特集記事
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■シカシマサイクル 西村星七さん
長崎県出身。WEB制作をはじめ、さまざまな事業やプロモーションを手がける福岡市の「カラクリワークス株式会社」にWEBデザイナーとして勤務した後、同じ会社で働いていた山崎基康さんが立ち上げた株式会社UBSNAに参加。志賀島のレンタサイクル&カフェ「シカシマサイクル」の運営に携わるほか、志賀島の事務所でWEBデザインやアプリ開発などの仕事を手がけている。
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<郊外型ワーケーション>波の音で目を覚まし、午前中は海辺へ。そして午後から静かな環境で仕事に取り組む。そんな自然の中で過ごす郊外型ワーケーションに適した場所も福岡市におまかせ。郊外といっても福岡市街地から30分~1時間程度で着くエリアなので気軽に体験することができます。福岡市内に住んでいる方も近場でワーケーションを楽しんでみませんか。
糸島半島エコツーリズム協会 日隈優輔さん
福岡市出身。...

アラタ・クールハンドさん
東京都出身。広告や挿絵などのイラストレーターとして活躍する傍ら、首都圏に残る古い平屋住宅と、そこに暮らす人たちを紹介する「FLAT HOUSE LIFE」を2009年に発刊。2013年には福岡市東区西戸崎に残る平屋建ての米軍ハウスに拠点を設け、現在も東京と福岡の2拠点生活を行っている。近年は平屋住宅リノベーションのプロデュースを行うほか、西戸崎の米軍ハウスを活用し...

福岡市では、都市部ならではのビジネス拠点性と、自然が近接したコンパクトシティとしての魅力を活かしたワーケーションを推進するため、市内滞在をもっと楽しく、もっと便利に楽しんでいただくWEBアプリケーション「ワフパス」(ワーケーションフレンドリーパス)を運用しています。
今回は、ワフパスの会員登録者が1,000人を突破したことを記念して、福岡市内におけるワーケーションの楽しみ方について、各エリア...

「福岡」という地名の由来は、福岡生まれの方でも、もしかしたらご存じないかもしれませんね。実はそのルーツには、舞鶴公園に石垣や建物が残る福岡城の歴史が密接にかかわっています。この記事では、福岡城の歴史から「福岡」の地名の由来に迫ります。歴史に想いを馳せれば、福岡がもっと好きになるはずです!
福岡城を築城した黒田長政
福岡市博物館所蔵
福岡市博物館所蔵
福岡市博物館所蔵
福岡...

福岡市の中心地にあり、市民の憩いのスポットして親しまれている舞鶴公園には、福岡の歴史を語るうえで欠かせない福岡城跡と鴻臚館跡があります。全国的にもかなりめずらしい二重の国指定史跡を巡りながら、悠久の歴史に思いを馳せてみませんか。観光にはもちろん、福岡で暮らす方々にとっても新しい発見や体験ができるスポットとして進化を続けている福岡城・鴻臚館エリアを紹介します。

福岡市の中心地にあり、市民の憩いのスポットして親しまれている舞鶴公園には、福岡の歴史を語るうえで欠かせない福岡城跡と鴻臚館跡があります。全国的にもかなりめずらしい二重の国指定史跡を巡りながら、悠久の歴史に思いを馳せてみませんか。観光にはもちろん、福岡で暮らす方々にとっても新しい発見や体験ができるスポットとして進化を続けている福岡城・鴻臚館エリアを紹介します。
歴史スポットに欠かせない着物体験...

美しい海辺の景観や幻想的な夕日、立ち並ぶおしゃれなカフェなど、見どころ満載の糸島半島・二見ヶ浦エリア。ここ数年で注目度はぐんぐん上がり、いまや全国的に知られる福岡の観光スポットになりました。休日ともなれば、県内外から数多くの人々が訪れ、思い思いの時間を楽しんでいます。
にぎわいを見せる一方で、二見ヶ浦エリアへ出かける人の多くは車を利用するため、週末や連休には交通混雑が発生していることもあり...

福岡市と福岡観光コンベンションビューローは、ビジネス環境の良さや都市機能と自然が近接したコンパクトシティの特徴を活かした福岡ならではのワーケーションを推進しています。
ワーケーションは、「ワーク(仕事)」と「バケーション(休暇)」を組み合わせた造語で、旅行先等で仕事をしつつ余暇を楽しむ新しい働き方です。PCとインターネット環境があれば仕事ができる方が主な利用者です。
「福岡型ワーケーション」...

