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過ごしやすい季節の秋は、都会だけでなく自然に触れる観光にうってつけ。福岡の各地で、秋の花・コスモスが見頃を迎えます。街の中心地から気軽に訪れることができるコスモスの名所をご紹介いたします!
■バリエーション豊かなコスモス畑を満喫! 海の中道海浜公園
電車でのアクセスも良く、気持ちいい海の潮風を感じることのできる人気レジャースポット「海の中道海浜公園」。広大な敷地にはチューリップ、ネモフィラ...

「屋台に行ってみたいけど,ちょっと不安。屋台に来るお客さんってどんな人?」そんなふうに思っている方もいるのではないだろうか。今回は,そんな疑問にお答えします。
9月某日、中洲エリアの福博であい橋と春吉橋の中ほどの川沿いにある「屋台もり」。優しく気のいい店主 森さんが昭和48年に創業したこの屋台。開店時間から日が変わるまでの7時間、ここ「屋台もり」に集う人々を追ってみた。
pm7:00
開店...

“ラーメン”や“焼ラーメン”のイメージが強い、福岡の屋台の〆(シメ)。ほかにも魅力ある〆料理が多く存在し人気を集めています。今回は「ココの屋台の〆はコレだ!」「おさえておきたいココの〆」といった“屋台メシ”を一部ご紹介。必食です!
・チャイニーズナポリ -まみちゃん-
・うどん -大政(おおまさ)-
・宗ちゃん焼き飯 -宗(むね)-
【チャイニーズナポリ(800円) -まみちゃん-】
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皆さんこんにちは! 「今週の博多にわか!」の時間です。
福岡県が緊急事態宣言の対象になったことで、昼も夜も不要不急の外出自粛の要請が出ており、おでかけもなかなかままならないことかと存じます。
そんな時には、博多仁和加振興会が概ね週一ペースで配信する『今週の博多にわか!』をご覧いただき、博多の郷土芸能に触れて少しでも楽しくお過ごしいただけたらと思います。
博多仁和加の衣装に身を包んだ博多仁和...

福岡の代名詞の一つといえば、そう「屋台」。福岡市内には、なんと101軒の屋台が軒を連ねています(令和3年3月1日現在)。昔ながらの屋台からフランス料理やバーといった屋台まで、どのお店も個性派揃い。でも一度は行ってみたい屋台もいざデビューとなるといろんな疑問や質問が湧いてきて躊躇してしまうもの。そんな今更聞けない屋台の疑問や質問に答え、不安を解消すべく、屋台デビューをして1年のわたくしがナビ...

皆さんは「博多旧市街」をご存知ですか。博多旧市街は、中世における日本最大の貿易港湾都市・博多の中心として栄えた場所。「博多部(はかたぶ)」と呼ばれることもあり、当時に由来する歴史・伝統・文化をいまも身近に感じられるエリアです。歴史ある寺社が連なる静かなまちなみや商人のまち・博多を感じる商店街、博多の伝統工芸や伝統芸能、祭り好きで知られる博多っ子の暮らしや文化などは、このエリアならではの特徴で...

晴れた日には、気分転換に、広がる景色を見に行ってみてはいかがでしょうか。福岡市内には、意外と知らない、身近なところに展望台が点在しています。博多湾や福岡市の中心部の街並みが一望できる展望台を紹介します。お出かけの際には、感染症対策の徹底もお願いいたします。
油山片江展望台
標高597mの油山にある片江展望台は、120度の大パノラマが望めます。展望台には外灯がないため、夜景鑑賞もおすすめです。...

誰もが入りやすい、「より開かれた美術館」を掲げ、2019年にリニューアルオープンした「福岡市美術館」は進化をし続け、開館40周年記念として新たなシンボルとなる大型屋外彫刻作品《ウィンド・スカルプチャー(SG)II》が設置されました。
7月1日に、完成式典が開催され、作品が皆さんにお披露目となりました。
《ウィンド・スカルプチャー(SG)II》は、高さ7mx幅2.5mx奥行2mの大型屋外彫刻...

志賀島の外周は約12kmで、自転車で回るとわずか1時間ほど。平坦な道が多く、サイクルラックや、空気入れ・工具キットを備えたサイクルエイドが点在しているので、サイクリング上級者はもちろん初心者も安心して楽しむことができます。海沿いのサイクリングロードを走っていると、目の前に広がるのは空、海、緑が織りなす絶好のロケーション!心地よい潮風を全身に浴びながら、街中にはない心踊る感動を味わうことができ...

