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柳橋連合市場からほどなく。昨年開業したホテル「クロスライフ博多柳橋」のロビーでは、『うつつかまぼろし』と題された10枚の連作が、行き交う人々を静かに見つめています。作品は、福岡で活動するアーティスト・福田沙千代さんが、この場所のために描き下ろしたもの。ギャラリーでもなく美術館でもない、思いがけない場所でのアートとの出逢い。実はこの協業は、アーティストの活動を多角的に支援する「Artist C...

1.長浜屋台街復活へ
長浜地区は長浜ラーメンの発祥の地として知られています。もともと長浜ラーメンは魚市場で働く人に提供され、それが人気となり、何度かのラーメンブームを経て、長浜屋台街も合わせて全国に知られるブランドになったと考えられます。
長浜の屋台数は2000年時点で15 軒あり、その後、15軒ほどを維持していましたが、2016(平成 28)年2月に、150m南東の現在の位...

新天町のシンボル・時計台のすぐそばにある、あの場所。元々、老舗中華料理店が入居していたビルといえば、福岡市民には馴染み深いのではないでしょうか?そこに今年の初夏、大きなウォールアートが出現。地元の若手アーティスト4人が、実際にこの場所で描いたものです。なぜ街の真ん中にこんな大規模な作品が?仕掛け人たちに聞いてきました。
左から、遊技場「プラザ」グループを運営する宣翔物産・企画課長の浦部保...

旅の必須アイテムとして欠かせないのが宿泊施設です。アクティブに観光するにしても、ふだんよりも贅沢な夜を過ごすと旅の思い出もぐっと格別になります。福岡には2023年6月に開業した「ザ・リッツ・カールトン福岡」をはじめ、旅の時間を豊に彩る宿泊施設が続々と誕生しています。なかでも最近注目のラグジュアリーに過ごせるホテルとグランピングをご紹介します。
福岡の中心に降臨した王者的ホテルで、天空の...

冬の風物詩・福岡の街をイルミネーションが彩る季節到来!クリスマス・年末年始までの季節は、きらめくイルミネーションが一つの楽しみですね。2024年の冬の福岡のおすすめイルミネーションをまとめてご紹介します。
光のナイトウォークin福岡城・鴻臚館 -竹花玄夜と舞- ~幻想的な光と舞の融合! 歴史と未来が交錯する特別な体験を~
・開催期間: 2024年12月6日(金曜日)~12月25日(水曜日)...

志賀島の魅力
玄界灘と日本海の境目に位置し、島が一本の細道で繋がっている様から「九州のモンサンミッシェル」と称される自然豊かな美しい島。金印が発見された島としても有名で、絶景パワースポットや名物グルメが盛りだくさんな観光スポットになっています。
島の外周は約10km、自転車なら1時間ほどで島を1周することができ、スポットを巡りながらサイクリングも楽しめます。さらに、2023年春のビジターセン...

伝統工芸品と聞くと、昔からの技術やデザインをずっと受け継いでいるとのイメージをもつ方も少なくないかもしれません。ですが伝統工芸品とは、主として日常生活の用に供されるものであり、つまりその時代のライフスタイルに沿って使われるものであります。
今の時代を反映する福岡の伝統工芸品の中から、とりわけ現代的なスタイルが顕著な工房やお店に注目しました。あわせてリニューアルしたばかりの文化を発信する場、住...

屋台の経済効果104.9 億円へ
屋台基本条例(2013年7月1日)が制定されて10年を迎えました。屋台基本条例には、屋台が「福岡のまちににぎわいや人々の交流の場を創出し、観光資源としての効用を有している」と書かれています。その効用を測ることは屋台の存在意義を確認する上で重要であり、今回、その効用の1つである経済波及効果を算出しました。算出にあたっては、過去(2011年12月)の経済波...

福岡の魅力のひとつでもあるのが、夜の楽しみ方。福岡の夜といえば、賑わう繁華街で美酒や美食に酔いしれる時間を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?地元民、観光で訪れる方も魅了してしまう福岡には、シーズンによって違った夜の楽しみ方があります。
今回は、福岡で特別な夜を過ごしたい方のために、おすすめののエキサイティングなスポットをご紹介しながら魅惑溢れる福岡をご案内します。
博多駅前イルミ...