【公共交通機関】
昭和バス福岡市今津・北崎エリアは観光スポットがたくさんありますので、バスから見える海辺の景色をゆっくりと楽しむことができます。ぜひ環境にも優しい公共交通機関をご利用ください。
〇ウエストコーストライナー(令和4年7月21日新設)博多・中州・天神から乗り換えなく直行でいくことができる路線です。所要時間50~60分。詳しくはこちら。
〇西の浦線JR九大学研都市駅から出発する路...

都心からわずか30分。福岡市西部の今津・北崎エリアは歴史と自然とワクワクが詰まってる。
九州一の繁華街・天神から電車でわずか30分。姪浜駅を過ぎると、窓の外には美しい博多湾が見えてきます。その先に広がる糸島半島の東側にあるのが、福岡市西区の今津・北崎地区。数多くの史跡や、大自然が織りなすロケーション、そして多彩なアクティビティがあふれる注目のエリアです。
※訪問の際は、基本的な感染対策(手洗...

宿泊施設のご案内(北崎エリア)HOTEL INFORMATION
今津・北崎エリアでは、おしゃれなグランピングやキャンプを楽しみながら、宿泊することができます。
唐泊ヴィレッジ
1サイトにつき2名様〜4名様まで、最大3組まで入村OK。食事はレシピと食材を元に各自で調理するスタイル。ここでしか味わえない宿泊体験をどうぞ。住所:福岡市西区大字宮浦(唐泊漁港駐車場より徒歩10分)TEL:なし ...

福岡市の早良区は市で最も広い地域です。福岡タワーや福岡市博物館などがあるシーサイドももちエリア,交通や商業施設などが充実し,活気あふれる商店街がある西新・藤崎エリア,シロウオ漁が有名で,ジョギングや散歩を楽しむ人も多い室見川エリア,閑静な住宅街が広がる野芥・賀茂エリア,そして,四季折々の豊かな脊振の自然を感じることができる南部エリアと,様々なエリアから成り立っています。今回は早良区南部エリア...

国内外の観光客から地元の人まで、にぎわう屋台。おいしい食事とコミュニケーションを楽しめるだけでなく、街の人たちに何かを伝えるのにもぴったりの場所です。
屋台の席に座ってふと見あげれば、店員さんたちはおそろいのTシャツ。カウンターにはQRコードが示され、ピピっとキャッシュレス決済も可能とか……。
より便利に、より安心して楽しめる福岡になるために、屋台もまた、さまざまな挑戦を続けています。
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気軽に寄れてサクッとお酒が楽しめる場所として、近年、「角打ち」が再び脚光を浴びています。そもそも「角打ち」とは酒屋の店頭で立ち飲みすることで、その値段の手頃さもあって、“庶民の酒場”として長く親しまれてきました。「角打ち」という呼び名の由来は諸説ありますが、もともと四角い升で日本酒を量り飲みしていたからともいわれ、カウンターで立ち飲みすることを福岡のように「角打ち」と呼ばないエリアも多いよう...

「レックコーヒー」の岩瀬さんが描くラテアート
最近、●●を味わうために、日本全国、そして世界から福岡に沢山の人が訪れている。
さて、●●に入るのは何だと思いますか?もちろん、豚骨の聖地ともいえるラーメンもそうですし、もつ鍋や水炊き、そして近年注目が高まっている博多うどんがお目当てという人も多いでしょう。
でも、実は日本屈指の実力者が集い、国内外の同業者からも「福岡が一番アツい街」と噂され...

福岡市民の憩いのスポット。毎年8月には西日本大濠花火大会が盛大に行われます
福岡市のほぼ中央に位置する「大濠公園」は、福岡に暮らす人なら誰もがきっと一度は訪れたことのある場所の1つ。博多や天神の都心部から、地下鉄やバスで気軽に行けるリラクゼーションスポットとして親しまれています。
公園の総面積は約40万m²。その約半分を占めるのが大きな池で、池の周囲には約2km の周回園路が整備されてい...

福岡の名物グルメはさまざまありますが「もつ鍋」と「水炊き」はその代表格といえるでしょう。特に冬の寒い時期は温かいお鍋が食べたくなるので、忘年会や新年会でも人気のメニューです。改めて「もつ鍋」と「水炊き」の魅力を掘り下げるとともに、それぞれの専門店に通な食べ方を教えていただきました。
■ジューシーでぷりぷりの脂が女性に人気!庶民の味方「もつ鍋」
もつ鍋はぷりぷりとした脂の甘みが癖になる...