福岡市の中心地にあり、市民の憩いのスポットして親しまれている舞鶴公園には、福岡の歴史を語るうえで欠かせない福岡城跡と鴻臚館跡があります。全国的にもかなりめずらしい二重の国指定史跡を巡りながら、悠久の歴史に思いを馳せてみませんか。観光にはもちろん、福岡で暮らす方々にとっても新しい発見や体験ができるスポットとして進化を続けている福岡城・鴻臚館エリアを紹介します。
飛鳥・奈良・平安時代の鴻臚館と...

2020年10月から、3度目の屋台営業候補者公募が行われ、5軒の屋台が新たにオープンしました。【vol.1】では、九州の名物・郷土料理がテーマ。福岡だけでなく、鹿児島、長崎の名物料理が味わえる2軒をご紹介します。
博多でかごっま屋台 酔っき~ (天神)
ばらかもん (天神)
2021年10月4日オープン
鹿児島直送の食材がそろう「博多でかごっま屋台 酔っき~」
黒豚、黒牛、桜島鶏! ブラ...

2020年10月から、3度目の屋台営業候補者公募が行われ、2021年10月に5軒の屋台が新たにオープンしました。【vol.2】では、個性派ぞろいの多国籍料理がテーマ。蒸し料理、カリブ海/スペイン料理、中華料理が味わえる3軒をご紹介します。
HEROs屋台 蒸上(天神)
El Bajon(天神) (天神)
あつまれ!ケンイチの森 (天神)
2021年10月1日オープン
屋台で唯一の蒸し...

写真提供:福岡国際空港㈱
福岡空港は、日本の空港で国内・国際合計3番目の旅客数を誇る空港です。(2020年)2020年にリニューアルした国内線旅客ターミナルビルには、新しい展望デッキや商業施設がオープンしています。“福岡を感じながらほっと⼀息つける空間”で、新たな魅力を楽しむことができます。
福岡空港までは、地下鉄を使うと、博多駅から5分、天神から11分とアクセス抜群!地下鉄の出口は空港...

今回は屋台で「せんべろ」にトライ!安くて満足度の高いメニューを求め、3軒ハシゴしてきました!
※ 本記事では、「せんべろ」という語を、「1,000円程度でべろべろに酔える酒場」から転じて「低価格で酒やおつまみなどを提供する飲み屋」という意味で用いています。
レミさんち(天神)
Telas & mico(天神)
屋台KENZO(中洲中島町)
フレンチ屋台「レミさんち」のパリジュワ豚足
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昔から福岡の夜のまちに灯りをともし、まちのにぎわいを創出してきた屋台。最近では、2、30代の若手大将も多くなり、屋台初心者でも入りやすく通いやすい店が多くなってきました。今回は、注目の若手大将が切り盛りする活気あふれる2店舗をご紹介します。
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天神屋台 あごだし亭きさいち(天神)
博多屋台 よっちゃん(中洲)
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九州のだし文化の魅力を、若い世代にも知ってほしい
天神屋...

誰でも気軽に入れて、地元の名物グルメをカジュアルに楽しめる。そんな大衆的な雰囲気が魅力の福岡の屋台ですが、実はもっとたくさんの楽しみ方があります。今回紹介するのは「本格グルメを堪能したい!」という人にぜひおすすめしたい3軒。ちょっぴり贅沢な気分になれる「憧れのメニュー」をレポートします。
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雲仙(天神)
屋台バー えびちゃん(天神)
ジビエ料理屋台 情熱の千鳥足(天神)
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8ヘクタールも越える広大な広さの「福岡市青果市場跡地」を再開発した「三井ショッピングパーク ららぽーと福岡」が2022年4月にグランドオープンしました!「出会い×体験の広場 ~“ふれあい”と“つながり”のまちへ~」をコンセプトに、九州初出店57店舗を含む全222店舗と、9つの多彩なパーク(広場)があり、いろんな楽しみ方ができます!
オープン前から話題沸騰!【フォレストパーク 実物大ν(ニュ...

昼間には何もなかった場所に、コンパクトに折り畳まれた屋台が運び込まれ、要領よく組み立てられると、そこにお店が現れる屋台マジック。スタンダードな作りの屋台から趣向を凝らした斬新な作りの屋台まで、個性色々。その屋台作りのプロフェッショナルこそが“屋台製作職人”。製作職人と店主の想いと共に作りを見れば、屋台がもっと楽しくなる!
屋台の製作は、屋台専門の製作所に依頼したり、家などを建築している工務...