福岡市の須崎公園から清流公園までの、開放的な那珂川沿いのエリア(リバーフロントエリア)。ビルが立ち並ぶ街の中心でありながらも、水や緑を感じられると注目のエリアです。
そんなリバーフロントエリアにおいて、自然も街も、そしてアートも感じる街巡りはいかがでしょう。
2016年7月にリニューアルした「水上公園」。
水上公園は2016年のリニューアル後、レストランが楽しめる施設も加わりゆっくり休憩...

福岡の夜は、屋台や中洲のネオン街だけではありません。新しい福岡の楽しみ方を提供するスポットが誕生しているのをご存知ですか。
2022年12月博多の街に誕生したのは、「010 BUILDING」(ゼロテン ビルディング)。食とエンターテインメントを融合したカルチャー発信の複合施設として、福岡県のみならず九州外や海外からも注目を集めています。
名立たるシェフやバーテンダーが手掛ける、至極の空間 ...

さぁ、福岡に来たらどこに遊びに行きましょう。天神や博多でショッピングやグルメを堪能しても良し、太宰府天満宮や糸島など少し郊外に出て観光を楽しむのも良し。…ですが今回はちょっと穴場ルートをご紹介します。街中で、しかもワンコインで一日楽しめて、博多の街を楽しみつくす、そんな一日はいかがですか。
ボートレース福岡
実は、福岡には繁華街のすぐ側にボートレース場があるってご存知でしたか?高速道路の天神...

福岡市役所の東側からアクロス南側に位置する「県営天神中央公園」。 福岡市の中心にありながら緑に溢れた芝生広場や、国指定重要文化財である「貴賓館」、そして西中洲側には新名所「ハレノガーデン」があります。
2019年8月に誕生した「ハレノガーデン」は、EASTとWESTのエリアに分かれており、人気のパン屋やコーヒーショップなどが並び、憩いの場として人気のスポットに。
「FUKUOKA」のオブ...

今やショッピングスポットとしてのみならず、観光スポットとしても県有数の存在である「キャナルシティ博多」。「都市の劇場」をコンセプトに、運河(キャナル)を中心にホテルやテナントの入ったビル、広場、噴水、映画館などを備えた複合施設です。
定期的に噴水もあがり、緑もたくさん!まるで公園のよう
「キャナルシティ博多」には、主に5つのエリアに分かれています。中心に位置する「センターウォーク」、そこ...

夕方になると福岡の繁華街には、リヤカーで引かれた屋台が出現します。そして夜の明かりが灯ると、博多屋台で賑やかに!博多の食文化を表す「屋台」は、地元客にも観光客にも人気のスポット。食を味わうだけでなく、店主や他のお客さんとの会話や雰囲気など、一つのエンターテインメントとして楽しめますよ。屋台は雨天など天候都合でお休みすることもあるのでご注意の上、お出かけくださいね。
とん吉
須崎問屋街の入り口...

「食の都」福岡に来たなら、ぜひとも博多グルメは味わいたいもの。博多ラーメンやもつ鍋、水炊きなど定番のグルメはもちろん、豚肉の串がむしろ主流の焼き鳥や、博多の新鮮素材を味わう浜焼きなど、美味しいお店はたくさん!今回は、那珂川沿いのエリア(リバーフロントエリア)で味わえる、飲食店をご紹介。どれも、博多の食を楽しむのにぴったりのお店ですよ。
中洲 居酒屋 炭火焼き鳥 平助
まずは、博多の焼き鳥を...

博多の食を楽しめる、リバーフロントエリアの飲食店紹介記事の第2弾。第1弾はこちらをご覧ください。今回はさらに贅沢気分を味わう、ちょっと高級なお店をご紹介します。前回同様、こちらも人気がある飲食店。予約必須のお店もあるので、ご確認の上足を運んでくださいね。
イタリアンレストラン「鶴ノ荘」
西中洲にあるイタリアンレストラン「鶴ノ荘」は、1952 年まで薬院で営業していた料亭「鶴ノ荘」の流れを組む...

観光の楽しみと言ったら、その土地の名物を味わうこと!その土地でしか味わうことができない料理や、珍しい食材、地元で愛される名店、誰しも、ここを訪れたら絶対食べたい!という衝動が湧いてしまうはずです。
全国でも、食べものが美味しいことで有名な福岡。名物も数多く、ガイドブックには魅力のある名物がびっしり。福岡に来れば、おいしい食と出会える旅になると感じさせてくれます。
今回は「食」の話題が尽きるこ...