分ほどで行くことができます。船で志賀島へ渡った後、志賀島の島内をまわることができる移動手段をご紹介します。
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福岡市内の中心街から車で30分圏内、福岡市西区の「生の松原(いきのまつばら)・小戸(おど)エリア」は、市内でも有数の風光明媚な海岸線に面するベイエリア。歴史体験、グルメ体験、さらにはアクティブ体験、夜景体験もでき、今激アツのエリアです。
今回は、1日中楽しめる「生の松原・小戸エリア」の散策スポットをご紹介。今度の休日はのんびりベイエリア体験をしてみてはいかがでしょうか。
生の松原(いき...

かつては多くの屋台がひしめき合う激戦区だった長浜エリア。市場の関係者や観光客で賑わい、一時は長浜で15軒の屋台が軒を連ね活気に溢れていました。しかし店主の高齢化による廃業や人の流れの変化などを経て屋台の数は徐々に減少し、2021年には2軒(うち1軒は休業中)という状況になりました。
2018年7月の長浜屋台街
そして2023年のいま。4回目の屋台公募でなんと7軒の長浜屋台の出店が決定しま...

その昔、夏を越すことは一大事とされ、一年の半分の晦日とした6月30日を越えると無事に年を過ごすことになると言われていました。今でも日本各地で水無月祓・夏越し祓が執り行われ、水無月(和菓子)を食べ、邪気を祓う習慣が続いています。
この伝承文化を元に創られた博多水無月の発起人である福岡市和菓子組合の松本理事長によると、1999年に福岡市和菓子組合の有志で作った研究会が100年後の福岡博多のスタ...

屋台は戦後の闇市から始まったとされ、その後、何度かの廃止の危機を乗り越えながら、現在につながっています。屋台は道路や公園などの公共空間を占用することから、行政や警察の管理の対象ではありましたが、一方で社会的な慣習から占用許可を得ずに営業している状況が続いていました。政策の大きな転換になったのが、「屋台指導要綱」(2000年)、「屋台基本条例」(2013年)の施行でした。屋台の条例を持っ...

長浜地区に7軒の屋台が誕生。現在ある2軒と合わせて、9軒の『長浜屋台街』が復活します。それぞれが魅力的な9軒の屋台。料理も店主も個性派ぞろい。
・明太中毒
・長浜少衛
・長浜屋台 どげん家
・長浜のひろし
・屋台のたまちゃん/屋台のたまちゃん別館
・長浜市民球場
・さよ子
休業中(2023年7月3日現在)の1軒を除く8軒を紹介
①フレッシュで爽やかな明太子専門店!「明太...

福岡市の「夜の観光=ナイトタイム」が、今激アツです。屋台エリアのレジェンド、⻑浜屋台街の復活、世界が認めるトップクラスのバー、新しいナイトライフを提供するエンタメの数々。すべてが、ここ福岡の夜でしか体験できないものばかり。
ナイトタイムは、旅のなかでも⽋かせない最⾼の楽しみのひとつ。⼀⽇のクライマックスは、福岡の夜を満喫しましょう。
【屋台】福岡市屋台のレジェンド「⻑浜屋台街」が復活!...

2023年6・7月に、地下鉄中洲川端駅から海側(北側)に徒歩5分、「中洲中島町エリア」にも新規屋台が2軒オープンしました。前回の長浜屋台街に続いて、今回は、約3年ぶりに全ての区画に屋台が立ち並び、活気に満ちた中洲中島町エリアの屋台を紹介します!
目次
・ウルトラC
・博多屋台 繋々(つなつな)
・中洲中島町では先輩屋台も元気に営業中!
目指すは屋台の最高点「ウルトラC」
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目次
・博多ラーメンの超有名店が屋台に進出「炉端屋台 正(まさ)」
・福岡屋台の新おふくろの味「ひとつ屋根のした」
・福岡で唯一の蒸し物屋台「HEROs(ヒーローズ)屋台 蒸上(じょうじょう)」
・福岡名物オールスターが味わえる「えんまんや」
2023年6・7月に天神・中洲・長浜に新たに13軒の屋台がオープンしました。前回の中洲中島町に続いて、今回は、天神・中洲エリアにオープンし...

福岡市でのサステナブルな旅都心部から車で30分ほど行くだけで、海や山などの自然に触れることができるコンパクトシティ福岡。自然と都市が共存する日本でも有数の都市として知られています。
「観光地の自然を破壊することなく本来の姿を持続的に保ち、新たなサービスを提供する」という、サステナブルツーリズムの考えから実現した最新スポットをご紹介します。
福岡市のサステナブルな魅力スポット
2023年...

福岡市の観光といえば、グルメと思う人も多いと思いますが、実は「エンタメ・レジャー」も熱いのです。
東区の海の中道には新しいアクティビティ施設が誕生し、福岡PayPayドーム周辺は、アートやエンタメ施設たくさんあります。日本初の体験ができるエンタメ・レジャーも多数!
今回は、福岡市内のテーマパークに注目して、エンタメ・レジャー・アート・お祭りなど2023年おすすめの体験をご紹介します。
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